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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu



現在、駆動方式や乗り味が違う車を2台体制でカウンタードリをしてますが、なかなかどうして得るものは多く、お手々の練習にはもってこいとなってます。

そう、この2台を何かに例えるならば、1号機 シャフト駆動のTC3はシャーシもカキンコキン+何もかもがダイレクトに伝わってくるのでかなり乗り手を選ぶ言うなればロデオ、2号機 TA05はベルト駆動からくるスムーズさと余分な動きを吸収してくれる柔らか過ぎ(爆)なシャーシのおかげで乗り心地バツグン!とすると、こっちは乗馬かな(笑

走行音にしてみてもTC3はギュイ~ン、ブレーキ掛けるとギャッ、周りはほとんどがベルト車なのでTC3で走行してると周囲が五月蠅がってるのが分かり視線が痛いです(笑) 逆にTA05はサイレントでシュルシュルシュル~、キュッって感じがかなりお上品で直ぐ周囲に溶け込めますです、ハイ。

でも、どっちが好みかといったらシャフト車のTC3かな...う~ん、なんていうか指にくる!って感じでタイムラグが非常に少ないので伝わってくる情報量が多いことから操作してるっていう爽快感があります。また、シャフト特有の転がりが非常に優れていることが挙げられ、Sunnyは悔しくならないと使わない(爆)ハーフスロットルで転がすカウンター走法も得意中の得意です。

TA05の場合はある程度ベルトがクッション変わりとなり駆動を吸収してしまうせいか、TC3に比べほんのちょっとだけ操作にタイムラグがあるのでそれを見越して操縦しなければならず、そんな理由からアメリカ産荒くれ馬(TC3)の勝利ですね。

と、まぁ、そんな2台をいつも交互に走行させてますが、ただがむしゃらに走行するのでは時間がもったいないので、コース取り、速度、角度、カウンター量をあらかじめ目標として設定してます。こうすることで、忙しくなかなか取れない貴重な時間を使って短時間にセット出しとお手々を鍛え上げることができました。なんといっても、他の方の車を借りての操縦も難なくこなし、また瞬時に分析、自分の車と比較して次に繋げることができるようになったのはこの2台のおかげです。

また、これに加えて飽きっぽいSunnyが数年もラジドリを続けられた理由として、ボディ作製、妄想セッティング、グリップセットとのギャップで挫折(爆)、発見、驚き、爆笑!といったループが未だに繰り返され、いつも新鮮な気持ちで取り組んでいられるからだと思ってます。たかがラジコンですが、されどラジコン...キテますねラ・ジ・コ・ン!

そうそう、以前記事中に登場した有名なある方がついにTC3でカウンタードリを始めました。これはSunnyにとっては超がつくほどビッグニュースで新鮮な空気とまた新たな発見があると信じていまからワクワクしているところで~す!