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ピーターパン症候群になり
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現在、異なる特性で操縦を楽しみたいので1号機(ブラシレス)はワンウェイデフ、2号機(ブラシ)はボールデフを組んでます。1号機は外用である程度幅があるコース向けで自分なりに飛距離がでるようにセットしてあり、2号機はタイトなセクションの多いコース用にフロントが入るセットにしてます。なかでもボールデフの2号機はデフの締め込み加減で簡単に車の特性を変えられるので弄り甲斐がありますね。でも、ラジコンを始めて間もない方たちにはボールデフの締め込み加減が難しいのとその他の基本的なセットがでてないと頭の中がパニック状態になってしまうかと思います。

ボールデフの話になりますが、ここからはエキスパートの方は聞き流してくださいね(笑

推奨はまず各箇所がスムーズに動くように取説どおりにきちんと組んで最初はフロントリジッド、リアリジッドで試してみると良いと思います。これで上手くドリフトできない場合は前後のバンパーやオーバーハングの部分どちらかに重量物を載せて試してみると良く走るようになると思います。

しかし、このままだとある程度幅があるところなら良いのですがタイトなコーナーが多いところで走るとだんだんもどかしくなってきます。そこで内輪差を吸収してくれるボールデフをフロントに入れてみます。ヨコモのドリパケなどは最初から組んであるのを売ってるので親切ですね。調整してあるのでそのまま組めばボールデフの効果が分かります。

TIPSはというとその際に硬さを覚えておくことです。良くデフの両サイドを持って回し、スルスルという言葉を聴きますがこれでデフの硬さが分かる人はエキスパート以上な方たちのみかな...

調整の仕方はとりあえず両側にドライバーやヘックス等をいれ中心のリングギヤを回してみます。この時にクルっと簡単に回ってしまうようではデフが効いてません。指が痛くなるくらいまでリングギヤが回らぬように調整ボルトを閉め込んでから1/4戻したくらいが基本の効き具合でスルスルにする場合は調整ボルトを基本の位置から1/2以内で収めたほうが良いと思います。

この時の注意は調整時にデフグリスが多めに注入されてることが前提となり、あくまでもプレートとグリスとの摩擦がデフのすべり具合を決めるので閉めこむ前にグリス注入は必須となります。また、スルスルに拘るならば調整ボルトを緩めるよりもセラミックボールなどの精度のあるボールの使用をお勧めします。

このデフ調整をしてから走行するといろいろな発見があると思います。発見は想像に繋がりますし、あくまでも基本設定がなされてることが前提になりますがコースによってデフを閉めたり緩めたりして車の挙動を観察しながらのセッティングだしも、いつしか引き出しの一つになるので是非試してみてください。