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Maru-Batu

今朝、日課になっているWEBニュースを見ていたら気になる記事がありました。

『原発災害ロボ、使えぬ日本 欧米提供もノウハウなく 専門家「政策怠った」』

こんな見出しで始まった記事は「欧米各国の支援もあり現地には原子力災害に対応できるロボットが投入されているが、事故を想定したロボット運用のノウハウが日本にないため十分に活用できていない」との内容のものでした...

先月の18~19日に第一陣で最初の放水活動をした東京消防庁のハイパー・レスキュー隊は、吹き飛んだ建屋の瓦礫を掻き分けながら散水用ホースを運んだとありましたが、この放射能で汚染されているであろう瓦礫をロボット達が除去していれば、どれだけ精神的に楽だったかは素人でも想像が付きますね。






これは、もしもの話ですが、東電や閣僚たちが「借りているうちは、大事になっても言い訳がきく」みたいな体質ならば、はっきり言って問題アリですね。この認識の甘さが今回の天災にプラスされ大事故の引き金になったことをいまさら悔いても遅いので、日本に存在している残りの原発の事を考え、人の命に関わる任務を遂行できるロボットの早期導入を望みます!