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先日、WARUサーキットで走行したセットのおさらいです。
前回のハチロクから妄想セットをして変更した箇所は、タイヤをヨコモ製R2に、車高とリバウンドの見直し、リアのロールセンター変更、スタビ装着といったところです。(変更前、ハチロクでの走行動画)

まず、タイヤですがTN#218からR2に変更、タイヤセッターにて一皮剥き(テーパー加工はなし)、外側R加工、内側は前後ともエッジ落とし、キャンバーをF:8° R:1°としました。今回、テーパー加工はなしですが、これはボディ変更(トレッド拡大)をしたので唐突な動きをせずにマッタリ滑って欲しい、また0°からキャンバー調整をしたいためです。

車高とリバウンドは、ハチロクに比べてソアラの方がボディ面積があり、電飾、リアウイング等なども加わることから圧倒的に重たいので、それを見越して適正化しました。

次にリアのロールセンターですが、TA05はもともと喰い辛いので喰わせると同時にキャンバー変化量にも重点をおいてます。これは、リア荷重な立ち上がりをする車作りをしてるので、カッチリさせて余計な動きをして欲しくないためです。

スタビ装着はフラット路面なら効果がありますが、バンピーな路面だと逆効果、でも角度が付きすぎた際に有効なのでなるべく装着するようにしてます。

ダンパースプリングはHPI製の同レートを前後に入れてますが、構造上フロントの方が柔らかくなってると思います。ダンパー取り付け位置もフロントは寝かし気味でリアはカッチリ感を出すため立て気味に、合わせてリアロールセンター上げとスキッド調整、スタビを入れてロールを規制し、スロットルを入れた時にリニアに面圧が掛かってくれるようにしてます。また、スッと縮むけど早い段階でリア荷重が抜けてほしくないので3穴+引きダンパーで組み、前後に同番の硬いオイルを入れてます。

フロントは直進性を保たせるために少々のトーイン、初期とトラクションを落とすためキャスターを寝かせてるのと、あまりに速い切り返しとスロットルを入れた時にフロントが引っ張ってる挙動を緩和するため、タイヤはセッターでエッジを落とし、フロントボールデフを使用、センター13T、フロントプーリー42Tで3.23仕様になってます。

そうそう、これでほとんど1号機のTC3と変わらないセットになってきました。で、カウンター量は同じ位、ダイレクト感はTC3の方が数段上、しかしフロントの入り方はTA05が勝ってます。う~ん、これはモーターの配置上しょうがないのかな...でも、まだ改善の余地はあるのでいろいろと試してみようと思ってます。

これで、かなりリア荷重で操縦してる感が強い車になるものの

フロントの引っ張りが弱く不安定なので操縦が難しい
フロントの引っ張りが弱く加速が犠牲になる
フロントに荷重が掛かり辛く、左右の切り返しが遅い

などのデメリット?もありますが、セットを繰り返し操縦を工夫すればリア荷重のまま、どの車とも合わせられると日々妄想してるので理想に近づけるように頑張ってみたいと思います。

2 Comment:

tak さんのコメント...

こんばんは。
同じリア荷重スタイルでもやっぱり細かいところではセットの違いが出ますねー。シャシーも違いますからね。
私の場合フロントタイヤがエッジありきって言うのもありますしね。

ただデメリットが全く同じっていうのが(笑)。
このスタイルはある意味このデメリットをあえて出したいって言う部分もありません?(笑)

私も合わせの部分は腕でカバーできるようにがんばりますよー。

Sunny さんのコメント...

コメどうもです!

フロントタイヤのエッジの有無はどちらも試したけど、無くてもセットと操縦の仕方でなんとかなりそうです。でも、テーパー加工して面で当てるなら有っても良いかもですね。

この仕様はスピードは全く求めてなく、4WDっぽさを出さずに、いかに実車のように荷重移動を使い分けてカウンターを当てられるか、それと圧倒的に飛距離が伸びることから好んでやってます。

で、この仕様で他車に合わせられるなら!と頑張ってますが、速過ぎると動きがバラバラになってしまうので、なかなか難しいですね(笑

今度、是非御一緒しましょう!