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最近お気に入りの1号機 TC3 弱ケツカキ仕様ですが、2号機のTA05 ケツカキ仕様と比べながらセット出しをしています。両車の駆動方式とケツカキ比が全く違うので、これでは比較にはならないと思ったのですが、やってみると案外得るものは多く、この両極端な車を比べることにより、ドライビングの幅とケツカキ仕様への理解度が増したような気がします。

TA05の現在仕様はいろいろ試してみた結果、ボディはHPI製のAE86を使用、F:2.66 R:1.77の駆動比になってます。ケツカキに精通されてる方々には物足りないのでは?と思われそうですが、Sunnyの場合はこれくらいの車の挙動(カウンターステア)がちょうど良いように感じます。そうそう、いつもセット出しはHPI製のAE86で行ってますが、このボディはかなりピーキーな部類に入り、200mmの空力の良いボディーに載せ替えればその限りではありません。そして、肝心な追走ですが50:50の仕様の車に比べてラインの自由度が少ないので、そのコースの常連さん達とストレス無く絡むには少々辛い面があるのが実際のところです...

そこで、TC3弱ケツカキ仕様の登場となりますが、同じ銘柄のタイヤなら50:50の仕様の車と追走できるくらいまで仕上がってきました。ちなみに仕様はF:3.07 R:2.29となってますが、カウンター量は少ないながら思い通りに当てることができ、なんといってもシャフト車特有のダイレクト感が気持ちよく瞬時に反応加速してくれるのでこの車はストレスなく走行できてます。なんというか、緩急を付けてカウンターが当てれること、またコーナーを丸く流した感じに見えてしまうドリフトとは違ったラインで走行できるといった自由度があるので、追走がすごく楽になりました。シャフト車のケツカキ仕様は良いかもですね!

そうそう、WEBや雑誌等を見ると各社(個人も含め)からシャフト車のギアが発売されてるようですが、ギアを交換しただけで思い通りにカウンターが当たる車にするには難しく、どうしてもセッティングが必要になってくると思います。開発者がどのようにセッティング行ってきたのか訊いてみるのも近道かもしれませんが、セット出しは最終的に個人の好みになるので、これは本来のラジコンの楽しさでもありますし、いろいろと駆動比を変えてみて自分好みのセットを見つけるのも良いかもしれませんね。

Sunnyの場合、ラジコンのセッティングに対してのモットーは極端に!これは、その昔に1/8GP世界戦で表彰台に上がったこともある某選手から「セットで悩んだときは、頭でっかちにならずに反対のことをしてみて!」と教えて貰ったことがあり、迷ったときは必ず実行するようにしてます。しかし、Sunnyを含めラジコンを少しでも噛んでる人には、なかなか実行できない周知の事実でもある訳ですが、やってみるとあっさりと結果が出てしまうことがあるので試してみる価値はあると思います。現に関東の某コースでは、ある特殊なセットが流行っていて、大会でも良い感じみたいですが、通常なら誰もやらないセットだったりします(笑 

そんな訳で、これからもこの2台体制でラジドリしていこうと思ってますので、何処ぞでお会いした方は追走のほう、宜しくお願いします!

2 Comment:

katsu さんのコメント...

はじめまして。katsuと申します。
私も今ドリフトに夢中で、実はTA05とアソシTC4を所有しています。
実は、TA05は一般的なケツカキ仕様F:39T-16T、R:18T-32Tになってますが、TC4を多少でもケツカキ仕様にしたいのですが、どのようなパーツを使用してよいか?よく分かりません。TC4をケツカキ仕様にするパーツやアドバイス等頂ければと思い、コメントさせていただきました。宜しくお願い致します。

Sunny さんのコメント...

なんと、TC4でドリフトされてるんですか...こちらの地元ではあまり見掛けません...(笑

肝心なケツカキ仕様のギアの話ですが、リアに関してはネットなどでよく見る、タミヤ製の39-17Tのギアを流用してます。また、フロントは13Tのベベルギアのみ交換してますが、多分日本では流通してないと思われます...なのですが、根気よく情報を集めれば流用できるギアは必ず見つかると思うのでいろいろと探してみてください。それも楽しみの一環です!

ブログにも書いてますが、ケツカキ仕様はベルト&シャフト車に限らずに、ギアを交換しただけでは残念ながら思うように走りません。セットについては路面、タイヤ、操作にもよるし、どういう速度でどんな挙動の車を作りたいかでも大きく違ってくると思うのでなかなかアドバイスは難しいですね...ただ言えることは、フルカウンターに拘り過ぎると迷宮に嵌り脱出できなくなるということです(笑 ドリフトは前後のバランスだと思うので、その車の素性を崩さぬように少しずつ変更するか、時には極端に正反対のことをしてみると良い結果に結びつくと思うので根気よく頑張ってみてください。