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Maru-Batu

先日、M3&E3とRCサーキットDr. ドクターに行ってきました。
噂ではメチャ滑るとのことなので、レジャランのセットがどこまで通用するか楽しみです!

到着すると何処かで見た写真そのままのオーナーさんが出迎えてくれました。店内を見渡すと、ウホホ...趣味のモノでいっぱいだ~。なんだか自分の部屋のように落ち着くのは気のせいかな(笑

早速、バッテリーを装着し、まずはヨコモR2タイヤで様子見です。お~滑る滑る! が、リアが止まらない...滑りすぎて車が重く、思うように動かせません。でも、喰っている路面よりは断然良いので、セットはそのままお手々を慣らすことに集中します。

徐々にコースにも慣れ、こんな感じかな~っと思っていたところM3が「ここオリジナルの金タイヤを試してみて~」とオーナーさんからタイヤを借りてくれました。見るとポリカ製のようだけど、う~ん、どうなんだろう...

と、心配とは裏腹にこれがまた良い感じに車が前に出るので若干止めやすくなりました。また、R2よりも軽いのでレスポンスがすこぶる良いです。これでフロントも入るようになったけど、若干飛距離は落ちちゃったみたい...でも、走行ラインとスロットル操作でなんとかなりそうなので、今度は追走を試してみます。




NOTE:ギヤ破損のトラブル(泣) +150%での走行



バッテリーを入れ替えてコースイン。うんうん、良い感じだぞ~。タメも利くし速度もちょうど良いみたいなのでM3&E3と連ドリ開始です。コースレイアウトはエビス峠風、S字を立ち上り、見せ場になっているギャラリーコーナーは思いっきりバキーンと振って飛ばしたいところ。

でも、若干コーナーの幅が狭いうえ奥が長く、迫力を出すにはピンで攻めないといけない玄人好みな設定なので、先頭を走行する時はかなり神経を使いますね。逆に後追いの場合は前者に合わせて懐に飛び込みワンアクション入れられるほど楽になるようです。

次はショートストレートの3発振りが待ち受けていて、レジャランの走行ラインのように道幅いっぱいを使って大振りするラインが好みなんだけど、連ドリの場合はどうしても浅めの3発になっちゃうのかな...でも、浅めの場合は車速が乗り、奥のバンクに向けて3発目をパキ~ンと振れるので、これはこれで格好良いみたいです。

連ドリの場合、単走と違ってどのコーナーもダラ~っと同じ車速になってしまいがちだけど、加速するところはきちんと加速、飛ばすところはバキーンと飛ばすなど、緩急を付けた魅せるドリフトをするにはラインの選択、またセットや腕がシンクロしないとできないので、自分自身まだまだやる事が山積みですね...

その後、ワイワイガヤガヤと他のお客さんを交えて数パック走行、ん?ちょっと喰いはじめたかな...なので、ピットに戻りヨコモR2に履き替えます。コースインしてみると、喰いが解消され程よく滑るのでドリフトアングルの調整に幅が出るようになり走行し易くなりました。

やはり、ラジドリのセッティングはタイヤ選択がかなりのウエイトを占めているので、タイヤ縛りをされてしまうと細かなグリップの調整ができないので、なるべくタイヤ縛りは無しの方向が有り難いです...

と気が付けば閉店時間。結局、最後までセットは弄らずにタイヤのみの変更で走りきったので、やはりレジャランのセットは他でも応用が効くんだな~っと再確認。また、久しぶりに味わったチュルンチュルン路面と幅狭の緊張感は良い意味で刺激になりました!




Special Thanks,


M3&E3
オーナー3
常連3達