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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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昨日はN3と横浜にあるWARUサーキットにお邪魔してきました。
事前の情報だと程よく滑るみたいなので期待が持てます。今回はボディをハチロクから『HPI 'MONSTER ENERGY' SOARER』にチェンジ、それに合わせて妄想セットをしたのでどんな走りになるか楽しみです。

午後一に現地到着、スタッフ~さんと軽い挨拶後、受付を済ませ早速準備に取り掛かります。ここで、実はちょっと恥ずかしい話。初回コースイン前の準備でボディクリップを掛けてる手がプルプルと震えてなかなか掛けられません...しかも、ラジコンをやる時に毎回恒例なんです。でも、これがなくなったら多分ラジコンは飽きちゃってると思うので、手が震える間は続けていこうと思ってます(笑

さぁ、いよいよコースインですがボディチェンジと妄想セットがどんな感じか本コースを走行する前に、まず1階の初心者コースで試走することに。ちなみにWARUさんは2階が本コースですが1階の一部にカーペットが敷かれていて、初心者の方が走行できるように配慮されてます。迷惑が掛からないように誰もいない時を見計らって走行したところ、これが拍子抜けするくらいに実に良く走ります!カウンターもパキッと当たるし、角度も申し分ありません。また、ストレート後の回り込んだコーナーでカウンターを戻しそうになっても、スロットル開度で角度の調整はバッチリです。また、前回課題だった3発振りも全く無問題でタメの利いた余裕のある振り返しはストレス無く走行することができます。う~ん、どうやら妄想セットが当たったようでこれならセット変更なしでもなんとかいけそうです。

と、ふっと、N3の車を見るとストレート後の回り込んだコーナーでカウンターが戻ってしまってます。貸してもらい走行したところ、まず挙動変化がシャキっと伝わってこないようだったので、適正なリバウンドに調整してみます。そうしたところ、ここでこうなって欲しいと思ったところで変更前のようなタイムラグがなくなり、挙動変化を掴みやすくなりました。しかし、なんか車が立っちゃってる感じがしたので、フロントのダンパーを一気に寝かせてみました。これが良い感じで、先にフロントが負けてくれるようになりカウンターを戻さずにいけるようになりました。でも、今度はリアが立ってる感が強くなってしまったのでリアのダンパーも寝かせてみたところ前後のバランスがとれたようでリア荷重のまま立ち上がるようになりました。

まぁ、この状態でも十分なような気もしましたが、欲が出てこのままカキ率を上げれば?となり、+180%近くまであげたところ、これがドンピシャ、縦横のバランスが目に見えて良くなり期待十分です。これは~、Sunnyの車と同じような動きなので追走が楽しみです!

早速、N3と2階の本コースにコースインしてみましたが、2人顔を見合わせてニヤリ。1階よりもさらに滑る路面なので超楽しい~!やはり路面は滑るに限りますね~。おまけにコースレイアウトも良し、プチジオラマも雰囲気でてます。

と、ここで挙動を確認したところ、ロングからクリップ前の飛距離も十分、スロットルコントロールでいかようにもなります。また、路面が滑るせいかライン取りやブレーキ操作も自由自在、全ての挙動が手に取るように分かり、しっかりタメも利くので動作に余裕すらありました。

さぁ、いよいよ追走に入りますが先行N3で後追いがSunnyです。もう、のっけから良い感じで2台ともリア荷重な挙動と遅くもない速くもない、ちょうど良い速度でのビッタビタ走行は久しぶりの爽快感で実に楽しいです。特にストレート前のコーナーで先振りし加速、前走車の懐に入ったままクリップに入りカウンターを当てたままコーナー出口までビタビタで追走などはラジドリの醍醐味ですね~

でも、これは先行が後方を意識してくれ狭いレイアウトの中ラインを開けてくれるので成り立ちます。追走の場合は意識することが練習になりますが、見知らぬ方とこれをやろうとするとなかなかうまくいきません。例えばSunny先行でインを開けるとします。後続がインに入り込み並ぶことはできますが、ほとんどの場合そこから引く事ができずにぶつかってしまいます...主観的ですがインに入り込むまでがアクションではなく、入って引くまでが一連の動作なのでブレーキを掛けても姿勢が戻りにくく、タメの利く車作りが有効かと思われます。

話はそれましたが、時間を忘れて追走していたらいつのまにか外は真っ暗、夜の部のお客さんがボチボチと来始めました。2階に上がり眺めてると各自楽しそうに走行してますが、路面がちょっと喰ってきたかな?って感じです。走行してみるとやはり喰ってきたみたいで、N3と追走時のアベレージスピードが格段に速くなってしまいました。これには2人とも閉口もので、その後2パックほどで終了~、早めの帰宅となりました。

いや~、それにしてもプラチックなバスタブシャーシのTA05は良く走ってくれました。今回は妄想セットが嵌り、納得がいった走行ができたことからシャーシ乗り換えはまだ先かな。候補としてフロントミッドレイアウトのVDFにコンバートを考えてるけど、このノーマルプラシャーシでまだやることが残ってるので、もうちょっと頑張ってみたいと思います。

Special Thanks,

N3



横浜某所でのドリフトですが、やはり夜のストリートはアンダーグラウンド感があって見栄えしますね!

ん?あれ?!最後にあの方が...(笑







最近、各地のサーキットはジオラマが流行っていて、ストリート色が強くなってるのが特徴ですね!

平面な2次元のサーキットに比べ、3次元で立体的、目を楽しませてくれてなによりもヲタク心をくすぐられるジオラマサーキットはこれからの主流になると思われますが、コース常設ともなるといろいろオーナーさんに負担が掛かります。でも、ヲタクのリンク度は万国共通、その道のプロはいるもので、どこもワイワイガヤガヤとやってるみたいなので心配ないみたいですね。

そんな中、日本にとどまらず、海外でもジオラマを施したサーキットが続々と登場してますが、物凄くクオリティーが高くビックリさせられます。写真はフランスのとあるサーキットですが、うぉ~センスバツグンですね~、しかも日本風。

特にKOBAN(交番)の設置(笑) 解ってる奴が作ってるな~って感じがします。それとショップ(SHADO)のクオリティー...これはヤバイ...いままでに見たことないくらいに完成度が高い。あと、ロータリーなんかは、外国人特有の違った視点で作られてるのが面白いです。いやいや、ヲタク度MAXです!

まぁ、でも、ジオラマといえば日本は世界でも指折りなヲタクがいる分野なので、度肝を抜かれる作品が出てくるのは間違いないでしょう。

今後に期待したいと思いま~す!


『Four Loko』とは最近23人を病院送りにしたという噂のアルコール飲料。

なんでも、アルコール分12%で容量が23.5oz(695ml)、カフェインとタウリン入り。お味はグレープやレモネード、クランベリーなどのフルーツ風味らしいので欧米の若い子に大人気だとか。

しっかし、アルコールが12%で695mlって...ははは...これじゃ~、1本飲めば大の大人もおもいっきし酔うでしょう!しかも、カフェイン&タウリン入りって(怖っ

そうそう、昔、米軍の奴らと飲んだことあるんですが、ハイになってる時の彼らのビールの飲み方って知ってます?ナイフでビール缶の底近くをぐさりと一突きしてから、おもむろにプルタブを開けるんですね。そうすると、ナイフで突いた穴から一気にビールが流出してくる訳なんですよ。で、その下に大口開けて待ち構えてて一気に飲み干すんです!

まぁ、アルコール度数が低いビールならともかく、これを「Four Loko」でやったら...それも調子に乗って数本...確実に病院行きですよね。日本で発売されないことを祈りま~す(爆


え~っと、某所で話題となってるラジコンのサススプリングにプリロードを掛けた場合。(1G時)

スプリングにプリロードを掛けた場合、スプリング自体の堅さは変わらない。
変わるのはリバウンドゼロ時の動き出しに必要な力の大きさ。

未だに論議は続いてるみたいですが、検証した末、上記の結果となってるみたいです。

Sunnyはあまり気にしたことがなく、プリロードが掛かればリバウンド・ストロークが減るくらいにしか思ってなかったんだけど、気になる人は多いはず...です。





2号機であるTA05 カウンタードリフト仕様ですが、前回に書いたとおり、ちょっとした思い入れからフロントにボールデフを使用してます。

その昔、1/8GPをやっていたせいか、とにかく握り、ブレーキも頻繁に掛けて積極的にコントロールするのが好きなタイプなので、カウンタードリとしては異端なセッティングだとは思いますが、あえて転がりを悪くし、スロットルを戻しても全くリアは巻いてきません。また、リア荷重が抜けて欲しくないので戻りがゆっくりな引きダンパーを使い、それに合わせてサスのジオメトリーを最適化してます。

走行に関しては、単走は良いものの、サーキットの常連さんとの追走はちょっと辛い面がありましたが、そこは普段から強制的にお手々に強制ギブス(笑)してるので、でなんとか出来るレベルまでもってきました。まぁ、ほとんど自己満足な世界ですが、一際達成感があり、またカウンタードリのセット出しに自信が持てるようになりました。

そんなフロントボールデフですが、TA05のデフカップにカワダ製の42Tプーリーを装着してます。ちなみに42Tだとノーマルのギヤケースを使う場合、大き過ぎて干渉してしまうので左右に分割するしかないのですが、Sunnyの場合は某オークションで安く新品がGETできたのでフロントだけアルミのオプションを入れちゃってます。

ボールデフを使っていて悩みはグリスの飛びが早いのと、むき出しなので結構ゴミが付着するんですよね...と、以前に購入して忘れていたOP.970 ボールデフプロテクトシールを引っ張り出してきて合わせていたところ、案の定小さい...まぁ、合わなければ作ってしまえと、普段仕事で使ってるカッティングシートの一番薄いモノを利用して作製してみました。

作り方は至って簡単で、ノギスで採寸しサークルカッターを使って切り出すだけです。そうそう、ステカなどのカッティングマシーンは真円をカットするのは苦手なんですよ。なので、手作業でカッティング~(白い台紙付きのはタミヤ製です)

完成後、早速貼ってみましたが、う~ん良い感じ~。余ってる切れ端で作れるので良かったら試してみてくださいね!


先日、友人N3と久しぶりに某カーペットコースに遊びに行ってきました。このコースは24時間営業でドリフト以外にグリップコースもあり、またゲームセンター、プールバーが同じフロアに併設されているといった、いたれりつくせりなサーキットです。

さて、ラジコン自体超久しぶりなことから、1パック目、セット自体は前回に走行した時のまま何も変更せずに挑みましたが、インフィールドは速度、カウンターのあたり具合と好感触なものの、狭いロングストレートが鬼門でなかなか巧く走行できません...おまけにストレートエンドとインフィールドの一部で一瞬ノーコンになるありさま...1号機のTC3ならば3発、もしくは1発で楽々クリアできるのに...

Sunnyの場合、通常のカーペット路面ではシャーシ挙動変化が素早く行われことから、喰わせないようにセットをしてタメの利く方向に持っていってます。しかし、良く行くサーキットはシリコン散布+未知な低ミュー路面といった特殊な条件下なので絶妙に喰わせて前に出すセットが必要になってきます。喰わすだけなら問題ないのですが、縦横の滑り感のバランスを取るのは非常に難しく、良い感じに仕上がったな~っと思ったセットはいつのまにかショートコースで低ミューサーキットに特化したスペシャルなものになってました...

このセットのまま1パック走行した感じでは、同じカーペットでもミューが高いのと狭いロングストレートがあるので喰わせるセットでは車がキビキビ動き過ぎ&スロットル操作に対して車が横に横に向こうとするのが強く、縦横の滑り感のバランスが悪いです。しかし、あくまでも主観なので見る人が見ればこの挙動や速度が好きな人もいるだろうし、狭いロングストレートの3発を除けばカウンターのあたり具合、切り返し等の挙動はまずまずで追走もこなせる領域ですが、なんせ車速が乗り過ぎです...なので、喰わなくするためにはタイヤ変更がてっとり早いので、タイヤTNレーシング#218を定番なゼロワン改に変更しようとパーツバックを覗いてみると、あれ...無い...見事に家に忘れてきました(笑

そうそう、ヨコモ ゼロワンタイヤと言えば少々加工の手間はあるものの、滑り感と縦に出る感が絶妙でカーペット路面ではまさに鉄板、Sunnyも長らく愛用してましたが、最近できたカーペットコースでは使用禁止が多いため、なかなか出番がないですね...確か使用できるのはこのサーキットくらいかな~、良いタイヤなんだけどな...

あれれ、肝心なタイヤを忘れてしまい少しばかり焦りましたが、しょうがないのであるモノでなんとかやってみます。まず、リアサスマウント(R:R)にスペーサーを入れカウンター量を調整しそれに合わせてフロントのトーを変更。これにより、変更前よりタメが利くようになり高速域での切り返しがかなり楽になったけど、更に車速が~(笑

また、いつもユルユルな締め込みで不安定化(爆)を狙ってるボールデフを試しに1/2締めこんでみましたが、案の定スロットルを入れるとフロントを引っ張り過ぎる嫌いな挙動を示したので即座に戻しました。セットによってはフロントワンウェイまたはダブルワンウェイ仕様にしてひたすら転がすセットもありますが、スロットルを入れた時のフロントの引っ張り具合がまさに4WDの挙動なのが嫌で、なんとか2WDでのコーナーの立ち上がりに近づけるべくいろいろ試したところ、ボールデフの調整によっては完璧ではないものの、それに近い挙動を示すようになったので曖昧さを出す意味もありボールデフを愛用してます。

と、N3の車が走行してるのをガン見で観察してるとリアの止まりが悪い?やはり、本人も感じてたらしくいろいろと弄ってた最中でした。彼のシャーシは同じTA05ですが、スクエアの旧コンバ-ションキットを装着してしてます。+150%のカウンタードリフト仕様でフロントワンウェイを装着、タイヤはゼロワン改です。やらしてもらったところ、転がりも良くとても安定してますが、少々カウンターが薄いのとやはりリアが止まらないのが気になったので、リアのトーインを増してピット前のショートカットコースで試走してみます。これで流れっぱなしは収まったのですが、車が前に出てないようだったので次にリアのスキッドを変更してみました。すると、う~ん、良い感じ~、カウンターも程々に当たるし、転がるし、止まるしの3Sで早速プロポを渡して操縦してもらったところ本人もご満悦、納得いったみたいで良かったです!

シャーシは違うものの同じTA05をやり比べ感じたことは、SunnyのTA05と比べてN3の車は安定性が高く、なんかシャキっとしてる感じだけど、安定感があり過ぎてアンダーに感じてしまうのはカーボンシャーシなのであまりしならないからかな?各社のカーボンシャーシを比べたこと無いのでスクエア製が柔らかいのか硬いのかは不明ですが、個人的にはしならないシャーシは、無駄な動きが少ないために限界の速度域が高いけどセッティンがシビアになりがちで操作に気を付けないとドリフト時の車の挙動がおもちゃっぽくなるといった印象ですね。

逆にしなるシャーシは速度域は低いものの(といってもドリフトでは十分です)、シャーシ自体がある程度動きを吸収するのでセッティングが曖昧でもそれなりに走ってしまうけど最期の詰めは難しいといった感じ。しかし、ドリフト時の挙動は各パーツの動きが伝わってくるほどで、なかなかのものです。R/Cドリフトの場合はグリップに比べて圧倒的に速度が低く、どちらを選択したとしてもセットや操縦方法で同じように走行できるのでこれは完全に好みですね。

そうだな~、Sunnyはどちらかといえば、シャフト車はしならないシャーシで元々のダイレクト感を最大限に活かした車作り、ベルト車はある程度しなるシャーシでピクピクなセット出しをしておいてお手々でマッタリ走行といった感じが好きです。

さぁ、もう1パックとばかりコースに戻ろうと車体の毛糸をブロワーで飛ばしてから気合いを入れてコースインしようとしたところ、あれれ、いつのまにか操縦台は満員御礼! 路面も喰ってきたようなのでここで終了としました。いや~正味3~4時間といった感じでしたが、楽しい一時でした~!

準備が足りずに狭いロングストレート攻略はいまいちでしたが、帰りの車中で次回に向けて思いついた事があり、帰宅直後にセッティングに入ったのは言うまでもありません(笑



After Effectsを使い、PV素材のてすと