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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Sunnyは無類の映画好きですが、ジャンルは問わずになんでも観ます。生まれて始めて映画館で観たのは『タワーリング インフェルノ』という題名の映画ですが、当時スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが競演したことでも話題になりました。内容は電気工事の手抜きが原因で138階建の超高層ビルが火事になり、消防士のマイケル・オハラハン隊長(スティーブ・マックイーン)らが決死の救出作戦を行うといったものです。1975年に公開なので確か小学校の低学年でしたが、今でもワンシーンごとに覚えているくらいに衝撃的な内容でした。

そんな中でも、心に残ってる代表的な作品は小学生の思春期に観た『ボーイズ ボーイズ ケニーと仲間達』という映画で、主人公達がスケートボードやBMXを乗っているのに影響され、親におねだりして買って貰った記憶があります。また、青春時代に観た『ストリート・オブ・ファイヤー』は主題歌の『Tonight Is What It Means to Be Young』が大好きでカセット片面全部入れてたほどでした。そうそう、映画『フットルース』も忘れてはいけませんね。思い出を振り返ると80年代の洋楽は本当に良い曲ばかりで、そんな影響からか現在でも邦楽より洋楽を好んで聴いてます。このように、上げれば切りがないですが、皆さんも同様に影響された映画は少なからずあると思います。

さすがに、現在に至っては影響される映画は少なくなりましたが、感動した映画は数多くあります。最近は表題の『300 スリーハンドレッド』という映画ですが、紀元前の内容と知り、はじめは敬遠してました。しかし、DVDが発売されたのでレンタルしてみたところ、これが大嵌りで何と過去観た映画のベスト5に入りました!

ストーリーはB.C.480、ギリシャ スパルタの地にペルシア帝国から遣いがやってきます。「服従か、死か」と迫りますが、スパルタの王 レオニダス(ジェラルド・バトラー)は使者を殺してしまいます。この瞬間からスパルタはクセルクセス(ロドリゴ・サントロ)率いるペルシア軍総勢100万(後に訂正)を敵に回すことに。開戦の許しを乞うためにレオニダス王は司祭のもとに訪れますが、敵によって手が回ってる欲深い司祭達は出兵を禁じます。戦わなければ滅ぼされてしまう...神託と民会の賛同を得られないため軍を出動できないスパルタ王レオニダスはスパルタ軍精鋭300の兵と共に国を出ます。そして、100万の敵と戦うことに...そして、王の秘策と共に幼少時から戦士としてのみ育てられ、不屈の精神と肉体を持った精鋭中の精鋭300人が繰り広げる戦闘が始まります。

と言った感じですが、全編に掛けられてる古い感じを表現したフィルターとCGが良い味をだしていて、臨場感たっぷりな戦闘シーンは超必見です。また、役者さんの表情一つにとっても真に迫るものがあり、グイグイと映画の中に引き込んでくれます。そうそう、ゴルゴ王妃役のレナ・ヘディは最近『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』でサラ・コナーを演じてます。大変重要な役柄を演じてるので、こちらもファンの方は必見ですね!

最後に、この映画中のスパルタ人の教育=現代のスパルタ(な親など)、使われ方の語源だそうですが、スパルタ...相当凄いです(笑