About Me

自分の写真
Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
詳細プロフィールを表示

Links

Blog Archive

Translate

Search This Site


WWW を検索
このブログ内を検索

Other Sites

Maru-Batu



2008年も残るところ15時間余りとなりましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
今年の5月からブログ始めたのですが、以来多くの方に訪問して頂き、また沢山の仲間が出来たことを嬉しく思ってます。特に海外Link(US)の『HERO's ADVENTURES IN RC DRIFTING』の管理人heroには大変お世話になりました。(Thanks John!)

このブログを始めて思ったことは誰もが皆、オタクの一面を持っているということですね。そして、それをリンクし共有することにより更にオタクパワーが増強される事に気付きました。あと一つ...みんなある意味ピーターパン症候群かな(笑

こうして出来たオタクの輪を来年も大事にしていきたいと思いますので、このブログでリンクされた方々
来年も宜しくお願い致します!では、良いお年を!!

LOGOはPhotoshop CS2とIllustrator CS2で作成しましたがU15指定なのでモザイクが掛かってます(爆


昨日、テレビでタミヤ模型のヒストリーを放映してました。なんでも、当時日本の模型は「海外製品のサルマネ」と呼ばれてたそうですが、タミヤ模型が総力を挙げて作ったHONDA製 F1(世界グランプリ優勝)の模型が世界一とされるドイツのトイショーにて大絶賛を浴び、世界のタミヤとして認められるといったストーリーです。中でも田宮俊作社長の

「徹底すべき点は、極限まで徹底しなくてはだめだ!」

と言う言葉が印象深かったですね。これはもうタミヤ模型の製品を見れば一目瞭然で誰もが目を疑うほど精密に表現されたディテールは大人のオタク心を刺激してるのは言うまでもありません。それは模型に限らず、ラジコンのボディにしても他メーカーを圧倒するほどのディテールを持ってます。そんな中、な、なんとタミヤ模型からORC 雨宮 SGC-7仕様のラジコンボディ(Kitかな)が発売されるようですね!物凄くカッコいい...これはタミヤグランプリに出場したくなってきたかもです...























































ケツカキ仕様シャーシは完成したものの、搭載ボディ(HPI製AE86)を作成する暇がないので悩んでいました。1号機のメカを降ろして移植したためにインプレッサのボディが余っていたのですが、なんせTC3用にポスト穴が開いてるのでまさか?とは思ってましたが、合わせたところなんとピッタリではありませんか!

これには本当に大助かりで手間が省けました。これに合わせてホイールとタイヤを新調しました。AE86はまた正月にでもゆっくりと作りたいと思ってます。ちょっとばかり忙しいのでボディを載せただけで未だに走行はしてません...
























































数日前から作製していたTAMIYA TA05 ケツカキ仕様が完成しました!選択肢が多いのでいろいろと迷いましたが、シャーシとベルト以外は全てストックパーツで賄い、もっともチープな仕様を選びました。あと、興味があったのは写真でも分かるとおり、等長ベルトとバランスの良さそうなレイアウトですね。ギヤケースも前後同じものが使われていたり流石タミヤといった感じです。

久しぶりのタミヤ車を組んで思ったことは何といっても説明書が分かり易い事ですね。過去に結構な数のラジコンを作成してますがこれは非常に大事なことだと思います。ちょっとコアな話ですがこの説明書作りにもセンスが問われるんですがバランス良くとても分かり易い説明書だと思います。

まず、開封して欠品パーツがないか確かめたあと、ネジ部分にタップを立てます。これによりネジが斜めに入ったり、締め付け時に変なトルクが掛かりません。それとシャフト貫通部分にリーマーを通します。この作業は作動部分が軽くなるので慣らさなくても本来の機能が直ぐに引き出せます。

あとは説明書どおり組み立てれば問題ないと思います。今回はストックパーツの中にレアなホイールハブがあったのでそれを使用して、200mmボディにオフセット7mmのホイールを使用、フロントキャンバー -10°リアキャンバー -7°に設定してみました。

シャーシが組みあがったらいよいよメカ積みです。仮合わせをし、大まかなレイアウトに配置して配線の長さ等を確認します。ごちゃごちゃした配線が嫌いなので神経を使うところでもあります。あとは隠せる配線は隠して、モーターの配線を半田付けをし、最後にプロポにてニュートラル等のセッティングをしたら完成です。

駆動部の慣らしを兼ねて走行したいところですが今日は時間がないので後日にアップしたいと思います。

Merry Christmas!

さすがに今日は御多分に漏れずですが皆さんは如何お過ごしでしょうか?まさかラジってないですよね(笑

PhotoのケーキはSunnyが20代の時からの付き合いです。生クリームとスポンジの程よい柔らかさがたまりません!このケーキ屋さんは藤沢市湘南台にあるので良かったら食べ比べてみてください。

(有)ボナール洋菓子店 湘南台店

現在、ベルト駆動のケツカキ仕様を作製中です。いわゆる前後の駆動比を変えたカウンタードリフト用のシャーシですが、思っていたよりもフロント、センター、リアプーリーの組み合わせがあり、かなり迷いました。一番お手軽なのはボルトオンで装着できるリアのみ仕様でセンターリア側(18T)+リア側デフプーリー(32T)の組み合わせで駆動比は2.25:1.77になります。まあ、最初は十分でしょうが中途半端では飽きてしまいそうなので、どうせやるならとフロントも駆動比を変えるために各社のプーリーを試しながら組み合わせてみることにしました。

早速、倉庫に行きかなり以前に購入した手持ちの物で試してみましたが結局駄目で、しかたなしに近所のショップに行って来ました。あれこれと物色した結果、購入予定のパーツは少なく諦めかけていたところ、ワゴンセールのカゴにあったセンタープーリー(15T)を発見しました。計算したところこれでフロントが2.40になり、リアが1.77の駆動比となります。でも、良くプーリーの形状を観察すると回転しないようになっている爪の形状がぜんぜん違います...幸いセンターの径が小さかったので削ればOKという事で即購入してきました。

自宅に戻り、早速ルーターで加工を始めます。ノーマルのセンタープーリーをあてがい、ケガキをしてからの作業ですが一発勝負なので少々緊張します。ルーターのビットを総動員させて2時間、幾度となく合わせては削りの作業を繰り返し何とか完成しました!我ながら完成度も高く、4つの爪がガッチリ噛んいるので回転することはなさそうです。これで結構なケツカキ仕様になりましたが購入予定(注文済み含め)のパーツが揃うと予定では2.66:1.3の駆動比になります。でも、やり過ぎると車速の問題もでてくるので試走しながら決めていこうと思ってます。

手持ちの部品でどれくらいのネガティブキャンバーになるかをテストてみました。車高6mm(リバウンド調整用の6mm角棒を敷いてます)で-10°ついたのにはちょっと驚きで完成が待ち遠しくなりました。

鬼キャンが良い感じなのでこのキャンバーのままHPI AE86ボディを載せようと思います。

詳細はまた後日にアップしたいと思います。

インターネットニュースを見ていたところ「全人類66億人の頂点を目指せ!」というフレーズが目に飛び込んできました。「連覇ジャンケン」というゲームですが、なんでも全世界の人口66億人がトーナメント形式でジャンケンを行った場合、33回連続で勝つと世界一になれるという理論があるそうで33連勝すると「霊長類ヒト科最強」の称号が与えられるそうです。

ガシャポンでもありそうな、なんとも笑ってしまう筐体のゲームですがこの「霊長類ヒト科最強」と言う過大なフレーズが物凄くツボに嵌ったので釣られて購入してみようと思います(笑




昨日、試したい事があったのでサーキットに行ってきました。前回走行の際に1号機(ワンウェイ仕様)の3発振り途中にどうも引っかかる現象が起きて不安定だったため自宅にて確認したところ、ダンパーが原因と分かったので組み直し、ついでに以前から試してみたかった事があったのでその作業とサスペンションジオメトリーを見直しました。常日頃から角度を付けながらいかに飛距離を出すか悩んでますがその結果、ドリフト中のサスが沈み込んでから戻る時間を稼げたので角度&飛距離とも伸びて楽しい走行となりました。通常このようなセットにすると細かいセクションでノーズがインに入り辛くなりますがフロント周りに小細工してあるためにストレスはありません。これで1号機も2号機と比べ遜色なく走るようになったので心置きなくベルト車のケツカキ仕様に挑戦できます。

そんな矢先、知り合いの方がケツカキ仕様のエンスーを持ってきてたので操縦させてもらいました。感想はGPで良く使うんですが半クラッチで...まあ、難しいの一言ですが新鮮味があり楽しかったです。僅かな時間でしたが、何となくどうセットすれば良いのか、どう操縦すれば良いのか分かったので今後に活かしたいと思っています。未だに車種は悩んでますが今からワクワクしてるところです。

現在、サーキットに遊びに行くときはワンウェイ車(1号機)、ボールデフ車(2号機)のTC3を2台持っていってます。各デフの作用で違った車の挙動が楽しめるのが1番の理由ですが、もう1つはボールデフ車(2号機)のセットが決まりつつあるので此方にばかり時間が取られてワンウェイ車の操縦がおろそかになりがちなためです。

それぞれのデフ特性ですが詳しいサイトが沢山あるので割愛しますがワンウェイデフはボールデフに比べると操縦が難しく転がすようにしないと車が安定しません。しかし、この不安定要素がボールデフにないキビキビとした動きを出してくれるのと、セットにもよりますがスロットルを入れた時にパワーロスがなくダイレクトなのでボールデフと比べより駆動が掛かるので巻き込むような現象になり車半分は確実にインを通せるので使いこなせれば凄い武器になります。

それとブレーキを掛けた時の挙動がドリフト向きで少しだけ飛距離を伸ばせます。ボールデフの長所は何といっても安定性で車がどっしりとします。また締め込みによって簡単に特性を変えられるので現在のラジドリの主流ですね。キビキビした動きをとるか安定性をとるかで迷うところですが、デフの使い分けをしてどちらも操縦できるように2台体制で頑張ってます。

セッティングはワンウェイ車はダルな方向でボールデフ車では舵がきくように反対な事をやってます。特にワンウェイ車は発展途上でいろいろと試し良い感じになってるものの、まだまだ詰めは甘いです。ボディを空力のよいもので試したいところですが、なによりボディによってセッティングが良く感じてしまことが多々あり、それ以上の進歩がなくなってしまうのがいやなので...空力の良いボディはセットが決まってからにします。

やはり、ラジドリの醍醐味はサーキットから帰ってきたあとに、車の挙動を思い描きながら次へ向けてのセット出しが楽しいです。そうそう、セットが決まった時はいつになく車の挙動が物凄くスローモーションでなおかつ全ての動きが自分の指の動きとリンクしていて車はハッキリと見えてるけど背景だけが凄い勢いで流れていて、まるで映画マトリックスのような感じの時がありますね。大きな事を言うようですがこの瞬間を求めてラジコンを続けてるって言っても過言ではありません。Sunnyの場合はなんの趣味でもそうですがこの一体感こそが病みつきになる要因になってると思います。

まあ、そんな事をやってるうちに今年も残り少ないですが、来年はケツカキ仕様な新車を作って遊んでいこうと思ってます。


HPI製ソアラの試乗と巷で流行中のケツカキ仕様を試しに近所のサーキットに行って来ました。まず、HPI製ソアラを載せたシャーシ2号機(ボールデフ)のインプレです。前回作った同じくHPI製 AE86セットのままでの走行となりましたがこれが実に良く走ります。結局、電飾を付けてしまったのと200mmボディなのでトレッドが広くなったせいかAE86のような機敏な動きはなくなったものの、それでも思っていたよりも軽快に振り回せたのでストレスなく走行できました。GPやってた頃の思いつきでやってみたSPセットも良い感じに動作してるようで車の挙動がさらに綺麗に見えるようになりました。

しかし、ボールデフ装着車はメンテナンスを除けば本当に楽にドリフトできますね。なんか楽過ぎて人間がゆるくなるので次は1号機ブラシレス車(ワンウェイ)での走行です。この車は弱ケツカキ仕様になってますがTC3はシャフト車なので他社製のベベル&リングを使い、やれるとこまで前後駆動比を変えてあります。巷で流行中のベルト車のような10Tオーバーみたいに極端なケツカキ仕様にはならないため、フルカウンターは望めませんし、加工も精度がいるのであまりお勧めではないですがセッティングの味付けとしてやってみました。

感想は思ったとおり大差はなく、ほんの少しカウンターをあててる時間が長くなったかな~と言った具合です。ビデオで見るような強烈なカウンターをあてながらの走行には程遠いですがセットを詰めればもう少しなんとかなるかな...でも、常連さんと追走するにはワンウェイ+ケツカキのデメリットのほうが多いのでシャフト車でのケツカキはこれで終了します。どうせやるならベルト車を購入し真剣に取り組めば仲間も増えるだろうし、やはり同じ仕様での追走は楽しそうなので...ケツカキ仕様の候補はいろいろあって悩みどころですが、この悩みもひとつラジコンの良いところなので、もうちょっと悩んでみようかなと思います(笑

前回のエアロキット AE86と同時に作業していたHPI VERTEX ソアラが完成しました。当初はバイナルを入れるかトランスフォーマー仕様にと思ってましたが今回は珍しく趣向を変えてLUG仕様(ラグジュアリー)に挑戦してみました。特徴は単色ボディでステッカー類は一切なし、深リムホイールを使用してボディとツライチにしライトパーツをスモークブラックにペイントしてからアクセントでプロジェクターの部分とインタークーラーのパイプ留めの部分の色を変えてあります。その結果、ちょっと見たことのないLUG(ラグジュアリー)なソアラが出来上がりました!

完成してこのボディーをまじまじと見たところ、ルーフがチョップドされていて無理やり横に伸ばした感じがしますが、単色でサラっとペイントしてステッカー類を省き黒で墨入れをする事により、これもアリかなって感じがしてきました。あとは電飾を入れたいところですがライトパーツやインタークーラーなどのプラパーツを付けたことにより、かなりボディ重量が増してるので躊躇してます...目立つなら入れたいところですがプラス電飾分の重さを加えるとかなり重量級な車になり、走り(セット)が変わってしまうのが心配です...これは直ぐにAE86に戻してしまいそうで怖いですね(笑
























































前回、作製したHPI AE86 レビンですがクラッシュ(オカマ)により後部のフェンダーが破損したので修理がてらHPI エアロパーツキット(RUN FREE)を取り付けてみました。

まず、パーツを切り離しボディに沿ってサンドペーパーにて修正します。次に何度か仮組みしながら調整、ペイントに入りますが調色したホワイトを使用してるのと新車作成から時間が経ってるので少々心配でしたが何とか同じ色合いにすることができホッ一安心...

十分に乾かしてからボディに接着しますが今回はシューグーを使用します。前後のバンパーは比較的簡単に接着できると思いますが、左右のオーバーフェンダーは接着する前にタイヤが当たらないようにボディ側のフェンダーをルーターを使用してギリギリまで削り追い込んでおきます。次に点付けをし、位置が決まったらボディとオーバーフェンダーの隙間にシューグーを流し込みます。その際にはみ出してしまった場合でも少し乾燥させてから爪楊枝などで使いクルクル回しながら取ると綺麗になります。あとは位置がずれないように注意しながら乾燥させて出来上がりです。TIPSですが組み付けパーツのラインに沿って3Mマスキングテープを貼り、爪等でなぞっておくとずれないので綺麗なラインが出ると思いますよ。

最後にステッカー類を貼り、シャーシに搭載してからタイヤのラインに合わせてパーツを削り微調整したら完成ですが、デジカモステッカーの予備がないので用紙を買いに行かなくては...

続きは後日にアップしたいと思います。



























今日は息子達を連れて東京ビッグサイトで開催(11月29日~30日)されているラジコンネオフェスタ 2008 in 東京ビッグサイトに行ってきました。今回も電車を利用し、車での移動でありがちな渋滞に巻き込まれずに予定した時間にきっちりに到着したので余裕を持って行動できました。

会場入りが午前中な為、さすがに人影もまばらでこれからといった感じでしたが各社ブースのスタッフ方々は意気揚々で此方にもテンションが伝わってくるほどでした。そして、一通り流して見た後にお目当てのHobbyNetさんのブースを覗いてみました。お、ありましたね!先日に自信を持って出品すると仰ってた『PowerMagic ESC for Car』です。これはセンサー、センサーレス、100A高出力対応のカー用ブラシレスESCでパソコンレスなプログラムカードも付きます。聞いたところブラシレスESCの中では後発なのでユーザーの意見を取り入れ(低速時のガクガクもないそうです)価格も抑えての発売だそうです。飛行機系のショップさんが本気で送り出すのですから凄く興味がありますね。また、レポートしたいと思います。

次はSpeed Way Palさんのブースです。有名な方々のFC3Sが数台並べられてましたのでお約束の写真を数枚撮った後に今回限定のスライドマスター37Rパールホワイトを購入しました。それから、なんといっても今回一番興味のあった『エキゾーストサウンドシステム』です。しかし、今回は残念ながら音は聞けずとても残念でしたが、見たところROMを使ってるのでいろいろな車種のエキゾーストサウンドが聴けそうですね!ワンスピーカーなので音量が心配ですが今後に期待したいところです。

ヨコモさんは相変わらずでしたが、ただイチロクMのディテールにはシビレましたね。しかし、仲間内で購入するとかでないと大きさが中途半端なので1/10と混走するには勇気が必要ですし、走行場所が限定されてしまうので周りの状況を見ながらもう少し様子見してみようと思います...

飛行機のデモなど眺めていたら気が付けば午後1時近くになっていたので昼食がてら会場をあとにしましたが、スタッフの皆さん方の暖かい対応が印象深いイベントとなりました。

Special Thanks,

京商HPIのスタッフさん!

何かを作るときにあと1mm、いやコンマ5mm加工したいと思ったことはありませんか?そんな痒いところに手が届くのがPROXXON製のハンドルーターです。Sunnyの場合、ホビー用途ではなくてはならない物の一つで何かを作るときには必ずといって良いほど使用してます。特にラジコンのボディーやパーツの加工には重宝していて工作意欲にも一役かってます。

2枚目の写真ですが使用しているシャーシ(TC3)とホイールオフセットの関係で微妙なツライチが不可能でしたがホイール内側をデジタルノギス(ミツトヨ製)とルーター(PROXXON製)を使用してスペシャルオフセット加工をしてみました。なんで?と思う方も多いと思いますが海外製のシャーシがゆえに国産のシャーシには無い悩みがあります。通常はホイールスペーサーなどで調整しますがTC3はトレッドが中途半端なために国産ドリフト用のホイールを格好よく納めるのにはすごく苦労するのです...しかし、それがまた楽しくて愛着が湧きますね。

幼少時からですが入らないものは削れば良いし、無いものは作ればっていいって感覚だったのでこんなに便利な工作機械が安価で手に入ればやらない手はありません。もちろん、精度を求めるならば旋盤やフライス等には敵いませんが自分の納得がいく精度にはなってるので価格からしても十分だと思ってます。個人では...と思う方はグループなどで1つ持ってれば必ず役に立つと事がある思うので是非使ってみてください。


ドリフトのセッティングと言えども多種多様、十人十色で走行の仕方もその人の性格がでるようですね。いろいろな方の車を操縦させてもらいましたがアンダーセットの人もいればオーバーなセットを好む人もいる...また、ブレーキをガツガツ掛ける人、あまり掛けないで車の挙動を見ながらドリフトのきっかけをつくる人など各サーキットでの流行りもあると思いますが見てるだけで勉強になります。皆さんも同じだと思いますがSunnyの場合も車の挙動が自分が思ってる理想に近くなればなるほどラジコンの楽しさが増すのでセッティングには余念がありません。また、大会ともなれば猛者達が大挙押し寄せてくるので少しでもアドバンテージがあるセットをしたいところです。

少し前になりますがローカルな大会に出場するために知り合いの一人がセッティングに明け暮れてました。聞けば、どうもいつもとは反対の事を試してたらしく、その副作用で車のノーズが入らなくなったとのことです。見てみると珍しくいつもとは違うセットでアンダー方向に振ってはいるものの、肝心なところを見逃してるのに気付きました。優勝を約束(笑)にアンダー方向にした時のセットともう少し飛距離が欲しい場合のSPセットを教えたところ、なんと見事に優勝をさらってきたのには驚きました。でも、教えたことで車が良くなったのではなく、あくまでも少しのアドバンテージを得ただけでドライビングがおろそかでは成し得ることできません。些細なことですが後日談で「ラジコンがまたいっそう楽しくなった!」と同じラジコン仲間として一番言って欲しかった言葉を掛けてくれたのがとても嬉しかった覚えがあります。

肝心な自分の今現在の課題はカウンターのあたってる時間の長さと魅せる走りですね。ドリフトしながらのライントレースはラジドリ始めてから常に意識してやってきたので何とかなりますが正直フルでカウンターを長くあてるのは難しいです...セット、腕、速度、角度、タイミングが合わないと駄目だし路面のコンディションにも左右されます。でも、目標の一つとして常に念頭に入れながら日々セット等をやってるのでいつしか出来ると信じてますし、思い通りにラジコンを動かすという意味で本来の楽しさを追求していきたいと思います。




現在、異なる特性で操縦を楽しみたいので1号機(ブラシレス)はワンウェイデフ、2号機(ブラシ)はボールデフを組んでます。1号機は外用である程度幅があるコース向けで自分なりに飛距離がでるようにセットしてあり、2号機はタイトなセクションの多いコース用にフロントが入るセットにしてます。なかでもボールデフの2号機はデフの締め込み加減で簡単に車の特性を変えられるので弄り甲斐がありますね。でも、ラジコンを始めて間もない方たちにはボールデフの締め込み加減が難しいのとその他の基本的なセットがでてないと頭の中がパニック状態になってしまうかと思います。

ボールデフの話になりますが、ここからはエキスパートの方は聞き流してくださいね(笑

推奨はまず各箇所がスムーズに動くように取説どおりにきちんと組んで最初はフロントリジッド、リアリジッドで試してみると良いと思います。これで上手くドリフトできない場合は前後のバンパーやオーバーハングの部分どちらかに重量物を載せて試してみると良く走るようになると思います。

しかし、このままだとある程度幅があるところなら良いのですがタイトなコーナーが多いところで走るとだんだんもどかしくなってきます。そこで内輪差を吸収してくれるボールデフをフロントに入れてみます。ヨコモのドリパケなどは最初から組んであるのを売ってるので親切ですね。調整してあるのでそのまま組めばボールデフの効果が分かります。

TIPSはというとその際に硬さを覚えておくことです。良くデフの両サイドを持って回し、スルスルという言葉を聴きますがこれでデフの硬さが分かる人はエキスパート以上な方たちのみかな...

調整の仕方はとりあえず両側にドライバーやヘックス等をいれ中心のリングギヤを回してみます。この時にクルっと簡単に回ってしまうようではデフが効いてません。指が痛くなるくらいまでリングギヤが回らぬように調整ボルトを閉め込んでから1/4戻したくらいが基本の効き具合でスルスルにする場合は調整ボルトを基本の位置から1/2以内で収めたほうが良いと思います。

この時の注意は調整時にデフグリスが多めに注入されてることが前提となり、あくまでもプレートとグリスとの摩擦がデフのすべり具合を決めるので閉めこむ前にグリス注入は必須となります。また、スルスルに拘るならば調整ボルトを緩めるよりもセラミックボールなどの精度のあるボールの使用をお勧めします。

このデフ調整をしてから走行するといろいろな発見があると思います。発見は想像に繋がりますし、あくまでも基本設定がなされてることが前提になりますがコースによってデフを閉めたり緩めたりして車の挙動を観察しながらのセッティングだしも、いつしか引き出しの一つになるので是非試してみてください。


















































































先日、近所にあるラジコンショップ『HOBBY SHOP ARMS』さんが路面を全面改修してアスファルト敷きにしたとの情報があったので早速走行してきました。まず、到着して荷物を降ろし受付を済ませから中を覗いてみると3人くらいで走行してる方達がいました。聞いたところタイヤはゼロワン指定のようです。1人の方が新品のリングで1パック走行したところゴムとツライチになってたのには唖然としましたが路面を育てる意味で良いのかもしれませんね。

早速、セットして2号機(ブラシ車)にて何週か走行しましたが予想通りバリ喰いでドリフトがカクカクしてます。どうやらゼロワンのゴムの部分が悪さをしてるようだったので両サイドをタイヤセッターで削ったタイヤに履き替えたところなかなか良い感じにドリフトするようになりました。しかし、追走できるレベルではないので少々セットの変更です。普段はある程度グリップするようにセットしてますが、今回の場合はいかに喰わないように反対の事をしたのですが発見も多かったですね。それは車種こそ違いますがある方のセットと酷似していて綺麗に流してドリフトするならアリだと思ったのと反対にある程度速度つけてドリフトするには自分がしていたセットで方向性は間違ってなかった事が凄く収穫になりました。あと欲を言うならばまだほんの少しですがタイヤのゴム部分が接地していて路面の繋ぎ目で喰ってしまい一瞬ですが動きが鈍るので次回には改善したいところです。

続いてワンウェイを試したかったので1号機(ブラシレス車)を使い走行させました。走行方法やライン、また角度が違うので最初は慣れずにいましたが1パック終了前にはいつもの走りに戻り楽しく走行できました。やはり、どちらかと言うとワンウェイのラインや角度が好きなのですが、立ち上り等で不利な局面もあり追走だとなんとも言えません...でも、どうしてもこのままもう少し何とかしたいのでいろいろとセット出ししてみるつもりです。

そうそう、あるお客さん(それも2人)で車が巻き巻き現象をお越し困ってる方がいました。車の巻き巻き現象はほとんどがデフの緩みなので見てみたところ、やはりデフが緩んでました。新品を持っていたので早速取り替えたところ当然ですが見違えるような走りになり喜んで走行してました。思うに常連さんはこう言ったところを指摘してあげて欲しいものです...

走行後の感想は現状況下の路面は喰いすぎるので走行は難しいのですが、いろいろな状況を経験して引き出しを増やすとラジコンがもっと楽しくなるのではと思います。また、どこかでSunnyとお会いした方は一緒に追走して楽しみましょう!

以前、お世話になった方が原発性硬化性胆管炎という難病に掛かり余命宣告を受けてしまいました...川口秀夫さんといってサングラス&アパレルで有名なSPY OPTIC 日本総代理店の代表をしてます。自身もサーファーであるので若者に理解があり、兄貴的な存在でジャンルを問わずいろいろな子達をサポートしてきた経緯があります。

数年前になりますがSunnyが1/8GPをやってた頃に知り合った某有名な選手がいました。実力はピカイチなのですがなんせ1/8GPは露出度が少ないのでなかなかサポート(スポンサー)が付かずに困っていました...そんな中、ちょうど同級生でSPYからサポートを受けていた子がいたので頼み込んで紹介してもらったところ、即座に気に入ってもらい見事サポートドライバーにしてもらった事があります。それからですかね、皆サングラス掛けてラジコンしだしたのは...

そんな若者達に理解があり、日本のエクストリームスポーツを盛り上げようと必死で働いていた方をこの若さで亡くすには惜しい気がしてなりません...いま、エクストリームスポーツを一生懸命やってる若者にとっても良き理解者が1人減ることは多大な損失で今後の活動にも影響がでるといっても過言ではないと思いますが如何でしょうか。

今、自分の置かれてる環境で出来ることで良いのです。その好意が携わった人達とリンクされることでリンクの素晴らしさを知るチャンスでもあると僕は思います。

リンクのご協力を宜しくお願いします。

『川口秀夫君を支援する会 - SAVE THE TOMODACHI -』
URL:http://www.onegaishimasu.jp/


昨日、リポバッテリーのテストをしてきました。このリポは『HobbyNet』という飛行機系のショップさんが海外にある製造工場に直接発注してるものです。スペックはPower-Magic X Type 7.4V 5200mAh 2S1P 104A(20C) 130A(25C) 157 x 51 x 17 273g になりすが通常のリポよりも長さがあるので残念ながら普通のシャーシには載りません...幸いTC3には本当にギリギリでなんとか載りましたが他はほぼ不可能と思われます。しかし、11月の上旬に同じセルを使いカー専用リポを発売するということなので、それならばと思いテストに踏み切りました。

はじめに送られてきたセルは慎重に慣らしをしたのにも関わらず、残念ながら2本ともパワー&ランタイムが酷く初期不良の可能性があったため直ぐに連絡を取り交換してもらいました。あらためて送られてきたセルはショップ自ら慣らしをしてくれた物で即フルパワーで使っても良いとのことなので2本をローテーションしながら12パックほど走行しました。まず、パワー感ですがインテレクトのような初期のパンチが効いた特性ではありませんでしたがそれでも十分満足なレベルです。

肝心なランタイムですがこちらは今まで使ってきたどのセルよりも長く大満足でした。握り方にもよりますが25分使用して残りは2400mAhといった感じで、電圧チェッカーを装着しながらの走行でセル間のバラけかたも見ましたが今まで一番少なかったです。発売予定(なんと本日入荷したそうです!)のリポは7.4V 4300mAh 2S1P 137 x 45 x 23 262gで価格は税込みで5,980円だそうです。

このスペックと価格ならリポバッテリー移行で迷ってる方にも自信を持ってお勧めできますね。是非試してみてください。


1年ほど前になりますがニッケル水素に見切りをつけ、現在はリチュウムポリマーバッテリーを使用してます。容量は5000~5300mAhでランタイムは握り方によりますが大体40分くらいは持ちます。でも、人間が疲れてしまうので20分使用してから追い充電をするようにして2本のバッテリーをサイクルさせて遊んでます。

リポのメリットはこの追い充電で1日何回も使用できることと放電などのメンテナンスがいらないのでニッケル水素に比べると格段に楽です。問題は価格で2本で2万3千円ほどしますがニッケル水素を5本とか持ってることを考えると手持ちの充電器が対応していればリポに移行しても良いかと思います。また、現在テスト中のリポの結果次第では価格も1本6千円以内に抑えられるのでテスト終了次第アップしたいと思います。

そんな中、なんと12000mAhもあるカー用のリチュウムポリマーバッテリーを発見しました!説明を見るとランタイムは驚異的な72分とあるので1回の走行時間を20分にしても3~4回走れますね。気になるサイズと重さは44mm x 137mm x 38mm 545gです。以前使用していた3900mAhのストレートバッテリーが47.5mm x 137mm x 24.5mm 405gなのですが厚みで13.5mm 重さで140gの差があります。これは微妙ですね...LRPからも8000mAhのリポがでてますが46mm x 135mm x 29mm 351gなのでこちらのほうが実用的かな。

これなら1本でも充電器いらずでパッとパーキングロットなどで遊べそうです。永遠と在庫がないのが難点ですが...

実車に嵌ってたころはデッキやアンプ、スピーカー等に凝ったものですが、最近は車よりもパソコンや携帯MP3プレイヤーで音楽を聴く機会が多くなりました。自作パソコンにも○万円のサウンドカードとスピーカーが付いてますが自宅で音楽を大音量で聴ける訳でもなく現在はちょっと高めのヘッドフォンを使用してます。しかし、iTunesやWindows Media Playerなどの再生ソフトは音質がいまいちでスピーカーと比べて臨場感に欠けるので少々チューニングの必要があります。いろいろなソフトを試しましたが、そこで一押しのソフトを紹介したいと思います。

FabulousMP3』というマルチバンドコンプレッサを搭載したMP3ファイル作成ツールですが各種プリセットがありMP3プレーヤのイヤホンやヘッドホンで聴きやすい音にチューニングしてくれます。また、出来上がったファイルをマルチバンド処理してMP3/WAVファイル(選択可)に保存できます。マルチバンドコンプレッサ機能は以下になります。

▼マルチバンドコンプレッサ機能
・音量感を上げる6バンドのピークリミッタ/コンプレッサ
(楽曲のキャラクタを一定にするオートマチックイコライザ)
・音量を保つ前段2バンドのAGC(オートゲインコントローラ)
・ベースに独特のハリを付ける前段パラメトリックEQ
・ベースに独特の遅れ感を付けるフェーズローテータ
・音に広がりを与える3モードのステレオエンハンサ
・ベースのアタック感を変える3モードクリッパ・アタックタイム調整
・使える5つのプリセット&3つのユーザープリセット
・ヘッドホン使用時に頭の外に音を定位させる「バーチャル・ルーム」機能

SunnyもiPodを使用中ですが標準で付いてるイヤフォンで聴く場合には物凄く効果があると思います。音にメリハリがでてノイズがクリアになるので高いイヤフォンを買うならこのソフトで変換してから曲を転送するのも良いかもしれませんね。因みに前回作ったラジドリ車用オーディオスピーカーシステムで流してる曲も全て変換してます。

また、音質の良いサウンドカードを搭載したパソコンでスピーカーから大音量を流せる環境の方にはサウンドカードからの入力をそのまま処理して出力する「ONAIRモード」も搭載されてるのが嬉しいところです。因みに数種類のプリセットを試してみましたが良くチューニングされているせいかワンランク上の音質に感じました。

ライブラリーの管理などは無く多機能ではないですがMP3/WAVファイル再生プレーヤー機能もあるので音質を改善したい方は是非お試しください。










































ツイーク・ステーションのセットアップ方法です。

作業方法ですが、まず両側に2本のスクリューが付いている黒色バーにレベル付きのバーをのせて水平を出します。次にシルバーのシャフトにスクリューをねじ込んで先程水平を出したバーに差し込みTの字型にし今度はシャフトの水平を出します。この作業でT字型になったバーとシャフトは3方向で水平になったと思います。最後にレベル付きのバーを差し込んで出来上がりです。このバーはベアリング付きになっていてストレス無く左右に傾き、レベルでバランスをとるようになってます。写真のようにフロントを水平器側にのせてリアショックのどちらかを押し下げ水平になるほうのショックアジャスターを1/4閉め込んだら反対側を1/4緩めます。この作業をバランスがとれるまで繰り返したらリアも同様に調整し最後に車高を見直して出来上がりです。

ツーリングの世界ではあたり前のように行われてる作業ですがドリフトにおいても最近ではリポ搭載により左右で200g以上の違いがでたりする場合もでてきます。ですので、左右バランスの適正化がセッティング以前に重要な課題でツイーク調整をすることにより違った車の動きが体感できると思います。このツイーク・ステーションが無くてもシャーシのセンターをヘックスレンチなどで持ち上げて簡易調整もできるので是非試してみてください。

前回のHUDY セットアップゲージで思い出し、倉庫からツイーク・ステーションを持ち帰ってきました。用途は重量的な左右のバランスを適性化、また左右で曲がり方が違ったり、片巻きなどの症状が改善されない場合はこのステーションを使いツイーク調整をします。

SunnyのTC3はシャーシを削ってバッテリーを内寄せ、前寄せにしてマス集中化を図るなどバランスには特に気を使っていて、その都度ツイーク・ステーションに乗せて調整してます。ラジドリといえども基本的なセットアップは必要だと感じてるのと、なんといっても精神衛生上良いので欠かせないアイテムの一つです。やり方は後日アップしたいと思います。

今日は倉庫から1/10用 HUDY セットアップゲージを持ち帰りTC3のアライメント調整をしてみました。このセットアップゲージは現行前のアクリル製ですがHUDY社だけあって精度は折り紙つきです。まず、普段走行する車高をだしてからホイールを外しアクリル板に取り付けます。これで前後のトー、キャンバー、キャスター、またステアリングの切れ角が計れるのであとは好きな数値に調整します。ラジドリの場合だとツーリングと違いボディを装飾する機会が多いと思いますが重たくなる分を考慮する必要がありますね。実際やってみるとかなり数値に違いがでるので注意したいところです。

幸い、My TC3の場合は左右のステアリングの切れ角の調整だけですみました。これは新車を組んで最初にセットアップゲージを使用した際にターンバックル1回転で何度数値が変わるかをメモっておいたからです。これで酷いクラッシュをしない限りはほぼ正確に調整できるので覚えておいても損はないかと思います。ラジドリといえどもバランスは大事なので一度セットアップゲージに乗せてみるのも精神衛生上良いかもしれませんね。いつも持ち歩いてる訳ではないですがやってみたい方はSunnyを見たら声掛けてください。



今日は家族でタイ料理を食べに横浜 赤レンガ倉庫前広場で開催(10月25日~26日)されてる第2回 横浜 タイ・フェスティバル 2008に行ってきました。今回も電車を利用し、車での移動でありがちな渋滞に巻き込まれずに予定した時間にきっちりに到着したので余裕を持って行動できました。

現着して思ったのは、あえて夕方から夜に掛けての時間をねらったのでライトアップされた赤レンガ倉庫の雰囲気はバツグンで横浜ならではといった感じでした。出展されてる店舗も本場のタイ料理レストランがほとんどなので味のほうも保障します。食べ物でお勧めといえば辛いものはもちろんですが写真赤枠のカオニャオ ピンが良い味出してました。カオニャオ ピンとはココナツミルクと砂糖で炊き上げた餅米の中に芋を入れ、周りをバナナの葉でくるんで火であぶったものです。この食べ物は辛すぎてどうにもならない時のエマージェンシー用にも役に立つので覚えておいてください。また、タイのビールといえばシンハーが有名ですが安価なビアチャンも美味しいので是非飲んでくださいね。

TIPSですが車で行こうと思ってる方は比較的駐車場も空いてるので特に問題はないかと思います。あと、テーブル席が限られてるので家族でお越しの方は敷物を持っていくと良いかもしれませんね。また、スタッフ~には簡単な日本語も通じるので辛さの調整も頼めると思いますので安価なタイ料理をお腹いっぱい満喫してきてください!




写真は愛機 Associated TC3 の最大のライバルだった Team Losi XXX-S です。TC3とは違いベルト車ですがシャーシがベルトとギアを覆う形になっておりパーキングロットのユーザー達にも絶大な人気がありました。しかし、それには裏付けがあり、パーキングのローグリップ路面でも他車とは違うトランクションが掛かると言った理由でこの2台は別格だった記憶があります。また、ハイグリップなカーペット路面においても後に各社が真似をするほどの確立されたサスペンションジオメトリーで他車を圧倒し勝ち抜いてきました。

と、まあそんな経緯のある2台ですが、なにより思うことはパーキングロットでの使用を考慮した車が世界戦の第一線級で戦える車であった事です。いわば、実車に例えるとストリート仕様車がレース仕様車を相手に戦うようなものです。でも、現在のラジコンの状況からは考えられませんね...そういった背景や思い入れがTC3を使い続けている理由のひとつです。

ブラシ2号機のセッティングの項目として Team Losi XXX-S のフロントCハブとナックル、リアハブキャリアを流用してます。これは加工しなくてもそのままOKなこととアソシよりも精度があると言った理由です。また、リアハブキャリアに関しては形状が相違していてるのとアソシにはない設定があるのでリアのトランクション向上に一役かってます。う~ん、まだまだやる事は尽きませんね。試したい事は沢山あるので順にやっていきたいと思います。

最近仕事が忙しく車のテストができずじまいでしたが今日は久々に時間が空いたのでリポバッテリーとアッカーマンのテストをしてきました。

まず、リポバッテリーですが慣らしをきちんとしたのにも関わらず、バランスが崩れるのが早くてヒヤヒヤものでした。パンチのほうも思っていたより無く、マッタリとした感じが続き、最後にストンと言った感じでパワーが薄れていきます。良ければこれから購入する方達に紹介をと思ってましたがもう少しお待ちくださいね。ロットなのかな...明日にでもショップに聞いてみます。

次はアッカーマン比の変更ですがデジタルサーボとの相乗効果で凄く良い感じに仕上がりました。1号機と乗り比べましたがフロントがグイグイ入ってくれるのが余りにもリニアなのでブラシレス1号機の影が薄れてしまいましたが...まあ、長所、短所はありますので両方の特性を比べながらのセッティングはとても勉強になります。もし仮に、このセットでS15のようなボディに変更したら...(笑

愛機TC3(ブラシ2号機)の少変更を行いました。リポのメーカー変更は前回書きましたが追加でキャパシタを取り付けました。あまり格好良くないですがアンプの構造上(年代物アンプ)でこういった取り付けになってしまいましたがアンプを新調した時はもう少し考えたいと思います。

次の変更点はステアリングサーボ変更です。STサーボをSANWA ERG-VRから同社のERG-WRX デジタルサーボに取替えました。実はだいぶ昔にAssociated ワークスが行っていたグリップセッティングを数ヶ月前からテストしてますがこのセットは通常よりもフロントに負荷が掛かるのでステアリングを切ったその位置を確実にホールドして欲しいといった理由からデジタルサーボ(因みに1号機はアナログサーボ)を選びました。

また、このセッティングの為にステアリングブロックのピロボールがとおる穴を追加してアッカーマン比を弱めにしフロントの引っ掛かりを軽減しました。リアは角度の上限を超えたエマージェンシー領域でも操作可能なほど安定してるので、このフロントセクションの変更によりもう少し自分の中の理想に近づけばと思ってます。

ここんところ仕事が忙しく寝不足が続いたせいか、未知のウィルス(笑)に犯され倒れていたSunnyですがなんとか復活しましたのでまた宜しくお願いします。

ラジドリの場合においての限定話になってしまいますが、新世代バッテリーA123搭載の話題がちらほら挙がってます。しかし、充電面においてはすべてのバッテリーに勝ってますが電圧が低いためか余り良い話は聞きませんね。あとバッテリーの中では群を抜き重量が軽いのが軽いのがネックになってると思われます。以前使っていたGP3900と比べても余裕で200g以上違うので重量物のマス集中化をしてる愛機TC3と言えども大幅なリセッティングを余儀なくされます。決まれば良いのですが何百グラムのウェイトを積んでまでも乗り換えるメリットはありません...

それならば現在使用中のリポ(リチュウムポリマー)を極めようと有名な飛行機系ショップに2本発注をし実走に向けて早速慣らしをしながらデータ取りしてみました。只今、搭載中のLRP 5300mAhも非常に良く出来ていて初期のパンチはありますが後半はそれほどでもない状態が最後まで断続するといったのが印象です。

今回のセルは充電~放電を数回繰り返してみた感じから察すると初期パンチLRPほどは無いものの、中間電圧のキープが長く最後まで続くといったGPセルのような特性だし、取り扱い方も同セルなみのタフさがありそうなので期待が持てます。

問題は価格ですが、このリポは7.4V 5200mAh 2S1P 104A(20C) 130A(25C) 273gと言うスペックで7千円強なのでコストパフォーマンスも非常に高いと思います。飛行機系ショップさんが話してくれましたが第一級のセルを作ってる工場に直接発注を掛けてるらしく性能は折り紙付きだそうなので実車搭載&耐久性についてはおってレポートしたいと思います。

今日は小田急線を利用し家族で藤沢へ出掛けました。

途中立ち寄ったゲームセンターで皆でコインゲームをしましたがコインが無くなるころにふっと目にとまったゲームが。なんの変哲も無い海賊船長と対決する赤白旗揚げゲームなのですがこの船長に勝つと秘密の鍵をくれるみたいでゲーム機の横にあるボックス中の景品がもらえるというものです。

なんといっても、この景品が豪華で1番上のBOXの中身はどう見てもNintendo Wiiです。良く見掛けるスロットタイプのゲームだと出目などはいかようにも操作されてしまうけど、旗揚げゲームだとそうはいかないので俄然やる気がでます。

まず、100円を投入してゲーム開始ですが旗を揚げるときに操作するスティックに微妙にガタがあり、「赤揚げて~」の口調が早くなったところであえなく撃沈...コンマ数秒での勝負になるのでこのスティックのガタは致命傷です。シムを入れて調整(笑)しようと思いましたがそうもいきません。

しかし、ラジコンもそうだけど人間が慣れればどうにかなると思い、もう1度勝負です。

慎重に言葉を聴き分けガタを考慮して早めのスティック操作をしましたが今度は視覚に入る船長のアニメ動画が可笑しく微妙に邪魔をするので操作が遅れてまたもや撃沈...後ろで子供は、もうムリっ!て顔してるけど、ここ一番って時と反射神経はだけは負けないぞ!っと、ここで引き下がるわけにはいきません。そして最後の100円を投入しました。

今度は早めの操作と船長のアニメを見ない作戦が講じたのか見事にクリヤー!

しかし、ここで鍵を貰えるのかと思ってたのが間違いで2択の画面が出てきてグルグルとシャッフルしはじめるではないですか。

でも「当たるかも!」って予感がすると思ってたら見事に的中して鍵をGETしました。不思議と見えてたんですね~。

そして、いよいよ鍵の入ったカプセルを開ける瞬間には先程シラケてた子供はキラキラ目に変身してました。wiiか?とドキドキものでしたがwiiが置いてある下のBOXのラジコンが当たりました。

これも何かの運命なんですかね...ラジコンなんて...それでも息子は大喜びだったのでパパは少し鼻が高くなった気がします。




注文しておいたスペアローターが届きました。現在使用中のモーターは十分回るし特に不満はないのですがSunnyのプロポ操作は少々癖があるのでそれを補ってもらうべく5mmコアのトルク型にしてみました。ギア比、アンプ、プロポなどのセッティングもいろいろと試しましたがどうも機械的に変な制御がかけられてるようでピンとくるものがなく、それよりも実車でいうエンジンの出力特性を変えてみたくなったからです。このローターはあえて手巻きではないものを買ったのでコストパフォーマンスも高く、この変更で自分の操縦にあったトルク特性がでれば追走がより楽しくなると思うのでいまからワクワクしています。


最近、うちのブログで原因不明のエラーが出てましたが犯人はAmazonのぐるぐるガジェットでした...大変お手数ですがリンクを貼っておくのでAdobe Flash Playerを最新にしてください。宜しくお願いします。



最近のマイフェイバリットはラジドリはもちろんですがPhotoshop CS2を使用しての写真加工もそのひとつになります。

フォトショを使ってのフィルター加工はサードパーティー製のフィルターが数多く出てるのでいろいろな感じの写真ができます。ちょっと前になりますが安室奈美恵のCDジャケに使用してるフィルターが話題になりましたがあんな感じ、いやどんな感じでもセンスによって加工が可能になります。

Sunnyの場合はもっか勉強中なのでツッコミはなしとして、弄ってて思うことは大人の感覚よりも子供の感覚で作ったらどうなるのか?と妙なことを考えてます。ちょうど下の娘がお絵かきが大好きなので試しに今度弄らしてみようかと...これで興味が出てグラフィックデザイナーにでもなってくれたらいいな~なんて思ってます。

今日、倉庫に立ち寄ったので懐かしいモノを引っ張り出してきました。無限精機のMRX-3といって1/8スケールのGPレース専用マシンですが同社に勤務している大阪選手の手によってIFMAR 1/8 RACING 世界選手権で優勝したことのある由緒ある車です。1/8はこの太いスポンジタイヤが特徴ですが2.5PSで40000rpmのエンジン(NovaMega SX-21 EV5)出力を受け止め、直線スピードは100Km/hを優に超えます。この高回転時のエンジン音はF1に近く、車好きの方なら一度聞いたら病みつきになる魅力を持ってます。

MRX-3は数年前にラジコンを再開してから2台目に購入した車になりますが運良く某ワークス選手と出会ったおかげでサーキットに通うようになり自分で言うのも何ですが成長は目覚しかった記憶があります。そして、この経験は現在の操縦&セッティングにおいて全ての基礎となってます。いま嵌ってるラジドリも凄く楽しいですが、たまには1/8を持ってエンジン音とスピード感を楽しみにサーキットへ遊びに行きたいと思ってます。






ここ5日間くらいかけて表題のPC用 FPS GAME Crytek製の「CRYSIS WARHEAD」をコンプリしました。Call Of Dutyシリーズに並びFPSゲーマーに絶大な人気を誇るCRYSISの続編であるCRYSIS WARHEADは前作に登場したサイクス軍曹の視点で描かれてます。

前作の「CRYSIS」のストーリーをざっと説明すると設定は2019年、フィリピン海の孤島で発見された古代遺跡を調査中の米国研究員が同じく孤島に進軍していた北朝鮮軍によって拉致され連絡が突如として途絶えたところから始まります。米軍は彼らの操作と救出のために次世代防御装甲「NANOスーツ」を装着した特殊部隊ラプタ ーチームを現地に派遣しますが孤島の奥地で恐るべき力に遭遇することになります。それは北朝鮮軍ではなく...といった感じですが、このNANOスーツと言われるものが近未来的な防御スーツで「マキシマム・スピード」を使った高速移動、「マキシマム・ストレングス」を使ったハイジャンプや殴り倒し、極めつけは「クローク機能」を使い透明になり敵に接近し殴る、撃つなどができるのが特徴でしかもミリヲタをも唸らせる武器の数々を使用しての暴れまくりは圧巻です。

今作はさらにパワーアップしたそうですが前作があまりにも秀作なために感じるところが少なかったですが一つ言えるのはロースペック(息子のPCでPen4 3.0@3.9GHz&RadeonX1650XT)なパソコンでも快適に動作するのでパソコンのせいで撃ち負けるようなことはありませんでした。また、ビデオドライバーも最新ではないものを入れてますがきちんとした動作をするのでチューニング完成度はとても高いと思います。もちろん現行のPCスペックでプレイすればPCゲーム至上最高のグラフィックでの戦闘や爆破シーンが体感できると思います。秋の夜長に如何ですか?



最近のラジドリ車における傾向はフロント寄りにモーターが搭載されてるものが多いですが見た目も実車っぽくて格好が良いですよね。そんな中、ラジドリ専用車ではありませんがこれはRR?と思わせるモーター搭載位置のTEAM MAGIC製 EPツーリングカー E4RS ARR(組立済み)がイーグル模型から発売されました。このレイアウトで4輪駆動ということはポルシェのようですが、う~ん、値段(定価 税込み52,290円)はさておき、このナロー&超低重心とモーター搭載位置が気になってしかたありません。ベルト車なのでプーリー比も簡単に変えられそうだし、なんといってもセッティング出しが楽しそうです。基本的な設計がきちんとされていてグリップで速ければドリフトでも良い感じに走ると思うのでこれは要チェキな1台になりそうです。