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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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2号機であるTA05 カウンタードリフト仕様ですが、前回に書いたとおり、ちょっとした思い入れからフロントにボールデフを使用してます。

その昔、1/8GPをやっていたせいか、とにかく握り、ブレーキも頻繁に掛けて積極的にコントロールするのが好きなタイプなので、カウンタードリとしては異端なセッティングだとは思いますが、あえて転がりを悪くし、スロットルを戻しても全くリアは巻いてきません。また、リア荷重が抜けて欲しくないので戻りがゆっくりな引きダンパーを使い、それに合わせてサスのジオメトリーを最適化してます。

走行に関しては、単走は良いものの、サーキットの常連さんとの追走はちょっと辛い面がありましたが、そこは普段から強制的にお手々に強制ギブス(笑)してるので、でなんとか出来るレベルまでもってきました。まぁ、ほとんど自己満足な世界ですが、一際達成感があり、またカウンタードリのセット出しに自信が持てるようになりました。

そんなフロントボールデフですが、TA05のデフカップにカワダ製の42Tプーリーを装着してます。ちなみに42Tだとノーマルのギヤケースを使う場合、大き過ぎて干渉してしまうので左右に分割するしかないのですが、Sunnyの場合は某オークションで安く新品がGETできたのでフロントだけアルミのオプションを入れちゃってます。

ボールデフを使っていて悩みはグリスの飛びが早いのと、むき出しなので結構ゴミが付着するんですよね...と、以前に購入して忘れていたOP.970 ボールデフプロテクトシールを引っ張り出してきて合わせていたところ、案の定小さい...まぁ、合わなければ作ってしまえと、普段仕事で使ってるカッティングシートの一番薄いモノを利用して作製してみました。

作り方は至って簡単で、ノギスで採寸しサークルカッターを使って切り出すだけです。そうそう、ステカなどのカッティングマシーンは真円をカットするのは苦手なんですよ。なので、手作業でカッティング~(白い台紙付きのはタミヤ製です)

完成後、早速貼ってみましたが、う~ん良い感じ~。余ってる切れ端で作れるので良かったら試してみてくださいね!