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チームオレンジ・熊久保信重さんの災害支援ですが、市役所の状況で被災者の受け入れ体制に変更があった模様です。


以下は転載になります。

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昨日ブログで発表した、宿泊施設の提供ですが、

少々問題が生じ、当社独自で受け入れることになりました。

問題とは、二本松市役所がパニック状態で、施設を提供しても救援物資やその他などの支給はできない。被災者を送ることができない。。という被災者からの連絡で分かりました。。。。

たしかに、災害直後なので市役所もパニックなのは、市役所に行ってみて理解しました。

しかし、今日から気温も下がり、海沿いの甚大な被害を受けた方々が、中通り(二本松近辺)に避難してきています。

もうこうなったら、直接の受け入れをしていきたいと思います。

しかし同じ被災地域として、ある程度の条件を飲んで頂いての提供となります。

条件は下記の通りです。

1.甚大な被害を受けて(家屋倒壊など)、小さなお子様・高齢者のいる家族。
2.食料の配給ができません。(備蓄がありません)
3.風呂はいつは入れるか分かりません。(風呂を焚く燃料がありません)
4.期限を一応3月いっぱいとさせて頂きます。(復旧状況により延長します)
5.原発の退避範囲内の方はスクリーニングを終了してからお越しください。(原発避難に関しては、国の指示でしか対応ができません。その施設も二本松にあります。クリア後でしたら受け入れます)二本松男女共生センター(スクリーニング場所)

基本的に、個室で布団があり、暖房がある部屋を提供と思ってください。

上記条件に当てはまる方は、
東北サファリパーク  0243-24-2336
までお電話をください。

部屋数に限りがあります。また本当に必要な方に提供をしたいので、避難所でがんばれる方等は本当にご遠慮願います。

そしてこのブログを読んでいる方々、上記のように避難所として認められていないため、救援物資が手に入りません。こちらは水は問題ないのですが、避難してくる方々の”食料”が足りません。
この救援は、企業及び個人的な救援になります。
その辺を理解した上、物資を提供して頂ける方のご協力をお願い致します。
ただしご存じの通り、ガソリンなどの燃料が無く、移動にも支障を来しますので、あくまでも無理をしないでください。


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