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Maru-Batu


実車もそうですが、ラジコンのドリフトにおいてステアリングの切れ角は多い方が車を振り回せるし、何といってもアピール度が違います。しかし、所有してるTA05のステアリングの切れ角はけっして多い方ではありません...フロントアップライトのピロを内側にすると少しはマシになるものの、他では鬼のような切れ角に改造した車(エンスー、OTAなど)を見掛けるので、手持ちのパーツで何とかしようと思います。

とりあえず、フロントアップライトのピロ取り付け穴(内側)の前にもう一つ、バイス(2.6mm)で穴を開けます。次に3mmのタップをたててピロをねじ込みタイロッドをリンケージします。この作業により支点が変わり、ステアリングがより切れるようにはなったのですが、引き込む側のロッド長が足らずにアッカーマンがきつくなってしましました。アッカーマンがきついと、ステアリング切れ角がある一定のところを過ぎると引っかかる現象が起きるので、あまり良いとはいえません...悩みましたが、パーツを作れば何とかなりそうです。早速、倉庫に行きパーツBOXの中を探したところ、TG10用のカーボン リアダンパーステーが合いそうだったので持ち帰ってきました。

まず、ノーマルのステアパーツをカーボン リアダンパーステーにあてがいケガキます。ルーターを使用して大まかに削り、仕上げは紙ヤスリを使いましたが、カーボンの削りカスで手と顔は真っ黒に...(笑) 最後にドリルでステアリングポストが通る穴をあけて完成です。この加工部品を使えば、引き込む側を1mmは稼げるので早速取り付けてみたところ、アッカーマンも緩くなり、かなりいい感じの切れ角になりました。実走もしてみましたが、引っかかり感もほとんど無く、なおかつカウンター時のアピール度も上がり大変満足な結果になりました。こうして、作製中のTA05ケツカキ仕様ですが、なにか...削ってなんぼの世界のような気がします(笑)