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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu




























今日は息子達を連れて東京ビッグサイトで開催(11月29日~30日)されているラジコンネオフェスタ 2008 in 東京ビッグサイトに行ってきました。今回も電車を利用し、車での移動でありがちな渋滞に巻き込まれずに予定した時間にきっちりに到着したので余裕を持って行動できました。

会場入りが午前中な為、さすがに人影もまばらでこれからといった感じでしたが各社ブースのスタッフ方々は意気揚々で此方にもテンションが伝わってくるほどでした。そして、一通り流して見た後にお目当てのHobbyNetさんのブースを覗いてみました。お、ありましたね!先日に自信を持って出品すると仰ってた『PowerMagic ESC for Car』です。これはセンサー、センサーレス、100A高出力対応のカー用ブラシレスESCでパソコンレスなプログラムカードも付きます。聞いたところブラシレスESCの中では後発なのでユーザーの意見を取り入れ(低速時のガクガクもないそうです)価格も抑えての発売だそうです。飛行機系のショップさんが本気で送り出すのですから凄く興味がありますね。また、レポートしたいと思います。

次はSpeed Way Palさんのブースです。有名な方々のFC3Sが数台並べられてましたのでお約束の写真を数枚撮った後に今回限定のスライドマスター37Rパールホワイトを購入しました。それから、なんといっても今回一番興味のあった『エキゾーストサウンドシステム』です。しかし、今回は残念ながら音は聞けずとても残念でしたが、見たところROMを使ってるのでいろいろな車種のエキゾーストサウンドが聴けそうですね!ワンスピーカーなので音量が心配ですが今後に期待したいところです。

ヨコモさんは相変わらずでしたが、ただイチロクMのディテールにはシビレましたね。しかし、仲間内で購入するとかでないと大きさが中途半端なので1/10と混走するには勇気が必要ですし、走行場所が限定されてしまうので周りの状況を見ながらもう少し様子見してみようと思います...

飛行機のデモなど眺めていたら気が付けば午後1時近くになっていたので昼食がてら会場をあとにしましたが、スタッフの皆さん方の暖かい対応が印象深いイベントとなりました。

Special Thanks,

京商HPIのスタッフさん!

何かを作るときにあと1mm、いやコンマ5mm加工したいと思ったことはありませんか?そんな痒いところに手が届くのがPROXXON製のハンドルーターです。Sunnyの場合、ホビー用途ではなくてはならない物の一つで何かを作るときには必ずといって良いほど使用してます。特にラジコンのボディーやパーツの加工には重宝していて工作意欲にも一役かってます。

2枚目の写真ですが使用しているシャーシ(TC3)とホイールオフセットの関係で微妙なツライチが不可能でしたがホイール内側をデジタルノギス(ミツトヨ製)とルーター(PROXXON製)を使用してスペシャルオフセット加工をしてみました。なんで?と思う方も多いと思いますが海外製のシャーシがゆえに国産のシャーシには無い悩みがあります。通常はホイールスペーサーなどで調整しますがTC3はトレッドが中途半端なために国産ドリフト用のホイールを格好よく納めるのにはすごく苦労するのです...しかし、それがまた楽しくて愛着が湧きますね。

幼少時からですが入らないものは削れば良いし、無いものは作ればっていいって感覚だったのでこんなに便利な工作機械が安価で手に入ればやらない手はありません。もちろん、精度を求めるならば旋盤やフライス等には敵いませんが自分の納得がいく精度にはなってるので価格からしても十分だと思ってます。個人では...と思う方はグループなどで1つ持ってれば必ず役に立つと事がある思うので是非使ってみてください。


ドリフトのセッティングと言えども多種多様、十人十色で走行の仕方もその人の性格がでるようですね。いろいろな方の車を操縦させてもらいましたがアンダーセットの人もいればオーバーなセットを好む人もいる...また、ブレーキをガツガツ掛ける人、あまり掛けないで車の挙動を見ながらドリフトのきっかけをつくる人など各サーキットでの流行りもあると思いますが見てるだけで勉強になります。皆さんも同じだと思いますがSunnyの場合も車の挙動が自分が思ってる理想に近くなればなるほどラジコンの楽しさが増すのでセッティングには余念がありません。また、大会ともなれば猛者達が大挙押し寄せてくるので少しでもアドバンテージがあるセットをしたいところです。

少し前になりますがローカルな大会に出場するために知り合いの一人がセッティングに明け暮れてました。聞けば、どうもいつもとは反対の事を試してたらしく、その副作用で車のノーズが入らなくなったとのことです。見てみると珍しくいつもとは違うセットでアンダー方向に振ってはいるものの、肝心なところを見逃してるのに気付きました。優勝を約束(笑)にアンダー方向にした時のセットともう少し飛距離が欲しい場合のSPセットを教えたところ、なんと見事に優勝をさらってきたのには驚きました。でも、教えたことで車が良くなったのではなく、あくまでも少しのアドバンテージを得ただけでドライビングがおろそかでは成し得ることできません。些細なことですが後日談で「ラジコンがまたいっそう楽しくなった!」と同じラジコン仲間として一番言って欲しかった言葉を掛けてくれたのがとても嬉しかった覚えがあります。

肝心な自分の今現在の課題はカウンターのあたってる時間の長さと魅せる走りですね。ドリフトしながらのライントレースはラジドリ始めてから常に意識してやってきたので何とかなりますが正直フルでカウンターを長くあてるのは難しいです...セット、腕、速度、角度、タイミングが合わないと駄目だし路面のコンディションにも左右されます。でも、目標の一つとして常に念頭に入れながら日々セット等をやってるのでいつしか出来ると信じてますし、思い通りにラジコンを動かすという意味で本来の楽しさを追求していきたいと思います。




現在、異なる特性で操縦を楽しみたいので1号機(ブラシレス)はワンウェイデフ、2号機(ブラシ)はボールデフを組んでます。1号機は外用である程度幅があるコース向けで自分なりに飛距離がでるようにセットしてあり、2号機はタイトなセクションの多いコース用にフロントが入るセットにしてます。なかでもボールデフの2号機はデフの締め込み加減で簡単に車の特性を変えられるので弄り甲斐がありますね。でも、ラジコンを始めて間もない方たちにはボールデフの締め込み加減が難しいのとその他の基本的なセットがでてないと頭の中がパニック状態になってしまうかと思います。

ボールデフの話になりますが、ここからはエキスパートの方は聞き流してくださいね(笑

推奨はまず各箇所がスムーズに動くように取説どおりにきちんと組んで最初はフロントリジッド、リアリジッドで試してみると良いと思います。これで上手くドリフトできない場合は前後のバンパーやオーバーハングの部分どちらかに重量物を載せて試してみると良く走るようになると思います。

しかし、このままだとある程度幅があるところなら良いのですがタイトなコーナーが多いところで走るとだんだんもどかしくなってきます。そこで内輪差を吸収してくれるボールデフをフロントに入れてみます。ヨコモのドリパケなどは最初から組んであるのを売ってるので親切ですね。調整してあるのでそのまま組めばボールデフの効果が分かります。

TIPSはというとその際に硬さを覚えておくことです。良くデフの両サイドを持って回し、スルスルという言葉を聴きますがこれでデフの硬さが分かる人はエキスパート以上な方たちのみかな...

調整の仕方はとりあえず両側にドライバーやヘックス等をいれ中心のリングギヤを回してみます。この時にクルっと簡単に回ってしまうようではデフが効いてません。指が痛くなるくらいまでリングギヤが回らぬように調整ボルトを閉め込んでから1/4戻したくらいが基本の効き具合でスルスルにする場合は調整ボルトを基本の位置から1/2以内で収めたほうが良いと思います。

この時の注意は調整時にデフグリスが多めに注入されてることが前提となり、あくまでもプレートとグリスとの摩擦がデフのすべり具合を決めるので閉めこむ前にグリス注入は必須となります。また、スルスルに拘るならば調整ボルトを緩めるよりもセラミックボールなどの精度のあるボールの使用をお勧めします。

このデフ調整をしてから走行するといろいろな発見があると思います。発見は想像に繋がりますし、あくまでも基本設定がなされてることが前提になりますがコースによってデフを閉めたり緩めたりして車の挙動を観察しながらのセッティングだしも、いつしか引き出しの一つになるので是非試してみてください。


















































































先日、近所にあるラジコンショップ『HOBBY SHOP ARMS』さんが路面を全面改修してアスファルト敷きにしたとの情報があったので早速走行してきました。まず、到着して荷物を降ろし受付を済ませから中を覗いてみると3人くらいで走行してる方達がいました。聞いたところタイヤはゼロワン指定のようです。1人の方が新品のリングで1パック走行したところゴムとツライチになってたのには唖然としましたが路面を育てる意味で良いのかもしれませんね。

早速、セットして2号機(ブラシ車)にて何週か走行しましたが予想通りバリ喰いでドリフトがカクカクしてます。どうやらゼロワンのゴムの部分が悪さをしてるようだったので両サイドをタイヤセッターで削ったタイヤに履き替えたところなかなか良い感じにドリフトするようになりました。しかし、追走できるレベルではないので少々セットの変更です。普段はある程度グリップするようにセットしてますが、今回の場合はいかに喰わないように反対の事をしたのですが発見も多かったですね。それは車種こそ違いますがある方のセットと酷似していて綺麗に流してドリフトするならアリだと思ったのと反対にある程度速度つけてドリフトするには自分がしていたセットで方向性は間違ってなかった事が凄く収穫になりました。あと欲を言うならばまだほんの少しですがタイヤのゴム部分が接地していて路面の繋ぎ目で喰ってしまい一瞬ですが動きが鈍るので次回には改善したいところです。

続いてワンウェイを試したかったので1号機(ブラシレス車)を使い走行させました。走行方法やライン、また角度が違うので最初は慣れずにいましたが1パック終了前にはいつもの走りに戻り楽しく走行できました。やはり、どちらかと言うとワンウェイのラインや角度が好きなのですが、立ち上り等で不利な局面もあり追走だとなんとも言えません...でも、どうしてもこのままもう少し何とかしたいのでいろいろとセット出ししてみるつもりです。

そうそう、あるお客さん(それも2人)で車が巻き巻き現象をお越し困ってる方がいました。車の巻き巻き現象はほとんどがデフの緩みなので見てみたところ、やはりデフが緩んでました。新品を持っていたので早速取り替えたところ当然ですが見違えるような走りになり喜んで走行してました。思うに常連さんはこう言ったところを指摘してあげて欲しいものです...

走行後の感想は現状況下の路面は喰いすぎるので走行は難しいのですが、いろいろな状況を経験して引き出しを増やすとラジコンがもっと楽しくなるのではと思います。また、どこかでSunnyとお会いした方は一緒に追走して楽しみましょう!

以前、お世話になった方が原発性硬化性胆管炎という難病に掛かり余命宣告を受けてしまいました...川口秀夫さんといってサングラス&アパレルで有名なSPY OPTIC 日本総代理店の代表をしてます。自身もサーファーであるので若者に理解があり、兄貴的な存在でジャンルを問わずいろいろな子達をサポートしてきた経緯があります。

数年前になりますがSunnyが1/8GPをやってた頃に知り合った某有名な選手がいました。実力はピカイチなのですがなんせ1/8GPは露出度が少ないのでなかなかサポート(スポンサー)が付かずに困っていました...そんな中、ちょうど同級生でSPYからサポートを受けていた子がいたので頼み込んで紹介してもらったところ、即座に気に入ってもらい見事サポートドライバーにしてもらった事があります。それからですかね、皆サングラス掛けてラジコンしだしたのは...

そんな若者達に理解があり、日本のエクストリームスポーツを盛り上げようと必死で働いていた方をこの若さで亡くすには惜しい気がしてなりません...いま、エクストリームスポーツを一生懸命やってる若者にとっても良き理解者が1人減ることは多大な損失で今後の活動にも影響がでるといっても過言ではないと思いますが如何でしょうか。

今、自分の置かれてる環境で出来ることで良いのです。その好意が携わった人達とリンクされることでリンクの素晴らしさを知るチャンスでもあると僕は思います。

リンクのご協力を宜しくお願いします。

『川口秀夫君を支援する会 - SAVE THE TOMODACHI -』
URL:http://www.onegaishimasu.jp/


昨日、リポバッテリーのテストをしてきました。このリポは『HobbyNet』という飛行機系のショップさんが海外にある製造工場に直接発注してるものです。スペックはPower-Magic X Type 7.4V 5200mAh 2S1P 104A(20C) 130A(25C) 157 x 51 x 17 273g になりすが通常のリポよりも長さがあるので残念ながら普通のシャーシには載りません...幸いTC3には本当にギリギリでなんとか載りましたが他はほぼ不可能と思われます。しかし、11月の上旬に同じセルを使いカー専用リポを発売するということなので、それならばと思いテストに踏み切りました。

はじめに送られてきたセルは慎重に慣らしをしたのにも関わらず、残念ながら2本ともパワー&ランタイムが酷く初期不良の可能性があったため直ぐに連絡を取り交換してもらいました。あらためて送られてきたセルはショップ自ら慣らしをしてくれた物で即フルパワーで使っても良いとのことなので2本をローテーションしながら12パックほど走行しました。まず、パワー感ですがインテレクトのような初期のパンチが効いた特性ではありませんでしたがそれでも十分満足なレベルです。

肝心なランタイムですがこちらは今まで使ってきたどのセルよりも長く大満足でした。握り方にもよりますが25分使用して残りは2400mAhといった感じで、電圧チェッカーを装着しながらの走行でセル間のバラけかたも見ましたが今まで一番少なかったです。発売予定(なんと本日入荷したそうです!)のリポは7.4V 4300mAh 2S1P 137 x 45 x 23 262gで価格は税込みで5,980円だそうです。

このスペックと価格ならリポバッテリー移行で迷ってる方にも自信を持ってお勧めできますね。是非試してみてください。


1年ほど前になりますがニッケル水素に見切りをつけ、現在はリチュウムポリマーバッテリーを使用してます。容量は5000~5300mAhでランタイムは握り方によりますが大体40分くらいは持ちます。でも、人間が疲れてしまうので20分使用してから追い充電をするようにして2本のバッテリーをサイクルさせて遊んでます。

リポのメリットはこの追い充電で1日何回も使用できることと放電などのメンテナンスがいらないのでニッケル水素に比べると格段に楽です。問題は価格で2本で2万3千円ほどしますがニッケル水素を5本とか持ってることを考えると手持ちの充電器が対応していればリポに移行しても良いかと思います。また、現在テスト中のリポの結果次第では価格も1本6千円以内に抑えられるのでテスト終了次第アップしたいと思います。

そんな中、なんと12000mAhもあるカー用のリチュウムポリマーバッテリーを発見しました!説明を見るとランタイムは驚異的な72分とあるので1回の走行時間を20分にしても3~4回走れますね。気になるサイズと重さは44mm x 137mm x 38mm 545gです。以前使用していた3900mAhのストレートバッテリーが47.5mm x 137mm x 24.5mm 405gなのですが厚みで13.5mm 重さで140gの差があります。これは微妙ですね...LRPからも8000mAhのリポがでてますが46mm x 135mm x 29mm 351gなのでこちらのほうが実用的かな。

これなら1本でも充電器いらずでパッとパーキングロットなどで遊べそうです。永遠と在庫がないのが難点ですが...

実車に嵌ってたころはデッキやアンプ、スピーカー等に凝ったものですが、最近は車よりもパソコンや携帯MP3プレイヤーで音楽を聴く機会が多くなりました。自作パソコンにも○万円のサウンドカードとスピーカーが付いてますが自宅で音楽を大音量で聴ける訳でもなく現在はちょっと高めのヘッドフォンを使用してます。しかし、iTunesやWindows Media Playerなどの再生ソフトは音質がいまいちでスピーカーと比べて臨場感に欠けるので少々チューニングの必要があります。いろいろなソフトを試しましたが、そこで一押しのソフトを紹介したいと思います。

FabulousMP3』というマルチバンドコンプレッサを搭載したMP3ファイル作成ツールですが各種プリセットがありMP3プレーヤのイヤホンやヘッドホンで聴きやすい音にチューニングしてくれます。また、出来上がったファイルをマルチバンド処理してMP3/WAVファイル(選択可)に保存できます。マルチバンドコンプレッサ機能は以下になります。

▼マルチバンドコンプレッサ機能
・音量感を上げる6バンドのピークリミッタ/コンプレッサ
(楽曲のキャラクタを一定にするオートマチックイコライザ)
・音量を保つ前段2バンドのAGC(オートゲインコントローラ)
・ベースに独特のハリを付ける前段パラメトリックEQ
・ベースに独特の遅れ感を付けるフェーズローテータ
・音に広がりを与える3モードのステレオエンハンサ
・ベースのアタック感を変える3モードクリッパ・アタックタイム調整
・使える5つのプリセット&3つのユーザープリセット
・ヘッドホン使用時に頭の外に音を定位させる「バーチャル・ルーム」機能

SunnyもiPodを使用中ですが標準で付いてるイヤフォンで聴く場合には物凄く効果があると思います。音にメリハリがでてノイズがクリアになるので高いイヤフォンを買うならこのソフトで変換してから曲を転送するのも良いかもしれませんね。因みに前回作ったラジドリ車用オーディオスピーカーシステムで流してる曲も全て変換してます。

また、音質の良いサウンドカードを搭載したパソコンでスピーカーから大音量を流せる環境の方にはサウンドカードからの入力をそのまま処理して出力する「ONAIRモード」も搭載されてるのが嬉しいところです。因みに数種類のプリセットを試してみましたが良くチューニングされているせいかワンランク上の音質に感じました。

ライブラリーの管理などは無く多機能ではないですがMP3/WAVファイル再生プレーヤー機能もあるので音質を改善したい方は是非お試しください。










































ツイーク・ステーションのセットアップ方法です。

作業方法ですが、まず両側に2本のスクリューが付いている黒色バーにレベル付きのバーをのせて水平を出します。次にシルバーのシャフトにスクリューをねじ込んで先程水平を出したバーに差し込みTの字型にし今度はシャフトの水平を出します。この作業でT字型になったバーとシャフトは3方向で水平になったと思います。最後にレベル付きのバーを差し込んで出来上がりです。このバーはベアリング付きになっていてストレス無く左右に傾き、レベルでバランスをとるようになってます。写真のようにフロントを水平器側にのせてリアショックのどちらかを押し下げ水平になるほうのショックアジャスターを1/4閉め込んだら反対側を1/4緩めます。この作業をバランスがとれるまで繰り返したらリアも同様に調整し最後に車高を見直して出来上がりです。

ツーリングの世界ではあたり前のように行われてる作業ですがドリフトにおいても最近ではリポ搭載により左右で200g以上の違いがでたりする場合もでてきます。ですので、左右バランスの適正化がセッティング以前に重要な課題でツイーク調整をすることにより違った車の動きが体感できると思います。このツイーク・ステーションが無くてもシャーシのセンターをヘックスレンチなどで持ち上げて簡易調整もできるので是非試してみてください。