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Maru-Batu


今回は、前回に引き続きクーリングファンネタです。この1号機 TC3は12Tのブラシモーターを搭載してますが、夏場はどうしてもブラシレスに比べて温度が高くなりがちなので気を使います。プロポのスロットル操作や外気温などによると思いますが、エンドベルに赤外線温度計をあてて、だいたい70~80°くらいを目安にギア比を合わせ、スロットルのEPAは100%固定のままで走行してるものの、モアパワーが欲しいときはシバきたく(笑)なるもので、そんな時のために夏場はモータークーリングファンを搭載するようにしてます。

モータークーリングファンは各社からいろいろな種類が発売されてますが、格好良さもさることながら、やはり風量があったほうが効率が良いですね。最近までは10,000rpm(5V)が最高だったと思いますが、写真のクーリングファンは14,000rpm(5V)で5.5CFMの風量があります!

その爆風たるやハンパではなく、台に置いて起動するとホバークラフトみたいに本体が簡単に浮いてしまうほどですが、今回はこれを2基がけで装着をしこの夏場を乗り切るべく万全なクーリング対策をしました。これで様子見をして、まだ足りないようだったらサンルーフを取り付けるか、またはサイドウィンドーが開いたように加工するかなどして対策したいと思ってます!