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最近は2号機のTA05ケツカキ仕様にはないシャフト車特有のダイレクトな感覚がお気に入りなので、もっぱら1号機のTC3に熱を上げてます。そもそも、現状の弱ケツカキ仕様はかなり良い感じにカウンターがあたり、また肝心な50:50のフィーリングを損なうこともなく楽しく走行できてますが、どうせならやれるとこまで試そうと毎晩のようにWEB、その他で情報を集めてました。

なかには、これは!というパーツもあったのですが、調べてみると日本では発売されてないパーツも多く、諦めかけていましたが、U.S.A マイアミ在住の友人、そしてドリフトジャンキーでもあるジョンにメールにてパーツナンバーと写真を送ったところ、いろいろと探してくれて「OK! 部品は見つかったから送ってあげるよ~」と頼もしい回答があったので甘えることにしました。

そして、今日はるばる海を越えて、シャフト車である1号機のTC3用ケツカキパーツが届きました~!(Thanks, John!!!)
このパーツを使うことによりF:40-13T 3.07 R:39-17 2.29になるので、更にケツカキ度が増し、それに合わせてカウンターの時間が長くなりそうな予感です。また、TC3特有であるタメの利いたカウンタードリフトがバージョンアップしそうでワクワクします。

まずは、採寸からですね。インプットシャフトをバラしてベベルを寸法を測り、送ってもらったベベルと比べてみましたが、なんと高さ内径ともにコンマ2mmほどしか違わなかったので、これならルーターでなんとかなりそうです。早速、削ってみましたが、あっけなく20分ほどで完成しました。

次にギアBOXに取り付けてみて、デフギアとのクリアランスをみますが、TC3の場合は上下2分割構造のギアBOXなので上から覗くことができて凄く便利でした。この時点でクリアランスは大丈夫そうでしたが、一応ギアBOXの上部を取り付けて軽く指で回してみたところ少し擦ってるようなので、場所を特定するために数分間回してから開けてみます。すると、どうやらベベルを留めているシャフトピンが擦っていたようで、ギアBOXの先端を軽くルーターでさらってから再度組んで確認したところ今度は大丈夫のようです。このままセンターシャフトを取り付けてモーターを回し、数分間慣らしをしたら完成です。

いや~、これは試走が楽しみになってきました!インプレは後日にアップしたいと思います。

2 Comment:

hero さんのコメント...

Hi Sunny,
Looks good! I'm glad I could help!

Sunny さんのコメント...

Hi hero,
Thank you so much. It means a lot to me.