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ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu

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先日、近所のサーキットにTA05 ケツカキ仕様のテストに行ってきました。このサーキットはパンチカーペットなので、外でのドリフトに比べタイヤが喰うせいか、なかなか思ったようなセットができませんでしたが、今回は時間を掛けてじっくりと取り組んだので良いセットが出たと思ってます。

まず、前回からの変更点はフロントにスキッドを付けてスプリングを1段硬め、フロントアッパーアームのバルク側にスペーサーを入れてキャンバー変化量を少なめにといった、主にフロントセクションの変更になりました。

しかし、バランスは良いのですが、まだ喰ってしまうので、キャンバーを前後1°ずつ調整して最終的にキャンバーをF:8° R:7°にしたところ、大きめのコーナー後半でもドリフトが戻らずに最後までカウンターをあてる事ができるようになりました。また、当初から常に意識していた車速のほうも、ほぼ満足なレベルに達しホッとしてます。

と、まぁ良いことずくめのようですが、比較的狭いコースでのスピードにのった直線3発振りはとても難易度が高く、集中してないと簡単にスピンしてしまうので、次回はもう少しダルな方向にセットしてみようと思っています。

サーキットで走行してた皆様、お騒がせしました。

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この動画は1989年 鈴鹿サーキットにて、今は亡きアイルトン・セナ(Ayrton Senna da Silva)がマクラーレンホンダを駆り、予選トップタイムを叩き出した時のオンボード映像です。

もう、本当に何十回も繰り返し再生して観ましたが、絞り出すような高回転のエンジン音、ぎりぎりのドライビング、シケイン前の超ハードブレーキングなど大ファンだったセナの魅力が満載です。そして、最近これを観るたびにグッとこみ上げてくるものがあり、なんなんだろう?って思うことがしばしばあります。

マシンも人間もぎりぎりの限界領域で動いてるところに魅力があるのかな...今のマイブームはラジドリで、これはこれで楽しいのですが、なにかもう少し刺激が足りません...

そんな思いの中、数社から発売されてるF1(ダイレクトドライブ)を検討中です。やはり、魅力はこのDD(ダイレクトドライブ):2WDで現行のツーリングカー(4WD)とは違った繊細な操作が要求されるところにあります。実際に友人のF1を借りて走行した事がありますが、全開域での操作はかなり集中しないとまともに走らせられないくらいシビアな感じです。

この感覚は昔やっていた1/8レーシングを思い出しましたが、あくまでも4WDなので2WDの操作感とは大分違うものになります。なので、このDDなF1を購入し、シャーシ性能を超えられるか、またどれくらいの限界域で操作できるのか挑戦してみようと思います!

只今、まったり作製中のHPI製AE86ですが試しにPotoshopにてBILSTEINのロゴを貼ってみました。所有していたデータだとショック部分の絵柄がいまいちなのでIllustratorを使い書き足してあります。

これはこれで、さっぱりしていてアリかな?



いつものようにPhotoshopとIllustratorを使用してHPI AE86 N2仕様のバイナル&メーカーロゴを作ってみました。

バイナル部分ですが、なんか世界地図に見えないでもないですね...(笑) 実物はメッキシルバーシートを使い、もう一枚ブラックで影を付けます。また、メーカーロゴはMDプリンターを使い白抜き黒縁でプリント、TRDのロゴはバイナルと一緒にステカでカッティングします。しかし、肝心のボディがまだ時間が掛かりそうなので、それまでもう少し修正しながら遊んでいこうかと思います。











































































ラジコンのボディを作る際に各スポコン雑誌(WEB)等を参考にしてますが、スポコン映画の代表作といえば『ワイルドスピード(FAST AND FURIOUS)』が有名ですね。

その4部作目となる『ワイルドスピードX4(FAST AND FURIOUS 4)』が6月5日に全米公開予定ということで今から楽しみにしています。なにやら、ブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)のコンビも復活するようなので面白そうな展開が期待できそうです。

また、邦画でも似たような作品が幾つかありますが、最近ちょっと嵌ったのは『スピードマスター』という映画です。ストーリーは大した事ないんですが、邦画としては斬新なCGとキレキャラの勇弥(内田朝陽)、なんといっても主人公の颯人(中村俊介)が乗ることになるFC3Sがカッコイイので写真中の以前に作成したPAL製FC3Sにオーバーフェンダー装着してリメイクしてみたくなりました。作りかけのAE86 N2仕様が完成したら早速取り掛かりたいと思います。

NOTE:スピードウェイパル製 FC3S



イーグル模型からノバック ハボック・ブラシレスシステム 8.5Rが発売されましたね。実売で約1万7千円ほどなので、センサー付きブラシレスでは破格の安さです。スペックの詳細が、まだホームページにアップされてないようなので調べてみました。

FEATURES:Designed-for 1/10 scale on- and off-road vehicles
Meets ROAR specifications
Rebuildable 540 size motor equipped with sintered rotor for precise
throttle response and high temperature resistance, motor also has
shielded sensor cable
Fully programmable, user-friendly interface with nine adjustable
parameters: Minimum Brake (10 settings from 0-27%), Drag Brake (10
settings from 0-27%), Dead Band (5 settings from 2-6%), Minimum
Drive (5 settings from 1-5%), Throttle Curve (Linear and Expo),
Brake Frequency* (7 settings from 1-8 kHz), Reverse*, Motor
Rotation* & Li-Po Cut-Off (*available only in brushless mode)
Throttle curve allows experimentation with two throttle responses
Linear and Expo which range between a quick burst of power to a
smoother, more controlled low-end power delivery
Brake Frequency adjustment contains seven degrees of adjustability
LiPo cut-off circuitry prevents batteries from going below the
critical safety level
Smart Braking II enables "shifting" from forward to reverse
120 day warranty on both components

SPECS:ESC-Input Voltage: 2S Li-Po cells or 4-7 NiMH cells (1.2V/cell)
ESC Size: 1.18 x 1.54" (30 x 39.1mm)
System Weight, Motor & ESC (with wires): 9.59oz (272.0g)
Design: Sensor-based
Motor Limit (brushless): 8.5-turn Novak 540-size sensored motor
Motor Limit (brushed): 27-turn for 540-size motor/12-turn for
550-size motor
On-Resistance (brushless): 0.0012 ohms @ 25°C trans. temp.
BEC: 6.0 volts DC / 1.5 amps
Rated Current: 120 Amps @ 25°C trans. temp
Braking Current: 120 Amps @ 25°C trans. temp.
Status LEDs: 4
Voltage Cut-Off: 6.25V (when Li-Poly Cut-Off Circuitry is enabled)
Power Wires: 14G Super-Flex Copper-Strand Silicone Wire w/Tamiya
Battery Plug

SPECS:Motor-540 Size: 2.08L x 1.41D (52.8 x 35.8 mm)
Motor Magnet: 12.3 mm Sintered, high-strength Neodymium
Motor Watts: 225
Motor Turn: 8.5
Motor KV (unloaded): 5,000
Shaft Diameter: 0.125" (3.2mm) accepts all existing pinion gears
Bearing Size: 1/2 x 3/16" (12.7 x 4.8mm)

このスペックを見るとドリフト&オフロードならば性能的にも十分ですね。いや~、しかしブラシレスも熟成してきた感があります。値段も手頃でコミュ研&ブラシ交換などのメンテナンスから開放されれば、ブラシモーターからの移行は自然な流れですもの。また、燃費が良いので走行時間が長いのと、いたれりつくせりで、この値段で買えるとは...Sunnyが買った時は3万円はしたので、これから新規または移行されるかたは良い時代になったものです。


TA05 ケツカキ仕様ですが何回か走行していくうちに、どうもフロントのヨレが気になりはじめました。工具箱を覗いてみるとランスフォード製のチタンターンバックルがあったので合わせてみたところ、ちょうどピッタリだったのでトルクロッドとして早速取り付けてみました。

やはり、効果はてきめんでタミヤ車特有のよれがなくなり、フロントがカッチリした感じになりましたね。あと、いままで電飾の電源は受信機からとってましたが、たまにノーコン現象がでるので今回はバッテリー直からとるようにしました。セッティングですがサススプリングとオイルの見直し、キャンバーの適正化&切れ角アップとプーリー比を見直しました。肝心な走りですが、プーリー比は11T差でなかなかのケツカキ仕様になものの、自分の理想の挙動とは違うのでもう少し詰めてみないと何ともいえません...次回はま逆のセットを試してみてどうなるかやってみようと思ってます。

ケツカキ仕様といったらOTA-Rのコンバーションが有名ですね。SunnyのTA05 ケツカキ仕様は一見ノーマルを目指して作ってますが、やはりOTA-Rは気になります。関西方面に多いようで、関東ではエンスーのほうが多いかな。走行されてる方々の動画も何回か観ましたが、みなさん良い感じで走ってます。しかし、グッと我慢してデータ取りをし、理想のケツカキ仕様になるまでこれで頑張ってみて再度検討したいと思ってます。


Sunnyは無類のコカコーラ好きでありますが、そのコカコーラ(ゼロ)のイメージキャラクターに、これまた大ファンな安室奈美恵が登場です。小柄な体ながらスタイルが良く、かつワイルドなダンスパフォーマンスとくれば当然といえば当然の起用ですね。なお、テレビCM 『ワイルドトレーニング』 篇では3月18日発売の新曲「WILD」が使われるようなのでこちらも楽しみです。


只今、作製中のAE86 N2仕様ですが、良い感じの型ができたので仮組みしてみました。また、何度か型を作っていくうちにボリューム感が欲しくなり、HPI エアロパーツキット(RUN FREE)のフロントスポイラー、サイドステップ、リアバンパーを追加で装着です。

オーバーフェンダーですがパテを使用する前提ならば少々雑に作れものの、鑑賞用ではなくやはり実走行で使用したいものです。そうなると、ショックに耐えられないであろうパテ関係はなるべく使いたくなかったので、ボディ局面に合わせて何度もペーパーをかけて丹念に仕上げました。結果、ほぼ隙間なくボディにフィットしていてなかなか良い感じの仕上がりなのでこれで決定したいと思います。そして、肝心のペイントは今回表塗りでいこうと思ってます。色は決まってるので、あとはグラフィックをどうするか、あれこれと楽しみながら模索中です。Sunnyの場合、このひと時が1番好きな時間でもあり、やめられない要因でもありますね(笑

以前から構想はあったものの、なかなか時間がとれずに手が付けられなかったHPI AE86 N2仕様の作成に取り掛かりました。

現在、WEB上から当時のN2仕様の写真を集め、それを元に型をおこし何個か試作してる最中ですが、ポリカボディの場合は実車とは細部のディテールがかなり違うので大変です。まだ納得がいかないのでもう少し詰めてみようとおもいます。


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昨日、近所の百均に行ったところ、電飾によさげなアイテムがあったのでゲットしてきました。商品名はピカピカ棒といって、プッシュボタンの押す回数により点灯パターンが変えられるといったモノです。電飾といえば自転車の安全ライトの改造が有名ですが、あれの長いバージョンですね。長さてきにアンダーネオン管にピッタリそうなので早速自作してみることにしました。(2枚目の写真は以前に作成した電飾ライトです)

とりあえずバラしますが、ドライバーもなにも要りません...合わせ目に爪を入れるだけで簡単に殻割りできました。次にサイドステップよりも長いので基盤の先端を切断します。その際、先端のLEDは使うので取っておきます。そのLEDを一番上のホールに半田付けしますが、どうやら点灯パターンから省略されてるようなので、右隣の+パターンをカッター刃で削り繋ぎます。これで順番どおりに点灯するようになったので、あとはバッテリーの止め金具をニッパーで切り落として配線を繋ぎ、伸縮チューブを被せたら出来上がりです。(両サイドに装着するので同じモノを2個作りました)

作製時間も2個合わせて40~50分ですし、金額も合計400円以内で納まります。コストパフォーマンスは最高ですし、なんせ満足感も高いので参考になったら是非作ってみてくださいね。


数ある検索エンジンの中でGoogleを使ってる方も多いと思います。古い記事を検索する場合、キャッシュ機能があるので、現在なくなってしまっているページもGoogleのキャッシュには残っている可能性があるので結構使えます。しかし、キャッシュを使った場合、重たくてなかなかページがスクロールしないことがありますね。そんな場合は

『javascript:document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.replace('relative','');focus();』

カッコ内をブラウザのアドレス欄にコピー&ペーストしてEnterキーを押すと表示が軽くなります。もしくはインターネットショートカットを作成してリンクの中にでも置いておくと便利です。また、どうしても古い記事が見つからない場合は『インターネットアーカイブ』で試してみると良いかもです。是非試してみてください。