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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu


前回のHUDY セットアップゲージで思い出し、倉庫からツイーク・ステーションを持ち帰ってきました。用途は重量的な左右のバランスを適性化、また左右で曲がり方が違ったり、片巻きなどの症状が改善されない場合はこのステーションを使いツイーク調整をします。

SunnyのTC3はシャーシを削ってバッテリーを内寄せ、前寄せにしてマス集中化を図るなどバランスには特に気を使っていて、その都度ツイーク・ステーションに乗せて調整してます。ラジドリといえども基本的なセットアップは必要だと感じてるのと、なんといっても精神衛生上良いので欠かせないアイテムの一つです。やり方は後日アップしたいと思います。

今日は倉庫から1/10用 HUDY セットアップゲージを持ち帰りTC3のアライメント調整をしてみました。このセットアップゲージは現行前のアクリル製ですがHUDY社だけあって精度は折り紙つきです。まず、普段走行する車高をだしてからホイールを外しアクリル板に取り付けます。これで前後のトー、キャンバー、キャスター、またステアリングの切れ角が計れるのであとは好きな数値に調整します。ラジドリの場合だとツーリングと違いボディを装飾する機会が多いと思いますが重たくなる分を考慮する必要がありますね。実際やってみるとかなり数値に違いがでるので注意したいところです。

幸い、My TC3の場合は左右のステアリングの切れ角の調整だけですみました。これは新車を組んで最初にセットアップゲージを使用した際にターンバックル1回転で何度数値が変わるかをメモっておいたからです。これで酷いクラッシュをしない限りはほぼ正確に調整できるので覚えておいても損はないかと思います。ラジドリといえどもバランスは大事なので一度セットアップゲージに乗せてみるのも精神衛生上良いかもしれませんね。いつも持ち歩いてる訳ではないですがやってみたい方はSunnyを見たら声掛けてください。



今日は家族でタイ料理を食べに横浜 赤レンガ倉庫前広場で開催(10月25日~26日)されてる第2回 横浜 タイ・フェスティバル 2008に行ってきました。今回も電車を利用し、車での移動でありがちな渋滞に巻き込まれずに予定した時間にきっちりに到着したので余裕を持って行動できました。

現着して思ったのは、あえて夕方から夜に掛けての時間をねらったのでライトアップされた赤レンガ倉庫の雰囲気はバツグンで横浜ならではといった感じでした。出展されてる店舗も本場のタイ料理レストランがほとんどなので味のほうも保障します。食べ物でお勧めといえば辛いものはもちろんですが写真赤枠のカオニャオ ピンが良い味出してました。カオニャオ ピンとはココナツミルクと砂糖で炊き上げた餅米の中に芋を入れ、周りをバナナの葉でくるんで火であぶったものです。この食べ物は辛すぎてどうにもならない時のエマージェンシー用にも役に立つので覚えておいてください。また、タイのビールといえばシンハーが有名ですが安価なビアチャンも美味しいので是非飲んでくださいね。

TIPSですが車で行こうと思ってる方は比較的駐車場も空いてるので特に問題はないかと思います。あと、テーブル席が限られてるので家族でお越しの方は敷物を持っていくと良いかもしれませんね。また、スタッフ~には簡単な日本語も通じるので辛さの調整も頼めると思いますので安価なタイ料理をお腹いっぱい満喫してきてください!




写真は愛機 Associated TC3 の最大のライバルだった Team Losi XXX-S です。TC3とは違いベルト車ですがシャーシがベルトとギアを覆う形になっておりパーキングロットのユーザー達にも絶大な人気がありました。しかし、それには裏付けがあり、パーキングのローグリップ路面でも他車とは違うトランクションが掛かると言った理由でこの2台は別格だった記憶があります。また、ハイグリップなカーペット路面においても後に各社が真似をするほどの確立されたサスペンションジオメトリーで他車を圧倒し勝ち抜いてきました。

と、まあそんな経緯のある2台ですが、なにより思うことはパーキングロットでの使用を考慮した車が世界戦の第一線級で戦える車であった事です。いわば、実車に例えるとストリート仕様車がレース仕様車を相手に戦うようなものです。でも、現在のラジコンの状況からは考えられませんね...そういった背景や思い入れがTC3を使い続けている理由のひとつです。

ブラシ2号機のセッティングの項目として Team Losi XXX-S のフロントCハブとナックル、リアハブキャリアを流用してます。これは加工しなくてもそのままOKなこととアソシよりも精度があると言った理由です。また、リアハブキャリアに関しては形状が相違していてるのとアソシにはない設定があるのでリアのトランクション向上に一役かってます。う~ん、まだまだやる事は尽きませんね。試したい事は沢山あるので順にやっていきたいと思います。

最近仕事が忙しく車のテストができずじまいでしたが今日は久々に時間が空いたのでリポバッテリーとアッカーマンのテストをしてきました。

まず、リポバッテリーですが慣らしをきちんとしたのにも関わらず、バランスが崩れるのが早くてヒヤヒヤものでした。パンチのほうも思っていたより無く、マッタリとした感じが続き、最後にストンと言った感じでパワーが薄れていきます。良ければこれから購入する方達に紹介をと思ってましたがもう少しお待ちくださいね。ロットなのかな...明日にでもショップに聞いてみます。

次はアッカーマン比の変更ですがデジタルサーボとの相乗効果で凄く良い感じに仕上がりました。1号機と乗り比べましたがフロントがグイグイ入ってくれるのが余りにもリニアなのでブラシレス1号機の影が薄れてしまいましたが...まあ、長所、短所はありますので両方の特性を比べながらのセッティングはとても勉強になります。もし仮に、このセットでS15のようなボディに変更したら...(笑

愛機TC3(ブラシ2号機)の少変更を行いました。リポのメーカー変更は前回書きましたが追加でキャパシタを取り付けました。あまり格好良くないですがアンプの構造上(年代物アンプ)でこういった取り付けになってしまいましたがアンプを新調した時はもう少し考えたいと思います。

次の変更点はステアリングサーボ変更です。STサーボをSANWA ERG-VRから同社のERG-WRX デジタルサーボに取替えました。実はだいぶ昔にAssociated ワークスが行っていたグリップセッティングを数ヶ月前からテストしてますがこのセットは通常よりもフロントに負荷が掛かるのでステアリングを切ったその位置を確実にホールドして欲しいといった理由からデジタルサーボ(因みに1号機はアナログサーボ)を選びました。

また、このセッティングの為にステアリングブロックのピロボールがとおる穴を追加してアッカーマン比を弱めにしフロントの引っ掛かりを軽減しました。リアは角度の上限を超えたエマージェンシー領域でも操作可能なほど安定してるので、このフロントセクションの変更によりもう少し自分の中の理想に近づけばと思ってます。

ここんところ仕事が忙しく寝不足が続いたせいか、未知のウィルス(笑)に犯され倒れていたSunnyですがなんとか復活しましたのでまた宜しくお願いします。

ラジドリの場合においての限定話になってしまいますが、新世代バッテリーA123搭載の話題がちらほら挙がってます。しかし、充電面においてはすべてのバッテリーに勝ってますが電圧が低いためか余り良い話は聞きませんね。あとバッテリーの中では群を抜き重量が軽いのが軽いのがネックになってると思われます。以前使っていたGP3900と比べても余裕で200g以上違うので重量物のマス集中化をしてる愛機TC3と言えども大幅なリセッティングを余儀なくされます。決まれば良いのですが何百グラムのウェイトを積んでまでも乗り換えるメリットはありません...

それならば現在使用中のリポ(リチュウムポリマー)を極めようと有名な飛行機系ショップに2本発注をし実走に向けて早速慣らしをしながらデータ取りしてみました。只今、搭載中のLRP 5300mAhも非常に良く出来ていて初期のパンチはありますが後半はそれほどでもない状態が最後まで断続するといったのが印象です。

今回のセルは充電~放電を数回繰り返してみた感じから察すると初期パンチLRPほどは無いものの、中間電圧のキープが長く最後まで続くといったGPセルのような特性だし、取り扱い方も同セルなみのタフさがありそうなので期待が持てます。

問題は価格ですが、このリポは7.4V 5200mAh 2S1P 104A(20C) 130A(25C) 273gと言うスペックで7千円強なのでコストパフォーマンスも非常に高いと思います。飛行機系ショップさんが話してくれましたが第一級のセルを作ってる工場に直接発注を掛けてるらしく性能は折り紙付きだそうなので実車搭載&耐久性についてはおってレポートしたいと思います。

今日は小田急線を利用し家族で藤沢へ出掛けました。

途中立ち寄ったゲームセンターで皆でコインゲームをしましたがコインが無くなるころにふっと目にとまったゲームが。なんの変哲も無い海賊船長と対決する赤白旗揚げゲームなのですがこの船長に勝つと秘密の鍵をくれるみたいでゲーム機の横にあるボックス中の景品がもらえるというものです。

なんといっても、この景品が豪華で1番上のBOXの中身はどう見てもNintendo Wiiです。良く見掛けるスロットタイプのゲームだと出目などはいかようにも操作されてしまうけど、旗揚げゲームだとそうはいかないので俄然やる気がでます。

まず、100円を投入してゲーム開始ですが旗を揚げるときに操作するスティックに微妙にガタがあり、「赤揚げて~」の口調が早くなったところであえなく撃沈...コンマ数秒での勝負になるのでこのスティックのガタは致命傷です。シムを入れて調整(笑)しようと思いましたがそうもいきません。

しかし、ラジコンもそうだけど人間が慣れればどうにかなると思い、もう1度勝負です。

慎重に言葉を聴き分けガタを考慮して早めのスティック操作をしましたが今度は視覚に入る船長のアニメ動画が可笑しく微妙に邪魔をするので操作が遅れてまたもや撃沈...後ろで子供は、もうムリっ!て顔してるけど、ここ一番って時と反射神経はだけは負けないぞ!っと、ここで引き下がるわけにはいきません。そして最後の100円を投入しました。

今度は早めの操作と船長のアニメを見ない作戦が講じたのか見事にクリヤー!

しかし、ここで鍵を貰えるのかと思ってたのが間違いで2択の画面が出てきてグルグルとシャッフルしはじめるではないですか。

でも「当たるかも!」って予感がすると思ってたら見事に的中して鍵をGETしました。不思議と見えてたんですね~。

そして、いよいよ鍵の入ったカプセルを開ける瞬間には先程シラケてた子供はキラキラ目に変身してました。wiiか?とドキドキものでしたがwiiが置いてある下のBOXのラジコンが当たりました。

これも何かの運命なんですかね...ラジコンなんて...それでも息子は大喜びだったのでパパは少し鼻が高くなった気がします。




注文しておいたスペアローターが届きました。現在使用中のモーターは十分回るし特に不満はないのですがSunnyのプロポ操作は少々癖があるのでそれを補ってもらうべく5mmコアのトルク型にしてみました。ギア比、アンプ、プロポなどのセッティングもいろいろと試しましたがどうも機械的に変な制御がかけられてるようでピンとくるものがなく、それよりも実車でいうエンジンの出力特性を変えてみたくなったからです。このローターはあえて手巻きではないものを買ったのでコストパフォーマンスも高く、この変更で自分の操縦にあったトルク特性がでれば追走がより楽しくなると思うのでいまからワクワクしています。


最近、うちのブログで原因不明のエラーが出てましたが犯人はAmazonのぐるぐるガジェットでした...大変お手数ですがリンクを貼っておくのでAdobe Flash Playerを最新にしてください。宜しくお願いします。



最近のマイフェイバリットはラジドリはもちろんですがPhotoshop CS2を使用しての写真加工もそのひとつになります。

フォトショを使ってのフィルター加工はサードパーティー製のフィルターが数多く出てるのでいろいろな感じの写真ができます。ちょっと前になりますが安室奈美恵のCDジャケに使用してるフィルターが話題になりましたがあんな感じ、いやどんな感じでもセンスによって加工が可能になります。

Sunnyの場合はもっか勉強中なのでツッコミはなしとして、弄ってて思うことは大人の感覚よりも子供の感覚で作ったらどうなるのか?と妙なことを考えてます。ちょうど下の娘がお絵かきが大好きなので試しに今度弄らしてみようかと...これで興味が出てグラフィックデザイナーにでもなってくれたらいいな~なんて思ってます。

今日、倉庫に立ち寄ったので懐かしいモノを引っ張り出してきました。無限精機のMRX-3といって1/8スケールのGPレース専用マシンですが同社に勤務している大阪選手の手によってIFMAR 1/8 RACING 世界選手権で優勝したことのある由緒ある車です。1/8はこの太いスポンジタイヤが特徴ですが2.5PSで40000rpmのエンジン(NovaMega SX-21 EV5)出力を受け止め、直線スピードは100Km/hを優に超えます。この高回転時のエンジン音はF1に近く、車好きの方なら一度聞いたら病みつきになる魅力を持ってます。

MRX-3は数年前にラジコンを再開してから2台目に購入した車になりますが運良く某ワークス選手と出会ったおかげでサーキットに通うようになり自分で言うのも何ですが成長は目覚しかった記憶があります。そして、この経験は現在の操縦&セッティングにおいて全ての基礎となってます。いま嵌ってるラジドリも凄く楽しいですが、たまには1/8を持ってエンジン音とスピード感を楽しみにサーキットへ遊びに行きたいと思ってます。