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ピーターパン症候群になり
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倉庫を片付けていたら、大分前に作製したHPI ベルテックス ソアラが隅の方で寂しそうにしていたので、持って帰って再生することにしました。




先ず、ポジキャン仕様のシャーシに合わせるため、エアロ類を全体的に2mmほどカットし、木っ端に巻いた#180の紙ヤスリで整えます。作業中、チンスポの割れが目立ったので、梨地のカッティングシートで隠しました。


次にノーマルミラーからエアロミラーに付け替え、傷隠しに定番のステッカーチューン。あっ、MDプリンターで作成した自作ステッカーの在庫がなくなってきたのでNewバージョンでも作ろっと。最後にピカピカに磨き上げて完了です。


おっ! なんだか元気を取り戻して、やる気まんまんなフロントマスクに見えてきたのは気のせいかな...(笑
ラジドリの場合、リバウンド調整はかなり重要なセッティング項目となってきますが、Sunnyはこんなモノを使ってリバウンド調整をしています。




作り方は簡単で、ダンパーの車高調整カラーに百均で売っている1mmのバイスで適当な位置に穴を開け、ボディーピンを通せば出来上がり! ワイヤーを引っ張れば直ぐに抜けることから、イージーアクセスに一役買っています!!







調整方法ですが、先ず前後の車高を決め、指でフロントスプリングを縮めながら自作カラーをはめ込みます。(このカラーの厚さは目安として、1Gを掛けた際にダンパーが縮まないくらいが適切です)

次に左右どちらかのシャーシ下(Sunnyの場合はサスアームの付け根あたり)に車高ゲージを入れて車高を計ります。この際、仮に車高が5mmとしてリバウンドが3mm欲しい場合は、5mm+3mm=8mmになるまでツイックスクリューを回し、これを左右交互に行い、同じ数値になるまで繰り返します。

最後にワイヤーを引っ張りカラーを抜けばリバウンド量は3mmになっていると思うので、リアも同様に行えば終了です!


この調整方法はその昔GPをやっていた頃、クラッチベル調整時にクリアランスがなくなるまでシムをいれ、合わせたいクリアランス分のシムを抜くといった調整方法をとっていたので、その名残からかな...


簡単な加工&調整方法なので、是非試してみてください。
1号機 TC3ケツノリ仕様(シャフト車)を使ったポジキャンテストの続きです。
今回は、2種類のタイヤ(RC926製 リバーシブルドリフトタイヤ と TNレーシング TN-219γ)を使用して、普段履き慣れているヨコモR2と比べてみます。

基本的にセッティングは弄らずにいこうと決めていたんだけど、ほんの少しだけフロントフェンダーからタイヤがはみ出しているのを発見! やはり見た目重視ということでフェンダー内にタイヤが収まるまでネガティブキャンバーを付け、ステアリングを全開に切った時のポジキャンを前回の7°から6°に変更しました。





先ず、RC926のタイヤから、フロントは引っ張り形状内側、リアは引っ張り形状外側に組み、タイヤセッターにて一皮剥いたモノを使用、フロントボールデフを装着、車高だけ合わせてスタートです。

早速、コースイン! え~っと、R2と比べると2段階くらい喰ってる感じかな。それと、フロントタイヤのエッジが効いているせいか蛇が利き、ステアリングをゴネてブンブン振り回せますね。でも、全ての挙動がパキパキで車の挙動が落ちつきません...あっ、タイヤが軽いせいもあるのかな。それと、旋回している時の軸が少しフロントよりになったように感じました。ならばと、ピットインして前後のタイヤを入れ替えて走行してみたところ、先程とは一変、フロントがノー感じになって回頭性が鈍り、なおかつリアが思うように出ないといった、いわゆる喰ってる時の走り辛さが出てしまったので直ぐ元に戻しました。

そうだな~、スピードレンジ的には嫌いじゃないけれど、エッジが効きすぎているせいか、3発の振り返しで引っかかってしまい、ラインの自由度がなく安定しないところが難だよな~。う~ん、TC3の場合は少しエッジを落とすと良いのかな...時間がないので、次回試してみます。

次はTN-219γに履き替えますが、タイヤの組み方は前後ともTNレーシングのロゴ面が外側、フロントボールデフを装着、セッティングは弄らずに車高だけ合わせてコースインします。

お~、なんか良い感じだぞ~! インフィールド、3発共に安定、スピードレンジはR2とRC926のちょうど中間くらいで、R2よりも蛇が利いている感じ、肝心な転がりも申し分ありません。きっと、このタイヤは最初から左右非対称形状なので、過度なキャンバー変化にも良い感じに作用し急激な面圧変化が少ないといった理由が好結果に繋がったのだと思います。なんというか、点で面圧が掛かるよりも面で掛かった方が安定するということなのかな。




比較: TN219 R2 RC926 の順です。



ちなみに、この映像のAE86が使用しているタイヤ(TN-218γ)はハイキャンバーにしても面当てになるようにセッターにて加工しています。




と、ここで気になる3社のタイヤ径を計ってみました。



ヨコモ ゼロワンR2: 64.65mm

TNレーシング TN-219γ: 63.14mm

RC926製 リバーシブルドリフトタイヤ: 61.62mm

(注: 計測時、新品状態ではありません)



これを見ると、普段使っているR2の径が一番大きく、RC926製 リバーシブルドリフトタイヤと比べるとその差3mm。これだけ違うとケツカキ比にも影響してくるかな。それと、今回は計らなかったけど、タイヤ自体の重さも走行にかなり影響するし、またエッジの立ち具合一つにしても走行感が全く違ってくるといったことからポジキャン仕様は奥が深いですね...

でも、もう後戻りはできないな...だってメチャ格好良いもん(笑


Special Thanks,

RC926 ☆38さん
○○サービスさん
チームオレンジ・末永直登さんによる、エビスサーキットのPVです。






海外の方が製作したようですが、センス良いですね!




そうそう、つい先日、某カーペットコースにて1号機TC3 ケツノリ仕様のテストをしてきました。(カメラを忘れてしまい写真が...)

先ずは、普段走行しているセッティングのまま、定番のゼロワンR(両サイドゴム削り)での走行。
お~、速度もちょうど良く、ばっちりポジキャン(7°)切ってます。しかし、フルカウンターまで当ててしまうとゴム部分が接地して喰い戻りしてしまう模様で、動きがぎこちなくなってしまいます。さすがにゼロワンRは無理かな、ピットに戻り普段履き慣れているゼロワンR2に交換です。

いざ走行してみると明らかに良い感じで全く無問題、直線3発、インフィールド共に凄くコントローラブルで、普段のセッティングがそのまま通用したのと、フルカウンター時にポジって映えるメッキホイールにやられて暫くは一人ニヤニヤ状態が続きました(笑

と、せっかく魅せる足になったので、もう少し挙動変化を目で楽しめるように、スプリングを1段柔らかくして車高も上げてみます。すると、僅かだけどロールしている様子が分かるようになったものの、コーナーリングアングルが丸くなってしまい、よりマッタリした感じになってしまいました...このセットでゼロワンR2を使うとマッタリし過ぎと車速が足りないので、この次は違ったタイヤを使いテストしてみたいと思っています。

あっ、2号機のTA05 ケツノリ仕様もテストしなくては...
ヨコモから新しいドリフトタイヤ『ゼロワンRS』が発売されるようです。






どうやら、樹脂リングは従来のゼロワンRと共通のようで、ゴムタイヤのショルダーを低いラウンド形状とすることで路面との干渉を低減するとのことです。

よ~く見ると、これって、かれこれ数年前にUMA3という方が某カーペットコースにて試したのを切っ掛けに拡がった両サイドゴム削りと同じですね。

この加工をするとカーペットでの速度域がちょうど良くなり、Sunnyも一番好きなタイヤだったのですが、時代と共に樹脂タイヤ全盛になったために出番が少なくなりました。しかし、未だ根強い愛用者も多く、このゼロワンで腕を磨くと他のタイヤでも難なく乗れちゃうという奥の深い不思議なタイヤです。
米国製小型無人ヘリコプター『Honeywell社製 RQ-16A T-Hawk』を使った、福島第1原発 1,3,4号機の詳細な空撮映像です。(Vol.3まで再生リスト化してあります)








ここまで詳細に撮影できるのなら、やはり初動段階で導入して欲しかったですね...まぁ、東電幹部や日本の官僚達はきっと「なんだ、このオモチャ!」くらいにしか思ってなかったんだろうけど、今回のこの活躍で「使えるヤツ!」になったと思います(笑
お隣の大和市でガイガーカウンター(BlackCatSystems社 GM45)を使い、分刻みに放射線量を公開している方がいますが心強い限りです。








今後に注目です。
2号機TA05 ケツノリ仕様を弄っていたところロッドエンドのガタが激しかったので、以前から気になっていたスクエア製 TGE-205M ストロングロッドエンドに交換してみました。

1号機のTC3はRPM製のメチャ硬いロッドエンドを使用してるんだけど、このスクエア製ロッドエンドは硬くも柔らかくもなく、ちょうど中間くらいの堅さかな、取り外しが簡単なわりに耐久性ありそうだな~




ロッドエンドといえば各社様々なモノが発売されていますが、材質によって多少使用感が違います。柔らかい材質のモノは取り外しは簡単、ガタが出るのは早いけれど、クラッシュ時には真っ先に外れてくれるので、他部品への影響は少なめです。したがって、どちらかというと初心者向けになると思います。

反対に硬い材質のモノは、ガタの出にくさとダイレクト感から中上級者向けだけど、取り外しのコツを掴むまでは結構力が入ってしまい、何回かやっているうちに傷だらけになってしまうのが玉に瑕ですね...なので、イージーアクセスを可能にするために、いつもちょっとした加工をしています。



といっても極簡単な加工で、ドリル刃でロッドエンド上部に穴を開けるだけ、あとはヘックスのピロボールを使用すればOKです。これによって何回取り外しても傷は付かないし、持ちも良くなりました。

Sunnyのように頻繁にセットアップやメンテをする人はかなり作業効率がアップするので、現在装着中のロッドエンドにて是非試してみてください!
ドイツ気象局ホームページで日本周辺の放射性物質の拡散予測が載っていました。

それによると4月16日(土)の午前6時頃から徐々に風向きが変わり、午後18時には首都圏を含む関東に到達、翌17日午前0時はなんと名古屋まで範囲が拡がっているのが分かります。

そして、別のノルウェー気象研究所では同日午後18時頃になると、関西方面まですっぽり覆われると予測しています...






もう、これは尋常ではないですね...こうなると、なんだか『環境放射線モニタリングシステム』も信用できなくなってきちゃったな...
昨日、東京電力が米国製小型無人ヘリコプター『Honeywell社製 RQ-16A T-Hawk』を使った、福島第1原発周辺の空撮映像を公開しました。









う~ん、なんだかな~、やっている事が全部逆のような気がしてなりませんね。先ずは、状況把握のため無人ヘリコプターを導入、次にロボットなどによる瓦礫の撤去作業で活動ルートの確保、それから人員を投入なんて素人が考えても分かりそうなものなのに、いまさら一生懸命やってます感を出して撮影、また故意に解像度を下げて公開されても...

しかも同日に、原発から最大で1時間当たり1万テラベクレル(テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質が放出されていたことから政府は国際原子力事象尺度(INES : International Nuclear Event Scale)を旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶ「レベル7」とする方向で検討に入ったと発表しています。

原発に関していえば、もう自国にとどまらず世界中に迷惑を掛けているんですよね...もうこうなったら、パニックなどを恐れずに包み隠さず全てを公表し、各自に考える機会を与え、今の日本をつくってくれたお爺ちゃんやお婆ちゃん達のような日本人魂の底力を発揮出来るように仕向けてくれるリーダーの必要性を感じます。
昨日の午後11時32分ごろ、宮城県北部と宮城県中部で震度6強(マグニチュード7.4)の地震が発生しました。




ちょうど、パソコンに向い作業中だったSunnyはその瞬間、椅子の下からモゾモゾと得体の知れないモノが沸き上がってくるような感覚を覚え「うわっ!ヤバイ!!」と何かを直感的に感じました。なんというか、ちょっといい表し方が分からないけれど、地震前に犬達がハウスに横たわれないでソワソワしてる気持ちが分かったような気がします...いやいや、実に気持ちの悪い体験でした。

その後、WEBニュースを見て回ったら震源地付近は震度5~6強とのこと。これでは被災地の方々は夜も寝れないだろうに、こちらでは最近頻繁に起こる余震からか感覚が麻痺してしまっているのにはいささか参りますね...これではダメなので、ちょっと気持ちを引き締めていこうと思います...
前回、2号機 TA05のポジキャン度アップとスクラブ半径の見直しをしましたが、切れ角を調整していくと、どうもタミヤ純正ユニバーサルシャフトの作用角アップ加工では限界のようなので、RC926製 KN-TO01BK タミヤTA05用 切れ角UPステアリングリンケージプレートとアクティブ製 AC-342 切れ角アップ(55度) ユニバーサルドライブシャフト(45.5mm)を使用することにしました。






最初にステアリングリンケージプレートを組みますが、これって通常の取り付け方法だとフロントスティフナーを装着できなくなってしまうのですね...やはり、見た目も重要なのでいろいろと考え試してみたところ、裏組みとちょっとした加工でスティフナー装着時に起こる問題を解決できました!

このTA05は始めから3Racing AL ステアリングセイバー V2 が装着されていたので、これにステアリングリンケージプレートをひっくり返して装着します。次にスティフナーを仮組みし、ステアリングを左右いっぱいに切った時にピロボールアジャスターが当たるところをかたっぱしからルーターで削り取ります。が、ここで一つ注意点があり、削るだけではどうやっても逃げられないバルク後ろ側、左右にに伸びているスティフナー取り付け用のステーをカットしなければなりません...ここをカットしてしまうとピッチングに影響すると思われますが、一応スティフナーは装着できてるし、後にピッチング制御用ステーを追加することもできるといった理由からSunnyは迷わずカットしてしまいました。

最後にステーをカットしたことによってビス穴がそのままになってしまって格好が悪いので、ルーターでアルミビスのネジ部分だけを削り、ヘッドをメクラ蓋変わりに瞬着で接着しました。やっぱり、見た目は大事ですから~(笑




お次はアクティブ製 切れ角アップ ユニバーサルドライブシャフトの装着ですが、どのような構造になっているのか興味があったので、良く観察してみると、シャフトはタミヤ純正よりも細くできていて、カップに当たりそうなところは少しくびれているようです。また、カップは特殊な三日月形をしていてスパイダー部分が半分剥きだしになっているものの強度は保たれているようで、メンテナンスを考えるとこれは良いかもですね。




早速、シャフトにスパイダーを組みこんで以前に交換済みのヨコモ DRBナックルに仮組みしてみたところ、あれ?! カップが大きすぎて入りません...まぁ、いつものことで、ならば削れ!(笑)とばかりにナックルの内側をまんべんなくルーターでさらってから組み付けました。

よ~し、これで完成かな~と思ったのもつかの間、ここで更なる問題が...(あ~、いつものことですが...

え~っと、サスマウントを延ばし、更にキャンバーを立てた事によって45.5mmのユニバーサルシャフトではワンウェイ、ボールデフともに2mmくらいしかカップ噛まなくなってしまい、これでは走行できません。これではと久しぶりに倉庫へ行き、GP用の部品箱を漁ってると、あった~ありましたよ!ロングなカップジョイントが!!!

その部品とは1号機 Associated TC3のGP版、NITRO TC3に使われているワンウェイ用カップジョイントで装着する前にカップのシャフト径をノギスで測ったところ、なんとピッタリ! 本来はボールデフを使いたいところだけれど、ロングユニバーサルシャフトを仕入れるまでしばらくの間はこの仕様で様子見かな。

さぁ、これで切れ角、ポジキャン、スクラブ半径と大分改善されたので、より実車っぽくなったぞっと。あとは試走して、操縦とセッティングを詰めていきたいと思います!
忘れもしない魔の3.11から3週間あまり経過しましたが、東北地方では未だ自衛隊や米軍により捜索活動が続けられています。この懸命な努力により、なかには奇跡的に生還された方も多いと聞くので、できるだけ多くの人が家族の元に帰れることをお祈りしています。




さて、前回は1号機 TC3ケツノリ仕様の足回りを見直しましたが、今回は2号機 TA05のフロント足回りを弄ってみようと思います。

この2号機 TA05はフロントのサスマウントF:FとF:R共にXDを使用して、オフセット12mmのホイールを強制的に装着していましたが、スクラブ半径の見直しと更にポジキャン度を上げるため、まずはサスマウントを幅広に交換してみます。

使用するサスマウントはF:FはEでF:Rは1Eを使用、このF:FのEが後でポイントになってきますが、本来はEvo4用なのでTRF415のサスマウントよりも高さが1mmアップします。この組み合わせによってオフセット4mmのホイールが履けるようになったので、オフセット12mmと比べるとスクラブ半径はかなり減少されました。

次はポジキャン度をアップするためにフロントサスマウント(F:F)の下にスペーサーを入れ過度なキャンバー変化を狙います。今回はタミヤオプションのアルミスペーサーを4mm追加、先のF:Fのサスマウントで1mmUPしているのでこの状態でだいたい10°くらい、Cハブは8°を装着して合計18°としました。

その結果、R31足とまではいかないものの、手持ちの部品で写真くらいにはなったので大満足です!

そうそう、R31足といえばもう完全にバギーの足回りといっていいくらい酷似していますね。




バギーではキャスター18°くらい普通に付いていて、ステア切った時なんかは純正で超ポジキャンが当たり前な世界。その操縦はリア荷重(いわゆるケツノリ)を意識し繊細なアクセルワークを要求されるといったことで、Sunnyが1年以上も前から取り組んでいるTC3&TA05ケツカキ改ケツノリ仕様のセットは今回行った足回りの見直しで更に進化したと思います。

これは~、試走が楽しみになってきました!



追記:

1日付けで台湾からの義援金が106億9000万円(37億3833万台湾元)に達しました。

台灣的朋友, 感謝你們!!!


3日、アクション俳優のジャッキー・チェンさんが全財産を寄付すると発表! 資産総額は260億円(20億元)!!!
今朝、日課になっているWEBニュースを見ていたら気になる記事がありました。

『原発災害ロボ、使えぬ日本 欧米提供もノウハウなく 専門家「政策怠った」』

こんな見出しで始まった記事は「欧米各国の支援もあり現地には原子力災害に対応できるロボットが投入されているが、事故を想定したロボット運用のノウハウが日本にないため十分に活用できていない」との内容のものでした...

先月の18~19日に第一陣で最初の放水活動をした東京消防庁のハイパー・レスキュー隊は、吹き飛んだ建屋の瓦礫を掻き分けながら散水用ホースを運んだとありましたが、この放射能で汚染されているであろう瓦礫をロボット達が除去していれば、どれだけ精神的に楽だったかは素人でも想像が付きますね。






これは、もしもの話ですが、東電や閣僚たちが「借りているうちは、大事になっても言い訳がきく」みたいな体質ならば、はっきり言って問題アリですね。この認識の甘さが今回の天災にプラスされ大事故の引き金になったことをいまさら悔いても遅いので、日本に存在している残りの原発の事を考え、人の命に関わる任務を遂行できるロボットの早期導入を望みます!
Sunnyが利用しているGoogleのブログサービス『Blogger』ですが、新たにSnapshotなどを含めたが5つの機能が追加され、過去記事などを素早く直感的に検索できるようになりました!





使い方はマウスオーバーで見出しが表示され、クリックでフル画面になります。

是非、御活用ください!!!

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