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現在、愛機Associated RC10TC3(シャフト車)で新設アスファルト路面用のケツカキセットを妄想中ですが、まずはこれまで好んで走行していたカーペット用セットのおさらいです。

やはり、いつも思っていることはTOYっぽく見えず如何に実車っぽくがコンセプトなので、ライン取りはもちろんのことコーナーのアプローチ、ステアリングの切れ角、ロール量、車の角度、カウンター量などを常に気にしながらものでした。

そんな訳から、TC3はパキパキと動く車ではなく、どちらかというとゆったりめでモッサリ感が強い車です。通常モッサリなセットだとカウンターが薄い、または戻ってしまいがちですが、リアサスをGP用の超硬いバネ+レース用の1番太いスタビに変更し強オーバーな仕様にしてバランスを取っているため内切りは一切なく、他車との絡みも全く問題なく可能です。

この大概の車が使わないであろうGP用のサスを使うには理由があって、もともともの凄く高いリアのトラクションを縦に使わずに如何に横に逃がすか、この縦と横に掛かるトラクションの割合を上手く調整できればと考えたものです。

フロントの関してはGPあがりなので本来舵が効くセットが好きですが、よりFRっぽくリアから押し出してるような感じにしたかったためにF:スキッド+キャスターを10°に変更、これによりフロントの舵をなるべく効かないようにしています。

実際に操縦してもらうと解りますがFRのような不安定さでスロットルをむやみに煽るような操作ではまともに走りません...しかし、ひとたび路面のミューを感じながら丁寧に走行することを心掛ければ、あり得ない角度からでも車が戻ってくるといった安定感が、またタメが利くので追走にも十分通用するセットでした。

(注*TC3独特のセットなので他車は参考にならないかもです...)

と、まぁカーペット用のケツカキセットのおさらいをしてみたものの、残念ながらこのセットが新設アスファルトのバリ喰い路面で通用するとは思えません...まして、喰う路面は苦手なうえにケツカキ仕様(シャフト車)の駆動系にも良くありませ~ん。

あ~、日本では流通してないギヤを加工して使ってるので多めに注文しておかないとかな...しかし、アメ車は手が掛かるな~(笑