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最近、ご無沙汰な1号機のTC3ですが元祖ケツノリを復活すべく、ちょこちょこと弄ってます。今回は試したいセットがあったので予備のダンパーを使い、GP用の硬度のあるオイルを入れた引きダンパーダンパーを組んでみました。


まず、Oリングはいつもの京商製、ダンパーオイルは無限のGP用#800を使用、引きダンパーにて組みます。しかし、このアソシのダンパーはうん年前の仕様、ダンパーキャップには余分なオイルを出す穴がないので引きで組んで4本の均等をとるには時間とオイルの無駄が多いのが玉に瑕です。


そこで、なにか流用できるモノはないかな~っと、WEBで調べたところ旧ヨコモ製のダンパーキャップ(穴あき、ビス付き)と互換性ありとのこと。大分前試しに購入して組んでみたらエアーを噛まずに1発で決まり重宝したんだけど、いかんせん値段が高い...ははは...ヨコモ高過ぎ(笑


まぁ、ダンパーキャップに穴を開け&ビス止めするだけだから、それなら作ってしまえ!となるのだけれど、肝心なM2のタッピングビスがあまり出回ってなく、あっても意外と高いので諦め掛けてました。と、ある日、ビス関連を小ロットで販売してくれるところを偶然に発見!あまりの安さに早速注文しました。


気になるお値段はというと、なんと!50個で200円+送料いまどきの300円で合計 500円(笑) ちなみにミニッツ用が数個で○○○円、今回は50個とちょっと多めだけど、余ったビスはラジコンボディのオーバーフェンダー止め用にでも使えるのでお得感バリバリです。


さて、今日商品が届いたので早速作業開始。ピンバイスにて下穴を開けてM2のタッピングビスをねじ込み、一端抜いてから内外のバリを取ります。作業的にはこれで完了ですが、予備に同じダンパーが数セットあるので調子に乗って全部作っちゃいました~


久々の工作になったけど、モノを加工したり作ったり塗ったりするのはやっぱり楽しいですね~


う~ん、これが飽きずにラジコンを続けられる理由の一つかなっと。




ついに、イーグル模型からTA05用フロントミッドシャーシが発売されました!


やはり、このまんまの仕様で定価14,800円だそうです。


あとだしジャンケン、ジャンケン、ポイ!な感がしないでもないけれど、他の追従を許さない圧倒的なコストパフォーマンスは売れちゃうんだろうな~と勝手に推測(笑


もちろんSunnyもぐらんぐらんキテますが、あ~どうしようかな~
前回書いた、フロントミッドよりも更にフロント車軸に近いモーターレイアウトをキーワードに検索を掛けたところ、あった、あった、ありましたよ!







写真はminiといったら『マッチド単3乾電池(お徳用)』と言うくらい有名なブロガーのかたがハンドメイドで作製したminiシャーシですが、うお~~、これは何日も描き続けた妄想が現実になったような、素晴らしいモーターレイアウトのシャーシです!こ、これぞまさしく、真のFRですね!! う~ん、この発想と実行力は尊敬しますです!!!

こんなシャーシでドリフトできたらと思うと...あ~、おちおち眠れませんね...いやいや、冗談抜きに今年最高のショッキング画像でした(笑



某所でのストリートドリフトです!

この圧倒的な迫力と何処までも続きそうな飛距離をいつかラジドリで再現してやる~!って思いでやってますが、なかなかどうして難しいですね。

コーナークリップ前はそれらしい挙動をするんだけれど、クリップ後はどうしてもフロントが頑張りすぎなんだよな~

大分前からそういうセットをしてきてるので、ある程度は操縦で誤魔化せるものの、4WDちっくな動きは未だに消せない...例えフロントの駆動パーツ外して2WD化しても不安定要素が強すぎてしまうのでなにか良い手段はないのかなと。

う~ん、いろいろと妄想してみた結果、フロントミッドよりも更にフロント車軸に近いモーターレイアウトのシャーシとグリップ派には笑われるかもしれないけれど、スリッパ-ワンウエイみたいな利きすぎないワンウェイとか。

構造上は難しくないので何処かサードパーティーのメーカーが発売してくれないかな~と言ってみる...あはは、無理か(爆
三和電子からNewプロポ『MT-4』がアナウンスされてます!









今回のサプライズはなんといってもテレメトリーシステムですが、個人的にディスプレイ表示がフルドット絵(笑)なのが残念ですね。

う~ん、あと欲をいえばパソコンに接続ができると更に遊べると思います。






これはPCのレーシングゲーム『GTR2』にインストールされたMoTeC社テレメトリーシステムの映像ですが、これを見てググっとキタ~って人は多いはずですよ~

このゲームは面白過ぎてSunnyもいまだにプレイしちゃってますが、カツオになりすぎて目が三角になっちゃうのが難点です(爆

話はそれちゃいましたがとっても気になるプロポなので、時期買いかえ候補にあげたいと思ってます。
インターネット(PC&携帯電話)とは恐ろしいモノで、欲しい情報をリアルタイムで取得できてしまうため、テレビを観なくなってしまういわゆるテレビ離れという現象があります。Sunnyの場合も録画はするものの、大分前からテレビは一切観なくなりました...

そんなある日、我が家が地デジ対応となり大型液晶テレビに映し出される詳細な映像に嵌っちゃってます(笑)
その中でもTBSテレビで毎週日曜よる6時より放送の『THE 世界遺産』は特にお気に入りで、まるで自分が本当にトリップしてるのでは? と錯覚するほど綺麗な映像です。

しかし、あまりに詳細に映るために見たくないモノまで見えてしまうのもあり、なんだかな~って贅沢な感想です。それは、出演者の肌がモロに見えてしまい、メイクや肌質がバレバレになっちゃうんですよ...そういえば、あのハリー・ポッターシリーズの出演者達のニキビをSFXを使って消す作業が大変だったという記事を見たことがあるけれど、う~ん一長一短ですね。

コンシューマーゲーム機の世界も同じで80年代のファミコンから始まり、いまでは第7世代に突入してWii、プレイステーション3、Xbox360などで高画質ゲームが楽しめますね。同じくPCゲームもCPU&グラフィックボードの性能向上から、コンシューマー機を凌ぐ圧倒的なグラフィックとリアルさでコアなゲーマーを楽しませてくれてます。

でも、こうやって高画質ばかり見てると昔なつかしいドット絵が恋しくなってきます。と、ネット徘徊中にBANDAIから発売されてる『luminodot』を発見! これは~なんとも癒されますね(笑

新しいモノをみて、古き良き時代をあらためて感じる...

な、な、なんともオヤジ的な...(爆









先日、久しぶりに実車カスタム界の大御所『West Coast Customs』のWEBを覗いたところ『SPY OPTIC』のRVを製作してました。

West Coast customsとは米国カリフォルニア州ロサンゼルスにあるセレブ御用達のカスタムショップですが、進行役のXzibit(イグジビット) が良い味だしてる「MTV Pimp My Ride 車改造大作戦!」のカスタムを担当していたので観た方も多いと思います。

いや~、実際そのカスタムっぷりは圧巻で、もう最高にCooL!な仕上がりっぷり!! もちろんSunnyもボディデザインをするときは大いに参考にさせてもらってます!!!

そうそう、カスタム業界+SPY OPTICのキーワードだと、日本では『PLANET』ですね! 代表NAITOさんは知る人ぞ知る日本屈指のカスタムペインターでその作品は一見の価値があります。また、ペイントだけでなく内外装のカスタムも定評があり、各業界の有名人の御用達でもあります。その昔、Sunnyも旧車をカスタムしてもらったことがありますが、やはり細部の拘りはハンパではなく目が肥えてる人も納得な仕上がり、その中で遊び心を加味してくれる小粋な方です。






ラジコンばかり(笑)でしばらく実車のカスタムは遠ざかってるけど、その節はまたお願いしますね~!


Sunnyは2年ほど前からリポバッテリーを使用してますが、高出力&高耐性で1日に何回も充電でき、また○ヶ月(笑)ほったらかしてもビクともしないそのタフさが気に入ってます。問題といえば、初期に購入したLRP製のリポだけ充電中に膨らむトラブルがあったものの、その他は未だに現役で活躍中です。

最近はというと、写真のVAMPIRE RACING製のリポなどは6200mAhで60Cといったハイパワーになっちゃってます。ラジドリで使用する場合は握り方にもるけど5300mAhで30分以上走行できるので、このバッテリーだと人間が保ちません...(笑) でも、アフターファイブに1コインならぬ1バッテリー、車体にプロポのみといった軽装備で気軽にラジドリ!といった使い方もおつかもしれませんね!!!

と、ラジドリ人口が増えればいいな~と思う今日この頃でした。



先日、イーグル模型のホームページを覗いたら『TA05 DRIFT GRT CHASSIS SET』がCOMING SOONになってました!

OTAーRをはじめとしたTA05のコンバージョンは数多く存在するけれど、驚くべきはその価格で定価14,800円となってます...詳細は不明ですが写真のようにバルクやモーターマウント、カーボン ダンパーステイ、その他アルミパーツが付属してるなら破格な値段ですね。いくら後発とはいえ、ずるいですよこの値段は(笑

値段ばかりに目がいってしまいがちですが、写真を見る限りシャーシはガッツリと肉抜きされてるようなので良くしなりそうです。これならSunnyの好きな滑る路面でのマッタリさとトラクションが確保されてそうなので、いよいよコンバージョン移行に拍車がかかります!

まぁ、仮にしならないとしても、この値段ならルーターで削り倒してもよいので実験機には持ってこいなシャーシです。

いやいや、発売が楽しみになってきました~
Formula Dのドライバーで有名なRed BullのRhys Millen選手ですが、前回のアメリカのマルホランド峠に続き、ブラジルのサンタカタリナ州にあるSerra Do Rio Do Rastroの一般公道をクローズドしてヒュンダイ・ジェネシスのテストをしちゃってますね。

いや~、こんな綺麗なところに爆音とタイヤのスキール音とは、なんと贅沢な(笑

綺麗さでいったら、紅葉時期の日本の峠も捨てたもんじゃないんだけど、クローズドしての撮影は無理か...何処ぞの○○さんお願いします...






追記 : 使用してるタイヤに白いロゴがあるせいか、前後輪の動きが良く分かりますね。アベレージスピードを抑えながら転がしてるのが印象的です。ラジドリの場合も転がしながら操縦すると地味に見えてしまうので、格好が良い操縦の仕方を練習中です。





ラジコンもさることながらSunnyはFPSゲームも大好きなので、新作が発表されると思わず手が出てしまいます。
しかし、残念なことに一度やってしまうと飽きてしまうモノが大半でマルチプレーを含め長くやろうと思う作品が少ないのが現状です...

そんな数あるゲームのなかで5年間も飽きずにプレイしてるのが『Counter-Strike』というFPSゲームです。このゲームは対テロ特殊部隊とテロリストとの戦いをテーマにしていますが、発売から約10年、海外ではプロゲーマーも多数存在するほど未だに人気がある珍しくロングセラーなゲームになってます。

なぜ、このゲームだけ何年もプレイ出来るかというと面白さもさることながら、ゲーム以外にも応用が利くといった理由からです。

まず、このゲームは実銃のように連射すると反動で弾がばらけるのですが、そのばらけ具合が他のゲームと比べて酷く、他のゲームをやってからこのゲームをやると全然弾が当たらなくなるんですね(笑

この難しさが妙にツボに入っていて、他のゲームで良いプレイができてもこのゲームをやると情けないくらいに全然ダメ...逆にこのゲームをやってから他のゲームをやると面白いくらいに弾が当たり始めるといった、いわばゲームの矯正ギプスといった感じなのです。

もう1つはAIMの正確さが要求されるため、指や手の動き、それと反射神経が養えるのでボケ防止(笑)、また洞察力も付きラジコンに触れずともOteteの練習になってるので、Sunnyにとってはまさに良いことずくめです。リアル差はあるものの、コンマ何秒で勝負が決まってしまうGAMEの操作感とラジコンの操作感が同じような感覚なので、きっと飽きずに続けられてるんでしょうね。

長時間集中してるためドライアイにならぬよう目薬は必需品になってしまってますが、お爺ちゃんになるまでこれからも続けていこうと思ってます(笑

NOTE : 写真はBOTを入れて遊んでみたスクリーンショットですが、試合数はネタなので気にしないように(爆


実車のドリフトと同じくラジドリの場合も切れ角アップは必須となってますが、切れ角アップ加工をするとユニバーサルの作用角の限度を超えてしまう事があり、異音や著しく耐久性が落ちたりとなかなか苦労させられます。

サードパーティ製や他車流用をすれば早いのですが、タミヤ製のOP.499 アッセンブリーユニバーサル用 ホイールアクスルが大量にあり勿体ないので加工して使うことにしました。

まず、ルーターにてカップをピン側まで削りヤスリで整えます。次にカップ内の肉厚を調整するために角度を付けて削ります。最後にユニバーサルはスパイダーピンの作用角を増すために写真のように上下とも同じように削り、何回か仮組みをしクルクル回してみて引っ掛かりがなければ完成です。

え~っと、もう少し詳細に書きます。ユニバーサルシャフトが無加工の場合、組み込んでからカップの縁をクルクル回転させると作用角が足りないためにスパイダーピンが通ってるところで弾かれます。これが切れ角アップ加工し、ステアリングを多めに切った際に起こるピクピクカクカクの原因となってるので、このまま走行すれば直ぐに変摩耗して壊れてしまう訳ですね。

この加工では最近流行の作用角50度以上とかにはなりませんが、ノーマルから切れ角アップしてみて、どうもカックン現象が気になる~って時には有効かと思うのでルーターをお持ちの方は試してみてください。

追記:この加工+写真のDRBナックルを使うとその他ノーマルでも十分以上の切れ角になります。


今日は2号機 TA05『HPI 'MONSTER ENERGY' SOARER』のロールゲージとホイールをペイントしました。

ボディがダーク色なので何色にしようか悩んだけど、ダークにはスライムグリーンで決まり!お~、目立つ目立つ(笑

HPI製ソアラはあまり使ってる人がいないのもポイントでお気に入りのボディです!
先日、アメリカ ラスベガス州ネバダにあるコンベンションセンターで開催された『SEMA SHOW 2010』ですが
車関係者は実際に行かれた方も多いと思います。

見ていて飽きない車の数々ですが、そんな中、Sunnyがもっとも気になった1台が69' Mustang RTR-X!





次~、おっ!説明してるのは、あのVaughn Gittin Jr.ですね。





Vaughn Gittin Jr.といえばD1 GPのアメリカ版Formula Dの顔として有名ですが、大柄な体に似合わず繊細なドリフトとひょうきんな性格は日本でもファンは多いかと思います。そんなJr.の駆る「Falken Tire Ford Racing Mustang」は日本車が全盛の中、唯一アメリカン・マッスルですが、侮るべからず日本車を押さえて優勝しちゃってますからドリ車としての性能も相当なものなんでしょうね。

そうそう、69' Mustang RTR-Xの製作には『Team Need for Speed』が関わっていますが 「Need for Speed」といえばEA(エレクトロニック・アーツ)から発売されているレースゲームシリーズとしてゲーマーの間では超有名ですね。(最新版はココ

このゲームは実在する車の数もさることながら、外観をスキンによって自由にカスタマイズできることが特徴で、またパトカーとチェイスといったアンダーグラウンドな面もあり不良な大人も楽しませてくれるという理由から、Sunnyも夜な夜なプレイしちゃってます(笑

その実車版がまさにこのMustang RTR-X、まんまGAMEから出てきたようで、いつもながらいろいろな意味でアメリカ人のセンスは凄いな~って思います。

う~ん、69年式 マスタング...欲しいです。


現在、2号機 TA05に使用中のHPI製ソアラですが、前回走行した際に路面の障害物(ガムテープの浮き、剥がれ)を拾ってボディがバタついてたのを思い出し、フロントリップスポイラーを2mmカットしました。

最初、エアロに貼ってある梨地シートを剥がす覚悟でいましたが、ボディ用の工具箱を覗くと良さそうなハサミがあるではありませんか!そのハサミを使い慎重に作業したところ1発でOKでした。使用したのは百均で販売されてる先の湾曲したハサミでタミヤなどで販売されてる曲線バサミの大きい版です。いやいや、工作系に百均は欠かせませんね~

それと、フルカウンター時に外側のタイヤが0°付近になるようにキャンバーを見直しました。これで、よりいっそうリアルに近づいたかな...デフ関連でちょっと試したいことがあり、妄想セットも完了したので走行が楽しみです!



先日、WARUサーキットで走行したセットのおさらいです。
前回のハチロクから妄想セットをして変更した箇所は、タイヤをヨコモ製R2に、車高とリバウンドの見直し、リアのロールセンター変更、スタビ装着といったところです。(変更前、ハチロクでの走行動画)

まず、タイヤですがTN#218からR2に変更、タイヤセッターにて一皮剥き(テーパー加工はなし)、外側R加工、内側は前後ともエッジ落とし、キャンバーをF:8° R:1°としました。今回、テーパー加工はなしですが、これはボディ変更(トレッド拡大)をしたので唐突な動きをせずにマッタリ滑って欲しい、また0°からキャンバー調整をしたいためです。

車高とリバウンドは、ハチロクに比べてソアラの方がボディ面積があり、電飾、リアウイング等なども加わることから圧倒的に重たいので、それを見越して適正化しました。

次にリアのロールセンターですが、TA05はもともと喰い辛いので喰わせると同時にキャンバー変化量にも重点をおいてます。これは、リア荷重な立ち上がりをする車作りをしてるので、カッチリさせて余計な動きをして欲しくないためです。

スタビ装着はフラット路面なら効果がありますが、バンピーな路面だと逆効果、でも角度が付きすぎた際に有効なのでなるべく装着するようにしてます。

ダンパースプリングはHPI製の同レートを前後に入れてますが、構造上フロントの方が柔らかくなってると思います。ダンパー取り付け位置もフロントは寝かし気味でリアはカッチリ感を出すため立て気味に、合わせてリアロールセンター上げとスキッド調整、スタビを入れてロールを規制し、スロットルを入れた時にリニアに面圧が掛かってくれるようにしてます。また、スッと縮むけど早い段階でリア荷重が抜けてほしくないので3穴+引きダンパーで組み、前後に同番の硬いオイルを入れてます。

フロントは直進性を保たせるために少々のトーイン、初期とトラクションを落とすためキャスターを寝かせてるのと、あまりに速い切り返しとスロットルを入れた時にフロントが引っ張ってる挙動を緩和するため、タイヤはセッターでエッジを落とし、フロントボールデフを使用、センター13T、フロントプーリー42Tで3.23仕様になってます。

そうそう、これでほとんど1号機のTC3と変わらないセットになってきました。で、カウンター量は同じ位、ダイレクト感はTC3の方が数段上、しかしフロントの入り方はTA05が勝ってます。う~ん、これはモーターの配置上しょうがないのかな...でも、まだ改善の余地はあるのでいろいろと試してみようと思ってます。

これで、かなりリア荷重で操縦してる感が強い車になるものの

フロントの引っ張りが弱く不安定なので操縦が難しい
フロントの引っ張りが弱く加速が犠牲になる
フロントに荷重が掛かり辛く、左右の切り返しが遅い

などのデメリット?もありますが、セットを繰り返し操縦を工夫すればリア荷重のまま、どの車とも合わせられると日々妄想してるので理想に近づけるように頑張ってみたいと思います。




昨日はN3と横浜にあるWARUサーキットにお邪魔してきました。
事前の情報だと程よく滑るみたいなので期待が持てます。今回はボディをハチロクから『HPI 'MONSTER ENERGY' SOARER』にチェンジ、それに合わせて妄想セットをしたのでどんな走りになるか楽しみです。

午後一に現地到着、スタッフ~さんと軽い挨拶後、受付を済ませ早速準備に取り掛かります。ここで、実はちょっと恥ずかしい話。初回コースイン前の準備でボディクリップを掛けてる手がプルプルと震えてなかなか掛けられません...しかも、ラジコンをやる時に毎回恒例なんです。でも、これがなくなったら多分ラジコンは飽きちゃってると思うので、手が震える間は続けていこうと思ってます(笑

さぁ、いよいよコースインですがボディチェンジと妄想セットがどんな感じか本コースを走行する前に、まず1階の初心者コースで試走することに。ちなみにWARUさんは2階が本コースですが1階の一部にカーペットが敷かれていて、初心者の方が走行できるように配慮されてます。迷惑が掛からないように誰もいない時を見計らって走行したところ、これが拍子抜けするくらいに実に良く走ります!カウンターもパキッと当たるし、角度も申し分ありません。また、ストレート後の回り込んだコーナーでカウンターを戻しそうになっても、スロットル開度で角度の調整はバッチリです。また、前回課題だった3発振りも全く無問題でタメの利いた余裕のある振り返しはストレス無く走行することができます。う~ん、どうやら妄想セットが当たったようでこれならセット変更なしでもなんとかいけそうです。

と、ふっと、N3の車を見るとストレート後の回り込んだコーナーでカウンターが戻ってしまってます。貸してもらい走行したところ、まず挙動変化がシャキっと伝わってこないようだったので、適正なリバウンドに調整してみます。そうしたところ、ここでこうなって欲しいと思ったところで変更前のようなタイムラグがなくなり、挙動変化を掴みやすくなりました。しかし、なんか車が立っちゃってる感じがしたので、フロントのダンパーを一気に寝かせてみました。これが良い感じで、先にフロントが負けてくれるようになりカウンターを戻さずにいけるようになりました。でも、今度はリアが立ってる感が強くなってしまったのでリアのダンパーも寝かせてみたところ前後のバランスがとれたようでリア荷重のまま立ち上がるようになりました。

まぁ、この状態でも十分なような気もしましたが、欲が出てこのままカキ率を上げれば?となり、+180%近くまであげたところ、これがドンピシャ、縦横のバランスが目に見えて良くなり期待十分です。これは~、Sunnyの車と同じような動きなので追走が楽しみです!

早速、N3と2階の本コースにコースインしてみましたが、2人顔を見合わせてニヤリ。1階よりもさらに滑る路面なので超楽しい~!やはり路面は滑るに限りますね~。おまけにコースレイアウトも良し、プチジオラマも雰囲気でてます。

と、ここで挙動を確認したところ、ロングからクリップ前の飛距離も十分、スロットルコントロールでいかようにもなります。また、路面が滑るせいかライン取りやブレーキ操作も自由自在、全ての挙動が手に取るように分かり、しっかりタメも利くので動作に余裕すらありました。

さぁ、いよいよ追走に入りますが先行N3で後追いがSunnyです。もう、のっけから良い感じで2台ともリア荷重な挙動と遅くもない速くもない、ちょうど良い速度でのビッタビタ走行は久しぶりの爽快感で実に楽しいです。特にストレート前のコーナーで先振りし加速、前走車の懐に入ったままクリップに入りカウンターを当てたままコーナー出口までビタビタで追走などはラジドリの醍醐味ですね~

でも、これは先行が後方を意識してくれ狭いレイアウトの中ラインを開けてくれるので成り立ちます。追走の場合は意識することが練習になりますが、見知らぬ方とこれをやろうとするとなかなかうまくいきません。例えばSunny先行でインを開けるとします。後続がインに入り込み並ぶことはできますが、ほとんどの場合そこから引く事ができずにぶつかってしまいます...主観的ですがインに入り込むまでがアクションではなく、入って引くまでが一連の動作なのでブレーキを掛けても姿勢が戻りにくく、タメの利く車作りが有効かと思われます。

話はそれましたが、時間を忘れて追走していたらいつのまにか外は真っ暗、夜の部のお客さんがボチボチと来始めました。2階に上がり眺めてると各自楽しそうに走行してますが、路面がちょっと喰ってきたかな?って感じです。走行してみるとやはり喰ってきたみたいで、N3と追走時のアベレージスピードが格段に速くなってしまいました。これには2人とも閉口もので、その後2パックほどで終了~、早めの帰宅となりました。

いや~、それにしてもプラチックなバスタブシャーシのTA05は良く走ってくれました。今回は妄想セットが嵌り、納得がいった走行ができたことからシャーシ乗り換えはまだ先かな。候補としてフロントミッドレイアウトのVDFにコンバートを考えてるけど、このノーマルプラシャーシでまだやることが残ってるので、もうちょっと頑張ってみたいと思います。

Special Thanks,

N3



横浜某所でのドリフトですが、やはり夜のストリートはアンダーグラウンド感があって見栄えしますね!

ん?あれ?!最後にあの方が...(笑







最近、各地のサーキットはジオラマが流行っていて、ストリート色が強くなってるのが特徴ですね!

平面な2次元のサーキットに比べ、3次元で立体的、目を楽しませてくれてなによりもヲタク心をくすぐられるジオラマサーキットはこれからの主流になると思われますが、コース常設ともなるといろいろオーナーさんに負担が掛かります。でも、ヲタクのリンク度は万国共通、その道のプロはいるもので、どこもワイワイガヤガヤとやってるみたいなので心配ないみたいですね。

そんな中、日本にとどまらず、海外でもジオラマを施したサーキットが続々と登場してますが、物凄くクオリティーが高くビックリさせられます。写真はフランスのとあるサーキットですが、うぉ~センスバツグンですね~、しかも日本風。

特にKOBAN(交番)の設置(笑) 解ってる奴が作ってるな~って感じがします。それとショップ(SHADO)のクオリティー...これはヤバイ...いままでに見たことないくらいに完成度が高い。あと、ロータリーなんかは、外国人特有の違った視点で作られてるのが面白いです。いやいや、ヲタク度MAXです!

まぁ、でも、ジオラマといえば日本は世界でも指折りなヲタクがいる分野なので、度肝を抜かれる作品が出てくるのは間違いないでしょう。

今後に期待したいと思いま~す!


『Four Loko』とは最近23人を病院送りにしたという噂のアルコール飲料。

なんでも、アルコール分12%で容量が23.5oz(695ml)、カフェインとタウリン入り。お味はグレープやレモネード、クランベリーなどのフルーツ風味らしいので欧米の若い子に大人気だとか。

しっかし、アルコールが12%で695mlって...ははは...これじゃ~、1本飲めば大の大人もおもいっきし酔うでしょう!しかも、カフェイン&タウリン入りって(怖っ

そうそう、昔、米軍の奴らと飲んだことあるんですが、ハイになってる時の彼らのビールの飲み方って知ってます?ナイフでビール缶の底近くをぐさりと一突きしてから、おもむろにプルタブを開けるんですね。そうすると、ナイフで突いた穴から一気にビールが流出してくる訳なんですよ。で、その下に大口開けて待ち構えてて一気に飲み干すんです!

まぁ、アルコール度数が低いビールならともかく、これを「Four Loko」でやったら...それも調子に乗って数本...確実に病院行きですよね。日本で発売されないことを祈りま~す(爆


え~っと、某所で話題となってるラジコンのサススプリングにプリロードを掛けた場合。(1G時)

スプリングにプリロードを掛けた場合、スプリング自体の堅さは変わらない。
変わるのはリバウンドゼロ時の動き出しに必要な力の大きさ。

未だに論議は続いてるみたいですが、検証した末、上記の結果となってるみたいです。

Sunnyはあまり気にしたことがなく、プリロードが掛かればリバウンド・ストロークが減るくらいにしか思ってなかったんだけど、気になる人は多いはず...です。





2号機であるTA05 カウンタードリフト仕様ですが、前回に書いたとおり、ちょっとした思い入れからフロントにボールデフを使用してます。

その昔、1/8GPをやっていたせいか、とにかく握り、ブレーキも頻繁に掛けて積極的にコントロールするのが好きなタイプなので、カウンタードリとしては異端なセッティングだとは思いますが、あえて転がりを悪くし、スロットルを戻しても全くリアは巻いてきません。また、リア荷重が抜けて欲しくないので戻りがゆっくりな引きダンパーを使い、それに合わせてサスのジオメトリーを最適化してます。

走行に関しては、単走は良いものの、サーキットの常連さんとの追走はちょっと辛い面がありましたが、そこは普段から強制的にお手々に強制ギブス(笑)してるので、でなんとか出来るレベルまでもってきました。まぁ、ほとんど自己満足な世界ですが、一際達成感があり、またカウンタードリのセット出しに自信が持てるようになりました。

そんなフロントボールデフですが、TA05のデフカップにカワダ製の42Tプーリーを装着してます。ちなみに42Tだとノーマルのギヤケースを使う場合、大き過ぎて干渉してしまうので左右に分割するしかないのですが、Sunnyの場合は某オークションで安く新品がGETできたのでフロントだけアルミのオプションを入れちゃってます。

ボールデフを使っていて悩みはグリスの飛びが早いのと、むき出しなので結構ゴミが付着するんですよね...と、以前に購入して忘れていたOP.970 ボールデフプロテクトシールを引っ張り出してきて合わせていたところ、案の定小さい...まぁ、合わなければ作ってしまえと、普段仕事で使ってるカッティングシートの一番薄いモノを利用して作製してみました。

作り方は至って簡単で、ノギスで採寸しサークルカッターを使って切り出すだけです。そうそう、ステカなどのカッティングマシーンは真円をカットするのは苦手なんですよ。なので、手作業でカッティング~(白い台紙付きのはタミヤ製です)

完成後、早速貼ってみましたが、う~ん良い感じ~。余ってる切れ端で作れるので良かったら試してみてくださいね!


先日、友人N3と久しぶりに某カーペットコースに遊びに行ってきました。このコースは24時間営業でドリフト以外にグリップコースもあり、またゲームセンター、プールバーが同じフロアに併設されているといった、いたれりつくせりなサーキットです。

さて、ラジコン自体超久しぶりなことから、1パック目、セット自体は前回に走行した時のまま何も変更せずに挑みましたが、インフィールドは速度、カウンターのあたり具合と好感触なものの、狭いロングストレートが鬼門でなかなか巧く走行できません...おまけにストレートエンドとインフィールドの一部で一瞬ノーコンになるありさま...1号機のTC3ならば3発、もしくは1発で楽々クリアできるのに...

Sunnyの場合、通常のカーペット路面ではシャーシ挙動変化が素早く行われことから、喰わせないようにセットをしてタメの利く方向に持っていってます。しかし、良く行くサーキットはシリコン散布+未知な低ミュー路面といった特殊な条件下なので絶妙に喰わせて前に出すセットが必要になってきます。喰わすだけなら問題ないのですが、縦横の滑り感のバランスを取るのは非常に難しく、良い感じに仕上がったな~っと思ったセットはいつのまにかショートコースで低ミューサーキットに特化したスペシャルなものになってました...

このセットのまま1パック走行した感じでは、同じカーペットでもミューが高いのと狭いロングストレートがあるので喰わせるセットでは車がキビキビ動き過ぎ&スロットル操作に対して車が横に横に向こうとするのが強く、縦横の滑り感のバランスが悪いです。しかし、あくまでも主観なので見る人が見ればこの挙動や速度が好きな人もいるだろうし、狭いロングストレートの3発を除けばカウンターのあたり具合、切り返し等の挙動はまずまずで追走もこなせる領域ですが、なんせ車速が乗り過ぎです...なので、喰わなくするためにはタイヤ変更がてっとり早いので、タイヤTNレーシング#218を定番なゼロワン改に変更しようとパーツバックを覗いてみると、あれ...無い...見事に家に忘れてきました(笑

そうそう、ヨコモ ゼロワンタイヤと言えば少々加工の手間はあるものの、滑り感と縦に出る感が絶妙でカーペット路面ではまさに鉄板、Sunnyも長らく愛用してましたが、最近できたカーペットコースでは使用禁止が多いため、なかなか出番がないですね...確か使用できるのはこのサーキットくらいかな~、良いタイヤなんだけどな...

あれれ、肝心なタイヤを忘れてしまい少しばかり焦りましたが、しょうがないのであるモノでなんとかやってみます。まず、リアサスマウント(R:R)にスペーサーを入れカウンター量を調整しそれに合わせてフロントのトーを変更。これにより、変更前よりタメが利くようになり高速域での切り返しがかなり楽になったけど、更に車速が~(笑

また、いつもユルユルな締め込みで不安定化(爆)を狙ってるボールデフを試しに1/2締めこんでみましたが、案の定スロットルを入れるとフロントを引っ張り過ぎる嫌いな挙動を示したので即座に戻しました。セットによってはフロントワンウェイまたはダブルワンウェイ仕様にしてひたすら転がすセットもありますが、スロットルを入れた時のフロントの引っ張り具合がまさに4WDの挙動なのが嫌で、なんとか2WDでのコーナーの立ち上がりに近づけるべくいろいろ試したところ、ボールデフの調整によっては完璧ではないものの、それに近い挙動を示すようになったので曖昧さを出す意味もありボールデフを愛用してます。

と、N3の車が走行してるのをガン見で観察してるとリアの止まりが悪い?やはり、本人も感じてたらしくいろいろと弄ってた最中でした。彼のシャーシは同じTA05ですが、スクエアの旧コンバ-ションキットを装着してしてます。+150%のカウンタードリフト仕様でフロントワンウェイを装着、タイヤはゼロワン改です。やらしてもらったところ、転がりも良くとても安定してますが、少々カウンターが薄いのとやはりリアが止まらないのが気になったので、リアのトーインを増してピット前のショートカットコースで試走してみます。これで流れっぱなしは収まったのですが、車が前に出てないようだったので次にリアのスキッドを変更してみました。すると、う~ん、良い感じ~、カウンターも程々に当たるし、転がるし、止まるしの3Sで早速プロポを渡して操縦してもらったところ本人もご満悦、納得いったみたいで良かったです!

シャーシは違うものの同じTA05をやり比べ感じたことは、SunnyのTA05と比べてN3の車は安定性が高く、なんかシャキっとしてる感じだけど、安定感があり過ぎてアンダーに感じてしまうのはカーボンシャーシなのであまりしならないからかな?各社のカーボンシャーシを比べたこと無いのでスクエア製が柔らかいのか硬いのかは不明ですが、個人的にはしならないシャーシは、無駄な動きが少ないために限界の速度域が高いけどセッティンがシビアになりがちで操作に気を付けないとドリフト時の車の挙動がおもちゃっぽくなるといった印象ですね。

逆にしなるシャーシは速度域は低いものの(といってもドリフトでは十分です)、シャーシ自体がある程度動きを吸収するのでセッティングが曖昧でもそれなりに走ってしまうけど最期の詰めは難しいといった感じ。しかし、ドリフト時の挙動は各パーツの動きが伝わってくるほどで、なかなかのものです。R/Cドリフトの場合はグリップに比べて圧倒的に速度が低く、どちらを選択したとしてもセットや操縦方法で同じように走行できるのでこれは完全に好みですね。

そうだな~、Sunnyはどちらかといえば、シャフト車はしならないシャーシで元々のダイレクト感を最大限に活かした車作り、ベルト車はある程度しなるシャーシでピクピクなセット出しをしておいてお手々でマッタリ走行といった感じが好きです。

さぁ、もう1パックとばかりコースに戻ろうと車体の毛糸をブロワーで飛ばしてから気合いを入れてコースインしようとしたところ、あれれ、いつのまにか操縦台は満員御礼! 路面も喰ってきたようなのでここで終了としました。いや~正味3~4時間といった感じでしたが、楽しい一時でした~!

準備が足りずに狭いロングストレート攻略はいまいちでしたが、帰りの車中で次回に向けて思いついた事があり、帰宅直後にセッティングに入ったのは言うまでもありません(笑



After Effectsを使い、PV素材のてすと



先日の動画とは違うけど、同じSilverCarの車載映像です。う~ん、それにしても攻めてますね!

そして、この動画を何回か観てるうちに、ん?!昔良く走った椿ラインに似てるかもって思いました。椿ラインをクローズドして峠最速王決定戦!なんてあったら~

あ、そういえばその昔、鋸山をクローズドしてタイムアタックはあった記憶が...たしか今はなきJAMレーシングの社長が優勝だったかな。ビデオだと群サイ(群馬サイクルスポーツセンター)でのホットバージョン峠シリーズが有名だけど日本では公道をクローズドしてこういったイベントは...無理(笑



これは毎年スペインで行われている公道ヒルクライムの動画ですが、一般車と比べると、こ、これは異次元のコーナーリングスピードですね!

そして、なんといって峠にこだまするこのエグゾースト音!また、超クロスミッションにこの加速、気になったので調べてみたら、車重445kg!でなんと日本製オートバイのエンジンを使用といった驚愕なスペックでした(笑

Silver-Car Fórmula CM

全長:3,740 mm
全幅:1,750 mm
全高:1,040 mm
重量:445kg
エンジン:スズキ GSX R & ヤマハ R1 185HP MAX13,500rpm

ボディに関しても、この全長に対してこの全幅はまさにコーナーリングマシン!ステアリングも1発でスパッと決まってるので相当乗りやすいんだろうな~

いやいや、刺激っくすな動画でした。



ラジドリといえば、いまや電飾は必需品ですね!

百均改の電飾に飽き、PICを使用して自らプログラミング...かれこれ何十パターン作ったことやら(笑

Song : A Look In My Heart
Artist : Samantha Gilles

追記:LEDの点滅をビデオ撮影すると実際の見た目とは違い派手さが...ない


HD動画も撮れるデジタル一眼レフが欲しい...



海の向こうでTAMIYA VDFを駆るドリフター、ニュージーランド出身の『PS13boy』は海外では段違でマシンメイク、操縦技術に長けてますね。あと、ヲタク度もMAXです(笑

彼のマシンは日本で流行ってる過度のジオメトリーを採用せず、実車っぽく仕上げて走行してるのも好感が持てるな~

Awesome work PS13boy!!!!!!!!!!



これぞ角度&飛距離+横っ飛び(笑


86 Otaku~

Love 86~



うお~懐かしい!

ちょっと無理があるけど...(爆



ゼロヨンでもなんでもない、それも閉店前のモール前(笑)でやっちゃってるタダのバーンアウトだけど、このノリは忘れちゃ~いけないと思いアップしときました。携帯でビデオを撮りまくり、そして速攻でアップして共有、現代の若者達の象徴ですね。

いやいや、タイヤのスキール音はいつ聞いても興奮するな~。なんか、ワクワクしちゃうのはSunnyだけではないと思いますよ!朝靄の中、オイルとタイヤの焦げた臭い...横浜南部市場のゼロヨンを思い出します。

そして、Vid後半にはお決まりのポリスが登場するんだけど、興奮冷めやらずにお前もバーンアウトしろ!と言わんばかりのU.S.A.コール!!!

おっ!まさか!!ノリでやっちゃうの?と思いきや、流石にそれはなかったみたい...

ああ、なんにもしてないのにパトカーのサイレン聞いてソワソワしちゃうのもSunnyだけじゃないはずです...きっと(爆
いままで、無印TA05で頑張ってきた方達に朗報です!

各地で販売が開始された話題のシャーシ、タミヤ TA05-VDF ドリフトシャーシキットですが、これなら数点~の部品購入で無印のTA05からVDFに簡単にコンバージョンできそうですね!!!




気になる費用だけど、TA05を所有してれば部品代1.5~1.8万円もあればなんとかなりそうかな...タミヤ車は共通部品が多いのでなせる技ですね。

なかなか面白そうなシャーシなので時間ができたら作製してみようと思ってます。


追記 : コンバートに必要なパーツ

ロアデッキ(カーボンシャーシ)

ステアリングポスト

ステアリングワイパー

アッパーフレームマウント

ベルトスタビマウント

センターバルク

モータープレート

センターシャフト

プーリーホルダー

リアアッパーフレーム

F.R ベルトテンショナー

ナックルエクステンション

バッテリーポスト

バッテリーホルダー

@ショートパーツ


いま、ハリウッド女優のなかで一番好きなミシェル・ロドリゲス(Michelle Rodriguez)です。2000年に公開された「ガールファイト」で初主演、主だったところではワイルドスピード、S.W.A.T.、バイオハザード、LOSTなど、最近ではアバターに出演してましたね。また、エキゾチックな顔立ちでお色気タップリと思いきや、数少ないアクション派の女優としても有名です。

クールでセクシーな女優といってピンとくるのは、なんといってもブラッド・ピット(Brad Pitt)の奥さんである、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が有名ですが、Sunnyは昔からミシェル・ロドリゲスのほうが好きだったな。彼女もかなりクールなんだけど、まぁ、なんていうか、作られたクールさではなく、ミシェル・ロドリゲスの場合は生い立ちをそのまま地で行ってるように感じるんですよ...その不良っぽさと甘いフェイスが妙に嵌るんだよな~

Website : Michelle Rodriguez
Youtube : MRodOfficial


1号機のHPI 'Run Free' AE86ですが、前回に作成した前期グリル&レンズカットステッカーに張り替えました。

やはり、前期グリルは良い味でるな~
その昔、シャコタンの対極にあったホットロッドだけど、世の中には凄いヤツがありますね!




うぉ~、これはもう昔みたいにモンローのエアサス入れてケツ上げ10kgどころの騒ぎじゃ~ありませんよ!なんてったって、フロントバンパー擦っちゃってますからね!!それに、これじゃ~ロッド乗りの定番、45°のグラサン掛けたら90°になっちゃいますよ~(笑

で、ちょびやり過ぎ感はあるものの、これも立派な車のカスタムでして諸外国のオタクの間では結構人気だったりするんですよね。
 
あっ、もちろんSunnyも大好きですよ~ 『B・O・S・O・Z・O・K・U』 スタイルは!



最近、オリジナルボディの開発に力を入れてるタムタムさんですが、お待ちかねだったAE86 TRUENO N2仕様の発売がアナウンスされました。

おお!ホイールベースとトレッドの制限があるなか、かなり頑張った造形だな~っと。ああ、フロントフェンダーがデカイのは愛嬌ですね。で、肝心な販売価格はなんと2,380円! なかなかの安価設定でお財布に易しいのもポイントだと思います!

ただ、車種設定にレビンがないのがちょっと残念かな...でも、ボンネットとフェンダーはパーツとして使えそうなので、今度ハチロク レビンを作る時に移植してみようと思います。っていうか、既にデザイン中です...ま、また、ハチロクですか...(笑