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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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最近、ご無沙汰な1号機のTC3ですが元祖ケツノリを復活すべく、ちょこちょこと弄ってます。今回は試したいセットがあったので予備のダンパーを使い、GP用の硬度のあるオイルを入れた引きダンパーダンパーを組んでみました。


まず、Oリングはいつもの京商製、ダンパーオイルは無限のGP用#800を使用、引きダンパーにて組みます。しかし、このアソシのダンパーはうん年前の仕様、ダンパーキャップには余分なオイルを出す穴がないので引きで組んで4本の均等をとるには時間とオイルの無駄が多いのが玉に瑕です。


そこで、なにか流用できるモノはないかな~っと、WEBで調べたところ旧ヨコモ製のダンパーキャップ(穴あき、ビス付き)と互換性ありとのこと。大分前試しに購入して組んでみたらエアーを噛まずに1発で決まり重宝したんだけど、いかんせん値段が高い...ははは...ヨコモ高過ぎ(笑


まぁ、ダンパーキャップに穴を開け&ビス止めするだけだから、それなら作ってしまえ!となるのだけれど、肝心なM2のタッピングビスがあまり出回ってなく、あっても意外と高いので諦め掛けてました。と、ある日、ビス関連を小ロットで販売してくれるところを偶然に発見!あまりの安さに早速注文しました。


気になるお値段はというと、なんと!50個で200円+送料いまどきの300円で合計 500円(笑) ちなみにミニッツ用が数個で○○○円、今回は50個とちょっと多めだけど、余ったビスはラジコンボディのオーバーフェンダー止め用にでも使えるのでお得感バリバリです。


さて、今日商品が届いたので早速作業開始。ピンバイスにて下穴を開けてM2のタッピングビスをねじ込み、一端抜いてから内外のバリを取ります。作業的にはこれで完了ですが、予備に同じダンパーが数セットあるので調子に乗って全部作っちゃいました~


久々の工作になったけど、モノを加工したり作ったり塗ったりするのはやっぱり楽しいですね~


う~ん、これが飽きずにラジコンを続けられる理由の一つかなっと。




ついに、イーグル模型からTA05用フロントミッドシャーシが発売されました!


やはり、このまんまの仕様で定価14,800円だそうです。


あとだしジャンケン、ジャンケン、ポイ!な感がしないでもないけれど、他の追従を許さない圧倒的なコストパフォーマンスは売れちゃうんだろうな~と勝手に推測(笑


もちろんSunnyもぐらんぐらんキテますが、あ~どうしようかな~
前回書いた、フロントミッドよりも更にフロント車軸に近いモーターレイアウトをキーワードに検索を掛けたところ、あった、あった、ありましたよ!







写真はminiといったら『マッチド単3乾電池(お徳用)』と言うくらい有名なブロガーのかたがハンドメイドで作製したminiシャーシですが、うお~~、これは何日も描き続けた妄想が現実になったような、素晴らしいモーターレイアウトのシャーシです!こ、これぞまさしく、真のFRですね!! う~ん、この発想と実行力は尊敬しますです!!!

こんなシャーシでドリフトできたらと思うと...あ~、おちおち眠れませんね...いやいや、冗談抜きに今年最高のショッキング画像でした(笑



某所でのストリートドリフトです!

この圧倒的な迫力と何処までも続きそうな飛距離をいつかラジドリで再現してやる~!って思いでやってますが、なかなかどうして難しいですね。

コーナークリップ前はそれらしい挙動をするんだけれど、クリップ後はどうしてもフロントが頑張りすぎなんだよな~

大分前からそういうセットをしてきてるので、ある程度は操縦で誤魔化せるものの、4WDちっくな動きは未だに消せない...例えフロントの駆動パーツ外して2WD化しても不安定要素が強すぎてしまうのでなにか良い手段はないのかなと。

う~ん、いろいろと妄想してみた結果、フロントミッドよりも更にフロント車軸に近いモーターレイアウトのシャーシとグリップ派には笑われるかもしれないけれど、スリッパ-ワンウエイみたいな利きすぎないワンウェイとか。

構造上は難しくないので何処かサードパーティーのメーカーが発売してくれないかな~と言ってみる...あはは、無理か(爆
三和電子からNewプロポ『MT-4』がアナウンスされてます!









今回のサプライズはなんといってもテレメトリーシステムですが、個人的にディスプレイ表示がフルドット絵(笑)なのが残念ですね。

う~ん、あと欲をいえばパソコンに接続ができると更に遊べると思います。






これはPCのレーシングゲーム『GTR2』にインストールされたMoTeC社テレメトリーシステムの映像ですが、これを見てググっとキタ~って人は多いはずですよ~

このゲームは面白過ぎてSunnyもいまだにプレイしちゃってますが、カツオになりすぎて目が三角になっちゃうのが難点です(爆

話はそれちゃいましたがとっても気になるプロポなので、時期買いかえ候補にあげたいと思ってます。
インターネット(PC&携帯電話)とは恐ろしいモノで、欲しい情報をリアルタイムで取得できてしまうため、テレビを観なくなってしまういわゆるテレビ離れという現象があります。Sunnyの場合も録画はするものの、大分前からテレビは一切観なくなりました...

そんなある日、我が家が地デジ対応となり大型液晶テレビに映し出される詳細な映像に嵌っちゃってます(笑)
その中でもTBSテレビで毎週日曜よる6時より放送の『THE 世界遺産』は特にお気に入りで、まるで自分が本当にトリップしてるのでは? と錯覚するほど綺麗な映像です。

しかし、あまりに詳細に映るために見たくないモノまで見えてしまうのもあり、なんだかな~って贅沢な感想です。それは、出演者の肌がモロに見えてしまい、メイクや肌質がバレバレになっちゃうんですよ...そういえば、あのハリー・ポッターシリーズの出演者達のニキビをSFXを使って消す作業が大変だったという記事を見たことがあるけれど、う~ん一長一短ですね。

コンシューマーゲーム機の世界も同じで80年代のファミコンから始まり、いまでは第7世代に突入してWii、プレイステーション3、Xbox360などで高画質ゲームが楽しめますね。同じくPCゲームもCPU&グラフィックボードの性能向上から、コンシューマー機を凌ぐ圧倒的なグラフィックとリアルさでコアなゲーマーを楽しませてくれてます。

でも、こうやって高画質ばかり見てると昔なつかしいドット絵が恋しくなってきます。と、ネット徘徊中にBANDAIから発売されてる『luminodot』を発見! これは~なんとも癒されますね(笑

新しいモノをみて、古き良き時代をあらためて感じる...

な、な、なんともオヤジ的な...(爆









先日、久しぶりに実車カスタム界の大御所『West Coast Customs』のWEBを覗いたところ『SPY OPTIC』のRVを製作してました。

West Coast customsとは米国カリフォルニア州ロサンゼルスにあるセレブ御用達のカスタムショップですが、進行役のXzibit(イグジビット) が良い味だしてる「MTV Pimp My Ride 車改造大作戦!」のカスタムを担当していたので観た方も多いと思います。

いや~、実際そのカスタムっぷりは圧巻で、もう最高にCooL!な仕上がりっぷり!! もちろんSunnyもボディデザインをするときは大いに参考にさせてもらってます!!!

そうそう、カスタム業界+SPY OPTICのキーワードだと、日本では『PLANET』ですね! 代表NAITOさんは知る人ぞ知る日本屈指のカスタムペインターでその作品は一見の価値があります。また、ペイントだけでなく内外装のカスタムも定評があり、各業界の有名人の御用達でもあります。その昔、Sunnyも旧車をカスタムしてもらったことがありますが、やはり細部の拘りはハンパではなく目が肥えてる人も納得な仕上がり、その中で遊び心を加味してくれる小粋な方です。






ラジコンばかり(笑)でしばらく実車のカスタムは遠ざかってるけど、その節はまたお願いしますね~!


Sunnyは2年ほど前からリポバッテリーを使用してますが、高出力&高耐性で1日に何回も充電でき、また○ヶ月(笑)ほったらかしてもビクともしないそのタフさが気に入ってます。問題といえば、初期に購入したLRP製のリポだけ充電中に膨らむトラブルがあったものの、その他は未だに現役で活躍中です。

最近はというと、写真のVAMPIRE RACING製のリポなどは6200mAhで60Cといったハイパワーになっちゃってます。ラジドリで使用する場合は握り方にもるけど5300mAhで30分以上走行できるので、このバッテリーだと人間が保ちません...(笑) でも、アフターファイブに1コインならぬ1バッテリー、車体にプロポのみといった軽装備で気軽にラジドリ!といった使い方もおつかもしれませんね!!!

と、ラジドリ人口が増えればいいな~と思う今日この頃でした。



先日、イーグル模型のホームページを覗いたら『TA05 DRIFT GRT CHASSIS SET』がCOMING SOONになってました!

OTAーRをはじめとしたTA05のコンバージョンは数多く存在するけれど、驚くべきはその価格で定価14,800円となってます...詳細は不明ですが写真のようにバルクやモーターマウント、カーボン ダンパーステイ、その他アルミパーツが付属してるなら破格な値段ですね。いくら後発とはいえ、ずるいですよこの値段は(笑

値段ばかりに目がいってしまいがちですが、写真を見る限りシャーシはガッツリと肉抜きされてるようなので良くしなりそうです。これならSunnyの好きな滑る路面でのマッタリさとトラクションが確保されてそうなので、いよいよコンバージョン移行に拍車がかかります!

まぁ、仮にしならないとしても、この値段ならルーターで削り倒してもよいので実験機には持ってこいなシャーシです。

いやいや、発売が楽しみになってきました~
Formula Dのドライバーで有名なRed BullのRhys Millen選手ですが、前回のアメリカのマルホランド峠に続き、ブラジルのサンタカタリナ州にあるSerra Do Rio Do Rastroの一般公道をクローズドしてヒュンダイ・ジェネシスのテストをしちゃってますね。

いや~、こんな綺麗なところに爆音とタイヤのスキール音とは、なんと贅沢な(笑

綺麗さでいったら、紅葉時期の日本の峠も捨てたもんじゃないんだけど、クローズドしての撮影は無理か...何処ぞの○○さんお願いします...






追記 : 使用してるタイヤに白いロゴがあるせいか、前後輪の動きが良く分かりますね。アベレージスピードを抑えながら転がしてるのが印象的です。ラジドリの場合も転がしながら操縦すると地味に見えてしまうので、格好が良い操縦の仕方を練習中です。