About Me

自分の写真
Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
詳細プロフィールを表示

Links

Blog Archive

Translate

Search This Site


WWW を検索
このブログ内を検索

Other Sites

Maru-Batu


最近はラジドリに嵌ってますがなんでも自作が好きなので安く工作できる材料を物色中です。幸い歩いて行ける距離に百均があるので暇さえあれば覗いてます。

ラジドリの場合は走行場所に合わせたグリップ調整とボディとの微妙なオフセット量を調整するために数種類のタイヤセットを使用します。そうなると持ち運びに苦労するようになりますが百均で良さそうな物があったのでタイヤストッカーを作ってみました。

本来、この商品は冷蔵庫にビールを入れておくための物ですがなんと開いている4つの穴がラジコンのタイヤサイズにピッタリです。以前同じような物をちらっとブログで見たことがありますが捨てられずに取っておいた1/8用のボディステファナーを利用してタイヤ止めを追加してみました。まず、3mmのキリで両端に穴を開け片側をタイラップで固定しもう片方は開閉のためにタイラップを逆さまにして穴に通します。こうすることによりタイラップが固定されずに何回も取り外しが出来るようになります。こうして完成した百均 タイヤストッカーですが4セットいっぺんに運べるのとタイヤの状態を見ることが出来るのでお勧めの一品です。

これから夏にかけて人やラジドリにも厳しい季節がやってきます。特にラジコンの場合は走行中、走行後のモーター&アンプ温度は尋常ではありません。幸い壊れぬようにヒートプロテクトが装備されてますが何回も動作させてしまうと致命傷になる恐れがあり、実際に壊してしまった人も数知れません。ヒートシンクや空冷ファンはポピュラーな冷却方法ですがやはり限界がありますので無謀なハイギヤードや連続走行などは控えるべきだと思います。

サーキットに出向くと走行後にマシンを冷却するファンをよく見掛けます。各社からいろいろな製品が出てますが百均を物色中にひらめいたので早速自作してみました。使う材料は百均で購入した冷蔵庫の仕切り板とヤフオクで手に入れたパソコン用の8cm冷却ファン(3個980円)、ビス十数本と配線用コードです。この冷蔵庫の仕切り板は全て既存の穴を使ったため本体の加工は一切なく、ポイントは8cm冷却ファン3連発で風量を確保、またSunnyは光り物が大好きなので3色LED付きにしてみました。

結果はご覧のとおり、ど派手な3連発冷却ファンの出来上がりです。コスト的なことはいつも気にしながら工作してますが合計金額1,500円以内で収まってるので今回もなかなか上出来だと思っています。
どうやらロボットクリエーターの高橋氏が作った乾電池長持ち実証ロボット『エボルタ』がグランドキャニオン(約530m)の登頂に成功したようです。以前にも似たような電池を使ったコマーシャルがありましたがSunnyはこういった子供心をくすぐる大人のノリが大好きです。





最近のトイロボット事情は発展目覚ましく、踊る、起き上がるなど当たり前な高性能化が進んでますがエボルタ自体はロボットがコツコツと何時間も掛けてロープを上るといった極単調な動きです。

しかし、この単調極まりない動作こそがこのチャレンジの意図ではないかと思っています。限られたエネルギーを使いコツコツと同じ動作を繰り返し目標を達成する...このキーワードを人間界に置き換えると限られた命で物事を地道にコツコツやり目標を達成するといった感じでしょうか。

ん?なんとこれはヲタクの原点ではありませんか!

と言うことはですよ、Sunnyのブログを毎日見てくださってる方々はある意味ピーターパン症候群であり、やはりヲ・タ・クですね!

























































ラジコンのボディをペイントする際に悩ましいと言えば幾つかあるけれどその一つに窓枠縁があげられます。各自いろいろな方法がありますがSunnyの場合はボディに付属しているマスキングフィルムは使わずにマスキング専用シートをステカでカッティングして使用してます。

まず、Illustrator CS2で大まかなラインを書いてから試し印刷を数回繰り返し大きさを合わせます。完成したデータは外枠として保存して今度は内枠を作るために外枠データを数パーセントだけ縮小します。こうして出来た外枠と内枠データをステカでカッティング後にペイントの準備に入ります。はじめに全体のペイントに入る前にカッティングした外枠ウインドウマスキングシートを貼ります。このマスキング専用シートは失敗しても何回も張り直せるところとシート自体が伸びるので局面にも良くなじむのが特徴です。そうして、好きな色を吹いた後に外枠ウインドウマスキングシートを剥がし、内枠ウインドウマスキングシートを貼り最後に裏打ち黒を吹くと窓枠縁が完成します。

こうして過去にペイントしたボディの窓枠データは全て保存してありますので、もし欲しい方がいたら声を掛けてください。なお、Sunnyが所有してない車種の窓枠スキングシートが欲しい方はボディとステッカーを数日預けてくれればデータ取り後にステカでカッティングします。その場合はデータ取りさせてもらうお礼に差し上げます。

データディスクを整理していたらなんとも懐かしい写真が出てきました。

今からうん十年前、Sunnyが15才(中学3年生)の時に挑戦したオリジナルペイントのポケットバイク。ペイント自体の初体験は小学5年生の時にお年玉で買った京商製マッハスポーツというラジコンで確かボディ色はレッドにした記憶があります。その後はタミヤ製バギーチャンプ等などラジコン系は良くペイントしてたものの大きな物はこれがはじめてで下地マスキングの作業が凄く大変だった思い出が残ってます...その後はこれを機にヘルメット、バイクのペイント等を友人から頼まれるようになり、結構良い小遣い稼ぎになりました。

昔からなにをするのも我流だったので失敗も多かったが作り終えた達成感にはかえられず、あれこれと日々毎日いろいろな事に挑戦していたような気がします。今となっては黙って静観してくれてた両親、また相談すると快くそれも無償で引き受けてくれた当時の大人達にも感謝したい気持ちでいっぱいです。こんな環境で育ったSunnyだけれど、いつしかは子供達にフィードバックできるような大人になりたいです。

最近のMy Favoritesはラジドリだけれど、ペイントが大好きなのでちょくちょく1/24スロットカーのボディ作製もしてます。一部マニアのファンが残るスロットカーですがサーキットの閉鎖など厳しい現実もあり人工は減少してるものの、1/24プラモデルのスケールボディが搭載できるカテゴリーは未だに隠れた人気があります。1/32と1/43も完成品が販売されてるので根強い人気がありますがSunnyの場合はディテール重視と好きな車種を選びペイントできることから1/24を好んで使ってます。

写真はSlimJimのMonte Carloですがキャンディーカラーの2色グラデーション仕上げにしてみました。この場合は塗料の乾燥が速いのでボカシ部分が乾いてしまうと綺麗なグラデーションにならないので今回はエアーブラシを同時に2つ使用しました。まず、ボンネットの裏側に補強をしてから接着し全体にサフェーサーを吹いてからペーパーで研ぎ出しをします。小さいへこみをパテで修正してもう一度サフェーサーを吹いて下地を整えたら今度はベースのシルバーをむらなく均一に吹き良く乾燥させます。その際、Sunnyは乾燥ブースを持ってないのでホコリを付けない裏技としてドライヤーを使用します。こうすることで表面のシンナー分を飛ばしホコリを付きにくくします。

十分に乾燥させたらいよいよグラデーションの作業です。エアーブラシに塗料を十分に入れてから腰下のキャンディーイエローを先に吹き、乾燥しないうちにボカシ目からキャンディーレッドを素早く吹きます。この作業を4回程繰り返すことでグラデーションは完成します。

次にデカールを貼る前にクリヤーをかるく吹いておき乾燥後研ぎ出します。デカールを水に浸し台紙から剥離したら大きな物から順に配置して、エアーが噛んだら綿棒で転がすようにして気泡をだします。この後、2日程自然乾燥させてからクリヤーを4回程吹いて出来上がり。仕上げは超極細コンパウンドで鏡面になるまで磨きます。この鏡面になった塗装肌を見るたびに『今度は何を作ろうかな?』ってヲタクのスイッチが入るのはSunnyだけかな...




Sunnyは車も遊びもアメリカンな感じが大好きです。

特にスケートボード、BMXは70年代(小学生の頃)に日本に入ってきた直後に購入して、学校を下校しランドセルをほっぽって夕方暗くなるまで乗っているといった毎日を過ごしてました。

本当に毎日が充実していて楽しくて楽しくてしょうがなくSunnyの原点はここにあると言っても過言ではありません。勿論、現在もSK8とBMXは所有していて欠かせない遊び道具となってます。























































Sunnyは無類の車好きで特に自分なりのコンセプトでカスタムするのが大好き!写真は61年式の日産サファリだけどアメ車好きと言うこともあり、それ風にカスタムしてみました。

縁がありオークションでワンオーナー車(実走60,000Km)が手に入ったので早速幼なじみが経営するカスタショップ『Planet Arts』に入庫して案を練ります。

まず、この車はもともとハイルーフ車だったので屋根を切りロールーフへ変更、リアドアが3方開きだったのでアメ車風に観音開きにしました。

次にお決まりのローダウンだけど、4輪駆動車&板バネリーフなので車高が落ちきらずイマイチだったため、わざわざボディからフェインダーを切り離して調整といった荒技を敢行、そしてなんと言ってもコレ! 拘りの特注ラリーホイールにBFGoodrichのタイヤをチョイス! このホイールを入れたくてカスタムしたようなもんなんです(^^

ペイント色はさんざん迷ったあげく、黄色が少し強いアイボリーにして最後にピンストライプを入れたところ、コンセプト通りのレトロ感がでて良い感じに仕上がりました。

結果、ご覧の通りアメ車風 日産サファリの出来上がり!!!

最近、こういったカスタム車がめっきり減った感があり寂しいけど、時代はサイクルするという定説もあるし、またいつの日か町中にカスタム車が溢れてるさまを目にしたい気持ちでいっぱいです。


Sunnyの場合、屋外でラジドリする時はスピードウェイパル製のFC3Sボディを好んで使用してます。このFC3Sはボディ自体で空気を良い具合に受け流してくれ、また巨大なリアウイングとの相乗効果でマッタリとしながらもリニアな操縦感覚が特徴で全国各地で開催されてる大会でも必ずといって良いほど上位に食い込むほどの実力を持ちます。

勿論、空力だけでなくボディシェイプも絶妙なデフォルメで各社から発売されてるFC3Cよりも群を抜いて格好良いといえると思います。しかし、良いところだけではありません...個人差もあるとは思いますが同包されてるステッカーのテールランプが後期用でそれも微妙に格好が悪い。なのでPhotoshop CS2とIllustrator CS2を使用して前期テールを作ってみました。

まず、取り置きしてあったヨコモ製FS3Sのステッカーをスキャナーで取り込んでからパル製FC3Sのステッカーと比べ大まかな大きさを検討します。
大きさが決まったらイラレで黒縁を書きフォトショで切り抜いたテールレンズを配置し色味を合わせます。最後にナンバーの部分を四角をグレーで書いたら出来上がり。また、ナンバー部分はナンバー用フォントで実車風にもできます。

まぁ、需要があるとは思えませんが欲しい方はSunnyを見掛けたら声かけてください。


ラジドリ車用オーディオスピーカーシステムが完成しました!

まず、電池用になってる配線をプロポ受信機への配線に取り替えてから防振対策のため全ての基盤半田付けの補強、念のためホットボンドを使用して配線が遊ばないように工夫してみました。

基盤本体のボディへの取り付けは意外と簡単で薄いスポンジを基盤に瞬間接着剤で付けてからアルミメッシュテープでボディのルーフ裏に貼り付け、スピーカーは定番のシューグー(靴修理用接着剤)を使いリアウインドーに直接接着します。スピーカーはこうすることでボディ自体が共振するため音の臨場感が上がり、また音割れまでの限界が上がるようになります。

今回は写真では音の臨場感を伝えにくいのでテストがてら動画にしてみました~


相変わらずジグザグな日々を過ごしてるSunnyですがこれでも歴とした2児のパパだったりします。幸い2人とも嫁に似て体はすこぶる丈夫で風邪ひとつひかないが長男は幼少のころから軽いアトピー症を煩ってます。これがまた厄介で小児科に貼ってあるアトピー症写真ほどではないが何とかしてやりたいのが親心です。

いろいろと調べあげ2~3試してみたもののどれも効果は無く、逆に酷くなったんじゃないか?って感じなモノまである始末...そんな中、20年以上も通ってる床屋でのなにげない会話中のヒントがもたらしてくれたのが『コズグロ』社製のベビー用石鹸。

この製品は従来とは異なり界面活性剤、蛍光増白剤、酸化防止剤、防腐剤、漂白剤、乳化剤等の有害物質を一切含有してないという事と液状で全く泡がたたないのですすぎも短時間ですみ、また河川に流れても自然の生態系破壊しないといったのが特徴。また商品のラインアップもベビー用、洗顔用、シャンプー、ボディーソープ、台所用、洗濯用、ペット用、工業用と細かく分類され用途によって使い分けできるところ。

まず、購入後嫁と2人で1ヶ月ほど試験的に洗顔と体を洗うときに使用してみたがみょうなツッパリ感もなく良好。これはいけるんじゃないかと思い、長男の頭、顔、体全てに使用してしばらく様子をみることにした。半信半疑だったが2週間ほど経過したところで皮膚に変化が現れてアトピー症の子にありがちな痒くて掻きむしることをしなくなり徐々に皮膚が再生されてるような感じが見てとれる。少しずつでも症状が和らいでるのでそのまま使用を続けみることに...結果、完璧に治った訳ではないが掻きむしることもなく、またよく見てもアトピー症と分からないくらい改善されたので親としてはとても嬉く大満足。

かれこれ4年以上も親子で同製品を使用してるが今ではなくてはならない物の中の一つでキャンプ、旅行と必ず持っていく旅のお供となってます。

以前からラジドリ車にウーファー積んで音楽鳴らしながら走りたいとは思っていたのですが、なかなか思っているような良いデバイスが無く諦めかけてました。しかし、たまたま事務所を整理してたところ古いiPod shuffleと携帯用のスピーカーがあるではないですか!これなら大きさも音楽が入る容量も十分なので例のごとく改造してみました。

まず、スピーカーを固定するためにPP板を適当な長さに切りだしてボディー裏に仮固定してマーキング。スピーカーを乗せみて良い位置にマーカーしてから円カッターでリアウインドーをカット。PP板をボディ裏にシューグーにて確実に接着し乾いたらスピーカーを両面テープで固定したら出来上がり。iPod shuffle本体は適当な高さの台にアルミメッシュテープで固定することにより頻繁に取り外しができるようにしました。

本体が完成したのでのこるはiTuneを使用してiPod shuffleに曲の転送作業。今回はワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTのサウンドトラックと80年代ディスコ曲をチョイスしてみました。実際に夕方に電飾を点灯し音楽を鳴らしながら走行してみたところ、実に雰囲気たっぷりの車にニヤけてしまった自分に改めてヲタを感じてしまった...(笑


外出時は例のごとくいろいろとカスタムしたWILLCOM W-ZERO3を持ち歩いてるのですが、どうしても用が足りない時がありThinkPad535を併用して使ってます。

大体、古くなったノートパソコンをおいそれと何十万もだして新機種に変えるのは日本人くらいだと思うし、まあ、メーカーも新機種が売れないと困るので宣伝合戦も激しいがノーパソに全てを求めるのはあまりに酷で新機種が飛躍的に性能が良くなってるとは限りません。もの凄く時代遅れなノートパソコンだけど247×186×41mmというコンパクトサイズということもあり用途を絞れば今でも十分通用するのでSunnyの場合は当時凄い値段で買ったThinkPadを今でも大事に使ってます。

外出用に予備に何個かバッテリーを持ってるが最近持ちが悪くなってきたので適当に合いそうなセルで今回はバッテリーをリフレッシュしてみました。なんでもそうだが綺麗に殻割りするのが大変だけどこのバッテリーの殻は意外と簡単でドライヤーで少し暖めてから隙間にプラ棒を差し込んで爪でグルッと一周したらあっけなく直ぐに外れました。後は元に入っていたように交換セルを配置して半田付けして瞬間接着剤で殻を元に戻せばできあがり。一応様子見ながら充電してみて電圧が正常なのを確かめたので只今順調に稼働中です。

古いノートに限らずに最近のノートパソコンをお持ちの方で予備バッテリーが高いと思ってる人はインターネットで検索かけるとポロポロと情報が出てくるので自分で挑戦してみるのも良いかもですね。



前回に大まかなステッカーデザインをしてROLAND D.G(ローランド) デザインカッター STIKA(ステカ)で切り出そうとしたが普通では面白くないので今回はステカの限界に挑戦してみたいと思います。

まず、京商(Kyosho)のD-フレックスデカール(D'flex COLOR DECAL)メタリックブルー(#96703MB)は普通のA4サイズよりも小さいのでIllustrator CS2で用紙の設定をカスタムにしてから適当に配置してみたが、そこで問題が発生...デザイン上、1枚のデカールシートに収まりが悪い。どうも2枚だとコストパフォーマンスが悪いので、なんとか修正に修正を重ねてやっと1枚のデカールシートに収めました。

しかし、ここまで詰めて配置するのは今回がはじめてなので、ちゃんと切り出せるかどうかはちょっと不安が残ります...