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Sunny
ピーターパン症候群になり
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1号機のアソシ TC3 ケツノリ仕様ですが、発売は十数年前、ましてアメ車専用のカウンターギヤなどは発売されている訳もなく他車部品の流用になります。

各社様々なカウンターギヤを発売していますが、素材がデルリン材であること、またちょっとした加工で装着できることから、アクティブ製 STR-066 ドリパケ対応カウンタードリフトユニットステージ1(リヤ用 36T/20T)がお気に入りです。






加工はいたって簡単で、ドライブギヤはノーマルギヤ長に合わせてカットし、インプットシャフトが通る穴を純正径よりも少し小さめに拡大、最後にリューターでインプットシャフトピンの溝を掘れば出来上がりです。

リングギヤはリジッドアクスルに通るようにボディリーマーで前後から少しずつ穴を拡大していき、最後にシクっと嵌るところまで削るだけでOK。あとは固定用のビスをねじ込めば完成。作業のコツは素材がデルリン材なので、少し小さめに削ってきつい位のほうがいいかな。

今回はリアのみの加工だけど、フロントも同様の加工でいけると思います。






こうして完成後、ギヤBOXに組み込みクリアランス調整、最後に念のため潤滑目的でボールデフグリスを塗り込みます。

Sunnyの場合、ボールデフ愛好家(笑)のためか、アソシのデフルーブを大量に所有しているので気にせずにバンバン使ってたんだけど、あまりにも不経済なのでカウンターギヤ関係だけは京商 96506B ボールデフグリスを百均で購入した注射器に詰め替えて使用するようになりました。

価格は実売800円前後で15g入り、アソシと比べると雲泥の差ですね...でも、ボールデフにはやっぱりアソシのデフルーブの方がスルスル感があるので、この辺は使い分けてます。

う~ん、いっぱい使うのでグラム(g)じゃなく、いっそうのこと安くキロ(kg)で売ってないんですかね...ないか(爆




追記: ドライブギヤ20Tとリングギヤ36Tを併用する場合ですが、リアリジッドアクスルを使用するとクリアランスがとれないため、インプットシャフトを加工するかプラ製デフジョイントに組み込んでください。