About Me

自分の写真
Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
詳細プロフィールを表示

Links

Blog Archive

Translate

Search This Site


WWW を検索
このブログ内を検索

Other Sites

Maru-Batu


なにやら、TA05がマイナーチェンジされてTA05 Ver.Ⅱとなり、6月下旬に発売されるようですね。主だった変更箇所は片持ちセンターシャフト、バッテリー搭載位置の前進、TRF416足化(ショートリバサス)、分割サスマウントとなってます。これは、もちろんタミグラも良いですが、ドリフトベース車(ケツカキ仕様)としてもかなりの戦闘力があると思うので、これからドリフト&ケツカキ仕様に挑戦しようと思ってる方達にもかなりお勧めな車のひとつだと思います。

まず、タミヤ車といえば部品の調達がし易いことが上げられますが、何といってもコストパフォーマンスが最高に良いです。それに、同社他機種からの流用パーツを沢山使える事とハイエンドなコンバーションキットも数社から販売されてるのでベース車両としては文句のつけようがありません。また、タミヤブルーにするのも良し、ノーマル然としたチープ仕様でいくのも良しなどの選択幅があることから日本だけではなく、海外のドリフターにも人気がある秘訣だと思います。

そうそう、ちょっとしたTIPSですが、タミヤはWEBサイト上から取り扱い説明書をダウンロードできるようになっているので、パソコンのブラウザにIE7やFirefox等などのタブブラウザを使ってる方は、説明書をいっぱい開いておいて流用できそうなパーツを見比べるなんてこともできます。また、そのままタブグループごとお気に入りに追加できるので、分かり易い名前を付けておけば次回からは一回の操作で全部開いて見ることができるようになるので是非活用してください!

最後に、現在も少しずつ手を加えているケツカキ仕様ですが、作っていて思ったことがあります。それは、削りながら調整していく箇所が多いので、最初のうちは加工がし辛いアルミパーツは極力使わないほうが良いということです。もちろん、精度の問題もあるし、アルミパーツが好きな人はその限りではありませんが、例としてサスマウントなどは、ひっくり返したり削ったりすれば同社他機種のプラパーツを流用できたりします。高価なサスマウントを揃えるのも良いですが、わずか数百円でいろいろなセットが試せるのでお財布にも優しいです。

なんだかんだで観察して、計り、削る!の作業が毎回待っている手の掛かるケツカキ仕様ですが、これはこれで楽しみながらやってるので、もう...当分の間は飽きそうにないですね(笑