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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu


先日、写真を整理したら懐かしい写真が出てきました。後ろの2台は友人ですが、Sunnyと同じで2人ともラジドリと実車が大好きです。趣味が似ているので話が合いますし、ラジコンのボディ作成も同じくストリート趣向なので3台で走行してると凄く楽しいです。なによりあうんの呼吸ができていて、何もしなくとも綺麗に追走が出来る仲間でもあります。

また、ボディだけに限らず、セッティングも方向性が一緒で、皆いかに実車風にドリフトするかに拘っていて、日々セット出しと走りに余念がありません。そんな気の合った仲間と楽しく時間が過ごせるのが、ラジドリを飽きずに続けられる理由かもですね。

Let's Enjoy Drifting!!!!!!!

ケツカキ仕様のTA05を作成していくにあたって、ボルトオンでは入らないパーツがあり、どうしても削るなどの加工が必要になってきます。

Sunnyの場合はルーターを所有してるので、こんな場面に出会しても大体クリヤできるのですが、無くともニッパー、棒ヤスリ、紙ヤスリなどがあれば何とかなります。昔はそうしてましたが、最近は時間が惜しいので、今は効率よく加工できるように工具には気を遣ってます。

写真はTA05のリアスティフィナーですが、ケツカキ用の27Tプーリーを入れるとベルトが干渉してしまうため、Rに合わせてルーターで削ってみました。また、この加工をしておけば、後に25Tのプーリーを入れられます。因みに32Tまでのプーリーなら、この加工は必要ないと思います。

まぁ、盛るのは難しいですが、削るのは比較的簡単なので、できるだけプラパーツを使い安価なTA05 ケツカキ仕様を作っていこうと思ってます。

只今、ケツカキ仕様でハイグリップ路面(新品カーペット)を攻略すべく妄想セッティング中です。現在のプーリーセット(フロント:15-40T リア:18-27T)はケツカキ度もちょうど良く、カウンターも良い感じにあたるので申し分ないのですが、新品カーペットのハイグリップ路面は車速が高くラジコンチックな動きになってしまいました。

そうなると、全体的に喰わせないようなセットを試そうと思ってますが、ケツカキ仕様は通常のカウンター仕様車と違い前後のバランス取りがとてもシビアなので、少しずつ変更しての地道な作業になりそうです。しかし、タミヤ車は流用パーツが豊富でセッティングの幅が広く、パーツは何処でも安価で購入できるのが強み、仮に合わなくてもルーターで加工すればなんとかなりそうなので、変更次第インプレしたいと思います。


先日、近所のカーペットコースにTA05ケツカキ仕様のセッティングに行ってきました。事前の情報だと数日前に新品のカーペットに張り替えたとのことなので、喰ってしまって走り辛いことが予想されます。幸い手持ちのスプリングに硬いGP用があったので、これを使用してメカニカルグリップを与えないようにセットを出していくつもりです。また、前回に作ったリア用の27Tプーリーも試してみる事にします。

とりあえず、数分間を前回のセットのままで様子見ですが、予想通りのバリ喰いでカウンターは戻ってしまうし、車速は高いしで良いとこありません...まず、リア用の27Tプーリーを装着してスプリングを1段硬くしてみました。ピット下のPタイル路面ではカウンターもあたり良い挙動をするんですが、いざコースを走るとまだまだ喰ってしまって車速が高く挙動がカクカクしてます。キャンバー等を見直し、時間を掛けながら数種類のスプリングを試してみて、手持ちの一番硬いスプリングを装着してみましたが、カウンターはあたるものの、結局車速の問題は解決できませんでした...残念なことに、これ以上滑るタイヤを持ってません...

それでも諦めきれずにいろいろとセットを変えて何パックか走行しましたが、やはり変わらず、いい加減諦め掛けていたところに友人が家族連れでやってきました。なにやら、新しいタイヤを持ってるとの事なので帰るのをやめ、車速に悩んでいたTA05ケツカキ仕様に装着して早速テストしてみることにしました。そのタイヤとはTNレーシングから発売されてるTN-217γ(ミディアム)とTN-218γ(ハード)でカーペット路面で定番のTN-216γ(ソフト)とは違い興味津々です。

まず、同じセットのままでキャンバーのみ小変更をしながら走行を繰り返してみます。しかし、何と2種類とも予想に反してあまり滑らない印象で車速が落ちません...いろいろとやってはみたものの、悔しいことに結局車速の問題はクリヤーできずじまいでした。う~ん、新品のカーペット路面恐るべし...リベンジに備え帰宅して妄想セッティングに入ることにします(笑

TA05のノーマル状態のプーリー比はF:R共に16-36Tになりますが、現在はケツカキ仕様のためF:15-40T R:18-32Tとなってます。プーリーの組合わせは以下を参照してください。(全部試した訳ではありません)

#フロント
15T 36T 2.40
16T 36T 2.25(標準)
18T 36T 2.00

15T 37T 2.46
16T 37T 2.31
18T 37T 2.05

15T 39T 2.6
16T 39T 2.43
18T 39T 2.16

15T 40T 2.66
16T 40T 2.50
18T 40T 2.22

15T 42T 2.80
16T 42T 2.62
18T 42T 2.33

#リア
16T 36T 2.25(標準)
18T 36T 2.00
19T 36T 1.89
20T 36T 1.80

16T 32T 2.0
18T 32T 1.77
19T 32T 1.68
20T 32T 1.60

16T 27T 1.68
18T 27T 1.50
19T 27T 1.42
20T 27T 1.35

16T 25T 1.56
18T 25T 1.38
19T 25T 1.31
20T 25T 1.25

上記にある数種類の組合わせを試しましたが、だいたいF:15-40T R:18-32T辺りからケツカキ仕様の本領発揮といったところだと思います。あくまでもセッティングによると思いますが、ラジ歴が1年以上ある方ならこの辺りからはじめるのがコストも掛からずにお勧めです。

多分これよりも過激なケツカキ仕様にしてモアカウンターとなると、よりフロントが引っ張ってくれるセットにしないとバランスが悪く走り辛いかもです。現在のF:15-40T R:18-32Tだと自分の理想に近い車の挙動ですが、これ以上となるとパッとみ物凄い前カキな車の挙動になりそうなので、どうしようか迷ってるところです...

一応、リア用27Tのソリッドデフは加工済みでスタンバってますので、装着したらインプレしたいと思います。


今日は家族で先週末に全国公開された映画『ヤッターマン』を観てきました。いつもならワーナーマイカル海老名かつきみ野なのですが、混雑してそうだったので、WEBにて空いてそうな映画館を調べ、今回はワーナーマイカル茅ヶ崎に決めました。また、今回は珍しく車での移動でしたが、たとえ渋滞していても自宅からは気楽な距離なので意外と苦ではありませんでした。

上映時間は12:10なので、それにあわせて少々早めに家を出ましたが、国道1号線が少し混んでたくらいで約40分程で到着しました。しかし、駐車場が4Fまで満車だったので、まさか?と焦りましたがチケット売り場に着いてみるとガラガラ状態だったのと肝心な席も通路上のベストポジションを家族分確保できたので、早めの昼食をマクドナルドにてとることにします。やはり、お目当てはクォーターパウンダーですが、マックのチーズはあまり好きではないので、いつもチーズ抜きです(笑) 只今、キャンペーン中らしくおまけに写真にあるWBC(ワールドベースボールクラシック)の書類入れを2つ貰いました。家族で楽しく雑談しながら腹ごしらえして、さぁ、いよいよ劇場入りです。

中2Fからエスカレーターを上がったところに入り口がありますが、例のモノを買うのを忘れてます...映画と言えばポップコーンですね。サイズLを2つ買いましたがこれは別腹のようです(爆) 照明がおちて、いよいよオープニングですが、観る前の予想とは大分違っていてCG(コンピューターグラフィック)や俳優さん達も違和感なく凄く良い感じです!アニメ等の実写版の場合、だいたいハズすのが定番ですが、そうとう気合いが入ってるように感じました。

そうそう、以前ブログに深田恭子のドロンジョ様?夏木マリじゃ、おばはんだしな~なんて書きましたが、訂正します...これは役にハマってます...エロカワでちょっとファンになったかもです(笑) そして、それよりも更にもっとキテたのはボヤッキー役の生瀬勝久さんですね。これはもう文句なしのハマリ役、ヤッターマンファンには感動ものですので、腹抱えて大笑いしてください。

さて、肝心な内容的はネタバレになってしまうので割愛しますが、上映時間も2時間に達しますし、内容からみてもこの手の映画にしては超大作ですね(爆) きっと、予算も豊富にあったと思われますが、衣装、小物、大道具、CGも高いクォリティーで原作に恥じない出来のとても手の込んだつくりになってるので、子供だけでなく大人も楽しめる作品になってると思います。

ヤッターマンファンには必見ですので、是非ご覧になってください。

Special Thanks,

ハマーンさん&HIPHOPおじさん!


写真はAssociated TC3用に作成したHPI製AE86ですが、Newボディと交換でお蔵入りとなってたモノです。しかし、見ようによってはヤレ加減が良い感じなので、手持ちのステッカーを貼って再生してみました。

その際にフェンダーとバンパー、サイドステップをホチキスで留めて更にヤレ加減を増してみましたが、こうなってくると、もう少し傷跡が欲しいところですね...エアブラシでウェザリングを入れれば良い感じになるかな~。

ちょっと師匠のところに修行に行ってきます(笑


近々、TA05ケツカキ仕様のボディを変更しようと思います。今現在、良い感じのセットが出てるので、HPI製ソアラ、ヨコモのS系などに載せ替えれば、もっと走りが良くなるのは分かってますが、いろいろと迷ったあげく、乗り手を選ぶボディ、そしてなによりもカウンターが一番似合うHPI製AE86に決めました。

早速、倉庫からストックボディを持ち帰り、ボディカットにはいります。しかし、タイヤアーチをカットしたところで問題発生です。ここ最近、スポコンチックな、写真のホイール(オフセット7mm)がお気に入りなので、どうしても履かせたいのですが、フロントがハミタイになってしまいます...そこで、ストックパーツを調べたところ、幅の狭いサスマウント(1XD)があったので試しに装着してみました。これこそタミヤ車の良いところでパーツ互換性があるので、いろいろと流用できます。結果、良い感じにフェンダー内に収まったので一安心、残りを曲線バサミとカッターで大まかにカットして、波打った面を紙ヤスリで整えたら出来上がりです。

そうそう、今回はフェンダーのラインを正確に出すために、普段は剥がさないマスキングビニールを一部剥がしてからのカット作業となったので、シャープな良いラインが出ました。

さぁ、いよいよペイントにはいりますが、デザインは数種類あるので大体決まってます。しかし、このボディは去年の『ラジコンネオフェスタ 2008 in 東京ビッグサイト』で購入した千円ボディなのでステッカー類が一切ないことに気付きました...窓枠はマスキングデータがあるのですがライト類はどうしようかな...いっそのことエアブラシで...ちょっと考え中です(笑