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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu



先日、友人N3と久しぶりに某カーペットコースに遊びに行ってきました。このコースは24時間営業でドリフト以外にグリップコースもあり、またゲームセンター、プールバーが同じフロアに併設されているといった、いたれりつくせりなサーキットです。

さて、ラジコン自体超久しぶりなことから、1パック目、セット自体は前回に走行した時のまま何も変更せずに挑みましたが、インフィールドは速度、カウンターのあたり具合と好感触なものの、狭いロングストレートが鬼門でなかなか巧く走行できません...おまけにストレートエンドとインフィールドの一部で一瞬ノーコンになるありさま...1号機のTC3ならば3発、もしくは1発で楽々クリアできるのに...

Sunnyの場合、通常のカーペット路面ではシャーシ挙動変化が素早く行われことから、喰わせないようにセットをしてタメの利く方向に持っていってます。しかし、良く行くサーキットはシリコン散布+未知な低ミュー路面といった特殊な条件下なので絶妙に喰わせて前に出すセットが必要になってきます。喰わすだけなら問題ないのですが、縦横の滑り感のバランスを取るのは非常に難しく、良い感じに仕上がったな~っと思ったセットはいつのまにかショートコースで低ミューサーキットに特化したスペシャルなものになってました...

このセットのまま1パック走行した感じでは、同じカーペットでもミューが高いのと狭いロングストレートがあるので喰わせるセットでは車がキビキビ動き過ぎ&スロットル操作に対して車が横に横に向こうとするのが強く、縦横の滑り感のバランスが悪いです。しかし、あくまでも主観なので見る人が見ればこの挙動や速度が好きな人もいるだろうし、狭いロングストレートの3発を除けばカウンターのあたり具合、切り返し等の挙動はまずまずで追走もこなせる領域ですが、なんせ車速が乗り過ぎです...なので、喰わなくするためにはタイヤ変更がてっとり早いので、タイヤTNレーシング#218を定番なゼロワン改に変更しようとパーツバックを覗いてみると、あれ...無い...見事に家に忘れてきました(笑

そうそう、ヨコモ ゼロワンタイヤと言えば少々加工の手間はあるものの、滑り感と縦に出る感が絶妙でカーペット路面ではまさに鉄板、Sunnyも長らく愛用してましたが、最近できたカーペットコースでは使用禁止が多いため、なかなか出番がないですね...確か使用できるのはこのサーキットくらいかな~、良いタイヤなんだけどな...

あれれ、肝心なタイヤを忘れてしまい少しばかり焦りましたが、しょうがないのであるモノでなんとかやってみます。まず、リアサスマウント(R:R)にスペーサーを入れカウンター量を調整しそれに合わせてフロントのトーを変更。これにより、変更前よりタメが利くようになり高速域での切り返しがかなり楽になったけど、更に車速が~(笑

また、いつもユルユルな締め込みで不安定化(爆)を狙ってるボールデフを試しに1/2締めこんでみましたが、案の定スロットルを入れるとフロントを引っ張り過ぎる嫌いな挙動を示したので即座に戻しました。セットによってはフロントワンウェイまたはダブルワンウェイ仕様にしてひたすら転がすセットもありますが、スロットルを入れた時のフロントの引っ張り具合がまさに4WDの挙動なのが嫌で、なんとか2WDでのコーナーの立ち上がりに近づけるべくいろいろ試したところ、ボールデフの調整によっては完璧ではないものの、それに近い挙動を示すようになったので曖昧さを出す意味もありボールデフを愛用してます。

と、N3の車が走行してるのをガン見で観察してるとリアの止まりが悪い?やはり、本人も感じてたらしくいろいろと弄ってた最中でした。彼のシャーシは同じTA05ですが、スクエアの旧コンバ-ションキットを装着してしてます。+150%のカウンタードリフト仕様でフロントワンウェイを装着、タイヤはゼロワン改です。やらしてもらったところ、転がりも良くとても安定してますが、少々カウンターが薄いのとやはりリアが止まらないのが気になったので、リアのトーインを増してピット前のショートカットコースで試走してみます。これで流れっぱなしは収まったのですが、車が前に出てないようだったので次にリアのスキッドを変更してみました。すると、う~ん、良い感じ~、カウンターも程々に当たるし、転がるし、止まるしの3Sで早速プロポを渡して操縦してもらったところ本人もご満悦、納得いったみたいで良かったです!

シャーシは違うものの同じTA05をやり比べ感じたことは、SunnyのTA05と比べてN3の車は安定性が高く、なんかシャキっとしてる感じだけど、安定感があり過ぎてアンダーに感じてしまうのはカーボンシャーシなのであまりしならないからかな?各社のカーボンシャーシを比べたこと無いのでスクエア製が柔らかいのか硬いのかは不明ですが、個人的にはしならないシャーシは、無駄な動きが少ないために限界の速度域が高いけどセッティンがシビアになりがちで操作に気を付けないとドリフト時の車の挙動がおもちゃっぽくなるといった印象ですね。

逆にしなるシャーシは速度域は低いものの(といってもドリフトでは十分です)、シャーシ自体がある程度動きを吸収するのでセッティングが曖昧でもそれなりに走ってしまうけど最期の詰めは難しいといった感じ。しかし、ドリフト時の挙動は各パーツの動きが伝わってくるほどで、なかなかのものです。R/Cドリフトの場合はグリップに比べて圧倒的に速度が低く、どちらを選択したとしてもセットや操縦方法で同じように走行できるのでこれは完全に好みですね。

そうだな~、Sunnyはどちらかといえば、シャフト車はしならないシャーシで元々のダイレクト感を最大限に活かした車作り、ベルト車はある程度しなるシャーシでピクピクなセット出しをしておいてお手々でマッタリ走行といった感じが好きです。

さぁ、もう1パックとばかりコースに戻ろうと車体の毛糸をブロワーで飛ばしてから気合いを入れてコースインしようとしたところ、あれれ、いつのまにか操縦台は満員御礼! 路面も喰ってきたようなのでここで終了としました。いや~正味3~4時間といった感じでしたが、楽しい一時でした~!

準備が足りずに狭いロングストレート攻略はいまいちでしたが、帰りの車中で次回に向けて思いついた事があり、帰宅直後にセッティングに入ったのは言うまでもありません(笑

2 Comment:

しんご@たみや さんのコメント...

こんにちはいつも楽しみにしています。今回も詳細なレポート、、、参考にさせていただきます。

Sunny さんのコメント...

コメント有り難うございます!
TA05に関してはノーマルシャーシをどこまで活用できるか!最近は忙しく更新が疎かですがボチボチやっていこうと思ってます。
あっ、某サーキットでお会いした時は宜しくお願いしま~す(^^