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ピーターパン症候群になり
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Maru-Batu

最近はその操作感からか1号機 TC3ばっかり...可哀想に忘れ去られてホコリ(笑)を被っていた2号機 TA05を久しぶりに引っ張り出して足回りのメンテナンスをしました。

いままでTC3&TA05ともに前後引きダンパーで組んでいたんだけど、今回はちょっと趣向を変え違う組み方で組んでみようと思います。


まずフロントから、ダンパーオイルはヨコモ製#200に6穴のピストン、京商製 X断面Oリングとアソシ製グリーンスライムを使用して引きダンパーではなく通常組みにしました。スプリングはボディー搭載時に押し下げてみて反発で戻ってくるギリギリの柔らかさをチョイス。これでスっと縮んでスっと伸びる良く動く足になったかな。

次にリアはダンパーオイル ヨコモ製#300に3穴ピストンとし、今回目玉な'ウサ足仕様'にしてみました。

これには訳があり、引きダンパーの場合はスっと縮んでゆっくり伸びるといった実車ドリフトの定番セット似だけど、伸び側の調整がし辛く、なんとか操縦で誤魔化していたんだけど、もう少し伸び側だけ速くならないかと...このウサ足だと高圧エアアシストがあるため、調整幅がでるのではないかと思ったからです。




いままで足回りのセットはいわゆる「ピクピク」で好き嫌いはあるものの、車が意思通り瞬時に反応してくれ単走時の際どいラインや後追いの寄せなど、思ったとおりのラインを通せるので好んできたけど、今回は試しに普段では絶対に使わない物凄く柔らかいダンパースプリングを使用してみました。


さ~て、どんな挙動を示すのか楽しみになってきたぞっと!