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実車のドリフトと同じくラジドリの場合も切れ角アップは必須となってますが、切れ角アップ加工をするとユニバーサルの作用角の限度を超えてしまう事があり、異音や著しく耐久性が落ちたりとなかなか苦労させられます。

サードパーティ製や他車流用をすれば早いのですが、タミヤ製のOP.499 アッセンブリーユニバーサル用 ホイールアクスルが大量にあり勿体ないので加工して使うことにしました。

まず、ルーターにてカップをピン側まで削りヤスリで整えます。次にカップ内の肉厚を調整するために角度を付けて削ります。最後にユニバーサルはスパイダーピンの作用角を増すために写真のように上下とも同じように削り、何回か仮組みをしクルクル回してみて引っ掛かりがなければ完成です。

え~っと、もう少し詳細に書きます。ユニバーサルシャフトが無加工の場合、組み込んでからカップの縁をクルクル回転させると作用角が足りないためにスパイダーピンが通ってるところで弾かれます。これが切れ角アップ加工し、ステアリングを多めに切った際に起こるピクピクカクカクの原因となってるので、このまま走行すれば直ぐに変摩耗して壊れてしまう訳ですね。

この加工では最近流行の作用角50度以上とかにはなりませんが、ノーマルから切れ角アップしてみて、どうもカックン現象が気になる~って時には有効かと思うのでルーターをお持ちの方は試してみてください。

追記:この加工+写真のDRBナックルを使うとその他ノーマルでも十分以上の切れ角になります。