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ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu


1号機のAssociated TC3ですが絶妙なブレーキタッチが忘れられず、SAMURAI 23Tのブラシモーターを好んで使用してました。回転&トルクとも申し分なく、ギア比の設定次第ではブラシレスに匹敵するほどの戦闘力があるのでかなりお気に入りだったのでしたが、リポ導入を機にLUNA製の12T 5mmコアのローターを使用してます。

走行感はSAMURAIモーターに比べてブレーキングのフィーリングをそのままに、トルク&回転数を一回り大きくした印象で、2号機のTA05で使用しているLRP製ブラシレス6.5Rと比べても特にデメリットは感じてません。むしろ、ブレーキフィーリングにおいてはブラシレスにはない繊細な操作が可能なので、角度を維持したまま少しだけ飛距離を伸ばしたい時などに効果を発揮します。ただ、ちょっと気になるのは少々燃費が悪いかな...これに関しては通常のニッケル水素電池だとランタイムが短すぎるため、リポを使うことで対応してます。

それと、定期的なコミュ研はどうしても避けてとおれないので、少々面倒くさいのは確かですが、シルバーブラシを使用するようになってからはメンテの回数が激減したので大分楽になりました。ちなみに写真のローターは25パックほど使用してますが、まだまだコミュ研しなくとも大丈夫そうです。(コミュテーター下部の黒ずみは陰です)

こうしてメンテを終え組み直したモーターが、甲高い高回転音を発しながら走行してるさまは、昔乗っていた南部仕様のB310メカチューンを弄っていた時の事を思い出させます。事実上ノーメンテなブラシレスも良いですが、手間暇掛かるブラシモーターを弄りながらのラジドリもなかなか乙ですよ。