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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu



2008年も残るところ15時間余りとなりましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
今年の5月からブログ始めたのですが、以来多くの方に訪問して頂き、また沢山の仲間が出来たことを嬉しく思ってます。特に海外Link(US)の『HERO's ADVENTURES IN RC DRIFTING』の管理人heroには大変お世話になりました。(Thanks John!)

このブログを始めて思ったことは誰もが皆、オタクの一面を持っているということですね。そして、それをリンクし共有することにより更にオタクパワーが増強される事に気付きました。あと一つ...みんなある意味ピーターパン症候群かな(笑

こうして出来たオタクの輪を来年も大事にしていきたいと思いますので、このブログでリンクされた方々
来年も宜しくお願い致します!では、良いお年を!!

LOGOはPhotoshop CS2とIllustrator CS2で作成しましたがU15指定なのでモザイクが掛かってます(爆


昨日、テレビでタミヤ模型のヒストリーを放映してました。なんでも、当時日本の模型は「海外製品のサルマネ」と呼ばれてたそうですが、タミヤ模型が総力を挙げて作ったHONDA製 F1(世界グランプリ優勝)の模型が世界一とされるドイツのトイショーにて大絶賛を浴び、世界のタミヤとして認められるといったストーリーです。中でも田宮俊作社長の

「徹底すべき点は、極限まで徹底しなくてはだめだ!」

と言う言葉が印象深かったですね。これはもうタミヤ模型の製品を見れば一目瞭然で誰もが目を疑うほど精密に表現されたディテールは大人のオタク心を刺激してるのは言うまでもありません。それは模型に限らず、ラジコンのボディにしても他メーカーを圧倒するほどのディテールを持ってます。そんな中、な、なんとタミヤ模型からORC 雨宮 SGC-7仕様のラジコンボディ(Kitかな)が発売されるようですね!物凄くカッコいい...これはタミヤグランプリに出場したくなってきたかもです...























































ケツカキ仕様シャーシは完成したものの、搭載ボディ(HPI製AE86)を作成する暇がないので悩んでいました。1号機のメカを降ろして移植したためにインプレッサのボディが余っていたのですが、なんせTC3用にポスト穴が開いてるのでまさか?とは思ってましたが、合わせたところなんとピッタリではありませんか!

これには本当に大助かりで手間が省けました。これに合わせてホイールとタイヤを新調しました。AE86はまた正月にでもゆっくりと作りたいと思ってます。ちょっとばかり忙しいのでボディを載せただけで未だに走行はしてません...
























































数日前から作製していたTAMIYA TA05 ケツカキ仕様が完成しました!選択肢が多いのでいろいろと迷いましたが、シャーシとベルト以外は全てストックパーツで賄い、もっともチープな仕様を選びました。あと、興味があったのは写真でも分かるとおり、等長ベルトとバランスの良さそうなレイアウトですね。ギヤケースも前後同じものが使われていたり流石タミヤといった感じです。

久しぶりのタミヤ車を組んで思ったことは何といっても説明書が分かり易い事ですね。過去に結構な数のラジコンを作成してますがこれは非常に大事なことだと思います。ちょっとコアな話ですがこの説明書作りにもセンスが問われるんですがバランス良くとても分かり易い説明書だと思います。

まず、開封して欠品パーツがないか確かめたあと、ネジ部分にタップを立てます。これによりネジが斜めに入ったり、締め付け時に変なトルクが掛かりません。それとシャフト貫通部分にリーマーを通します。この作業は作動部分が軽くなるので慣らさなくても本来の機能が直ぐに引き出せます。

あとは説明書どおり組み立てれば問題ないと思います。今回はストックパーツの中にレアなホイールハブがあったのでそれを使用して、200mmボディにオフセット7mmのホイールを使用、フロントキャンバー -10°リアキャンバー -7°に設定してみました。

シャーシが組みあがったらいよいよメカ積みです。仮合わせをし、大まかなレイアウトに配置して配線の長さ等を確認します。ごちゃごちゃした配線が嫌いなので神経を使うところでもあります。あとは隠せる配線は隠して、モーターの配線を半田付けをし、最後にプロポにてニュートラル等のセッティングをしたら完成です。

駆動部の慣らしを兼ねて走行したいところですが今日は時間がないので後日にアップしたいと思います。

Merry Christmas!

さすがに今日は御多分に漏れずですが皆さんは如何お過ごしでしょうか?まさかラジってないですよね(笑

PhotoのケーキはSunnyが20代の時からの付き合いです。生クリームとスポンジの程よい柔らかさがたまりません!このケーキ屋さんは藤沢市湘南台にあるので良かったら食べ比べてみてください。

(有)ボナール洋菓子店 湘南台店

現在、ベルト駆動のケツカキ仕様を作製中です。いわゆる前後の駆動比を変えたカウンタードリフト用のシャーシですが、思っていたよりもフロント、センター、リアプーリーの組み合わせがあり、かなり迷いました。一番お手軽なのはボルトオンで装着できるリアのみ仕様でセンターリア側(18T)+リア側デフプーリー(32T)の組み合わせで駆動比は2.25:1.77になります。まあ、最初は十分でしょうが中途半端では飽きてしまいそうなので、どうせやるならとフロントも駆動比を変えるために各社のプーリーを試しながら組み合わせてみることにしました。

早速、倉庫に行きかなり以前に購入した手持ちの物で試してみましたが結局駄目で、しかたなしに近所のショップに行って来ました。あれこれと物色した結果、購入予定のパーツは少なく諦めかけていたところ、ワゴンセールのカゴにあったセンタープーリー(15T)を発見しました。計算したところこれでフロントが2.40になり、リアが1.77の駆動比となります。でも、良くプーリーの形状を観察すると回転しないようになっている爪の形状がぜんぜん違います...幸いセンターの径が小さかったので削ればOKという事で即購入してきました。

自宅に戻り、早速ルーターで加工を始めます。ノーマルのセンタープーリーをあてがい、ケガキをしてからの作業ですが一発勝負なので少々緊張します。ルーターのビットを総動員させて2時間、幾度となく合わせては削りの作業を繰り返し何とか完成しました!我ながら完成度も高く、4つの爪がガッチリ噛んいるので回転することはなさそうです。これで結構なケツカキ仕様になりましたが購入予定(注文済み含め)のパーツが揃うと予定では2.66:1.3の駆動比になります。でも、やり過ぎると車速の問題もでてくるので試走しながら決めていこうと思ってます。

手持ちの部品でどれくらいのネガティブキャンバーになるかをテストてみました。車高6mm(リバウンド調整用の6mm角棒を敷いてます)で-10°ついたのにはちょっと驚きで完成が待ち遠しくなりました。

鬼キャンが良い感じなのでこのキャンバーのままHPI AE86ボディを載せようと思います。

詳細はまた後日にアップしたいと思います。

インターネットニュースを見ていたところ「全人類66億人の頂点を目指せ!」というフレーズが目に飛び込んできました。「連覇ジャンケン」というゲームですが、なんでも全世界の人口66億人がトーナメント形式でジャンケンを行った場合、33回連続で勝つと世界一になれるという理論があるそうで33連勝すると「霊長類ヒト科最強」の称号が与えられるそうです。

ガシャポンでもありそうな、なんとも笑ってしまう筐体のゲームですがこの「霊長類ヒト科最強」と言う過大なフレーズが物凄くツボに嵌ったので釣られて購入してみようと思います(笑




昨日、試したい事があったのでサーキットに行ってきました。前回走行の際に1号機(ワンウェイ仕様)の3発振り途中にどうも引っかかる現象が起きて不安定だったため自宅にて確認したところ、ダンパーが原因と分かったので組み直し、ついでに以前から試してみたかった事があったのでその作業とサスペンションジオメトリーを見直しました。常日頃から角度を付けながらいかに飛距離を出すか悩んでますがその結果、ドリフト中のサスが沈み込んでから戻る時間を稼げたので角度&飛距離とも伸びて楽しい走行となりました。通常このようなセットにすると細かいセクションでノーズがインに入り辛くなりますがフロント周りに小細工してあるためにストレスはありません。これで1号機も2号機と比べ遜色なく走るようになったので心置きなくベルト車のケツカキ仕様に挑戦できます。

そんな矢先、知り合いの方がケツカキ仕様のエンスーを持ってきてたので操縦させてもらいました。感想はGPで良く使うんですが半クラッチで...まあ、難しいの一言ですが新鮮味があり楽しかったです。僅かな時間でしたが、何となくどうセットすれば良いのか、どう操縦すれば良いのか分かったので今後に活かしたいと思っています。未だに車種は悩んでますが今からワクワクしてるところです。

現在、サーキットに遊びに行くときはワンウェイ車(1号機)、ボールデフ車(2号機)のTC3を2台持っていってます。各デフの作用で違った車の挙動が楽しめるのが1番の理由ですが、もう1つはボールデフ車(2号機)のセットが決まりつつあるので此方にばかり時間が取られてワンウェイ車の操縦がおろそかになりがちなためです。

それぞれのデフ特性ですが詳しいサイトが沢山あるので割愛しますがワンウェイデフはボールデフに比べると操縦が難しく転がすようにしないと車が安定しません。しかし、この不安定要素がボールデフにないキビキビとした動きを出してくれるのと、セットにもよりますがスロットルを入れた時にパワーロスがなくダイレクトなのでボールデフと比べより駆動が掛かるので巻き込むような現象になり車半分は確実にインを通せるので使いこなせれば凄い武器になります。

それとブレーキを掛けた時の挙動がドリフト向きで少しだけ飛距離を伸ばせます。ボールデフの長所は何といっても安定性で車がどっしりとします。また締め込みによって簡単に特性を変えられるので現在のラジドリの主流ですね。キビキビした動きをとるか安定性をとるかで迷うところですが、デフの使い分けをしてどちらも操縦できるように2台体制で頑張ってます。

セッティングはワンウェイ車はダルな方向でボールデフ車では舵がきくように反対な事をやってます。特にワンウェイ車は発展途上でいろいろと試し良い感じになってるものの、まだまだ詰めは甘いです。ボディを空力のよいもので試したいところですが、なによりボディによってセッティングが良く感じてしまことが多々あり、それ以上の進歩がなくなってしまうのがいやなので...空力の良いボディはセットが決まってからにします。

やはり、ラジドリの醍醐味はサーキットから帰ってきたあとに、車の挙動を思い描きながら次へ向けてのセット出しが楽しいです。そうそう、セットが決まった時はいつになく車の挙動が物凄くスローモーションでなおかつ全ての動きが自分の指の動きとリンクしていて車はハッキリと見えてるけど背景だけが凄い勢いで流れていて、まるで映画マトリックスのような感じの時がありますね。大きな事を言うようですがこの瞬間を求めてラジコンを続けてるって言っても過言ではありません。Sunnyの場合はなんの趣味でもそうですがこの一体感こそが病みつきになる要因になってると思います。

まあ、そんな事をやってるうちに今年も残り少ないですが、来年はケツカキ仕様な新車を作って遊んでいこうと思ってます。


HPI製ソアラの試乗と巷で流行中のケツカキ仕様を試しに近所のサーキットに行って来ました。まず、HPI製ソアラを載せたシャーシ2号機(ボールデフ)のインプレです。前回作った同じくHPI製 AE86セットのままでの走行となりましたがこれが実に良く走ります。結局、電飾を付けてしまったのと200mmボディなのでトレッドが広くなったせいかAE86のような機敏な動きはなくなったものの、それでも思っていたよりも軽快に振り回せたのでストレスなく走行できました。GPやってた頃の思いつきでやってみたSPセットも良い感じに動作してるようで車の挙動がさらに綺麗に見えるようになりました。

しかし、ボールデフ装着車はメンテナンスを除けば本当に楽にドリフトできますね。なんか楽過ぎて人間がゆるくなるので次は1号機ブラシレス車(ワンウェイ)での走行です。この車は弱ケツカキ仕様になってますがTC3はシャフト車なので他社製のベベル&リングを使い、やれるとこまで前後駆動比を変えてあります。巷で流行中のベルト車のような10Tオーバーみたいに極端なケツカキ仕様にはならないため、フルカウンターは望めませんし、加工も精度がいるのであまりお勧めではないですがセッティングの味付けとしてやってみました。

感想は思ったとおり大差はなく、ほんの少しカウンターをあててる時間が長くなったかな~と言った具合です。ビデオで見るような強烈なカウンターをあてながらの走行には程遠いですがセットを詰めればもう少しなんとかなるかな...でも、常連さんと追走するにはワンウェイ+ケツカキのデメリットのほうが多いのでシャフト車でのケツカキはこれで終了します。どうせやるならベルト車を購入し真剣に取り組めば仲間も増えるだろうし、やはり同じ仕様での追走は楽しそうなので...ケツカキ仕様の候補はいろいろあって悩みどころですが、この悩みもひとつラジコンの良いところなので、もうちょっと悩んでみようかなと思います(笑

前回のエアロキット AE86と同時に作業していたHPI VERTEX ソアラが完成しました。当初はバイナルを入れるかトランスフォーマー仕様にと思ってましたが今回は珍しく趣向を変えてLUG仕様(ラグジュアリー)に挑戦してみました。特徴は単色ボディでステッカー類は一切なし、深リムホイールを使用してボディとツライチにしライトパーツをスモークブラックにペイントしてからアクセントでプロジェクターの部分とインタークーラーのパイプ留めの部分の色を変えてあります。その結果、ちょっと見たことのないLUG(ラグジュアリー)なソアラが出来上がりました!

完成してこのボディーをまじまじと見たところ、ルーフがチョップドされていて無理やり横に伸ばした感じがしますが、単色でサラっとペイントしてステッカー類を省き黒で墨入れをする事により、これもアリかなって感じがしてきました。あとは電飾を入れたいところですがライトパーツやインタークーラーなどのプラパーツを付けたことにより、かなりボディ重量が増してるので躊躇してます...目立つなら入れたいところですがプラス電飾分の重さを加えるとかなり重量級な車になり、走り(セット)が変わってしまうのが心配です...これは直ぐにAE86に戻してしまいそうで怖いですね(笑
























































前回、作製したHPI AE86 レビンですがクラッシュ(オカマ)により後部のフェンダーが破損したので修理がてらHPI エアロパーツキット(RUN FREE)を取り付けてみました。

まず、パーツを切り離しボディに沿ってサンドペーパーにて修正します。次に何度か仮組みしながら調整、ペイントに入りますが調色したホワイトを使用してるのと新車作成から時間が経ってるので少々心配でしたが何とか同じ色合いにすることができホッ一安心...

十分に乾かしてからボディに接着しますが今回はシューグーを使用します。前後のバンパーは比較的簡単に接着できると思いますが、左右のオーバーフェンダーは接着する前にタイヤが当たらないようにボディ側のフェンダーをルーターを使用してギリギリまで削り追い込んでおきます。次に点付けをし、位置が決まったらボディとオーバーフェンダーの隙間にシューグーを流し込みます。その際にはみ出してしまった場合でも少し乾燥させてから爪楊枝などで使いクルクル回しながら取ると綺麗になります。あとは位置がずれないように注意しながら乾燥させて出来上がりです。TIPSですが組み付けパーツのラインに沿って3Mマスキングテープを貼り、爪等でなぞっておくとずれないので綺麗なラインが出ると思いますよ。

最後にステッカー類を貼り、シャーシに搭載してからタイヤのラインに合わせてパーツを削り微調整したら完成ですが、デジカモステッカーの予備がないので用紙を買いに行かなくては...

続きは後日にアップしたいと思います。