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Sunny
ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu

忘れもしない魔の3.11から3週間あまり経過しましたが、東北地方では未だ自衛隊や米軍により捜索活動が続けられています。この懸命な努力により、なかには奇跡的に生還された方も多いと聞くので、できるだけ多くの人が家族の元に帰れることをお祈りしています。




さて、前回は1号機 TC3ケツノリ仕様の足回りを見直しましたが、今回は2号機 TA05のフロント足回りを弄ってみようと思います。

この2号機 TA05はフロントのサスマウントF:FとF:R共にXDを使用して、オフセット12mmのホイールを強制的に装着していましたが、スクラブ半径の見直しと更にポジキャン度を上げるため、まずはサスマウントを幅広に交換してみます。

使用するサスマウントはF:FはEでF:Rは1Eを使用、このF:FのEが後でポイントになってきますが、本来はEvo4用なのでTRF415のサスマウントよりも高さが1mmアップします。この組み合わせによってオフセット4mmのホイールが履けるようになったので、オフセット12mmと比べるとスクラブ半径はかなり減少されました。

次はポジキャン度をアップするためにフロントサスマウント(F:F)の下にスペーサーを入れ過度なキャンバー変化を狙います。今回はタミヤオプションのアルミスペーサーを4mm追加、先のF:Fのサスマウントで1mmUPしているのでこの状態でだいたい10°くらい、Cハブは8°を装着して合計18°としました。

その結果、R31足とまではいかないものの、手持ちの部品で写真くらいにはなったので大満足です!

そうそう、R31足といえばもう完全にバギーの足回りといっていいくらい酷似していますね。




バギーではキャスター18°くらい普通に付いていて、ステア切った時なんかは純正で超ポジキャンが当たり前な世界。その操縦はリア荷重(いわゆるケツノリ)を意識し繊細なアクセルワークを要求されるといったことで、Sunnyが1年以上も前から取り組んでいるTC3&TA05ケツカキ改ケツノリ仕様のセットは今回行った足回りの見直しで更に進化したと思います。

これは~、試走が楽しみになってきました!



追記:

1日付けで台湾からの義援金が106億9000万円(37億3833万台湾元)に達しました。

台灣的朋友, 感謝你們!!!


3日、アクション俳優のジャッキー・チェンさんが全財産を寄付すると発表! 資産総額は260億円(20億元)!!!