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いままで、PIC12Fシリーズ(8Pin)を使用して様々な点滅パターンの解析を繰り返してきたんだけど、最近はちょっと浮気して、PIC16Fシリーズ(40Pin)を使用しての制御テストを行っています。




まず、ベーク基板を使いチャチャッと回路を組んでみたんだけど、こ・れ・は~デ、デカっ(笑

8Pinを使いどれだけ小さくできるかをコンセプトにやってきたので、さすがに40Pinの迫力にはしばし唖然です(^^;


え~っと、取り敢えずは40Pinのうち32Pinを使用しPinごとにLED(32発)を接続。機械的な点滅はライブラリとかBit演算を利用すれば簡単にできるけど、それではツマラナイので、Pin毎の単独制御に挑戦してみることに。


ん?あれ?!


う~ん、全然普通に動いちゃうんだな~、これが。

で、その後にWEB上の動画で見るような様々な点滅パターンを書いてみたけど、PIC12Fシリーズで慣れてるせいか、意外とあっけなかったというのが感想。

こうなると、LED32発では物足りなくなっちゃうな~

PIC16Fを1個でLED32発ということは、PICが4個だとLED128発の単独制御か...これをまたPICで制御するとか面白そ...ゴニョゴニョ(笑
さすが~、DC SHOES! やることが違うっす!

キックフリップといえばSK8のトリックだけど、あはは、まさか車でね(爆






DC SHOESか~、憧れのみっちゃんとSK8した時、履いているの見て即購入したんだよな~。最初もろにシャネルのパロディーかと思ったけど(笑

あれから、かれこれ何年履き続けているんだろう...いまだにスニーカーといえばDC SHOESしか持ってないし(^^;
あはは、これはキテますね~

iPhone、iPod touch、iPadを使い、画面をタッチしてミサイル発射!





そうそう、iPhoneやスマートフォンといえばアプリ市場がお盛んみたい。この不景気のなかプログラマー達は引っ張りだこだそうだけど、ちょっと道が逸れてしまいPICプログラミングに嵌ってしまったSunnyは...(^^;



最近、ちょっと嵌っているモノがありまして~(笑

今までラジドリ用電飾などの電子工作をする際、回路図と基板作成は国産のフリーソフト「PCBE」を好んで使用してきたんだけど「CadSoft EAGLE」に切り替えるために日々勉強中です。









まず、使ってみた感想は...umm...PCBEに慣れちゃったせいか使い辛いな~


特にライブラリ関係はとっても使い勝手が悪いので自作しなくちゃならないけど、Undo&Redo機能や回路図と基板図を行ったり来たり出来るのは良いな~って感じます。

あと、プロな方達はあまり使わないようだけど、オートルータ(自動配線)はなかなか良さげですね!


もう少し頑張って習得できたら、専用基盤を発注してみようかな。
現在も進行中のPICを使ったラジドリ用電飾だけど、今回はハイパワーLED化とスイッチの取り付けです!




使用したLEDバルブは日亜製NSDW570GS-K1、なんとMAX70mAといった化け物級のLEDで通常出回っている20mAのモノとは訳が違います。取りあえず、PICからは20mA程度しか流せないのでトランジスタを使い、チャチャッとMAX60mA流せるように回路を組み電源オ~ン!


すると?!

目、目が...(涙


やはり、以前使用していた25,000mcdのモノとは全く違った明るさで、誤って直視してしまった時の涙の量が違います...(爆) でも、これなら確実に目立つこと請け合いなので量産しよっと。


次は回路に1個のタクトスイッチを追加。スイッチはGP3(PIN)に接続しピン変化を利用した割り込みを使いました。プログラムはC言語を使って試行錯誤しながらなんとか完成。ON&OFF、またスイッチの長押しで点滅プログラムが切り替わるようにしてみました。

う~ん、スイッチ1個で全ての動作をこなすプログラムはなかなかキタ...けれど、この目立ち度具合は満足で~す。



と、その後、実際にボディに搭載して試してみたくなったので試作基盤を作製。早速ボディに載せてスイッチON...


あ~~、目、目、目が~~(笑
いやいや、世の中にはまだまだ凄んごいビルダーがいるものです...な、なんと、トタン板を板金! パテ修正の繰り返しで仕上げられた日産ブルーバードU P610のフルスクラッチボディです。



うお~! カッコいい~!! ポリカとは全く違うシャープなエッジがめちゃキテますね。もうサイドラインなんか惚れ惚れするな~。特にお気に入りなフロントマスクは実車そのまんまのリアルクオリティで素晴らしいの一言です!!!


う~ん、それにしてもトタン板を板金してボディを作るなんて発想は無かったな...


でも、鉄板じゃなきゃこんなに良い味はでないので、それを見抜いた作者はタダものではない...きっと...っていうか、次の作品も凄いことになっているのを発見してしまった(凄っ


Link: 朝日川重工業株弐会社
海外の車系サイトで見つけた1枚の写真なんだけど...




ahahahha-センスあるな~(^^
最近、直接頼まれることが多いラジドリ用の電飾だけど、やはりPICを使用した方が点滅パターンに味がでますね!




今回はPICに12F683を使用、基盤を使わない最小構成で組んでみました。これは既存の電飾にプラスで追加するためのモノで、常時点灯とアフターファイヤーを省いた'Flasher'のみの特注です。しかも、8PinのICソケットを使用しているスペシャル版!チップの交換ができ、違ったFlasherパターンを選択できるのでいろいろと電飾が楽しめちゃいます!!

なんといっても、ラジドリは目立ったほうが格好良いですもんね~!!!
うん十年前、子供の頃に良く作った紙飛行機。友達と飛距離比べで勝つとちょっと鼻高だった思い出があります(笑

それが時を超え2011年にもなると、紙飛行機に超小型モーターが搭載できちゃうんだから驚きですね!








単三電池三本で充電できるようだけど、充電器のフレアーパターンがイカすな!



umm~なんとも、のほほんな気分になりますね~
頼まれモノのラジドリ用電飾作製です。

今回は安価でという要望だったのでPICを使わずに安価な百均の安全ライトを使用しました。




手持ちが無かったので久々に百均へ出向きお目当ての安全ライトを購入。

自宅に帰り、早速バラしたところ、ん?!以前のモノより基盤が小さいぞっと...大丈夫かな...

で、チャチャっと抵抗&LEDを半田付けし完成後1時間ほど点滅させっぱなしで放っておいたけど、大丈夫だったので耐久性もあるかと思います。


次回は好きな点滅パターンをプログラムしちゃうので是非PICでいきましょうね~!!!
WRAP-UP NEXTさんから新発売のDECO NUTです。

お~! 格好良い~!! 有るようで無かった、痒いところに手が届く商品ですね~!!!




DECOナット スターターセット(7075アルミ削り出し/深堀りセレート加工)

全六色:ブラック、ガンメタリック、シルバー、ゴールド、レッド、ブルー

4個入り 専用工具付 予価1449円(税込)



11月中旬に発売予定だそうです。
昨日深夜、M3とストリートドリフトが行われている某所に行ってきました。




到着してみると夜の港のためか怪しさ満点! 以前、港湾関係の知り合いからゴニョゴニョといろいろな話を聞かされているので怖いくらいです(笑

しかし、いざドリフトが始まるとその怪しさは一変、ストリートの中では最高のステージが出来上がります!!


あ~、もう○十年前にもなっちゃうんだな...南部市場のストリートゼロヨンを思い出すな~


一斉取り締まりなどが続き事実上追い込まれてしまったけれど、昔から横浜はジャンルを問わず車文化のトレンドリーダーなので是非とも復活を希望したいものです。



いやいや、久々に刺激っくすな夜でした~
日本発のドリフトエンタテインメント『D1グランプリ』の海外版、アメリカで開催されている「Formula DRIFT」で
あの吉原大二郎選手がシリーズチャンピオンを獲得しました!









勝利者インタビューでDai選手が言っていたドリームズカムトゥルー...



本当にオメデトウ!!!!!!!!!!
グリップ&ドリフトを問わずブラシレスモーターが全盛の中、未だにブラシモーターを使い続けているSunnyです(笑

もちろんブラシレスモーターを使用したことはあるんだけど、なんだかしっくりこなくて直ぐにお蔵入り...なんていうかな~、ローター径の変更、アンプ&プロポの設定でいい感じにはなるんだけど、最後のほんのちょっとしたフィーリングがイマイチ馴染めない...なので、自分のフィーリングに合ったブラシモーター作りを試行錯誤しながらやっています。




思うに、グリップと違いラジドリの場合は最高回転数というよりもトルクフルでパワーバンドが広い方が扱いやすいけど、このトルクの出方が重要でスロットルを握ったときに低速域からドカ~ンというよりも、指にシンクロしながら回転が上昇し、中速域の懐が多めで高回転域は悔しい時のエマージェンシー用に最後のひと伸び!(爆) みたいな感じが好みかな。

例えばコースのシチュエーションに合わせコギングが少なく良く転がる仕様、また反対にバキバキなコギングでニュートラルブレーキがギュ~っと効く仕様など、ターン数、進角、ブラシスプリングなどを細かく調整変更していくんだけど、先にモーターをから手を付けて最後に足りないところをプロポ&アンプ設定やギヤ比で補うといった方法をとっています。

こうすることでプロポやアンプの設定に頼った曖昧さがなくなり、たまに見失うカウンタードリのセッティング(笑)も修正してくれちゃったりもします。

とは言いつつも、最近のブラシレスは設定項目が多く、Sunnyのように何セットもモーターを所有し育てなくてもチャチャっと瞬時に設定が再現されるので、これはもう完全な好みですね~



umm...手間の掛かる子の方が可愛いなんて昭和なこと言っているヤツはSunnyだけかな(笑
壱号機 TC3用'HPI ADVAN AE86'




umm...高扁平なペラペラタイヤも良いけど、少し厚みがあってプリっとしていたほうがリアルだな~


でも、そうなるとかなりメーカーが限定されちゃうか...まぁ、みてくれ重視って~ことでOKです(笑
先日、幕張メッセで『2011 第51回 全日本模型ホビーショー』が開催されました。




調整がつかず結局行けなかったんだけど、そんなときは『ココ』!

10年以上も前からアジアのホビーショウを紹介しているお勧めなサイトです!!


膨大な数の写真集は必見ですよ~!!!
昨日、10月5日午後7時47分、米電子機器大手アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏(56歳)がお亡くなりになられました...



Photo: Albert Watson








IT業界の革命児、天才と称される反面、あまりの頑固さは賛否両論ありますが、Sunny的にはこの頑固一徹な性格が大好きでした...心よりご冥福をお祈りいたします。
Stanceboardの鬼キャン仕様!!!!!!!!!!





Oh~Sick...xD



前回、加工ホイールにしたおかげでタイヤに肉厚があるように見え本来のハチロクらしくなったものの、もう少しインパクトが欲しくなったのでステッカーを使い、ホワイトレター化してみました!




LINK: YOKOHAMA TIRE


おお~、良い感じ~!!!
先日、セントレア(中部国際空港で)行われた『2011 D1 GRAND PRIX PRESENTS D1 CHAMPIONS in Centrair』のプラクティス中に起きたハプニング映像です。

なんと、末永直登選手が駆るランサー・エボIXが燃料系トラブルで発火!






直登選手はコックピットの中が炎に包まれているのにも拘わらず、観客に被害が及ばなぬように冷静な対処で車を安全な場所に停車...事なきを得ました。

いや~、この判断は流石の一言です!


これぞプロ魂ですね~
先程、イタリア在住でR/CドリフトジャンキーのDemi76から久しぶりにメッセが届き、なんでも

「オレの力作、フルスクラッチな4AGエンジンを見てくれ!」

とのことなので早速WEBを覗いてみると...なんじゃこれは~(笑





youtubeにUPした動画もあったので見たところ...O.o...クランク回してピストン動かしてるし...しかも、なにげに
ターボ装着してるんだなこれが...(凄っ






この4AGエンジンの模型を作製したDemi76は、あの魔の3.11(東日本大震災)が発生した時に誰よりも早くメールをくれ、また親身になって心配してくれた海の向こうの数少ない友人の一人なんだけど、いやいや、Sunnyがハチロク好きなのを知ってのことか、嬉しいじゃ~ありませんか~



ありがとねDemi!

Ti ringrazio di nuovo!!
最近はその操作感からか1号機 TC3ばっかり...可哀想に忘れ去られてホコリ(笑)を被っていた2号機 TA05を久しぶりに引っ張り出して足回りのメンテナンスをしました。

いままでTC3&TA05ともに前後引きダンパーで組んでいたんだけど、今回はちょっと趣向を変え違う組み方で組んでみようと思います。


まずフロントから、ダンパーオイルはヨコモ製#200に6穴のピストン、京商製 X断面Oリングとアソシ製グリーンスライムを使用して引きダンパーではなく通常組みにしました。スプリングはボディー搭載時に押し下げてみて反発で戻ってくるギリギリの柔らかさをチョイス。これでスっと縮んでスっと伸びる良く動く足になったかな。

次にリアはダンパーオイル ヨコモ製#300に3穴ピストンとし、今回目玉な'ウサ足仕様'にしてみました。

これには訳があり、引きダンパーの場合はスっと縮んでゆっくり伸びるといった実車ドリフトの定番セット似だけど、伸び側の調整がし辛く、なんとか操縦で誤魔化していたんだけど、もう少し伸び側だけ速くならないかと...このウサ足だと高圧エアアシストがあるため、調整幅がでるのではないかと思ったからです。




いままで足回りのセットはいわゆる「ピクピク」で好き嫌いはあるものの、車が意思通り瞬時に反応してくれ単走時の際どいラインや後追いの寄せなど、思ったとおりのラインを通せるので好んできたけど、今回は試しに普段では絶対に使わない物凄く柔らかいダンパースプリングを使用してみました。


さ~て、どんな挙動を示すのか楽しみになってきたぞっと!



リンクに『Zeke』さんを追加しました!
タ、タミヤ模型が、な、な、なんと4WDなMシャーシの発売を予定しているとのこと。




コードネームは「TA05 M-Four」、頭文字のTA05が気に掛かる~~

ということは、お陰様(笑)でスペアパーツがいっぱいあるので、簡単にカウンタードリ仕様にできるって~ことになる...しかも、フロントモーターなんだよなコレ! それに、Mシャーシ専用ボディは車種が豊富だし、デフォルメもあまり気にならないので、こ、これは凄い、大事件だ!!

流石~タミヤさん!!! お待ちしておりますです。
英語圏では'Pedobear'みたいだけど、まぁ皆さんご存じの「クマー!!」ですね(笑

元はアスキーアートのキャラクターだけど、様々な派生バージョンが存在し、JDM好きな外国人の車にさりげなく貼ってあるのを良く見掛けます。





実物はまん丸目がカワイイ!んだけど、お絵かきソフトを使ってツリ目バージョンにしてみた...カワいくね~(笑
先日、ワイルド7の記事中、バイクのイラストでお世話になった「Hobby Road Cafe」の管理人さんも執筆されているという、あのワイルド7の著者である望月 三起也氏のオフィシャルサイト「月刊・望月三起也」を覗いたところ、なんと、今週の16日(金)PM2:00~PM4:00 横浜赤レンガ倉庫前広場にて劇場版ワイルド7カスタムバイクの展示&望月三起也先生トークショーが開催されるようです!




そして、なんといっても驚きの入場無料、もっと驚きなのが主催者が神奈川県警となっております!

ん!?ワイルド7といえば7人の悪党をスカウトした警察、マシンガン、カスタムバイク...etcと、どれをとっても本物の警察とは懸け離れているけど、そんな細かいことは気にせずに枠を超えた主催には素直に拍手を送りたいと思います。


いや~、見に行きたいな~、でも平日なのでちょっと微妙かな...
いま、ちょっと嵌っているのが昔懐かしの'ワイルド7'なんだけど、知っている人はかな~り限定されると思います。なんせ、テレビ放送されていたのは1972年...(古っ)




子供心に見たワイルド7は悪党からスカウトした7人の警察官(爆)の物語で逮捕するのではなく、大概は射殺(更爆)といったハードボイルド系で銃撃戦やオートバイアクションなど子供には刺激が強すぎるくらいだったけど凄く面白かった記憶があります。

そんな訳でかなりインパクトが強かったせいかワクワクドキドキもので1話を見た時、オープニング&エンディング曲をうろ覚えではなく完璧に覚えていたのには自分でもビックリしました(笑


全25話あって未だ半分しか見てないけど、やはりヤバイっす...コレ。特に隊員達が乗っている改造バイクはエンジン物が好きなSunnyの原点なのかな...


飛葉大陸:HONDA CB750FOUR
世界:HARLEY-DAVIDSON XL SPORTSTER
オヤブン:SUZUKI HUSTLER 250
八百:NORTON COMMANDO 750 'S' TYPE
ヘボピー:HARLEY-DAVIDSON FLH
チャーシュー:BMW R50S
両国:NORTON COMMANDO 750 FASTBACK KAWASAKI 500SS MACH III & サイドカー




LINK:Hobby Road Cafe
     
       月刊・望月三起也



そんなワイルド7をキーワードにGoogle検索をかけていたところ、なんと実写版「WILD SEVEN」が2011年12月21日に公開されるとのこと。





監督は『海猿』シリーズを手掛けた羽住英一郎、瑛太、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、中井貴一、ヒロインに深田恭子といったキャスト陣でTRAILERを見た感じではかなり期待できそうな仕上がりです!





そうそう、このLogoこのLogo~(メチャ昭和なWild7仕様のドリ車もいいかな


う~ん、ワイルド7か~

「お前がやれぬことならば、俺がこの手~でや~ってやる~」

この歌詞が耳から離れないっす...(笑
昨日はM3と東京都品川区大井に新規オープンした『RC AREA TOKYO 'MAX-ONE'』へ行ってきました。(Google mapはココになります)

なんでも噂だとジオラマがモノ凄い事になっているとのこと...それも夜の埠頭らしいのでとても楽しみです!

道中、ちょっと迷いながらもなんとか目的地のビルに到着。エレベーターに乗り7階で降りると、そこにはめちゃくちゃリアルなジオラマの光景が...しかし、こ、これは凄い...というか、はっきり言って次元を超えています。WEB等で国内はもちろんのこと海外まで様々なジオラマを見てきたけどこれは文句なしに1番ですね~(特にプラントがめちゃリアルですよ~

走行はもちろんですが、夜の埠頭を背景にした写真を撮り(笑)に行くだけでも価値はあります!!

ちなみに9月11日までは、なんと完全無料開放&会員登録も無料といった大サービス!!! 詳しくはWELD 伊藤社長のブログ「関係ねえよ」をご覧になってください。なお、タイヤは特に指定タイヤメーカーはないみたいだけど、RC926リバーシブルドリフトタイヤ カーペット用が一応推奨タイヤになっているようです。




さて、見とれてばかりでは切りが無いので、バッテリーをセットしてコースインしてみることにします。

お~、新品のカーペットにしては結構滑るな~。今回は新品のカーペットということなので自宅にてカキ率186%にセットしてきたんだけど、これがドンピシャでカウンターもガッツリ当たります。おろし立てのHPI製AE86トレノ'昭和仕様'も怪しい夜の埠頭にとけ込み良い感じだ~。3発振りも難なく決まり足回りも弄らずにこのままいけそうなので、あとはお手々を慣らすことにします。

そして、数パック走行後、M3達とピットで雑談をしていると伊藤社長からのサプライズで撮影タイム~! お~、待ってましたよ(笑) カーペットは土足厳禁なので靴を脱ぎ、おのおのポジションに入り撮影開始です。

うわ~、何処をとってもメチャ綺麗なジオラマでどの撮影ポイントもイカしてるぅ。久しぶりに撮りまくりました!

いやいや、それにしても大の大人がキャッキャ言いながらカーペットにゴロゴロ寝転んでの撮影風景はある意味圧巻ですね(笑)




沸きに沸いた撮影タイムは終了し、いよいよ追走の始まりです。M3は噂のシャーシ、TEH-R31のセットだしを兼ねながらの走行だったので今回はガッツリとまではいかなかったものの、お互いの動きを先読みした追走は華があります。そして、以前Dr.ドクターでお会いしたYC3とH3も加わり、全車昭和(笑)といった仕様でワイワイとバッテリー数パック。時折、冗談を交えながらの追走は本当に楽しかったです!





まぁ、なんと言ってもこのサーキットのジオラマはオタク心に火を付けるには十分過ぎるほどの火力を持っているので、お越しの際は十二分気を付けてくださいね(笑




Special Thanks,

WELD 伊藤社長
MAX-ONE スタッフの皆さん





ほぼ完成した、HPI AE86 'Run Free' Truenoのステッカーを作成しました。






データ作りながら思ったんだけど、やっぱり親分のいる板東商会は外せないでしょう!(笑

その他は、Sunnyがハチロク所有時に実際に貼っていたステッカー類を再現、当時を思い出し余韻に浸っています...

あ~、ハチロク欲しいな~
HPI製AE86トレノがなんとか形になりました。

今まで作製してきたハチロク達は平成を意識してきたけど、今回はスタンダードな昭和仕様にしてみました~






そうそう、何を隠そうこのボディはイベント時に'Run Free'エアロと一緒に購入した激安のバルク物なんだけど、やはりちょっと難有りで歪んでたりします。今回のはバンパーに歪みと傷が入っていたので板金を決行~

しかし、結果表塗りになってしまった...マットな感じは好きなんだけどな~ なんとも寿命が...でも、装着時にシューグーではなく両面テープで貼り直ぐに交換ができるようにしておいたので問題なし!

う~ん、ステッカー類は貼らずにこのままいこうかな...
うお~これは~実写版のPortalだ~!

ショートフィルムだけどナイス!なクォリティですね。






Portalといえば2007/10にValve Software社から発売された新感覚パズルゲームで当時嵌った方も多いと思います。現在はPortal2が発売されていてSunnyもいち早く購入し夜な夜なプレイしたけど、やっぱり嵌るな~コレ






FPSゲームばかりやっているといつのまにかカツカツ(笑)になっちゃうけど、たまにはゆる~いこんなゲームも乙ですね。
ADVANカラーのHPI製AE86レビンを復活させました!




良い機会なので今回は深リムホイールに交換しようと思います。本当はストリートジャム製の小径ホイールを入れたかったんだけど、手持ちにスピードワークス SSW-701 スターシャーク オフセット7があったので取りあえず装着。あれ~!? そのままだと妙にデカイのでリム部を小径に見えるように加工しました。

これならぺらぺらタイヤや浮き袋(笑)にも見えないのでOKかな~



それにしても、作製中のハチロクを合わせるといったい何台になるのだろう...ハチロクジャンキーにも程がある(笑
Newなボディを作製中です!

迷ったあげく、やっぱりハチロク(lol)になっちゃったんだけど、今回はレビンではなく珍しくトレノでいこうと思います。




ノーマルボディだとちょっと迫力に欠けるので、HPI製の'Run Free'エアロの前後バンパーのみを装着予定です。

あ~、どんなペイントにしようかな~

1号機 TC3(HPI SOARER トランスフォーマー仕様)のホイールを変更してみました!





深リムのホイールを入れてツライチにするため4mmの薄いハブに交換、パル製のスライドマスターFM・メッキリム(オフセット10mm)にアクセントでレッドアルマイトのホイールナットを使用してみたけど、う~ん良い感じだ~!!
先日、N3とレジャーランド厚木に行ってきました。

今回はお盆中にも拘わらず、走行車数台といったまたと無い好条件! 良い機会なので2台で追走特訓を敢行!! 名付けて地獄の追走特訓(笑

追走といっても様々なスタイルがあるけれど、各所で抜き差しを入れた密なヤツで車は2台ともAE86。その昔、ドリキン土屋氏が「ハチロクはドライバーを育てる車」と語っていたけどラジドリに関してもまさにその言葉がピッタリで、少々ピーキーな部類に入るこのボディーは他のボディと違って少しでも雑な操作をすると挙動が顕著に表れます。

これをSunnyが所有しているHPI製ソアラみたいな丸いワイドボディに交換すると少々雑な操作、またセットが曖昧でもボディが仕事しちゃってくれるのでかなり楽になるんだけど、敢えてハチロクボディを使い、繊細な操作とモアカウンターを求めてみます。

最初の1パックは様子見でお互いのスピードと挙動を確認しながら走行、2パック目以降に追走モードにスイッチオ~ン! 各コーナーで抜き差しを入れたり、併走でWワイド、コーナー中に前後の入れ替え等、様々なパターンを試してみたけど、やっぱりハチロクの追走はカッコEな~(Love 86~)

途中休憩を入れ、2人であ~じゃないこ~じゃないと談義し悪いところを修正してから追走開始。そして、確認しながら追走してバッテリー切れまで走行のルーティーン。(いや~mjdぶっ濃いぞ~)

その後、植尾、今村、吉岡、日比野選手らのハチロクの動きを真似てみたりと、マッタリではなく、みっちりと○時間...何パック走行したか忘れた~(笑

いやいや、最後には2人とも廃人のような顔になっていてウケたけど、久しぶりのサルラジはとても楽しく有意義な時間を過ごせました!(thx~N3)



と、ここで今回は写真がないので検索中に見つけたアイテム(笑

ニャハハ...これは凄い! チキチキマシン猛レースに登場するブラック魔王号のようなスピンナーホイール!!






あ~、もしかして、これって追走に良いかも...これに追走後追いでカウンターを当てながら追いかけられたら、嫌でも...(爆
昨日、M3とRCサーキット ドクターに行ってきました。

この頃、HPI製ソアラばかり使用していたので、今回は久しぶりにハチロクでの参戦です。




前回走行した際に+170%のカウンターギヤを破損してしまったので、自宅にて+186%の加工ギヤを作製していったんだけど、初心に戻る良い機会なのでカキ率はそのまま(+148%)でモアカウンターを求めてみようと思います。

セットを変更したのは2カ所で、先ずは普段履き慣れているヨコモ製R2から、エッジの効いたポリカ製タイヤに交換。過度なスキッド+キャスター(18°)を付けてポジキャン仕様にしているためにフロントがノー感じになっているのでレスポンスを上げるためです。

次にフロントキャンバー0.5°を4°に変更。これは足回りのジオメトリー変化を有効に使う目的で行いました。

さて、コースインして様子を見ますが、これが思惑通りバッチリ嵌ってガッツリとカウンターが当たっています! 見せ場のギャラリーコーナーも飛び込みから奥までスロットル全開でクリヤーできて気持ち良い~!! 三発も大振り小振りで余裕だし、ボールデフの調整も毎回きっちりと調整しているので細かいセクションでのノーズの入りもベリ~グッドです!!!

M3との追走時も先行、後追い共に全くノープロブレムで+180%位の車と同等なカウンターが当てられることを確認。スロットルを全開に握ってどこまでも伸ばす感覚は久しぶりに味わいました。

でも、これというのもRC ドクターの路面がモノ凄く良く滑り、フェイバリットであるボールデフとうまくマッチしたからこそ成し得た走行感で、実際に店内のエアコンが切られ湿気でムンムンとなり路面が喰ってくると途端にバランスを崩します...対策としてデフを締めこむことになるんだけど、角度が浅くなってしまうのと前カキな車に変貌してしまうのはカキ率が少ないのでしょうがないのかな...う~ん、エアコン恐るべし(切らないで~pls

と、気が付けば閉店の時間。結局、用意していった+186%の加工ギヤは使わずに最後まで走りきっちゃいました。






カキ率を上げないでカウンター量を稼ぐ...か。


ピンで条件が揃わないとなかなか難しいけれど、もう少し詰めてやってみようかな。




追記:動画UP

RCドクター オーナー様、いつも撮影ご苦労さまで~す!
昨日、息子と2人でTransformers 'Dark of the Moon' 邦題「トランスフォーマー / ダークサイド・ムーン」の3D版を観に行ってきました。

なんといっても今作はトランスフォーマーシリーズの完結編、また3D撮影はあのアバター(ジェームス・キャメロン監督)のスタッフ達を借り受け、万全の体制で挑んだとマイケル・ベイ監督が熱く語っていたのでワクワクドキドキです!




今回は久しぶりに電車での移動で目指すは「ワーナー・マイカル・シネマズ 海老名」、現地に到着後、予めWEB上から予約してあったチケットを発券してもらいます。これはワーナー・マイカルのオンラインチケット「e席リザーブ」というサービスで、映画ファンなら誰もが思う「あの席で観れたらよかったな...」を解消してくれる画期的なシステムです! そんなSunnyがいつも予約する席は決まっていて、通路を挟んで段になっている上側、前に鉄柵があるので足を投げ出して観れるベスト?ポジションだったりします。

さて、上映時間も間近に迫り、定番の塩バターのたっぷりかかったポップコーンLサイズと生ビールを買い込んで入場。ここで3Dメガネを渡されますが、ワーナーマイカル系は「REAL D」を採用しているようです。REAL Dのフレームレートは144Hz、光を2方向に円偏光し72コマ/秒の情報が左右の各眼球に見えるとありますが、やはりフレームレートが高いためかちらつきなどは皆無で、も~飛び出る飛び出る! 破壊シーンなどでは間近まで破片が飛んでくるので避けるのに苦労しました(爆

オープニングが終わり、上映開始~。と、あれれ?! シリーズ1,2で地球を2回も救ったヒーロー主人公のサムがまさかの就職難。さらにウケたのは愛車だったシボレー・カマロ(バンブルビー)から、なんと日産の○10! になっていたのには思わずうお~!と唸ってしまった...う~ん、かなり通好みだ~(○は各自で確認してくださいです)

そして、今回キーパーソンとなるニューキャラクターのオートボット元司令官センチネルプライムが登場し物語が進行していく訳ですが、人間と共存、それとも征服かでオプテイマスプライムと揉めることになります...また、オートボット達の敵ディセプティコンのリーダーであるメガトロンの存在も絡んできてラスト1時間の戦闘シーンは超必見です!

また、シリーズ1,2でサムの恋人役ミカエラ(ミーガン・フォックス)に代わり、今回登場した新しい恋人役キャリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)の美貌もさることながら、ラストシーンでの行動はこの物語の重要な要素になっていたりと、CGだけではなくキャストの使い方が非常に上手いな~と思ったのが印象的でした。

この映画はその昔、超合金人形などで遊んだことのあるナウなアダルト(笑)から子供まで幅広く楽しめる作品なので、是非映画館に足を運び、世界中で絶賛されている3Dの臨場感を味わってみてください!
1号機 TC3 ポジキャン&ケツノリ仕様のカウンターギア(リア用)を作製しました!




なんといっても、Sunnyの車はドMなポジキャン&ケツノリ仕様、カーペット路面+比較的小規模なコースレイアウトのサーキットを走行する場合は魅せるカウンターが当たり辛く、Max+200%位のカキ率は欲しな~と思っていたところ、流用できそうな33Tのギアを発見! 早速加工して装着してみました。


- リア用ギア 組合せ -

ノーマル二次減速比(F.R):2.5

33-20T 1.65 ←今回加工分
36-20T 1.80
33-16T 2.06
36-16T 2.25


これにより痒いところに手が届いたので、どんな走りになるか大いに期待したいところです!
先日、M3&E3とRCサーキットDr. ドクターに行ってきました。
噂ではメチャ滑るとのことなので、レジャランのセットがどこまで通用するか楽しみです!

到着すると何処かで見た写真そのままのオーナーさんが出迎えてくれました。店内を見渡すと、ウホホ...趣味のモノでいっぱいだ~。なんだか自分の部屋のように落ち着くのは気のせいかな(笑

早速、バッテリーを装着し、まずはヨコモR2タイヤで様子見です。お~滑る滑る! が、リアが止まらない...滑りすぎて車が重く、思うように動かせません。でも、喰っている路面よりは断然良いので、セットはそのままお手々を慣らすことに集中します。

徐々にコースにも慣れ、こんな感じかな~っと思っていたところM3が「ここオリジナルの金タイヤを試してみて~」とオーナーさんからタイヤを借りてくれました。見るとポリカ製のようだけど、う~ん、どうなんだろう...

と、心配とは裏腹にこれがまた良い感じに車が前に出るので若干止めやすくなりました。また、R2よりも軽いのでレスポンスがすこぶる良いです。これでフロントも入るようになったけど、若干飛距離は落ちちゃったみたい...でも、走行ラインとスロットル操作でなんとかなりそうなので、今度は追走を試してみます。




NOTE:ギヤ破損のトラブル(泣) +150%での走行



バッテリーを入れ替えてコースイン。うんうん、良い感じだぞ~。タメも利くし速度もちょうど良いみたいなのでM3&E3と連ドリ開始です。コースレイアウトはエビス峠風、S字を立ち上り、見せ場になっているギャラリーコーナーは思いっきりバキーンと振って飛ばしたいところ。

でも、若干コーナーの幅が狭いうえ奥が長く、迫力を出すにはピンで攻めないといけない玄人好みな設定なので、先頭を走行する時はかなり神経を使いますね。逆に後追いの場合は前者に合わせて懐に飛び込みワンアクション入れられるほど楽になるようです。

次はショートストレートの3発振りが待ち受けていて、レジャランの走行ラインのように道幅いっぱいを使って大振りするラインが好みなんだけど、連ドリの場合はどうしても浅めの3発になっちゃうのかな...でも、浅めの場合は車速が乗り、奥のバンクに向けて3発目をパキ~ンと振れるので、これはこれで格好良いみたいです。

連ドリの場合、単走と違ってどのコーナーもダラ~っと同じ車速になってしまいがちだけど、加速するところはきちんと加速、飛ばすところはバキーンと飛ばすなど、緩急を付けた魅せるドリフトをするにはラインの選択、またセットや腕がシンクロしないとできないので、自分自身まだまだやる事が山積みですね...

その後、ワイワイガヤガヤと他のお客さんを交えて数パック走行、ん?ちょっと喰いはじめたかな...なので、ピットに戻りヨコモR2に履き替えます。コースインしてみると、喰いが解消され程よく滑るのでドリフトアングルの調整に幅が出るようになり走行し易くなりました。

やはり、ラジドリのセッティングはタイヤ選択がかなりのウエイトを占めているので、タイヤ縛りをされてしまうと細かなグリップの調整ができないので、なるべくタイヤ縛りは無しの方向が有り難いです...

と気が付けば閉店時間。結局、最後までセットは弄らずにタイヤのみの変更で走りきったので、やはりレジャランのセットは他でも応用が効くんだな~っと再確認。また、久しぶりに味わったチュルンチュルン路面と幅狭の緊張感は良い意味で刺激になりました!




Special Thanks,


M3&E3
オーナー3
常連3達
いつものようにRC関係のWEBを徘徊していたところ、ふっと目にとまった画像が凄いことになっています...タミヤTTー01を使用したNASCARのパイプフレーム仕様なのですが、いや~、これは以前に紹介したハチロクよりもインパクトがありますね~




なんと、ボディもフルスクラッチ! それもFRP製!! も~、恐れ入ります!!!




国内外を問わずに多くのビルダーが存在しますが、サスペンション形状から選択したと思われるシャーシ選択などツボを押さえた作りは見事に嵌りました~

是非、次回作も見てみたいものです!