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ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu

昨日、息子と2人でTransformers 'Dark of the Moon' 邦題「トランスフォーマー / ダークサイド・ムーン」の3D版を観に行ってきました。

なんといっても今作はトランスフォーマーシリーズの完結編、また3D撮影はあのアバター(ジェームス・キャメロン監督)のスタッフ達を借り受け、万全の体制で挑んだとマイケル・ベイ監督が熱く語っていたのでワクワクドキドキです!




今回は久しぶりに電車での移動で目指すは「ワーナー・マイカル・シネマズ 海老名」、現地に到着後、予めWEB上から予約してあったチケットを発券してもらいます。これはワーナー・マイカルのオンラインチケット「e席リザーブ」というサービスで、映画ファンなら誰もが思う「あの席で観れたらよかったな...」を解消してくれる画期的なシステムです! そんなSunnyがいつも予約する席は決まっていて、通路を挟んで段になっている上側、前に鉄柵があるので足を投げ出して観れるベスト?ポジションだったりします。

さて、上映時間も間近に迫り、定番の塩バターのたっぷりかかったポップコーンLサイズと生ビールを買い込んで入場。ここで3Dメガネを渡されますが、ワーナーマイカル系は「REAL D」を採用しているようです。REAL Dのフレームレートは144Hz、光を2方向に円偏光し72コマ/秒の情報が左右の各眼球に見えるとありますが、やはりフレームレートが高いためかちらつきなどは皆無で、も~飛び出る飛び出る! 破壊シーンなどでは間近まで破片が飛んでくるので避けるのに苦労しました(爆

オープニングが終わり、上映開始~。と、あれれ?! シリーズ1,2で地球を2回も救ったヒーロー主人公のサムがまさかの就職難。さらにウケたのは愛車だったシボレー・カマロ(バンブルビー)から、なんと日産の○10! になっていたのには思わずうお~!と唸ってしまった...う~ん、かなり通好みだ~(○は各自で確認してくださいです)

そして、今回キーパーソンとなるニューキャラクターのオートボット元司令官センチネルプライムが登場し物語が進行していく訳ですが、人間と共存、それとも征服かでオプテイマスプライムと揉めることになります...また、オートボット達の敵ディセプティコンのリーダーであるメガトロンの存在も絡んできてラスト1時間の戦闘シーンは超必見です!

また、シリーズ1,2でサムの恋人役ミカエラ(ミーガン・フォックス)に代わり、今回登場した新しい恋人役キャリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)の美貌もさることながら、ラストシーンでの行動はこの物語の重要な要素になっていたりと、CGだけではなくキャストの使い方が非常に上手いな~と思ったのが印象的でした。

この映画はその昔、超合金人形などで遊んだことのあるナウなアダルト(笑)から子供まで幅広く楽しめる作品なので、是非映画館に足を運び、世界中で絶賛されている3Dの臨場感を味わってみてください!