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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu



先日、Mさんと一緒に昔からの友人Sさん&愉快な仲間達と某カーペットコースにて遊んできました。このコースは程よく滑りますが、ところどころガムテープ跡があり、何カ所かドリフトが戻ってしまうところがあるのが残念です...でも、レイアウトに工夫がされていてケツカキ仕様にはこそばゆいコーナーがあり攻略しがいがありました。

まず、1号機のTC3ですが、前回のセットのまま様子見です。う~ん、イマイチ(笑) ワルさんよりもこのサーキットの方が高速レイアウトのためか、車が滑りすぎて落ち着きがありません...リアのキャンバーをプラスしてみましたがあまり変わらなかったので、今度はキャンセルしていたリアのスキッドを2°に戻してデフを1/4ほど締めこんでみました。するとリアの安定感が増し、車が前に出るようになったものの、副作用として初期のノーズの入りが悪くなりました...直ぐにピットに戻りフロントセクションを弄ってみます。と、ごにょごにょしてるうちに故アイルトン・セナの言葉が浮かびました。

『シケインを誰よりも速く!』

その昔、F1鈴鹿サーキット予選でセナがアラン・プロストのタイムを破ったとき、シケインにおいて車の荷重移動、コーナーリングの一連の操作はビデオを何回巻き戻して観たことか...曲がらない車を無理やり曲げる! (凄っ

早速、コースに戻ってノーズを入れたいコーナーに少しフェイント気味に入り、進入角度を若干調整してみることに。また、ステアリングは早めに切り始め、スロットル操作にもメリハリを付けて積極的に車を動かすように心掛けてみました。すると、何周かするうちに他車と比べても良い感じにノーズが入るようになってきたものの欲が...(笑) もう少しスロットルに対してリニアに反応させるためフロントセクションの見直しを検討しましたが、お手々で修正できる範囲内なのと今回の走行時間は3時間しかないのでこれで良しとしました。

次に2号機のTA05 ケツカキ仕様ですが、こちらも前回と同じセットながら1号機のTC3と違い、どれをとっても車がパキパキと動きます。ここにきて、やっと良いセットがでてきたようで、今回セットの修正は無しとしました。とはいうもの、TC3と比べるとまだ若干ライン取りと挙動修正の自由度に劣るので、両車比べながらのセット出しは今後も続けていこうと思います。

さぁ、セットも良いようなので追走に入りますが、今回はラインの自由度があるTC3を選びました。最初は他のお客さんも多かったのでペースが速くカツカツで目が疲れ(笑)ましたが、Sunnyが先頭になりペースメーカーになったので、速度を調整しながらゆっくりと大きなRを描き走行してみます。でも、ちょっと速度が遅すぎたのか後続車が大変なことに...なので、後続車を見ながら徐々にペースを上げ追走しやすい速度を探します。すると、バラけてた車がまとまってきたので、いよいよ ゴールデンタイムに突入です(笑

いや~、やはり息の合った団体ドリは楽しいですね~! 皆、ケツカキ度はバラバラなものの、お互いにラインを細かく修正して重なり合うような連ドリは、脳内メモリにしっかりと記憶しときました。また、後半になって追走後追いになってもTC3の特徴である緩急を付けながらライン取りの操作性は素晴らしく、カウンターをあてながら何処からでもいける! と思わせる挙動っぷりは、やっぱりラジドリってキテるな~って思いましたね。本当に愛機TC3には感謝感謝です。

そうそう、良い機会だったので気になっていた仲間内の車を数台走行させてもらいました。ちなみに両車とも弱カウンター仕様でケツカキ度は1.3~1.5といった感じです。どちらの車も良い角度でカウンターが当たり操縦しやすかったのですが、共通して初期にノーズが入り辛かったのが印象的でした。それならと操縦方法を修正して積極的に車を動かしてみましたが、ロールとスロットルレスポンスとのバランスがうまくとれてなかったようで残念ながらあまり変わりませんでした...しか~し、TC3には無い良いところもあったのでしっかりと勉強させてもらいましたよ~

そして、皆終始笑いが絶えず、また内容の濃い追走をニヤけて楽しんでいたところ、3時間はあっという間で気が付けば閉店時間になってました。もう少し楽しみたかったけれど、集中して走行できたのでこれ位がちょうど良かったのかな...皆楽しかったよ~! またヨロシク~!!

Let's Enjoy Drifting!!!!!!!!!!


Special Thanks,

Mさん
Sさん&愉快な仲間達