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写真加工で長らく愛用していたPhotoshopCS2ですが、今回からPhotoshopCS4 Extendedに変更です。試しにHPI ADVAN AE86のフォトを加工してみました。

使ってみた感想は、まず開いた画像がひとつのウィンドウに収まってタブ形式で切り替えられるので表示エリアを有効に使えるのと一番使用頻度の高い『色調補正パネル』のパネル化、また調整レイヤーと連動されたことでかなり作業効率が上がりました。

悪い点はちょっと動作がもっさりしたかな...PCの環境にも左右されるとは思いますが、バージョンアップでは機能が増えることから、まず動作が軽くなるということは少ないのでしょうがないですね。しばらく、慣れるまで時間が掛かりそうですが、楽しみながら弄ってみようと思います。









今日は子供達を連れて、待ちに待った『SUPER AMERICAN FESTIVAL 2009』へ行ってきました!
梅雨明けしたというのに各地で大雨が降ってるようなので天気が心配でしたが、到着してみると曇り空から晴れ間が覗いていたので一安心、昼近くには真夏の陽気プンプンのアメフェスとなりました。

今回は珍しく車での移動となりましたが『株式会社 PLANET』代表 内藤君の粋な計らいから貴重なSTAFF PASSを頂いていたので、駐車場、その他、気にすることなく現地入りです。なんといっても目玉はピットパスがあるのでドラッグレースカーを目の前で見られたことですね。ロードレース関係は何度か入ったことがあるのですが、ドラッグカーのピットはSunnyの大好きなアメリカ色全開(笑)で、視覚的に車はもちろんこと、ピットクルーやオーバーかもしれませんが、置いてある全てのモノが刺激的でした。聴覚的にはエンジン調整時の重低音V8サウンドに酔いしれました!あれは間近で一度耳にしたら、大の大人達が熱狂する意味が理解できるかと思います。

視聴覚ときたら、もちろん次は食ですが、こちらもホンマもんのハンバーガーが美味いこと美味いこと!お願いですから地元の近くに支店を出してくださいませ(笑) また、暑い中でのビールも格別でした~。ほろ酔い加減に野外ステージのノリノリなミュージック、その横でBMXフリースタイルショー、スタンドからはモンスターV8サウンド、こんなイベントはなかなか無いので、是非とも末永く続けて貰いたいと思いますです。

そうそう、子供達も結構楽しんでる模様で、有名人と写真を撮ったりしてましたね。中でもサプライズはプロMTBライダーの猪俣浩子ちゃんが遊びに来てたので下の娘とパシャ!上の子はBMXフリースタイルチャンプとご機嫌でパシャ!! 自転車つながりですが、親心としては一番興味を持って貰いたいところでもあります。お忙しいところ、有り難うございました!!!

帰り際に今回のベースとなっていたKICKER JAPANのブースに立ち寄りました。なんといっても、本場U.S.Aから持ってきたDEMOカーのオーディオシステムもさることながら、サイドドアに入ってるバイナルに興味津々で時期ボディになどと考えてます。そして、なんとこのKICKER代表のオギノさんも大のラジコン好きで、いろいろと楽しい話をさせて貰いました。う~ん、これはもしかするともしかするかもしれません...未だ未定ですが...

そんな感じの久しぶりに刺激的な、親子共々ニコニコ顔した大満足の1日となりました!さぁ、8月は各地でイベントが続くので、できるかぎり参加したいと思ってます。

Special Thanks,

株式会社 PLANET』代表 内藤君


TA05ケツカキ仕様のボディを小変更をしました。追加で自作電飾&ストローロールバー、ホイールをPAL製の37RにしてタイヤをTNレーシングの#218ハードに変更、ついでに引っ張り風にR加工しました。

また、リアに関しては自作マフラーとナンバープレートの追加です。いや~、ほんと86はヤバイですね...実車だったらこんな仕様で乗りたいです!

仕事が忙しく久しぶりのラジドリになりますが、昨日は厚木にあるカーペットコースにおじゃましてきました。まず、受付を済ませコースを覗きますが、見た限りではケツカキ仕様の車はいなそうです...しかし、知り合いが何人か目に入ったのでこれは追走が面白くなりそうです。

早速、バッテリーをチェックしてコースインしますが「こんなに滑ったかな~?」といえるくらい車が前に出ません。久しぶりのラジコンだったので感覚が鈍ってるのかな?と思い、友人のMukさんに聞いてみたところ、やはり同じく車が前に出ないとのこと。でも、滑ってる感覚は悪くないのでこのままセットを弄らずに様子見です。すると、だんだん車の挙動(長所、短所)が分かってきて、これならへたにセットを弄るよりも滑ってる分には他車よりも飛距離が出るので前回のセットのままでいくことにしました。

これにより、インフィールドを抜けるときに薄くカウンターを当てながら全開で立ち上がり、ストレートを3発振らずに1発で繋げ、ストレート半ば過ぎからブレーキングドリフトで後半の大きなRまで届くようになりました。また、その後に続くRの一番きついコーナーまで弱カウンターを当てながら進入できるので凄く良い感じです。これならいける!と感じたので友人のMukさんに追走をお願いすることにしました。

このMukさんはSunnyが50:50仕様の時から追走してますが、昔からのTAMIYA車使いで、ドライビングはもちろん、その長所を生かしたセッティングには定評があり、実車のようなドリフトを目指す数少ない友人の一人です。なんといっても車の挙動が手に取るように分かるのでとても合わせやすく、追走時はいつもお世話になってる方です。

最近はMさんとカウンタードリの追走ばかりやってたので、50:50仕様の車とは本当に久しぶりな追走になりますが、Sunnyが先行でMukさんが後追いでやってみることにします。う~ん、後車のMukさんを見るとちょっと走りずらそうかな...どうも、車速が遅いようで合わせようとすると車が戻ってしまうみたいです。なので、少し車速を上げてみたところ、こんどは良い感じになってきました。しかし、車速を上げたといってもほんの少しの程度で、それでも周りから見ると遅い部類です。でも、追走時はこれくらいのペースのほうが綺麗に見えるので、速度には気を付けてます。

おっ!そんなところでSさんの登場です。このSさんは実車のチューニングショップを営んでる方ですがTC4を使用してるめずらしい人です(笑)車の挙動はさすがTCシリーズと言った感じ、またカウンターステアを意識した走りは他車とは少々違った動きをしてました。残念ながらプロポとアンプのセッティング中だったようで、あまり絡めませんでしたが、次回はガッツリと宜しくお願いします。

さぁ、お次は先行Mukさん、Sunnyが後追いでやってみることにします。お!これは全然いけますね。インフィールドでもノーズがグイグイと入ってくれるのと、たとえ追いついてしまってもこの車はタメが利くので凄く楽に追走できます。追走時、それも後追いにはこのタメが重要だと思うのですが、握ってないと安定しないケツカキセッティングだと肝心なタメが利かないので、このセッティングには苦労しました...これもTA05 ケツカキ仕様と平行しながらのセット出しが功を奏した感じがします。

そして、なんといっても気持ちが良いのは、ストレート前でわざと車間を開け、先行車が3発振ってるところを薄くカウンターを当てながら全開で追いつき、懐めがけてブレーキング、カウンターを当てながら併走の一連の動作が実車さながらの挙動でやめられません!しかし、これも先行のMukさんが終始安定した走りをしてくれるため、お互いの信頼の元に相手の車の挙動が把握できることが重要です。ほんとうにMukさんには謝謝です!

そんな感じで追走をしてると気が付けば夜中...しかし、仲間達と久しぶりに夜中までラジドリができて本当に楽しかったです。次回も宜しくお願いします!!!

追記:写真がなくてすみません...


だいぶ時間が掛かってしまいましたが、ようやくHPI 'ADVAN' AE86の完成です。これはまさしく、いつものコンセプトどおり海の向こうの外国人が好きそうなデザインになりました。

そうそう、やはりボディのブラックの部分をノーマルのブラックではなく、わざとボケるように調色した結果、キャンディーレッドとうまい具合に調和がとれたのがかなり効いたみたいですね。きっと、ADVANカラーの通常パターンであるソリッドブラック&レッドでペイントしたらこういった感じにはならずに、純和風のコテコテな仕上がりになってたと思います。

しかし、何十回ペイントしても色のバランスは難しいですね...そして、そのペイント全てが台無しになってしまう要素を持ってるステッカーにも気を配らないといけないので、ラジコンのボディといえどもやり甲斐があります。

今回はステッカー類を黒フチのメッキ調で作成してみましたが、ど派手ではなくシブイ感じにできたのでこれもアリですね。また、このステッカーを作成したことにより、次回作のボディーイメージがどんどん湧いてきてます。あんなのやら、こんなのやら(笑

もう、だいたいボディは決めてますが、デザインが決まり次第アップしようと思います!

今日は幼なじみの友人、『株式会社 PLANET 』代表 内藤君から依頼を受けたスポンサーステッカーを作成しました。これは、7/26(sun)に富士スピードウェイで行われる「SUPER AMERICAN FESTIVAL 2009」にてトップフューエルクラスにエントリーしてる某マシンに貼るスポンサーステッカーです。一番手前でグラサンに髭のモノは皆さんご存じのアメ車好きで有名な○クラさんですね...(似すぎ!)

それにしても待ちに待ったアメフェス、楽しみで楽しみでしょうがないのはSunnyだけかな...そんなことはないですね!皆さんも、是非足を運んでアメリカを満喫してきてください!!

明日、納品しにいきますが、いつ行ってもプラネットアーツの工場内はネタが満載で飽きません。ごそごそとなにか物色してこようと思ってますので、どうぞお楽しみに!

TA05 ケツカキ仕様用のHPI ADVAN AE86ですが、今回はスポンサーステッカーを作製しました。

通常のパターンでADVANカラーをペイントした場合、ステッカー類は#25番を付けるなどして純国産になってしまいますが、いつものように海の向こうの外国人が日本の車のボディを作成するとこうなる!みたいなノリでステッカーをデザインしてみました。メインスポンサーはモトクロスバイクなどで有名な『NO FEAR』でバイナルはオリジナルです。

また、MDプリンターを使いフラッシュシルバーを使用して印刷したので、かなりメッキっぽい感じの仕上がりになりましたね。このステッカーはかなりヤバめです!

続きは次回に...

昨日は友人と『WARUサーキット』におじゃましてきました。現地でMさんと合流したところ、なんでもT君がシャフト車のケツカキ仕様のセットだしに来るとのこと。台数が増えると言うことは、より追走が面白くなるのでこれは楽しみです!

受付を済ませ、ピットで車の整備をしながらMさんとケツカキ仕様のギア談義をしていたところ、遅れてT君が登場しました。早速、Mさんがセットに入り試走します。T君はとてもシャイで口数少なめな子ですが、ドライビングのセンスと物事を吸収する能力が高く、数パック後には良い感じになってたので期待が持てます。

さぁ、T君が試走をしてる間、いつものようにMさんとツインドリフトですが、普通だいたい1パック目くらいは様子見なのですが、何故かこの2人はいきなり全開です(笑) だいたいSunnyが前車でMさんが後車の担当でやってますが、2人とも自分の役割が分かってるので凄く追走し易いんですよね。でも、50:50の仕様の車と比べてかなり集中力がいるので、1パック後半にもなると飽きてくるのですが、Mさんが後ろからギャグを仕掛けてくるのでリラックスムードで追走できてます。

そして、数パック走行後、息抜きがてらに近所のラーメン屋で昼食をとり戻ってくると、おお!Nさんの姿が!!この方は何を隠そう元祖TC3マスターであり、温厚な人柄とドライビングもさることながらセッティング能力に関しては一歩抜きんでており、各地のサーキットで輝かしい戦歴を残す達人でもあります。なので、せっかくなのでMy TC3をちょこっと試走してもらいましたが「ケツカキには見えないんだけど良い感じにカウンターが当たる」と好評だったので、セッティングの方向性は間違ってなかったんだとホッと一安心。試走、有り難うございました!

T君が大分良い感じにセットが決まってきたみたいなので、いよいよ3台でトリプルドリフトをしてみることにしました。試しに前車Sunny、中車T君、後車Mさんでやってみましたが、流石にあのコース幅で難しい真ん中担当はプレッシャーがきつかったみたいで最初は戸惑ってましたが、夕方近くになったころにはなんとか形になってきました。なにげにT君に感想を訊いてみたところ、やはりケツカキ仕様で追走時の集中力はハンパではないらしく、通常の2倍は疲れるかもって言ってました。

そんな中、数パック走行したところでカツカツモードになってしまいそうなのをリラックスさせるべくトラップを仕掛けてみました。場所は大きなRの出口付近でスロットルはほぼ全開というシチュエーションです。Sunnyが先頭でT君を見ながら、通常はラインを開けるべくスっと前に出るのですが、わざと一瞬スロットルを溜めてワンテンポ遅らせます。そして、後続のMさんはカウンターを当てたままT君に迫りますが、行き場のなくなったT君はたまったものではありません(笑) 「うわ~、ラインがない~」と叫んだところで、Sunnyはスっと前にでてアウト壁側のラインを開けますが、カウンターを当てたMさんの車が、それもグルグルと高速回転してるタイヤ(爆)が襲いかかってきます。次の瞬間「チュド~ン」と結構いいクラッシュ音がサーキット内に響きますが、間髪を入れずに3人とも高々と大笑い!はい、トリオ結成の瞬間ですね(笑)

今回は笑いを絶やさずトリプルドリフトの練習ができて楽しい週末となりました!次回はさらに完成度を高めようと思ってます!!

TA05 ケツカキ仕様用に作製しているHPI ADVAN AE86の途中経過ですが、今回はキャンディーレッドの部分のペイントをしました。

まず、東邦化研 エンジンクリヤーをさらっと吹きます。そして、あらかじめ容器に移し希釈しておいたタミヤフロストレッドをエアブラシで薄く3回ほど吹き、光に透かしてみてムラがなければOKです。いや~、やはりキャンディーは難しいですね...なんとかムラ無く吹くことができましたが、これをスプレー缶のまま、エアブラシ無くしてペイントできる人は尊敬しますです。

次にタミヤ製のサテンシルバーアルマイトを吹きますが、この塗料もあらかじめ容器に移したモノをエアブラシで2回吹きました。この塗料はメタリックの粒子が凄く細かくメッキっぽい仕上がりになるのでキャンディーの裏打ちには良いと思います。そうして乾燥させたら、最後にブラックで裏打ちして完成です。

今回は時間が限られていたので、かなりやっつけ作業となりましたが、キャンディーペイントを車全体にペイントするとなると設備が整ったところでまるまる1日くらい時間を掛けるつもりでやらないと失敗する可能性が高いですね...キャンディーは凄くめんどくさいんだけど、仕上がりを見るとまたやりたくなっちゃう不思議なペイントです...

続きは次回に!


TA05 ケツカキ仕様用に作製しているHPI ADVAN AE86の途中経過です。いろいろとカラーの組み合わせを考えてみましたが、ADVANカラー本来のブラック&レッドでは面白味に欠けるので、ベースのブラックは少し色味を落とし、レッドの部分はキャンディーレッドに決めました。

そして、今回はマスキングを終え、ベースブラックまでペイントしましたが、良い感じでぼかすことができました。これくらいボケてれば、きっとキャンディーレッドが映えるかな。そうそう、サイドに貼るメインスポンサーのデカールをあれこれと物色中ですが、こちらも実車にとらわれずに選択してみようと思ってます。

続きは次回に...

最近お気に入りの1号機 TC3 弱ケツカキ仕様ですが、2号機のTA05 ケツカキ仕様と比べながらセット出しをしています。両車の駆動方式とケツカキ比が全く違うので、これでは比較にはならないと思ったのですが、やってみると案外得るものは多く、この両極端な車を比べることにより、ドライビングの幅とケツカキ仕様への理解度が増したような気がします。

TA05の現在仕様はいろいろ試してみた結果、ボディはHPI製のAE86を使用、F:2.66 R:1.77の駆動比になってます。ケツカキに精通されてる方々には物足りないのでは?と思われそうですが、Sunnyの場合はこれくらいの車の挙動(カウンターステア)がちょうど良いように感じます。そうそう、いつもセット出しはHPI製のAE86で行ってますが、このボディはかなりピーキーな部類に入り、200mmの空力の良いボディーに載せ替えればその限りではありません。そして、肝心な追走ですが50:50の仕様の車に比べてラインの自由度が少ないので、そのコースの常連さん達とストレス無く絡むには少々辛い面があるのが実際のところです...

そこで、TC3弱ケツカキ仕様の登場となりますが、同じ銘柄のタイヤなら50:50の仕様の車と追走できるくらいまで仕上がってきました。ちなみに仕様はF:3.07 R:2.29となってますが、カウンター量は少ないながら思い通りに当てることができ、なんといってもシャフト車特有のダイレクト感が気持ちよく瞬時に反応加速してくれるのでこの車はストレスなく走行できてます。なんというか、緩急を付けてカウンターが当てれること、またコーナーを丸く流した感じに見えてしまうドリフトとは違ったラインで走行できるといった自由度があるので、追走がすごく楽になりました。シャフト車のケツカキ仕様は良いかもですね!

そうそう、WEBや雑誌等を見ると各社(個人も含め)からシャフト車のギアが発売されてるようですが、ギアを交換しただけで思い通りにカウンターが当たる車にするには難しく、どうしてもセッティングが必要になってくると思います。開発者がどのようにセッティング行ってきたのか訊いてみるのも近道かもしれませんが、セット出しは最終的に個人の好みになるので、これは本来のラジコンの楽しさでもありますし、いろいろと駆動比を変えてみて自分好みのセットを見つけるのも良いかもしれませんね。

Sunnyの場合、ラジコンのセッティングに対してのモットーは極端に!これは、その昔に1/8GP世界戦で表彰台に上がったこともある某選手から「セットで悩んだときは、頭でっかちにならずに反対のことをしてみて!」と教えて貰ったことがあり、迷ったときは必ず実行するようにしてます。しかし、Sunnyを含めラジコンを少しでも噛んでる人には、なかなか実行できない周知の事実でもある訳ですが、やってみるとあっさりと結果が出てしまうことがあるので試してみる価値はあると思います。現に関東の某コースでは、ある特殊なセットが流行っていて、大会でも良い感じみたいですが、通常なら誰もやらないセットだったりします(笑 

そんな訳で、これからもこの2台体制でラジドリしていこうと思ってますので、何処ぞでお会いした方は追走のほう、宜しくお願いします!

最近、ご無沙汰してるTA05 ケツカキ仕様ですが、HPI製AE86レビンを使用してNewボディを作製中です。デザインは日頃から行っているせいもあり、何種類か用意してあるのでどれにしようか迷いましたが、今回はベタなADVANカラーでペイントしてみようと思ってます。

まず、試し刷りをしてボディ裏から貼ってみましたが、なかなか良い感じですね。前期グリルも雰囲気出てるし、後部のラインが迫力に欠けるのでワザとサイドウィンドーを突き抜けるデザインにしてみたところ迫力が増し、車に立体感がでたと思います。なんというか、ラジコンのボディはホイールベースとトレッドの関係上かなりデフォルメされてデザインされてますが、この場合はデフォルメのデフォルメって感じですか(笑)

まぁ、相対的にバランスが取れてればなんでもアリな訳で...ラジコンのボディ作りに関してはオリジナルを意識し過ぎると、いつのまにかアレな感じになることが多いような気がします。ですので、カラーとかもちょっと今風にアレンジしてみようかな!

続きは、また次回にアップしようと思います。

今回は、前回に引き続きクーリングファンネタです。この1号機 TC3は12Tのブラシモーターを搭載してますが、夏場はどうしてもブラシレスに比べて温度が高くなりがちなので気を使います。プロポのスロットル操作や外気温などによると思いますが、エンドベルに赤外線温度計をあてて、だいたい70~80°くらいを目安にギア比を合わせ、スロットルのEPAは100%固定のままで走行してるものの、モアパワーが欲しいときはシバきたく(笑)なるもので、そんな時のために夏場はモータークーリングファンを搭載するようにしてます。

モータークーリングファンは各社からいろいろな種類が発売されてますが、格好良さもさることながら、やはり風量があったほうが効率が良いですね。最近までは10,000rpm(5V)が最高だったと思いますが、写真のクーリングファンは14,000rpm(5V)で5.5CFMの風量があります!

その爆風たるやハンパではなく、台に置いて起動するとホバークラフトみたいに本体が簡単に浮いてしまうほどですが、今回はこれを2基がけで装着をしこの夏場を乗り切るべく万全なクーリング対策をしました。これで様子見をして、まだ足りないようだったらサンルーフを取り付けるか、またはサイドウィンドーが開いたように加工するかなどして対策したいと思ってます!