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ピーターパン症候群になり
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現在所有のケツカキ仕様2車のフロントキャスター角ですが

1号機 TC3:ロッシXXX-S用のCハブ(8°+スキッド2°)を使用、キャンバーは10°でボディはHPI AE86 190mm + RUN FREEエアロ装着なので約200mm

2号機 TA05:TA04用のCハブ(8°+スペーサー1mm)を使用、キャンバーは12°でボディはHPI AE86 190mm

となってます。

余談ですが、昔のラジコン雑誌を調べてみると、どの車種もキャスターが6°以上付いてますね。多分ですが、キャスターで直進安定性をだし、アッカーマンで無理やり曲げてたんでしょうね...ドリの場合はちょっと変わってくるとは思いますが、理屈は同じだと思います。

例としてですが、今でも一線級の戦闘力を持つAlex製CE4というシャーシがあります。エンスーと言えば、かの有名な某氏ですが当時ラジドリが流行りだした頃からフロントを鬼キャンにして50:50仕様ながらカウンターをビシバシあてての走行は憧れでした。でも、憧れだけで終わるのはもったいないので、よ~く観察してみると、この車もキャスターがガッツリ付いてたんですね。調べてみたんですが、やはり純正で6°くらい付いてました。ハハ~ン、このキャスター+シム+鬼キャンがキーワードですね! 早速、50:50仕様のMyカーで試してみたところ、ホホホ...謎が解けました。そして今ではケツカキ仕様に応用してます。

話がそれてしまいましたが、このキャスター角変更により、ステアリングの応対性は下がった反面、スロットルでの操作感は増しました。また、2号機のTA05(ADVAN AE86)は190mmでリア羽根も装着してないので安定性にも一役買ってます。思い起こせば、ケツカキ仕様にした当初はブレーキいや、スロットルを戻した瞬間に急激にマキマキ状態になり、どこに飛んでいくか分からない挙動を示してましたが、最近はブレーキを掛けてもマッタリとした動きになるようなセットを心掛けています。なかには全くブレーキは使わない?!方もいるようですが、Sunnyはその昔1/8をやっていたこともあり、ラジドリを始めたときからブレーキ多用派です。

例えば、スロットル全開でスピードの乗った直後に減速しながらRの異なるコーナーが2つ、3つ目にヘアピンに突入といったレイアウトがあったとします。単走ならスロットルを刻めば決まりますが、追走後追いだとブレーキを多様することになると思われます。それは、各シャーシの特性やセットで振り出し速度や角度もバラバラなので、前車に合わせてタイミング良くノーズを入れたいためにです。そんなシチュエーション時にSunnyの場合は急制動ではなく引きずるような微妙なブレーキングとタメを使ってます。

試行錯誤の末、このブレーキを多用しても不安定にならない&タメが利くケツカキセットがだせるようになってからは前車に余裕を持って合わせられるようになり、追走がいっそう楽しくなりました。

まぁ、 操縦の仕方やセットで大分違うとは思いますが、コンマ何秒で判断しなくてはいけない状況下でイメージ通りに忠実に反応してくれる様は、やっぱりラジコンて楽しいな~って再認識! と、セッティングは大分煮詰まってきたものの、まだまだ試したい事や作ってみたいボディも沢山あるので、マッタリと続けていこうかと思います。

NOTE:追記