About Me

自分の写真
Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
詳細プロフィールを表示

Links

Blog Archive

Translate

Search This Site


WWW を検索
このブログ内を検索

Other Sites

Maru-Batu



写真はとある有名な方からレンタルしているAssociated RC10TC3用のアルミ&スチールボールデフとアクスル&ユニバーサルのセットです。今までTC3はプラ製のボールデフを使用していたのですが、どうも精度がいまいちで調整に苦労していたところ

「手持ちがあるので使ってみる?スチール&アルミデフは精度&耐久性も良いので試してみて良ければ買えば~」

との有り難いお言葉を頂き、プラ製とどのように違うのかを試す良い機会になったというわけです。

さて、ここで問題です!見たところかなり年季が入ってそうに見えますが、どれくらいの使用頻度か分かりますか?
答えは、な、なんと3年間レースで使い倒したシロモノらしいです!いやいや、これではラジコン屋は儲かりませんね~(笑) しかし恐るべし耐久性です。

まず始めにスチールデフを装着して走行してみましが、やはり精度が良いようでプラ製よりスムーズに動作し、なおかつ調整に幅があります。また、プラよりも重量があるといった理由からだと思われる回転落ちが少ない印象をうけました。コースレイアウトにも左右されると思いますが、スロットルをあまり戻さずにトルクバンドをキープしたままひたすら転がす走りに向いているかもしれませんね。しかし、逆にSTOP&GO的な乗り方でひとたび回転を落としてしまうと今度は回転が上がるまで時間が掛かってしまうのでデメリットになってしまうと思います。

アルミ製はプラ製と比べるとやはり精度が良く、こちらもスムーズな動作を体感できました。難点はというと、これは皆さんも体験してると思いますがドッグボーンのピンと一緒に削れてしまうことですね。しか~し、TC3の場合は細工がしてあるのでこの問題はちゃんとクリヤーしてます。

といった具合に、ごく短時間でしたがこれらの違う素材で作られているボールデフを比べてみたところ、プラ製は論外(爆)、アルミ製は精度良しで軽さもあり好感触、スチール製は乗り手を選び癖があるものの、かなりのメリットがあるといった結果がでました。

スチールデフか~、いいかもです!