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先日、セントレア(中部国際空港で)行われた『2011 D1 GRAND PRIX PRESENTS D1 CHAMPIONS in Centrair』のプラクティス中に起きたハプニング映像です。

なんと、末永直登選手が駆るランサー・エボIXが燃料系トラブルで発火!






直登選手はコックピットの中が炎に包まれているのにも拘わらず、観客に被害が及ばなぬように冷静な対処で車を安全な場所に停車...事なきを得ました。

いや~、この判断は流石の一言です!


これぞプロ魂ですね~
先程、イタリア在住でR/CドリフトジャンキーのDemi76から久しぶりにメッセが届き、なんでも

「オレの力作、フルスクラッチな4AGエンジンを見てくれ!」

とのことなので早速WEBを覗いてみると...なんじゃこれは~(笑





youtubeにUPした動画もあったので見たところ...O.o...クランク回してピストン動かしてるし...しかも、なにげに
ターボ装着してるんだなこれが...(凄っ






この4AGエンジンの模型を作製したDemi76は、あの魔の3.11(東日本大震災)が発生した時に誰よりも早くメールをくれ、また親身になって心配してくれた海の向こうの数少ない友人の一人なんだけど、いやいや、Sunnyがハチロク好きなのを知ってのことか、嬉しいじゃ~ありませんか~



ありがとねDemi!

Ti ringrazio di nuovo!!
最近はその操作感からか1号機 TC3ばっかり...可哀想に忘れ去られてホコリ(笑)を被っていた2号機 TA05を久しぶりに引っ張り出して足回りのメンテナンスをしました。

いままでTC3&TA05ともに前後引きダンパーで組んでいたんだけど、今回はちょっと趣向を変え違う組み方で組んでみようと思います。


まずフロントから、ダンパーオイルはヨコモ製#200に6穴のピストン、京商製 X断面Oリングとアソシ製グリーンスライムを使用して引きダンパーではなく通常組みにしました。スプリングはボディー搭載時に押し下げてみて反発で戻ってくるギリギリの柔らかさをチョイス。これでスっと縮んでスっと伸びる良く動く足になったかな。

次にリアはダンパーオイル ヨコモ製#300に3穴ピストンとし、今回目玉な'ウサ足仕様'にしてみました。

これには訳があり、引きダンパーの場合はスっと縮んでゆっくり伸びるといった実車ドリフトの定番セット似だけど、伸び側の調整がし辛く、なんとか操縦で誤魔化していたんだけど、もう少し伸び側だけ速くならないかと...このウサ足だと高圧エアアシストがあるため、調整幅がでるのではないかと思ったからです。




いままで足回りのセットはいわゆる「ピクピク」で好き嫌いはあるものの、車が意思通り瞬時に反応してくれ単走時の際どいラインや後追いの寄せなど、思ったとおりのラインを通せるので好んできたけど、今回は試しに普段では絶対に使わない物凄く柔らかいダンパースプリングを使用してみました。


さ~て、どんな挙動を示すのか楽しみになってきたぞっと!



リンクに『Zeke』さんを追加しました!
タ、タミヤ模型が、な、な、なんと4WDなMシャーシの発売を予定しているとのこと。




コードネームは「TA05 M-Four」、頭文字のTA05が気に掛かる~~

ということは、お陰様(笑)でスペアパーツがいっぱいあるので、簡単にカウンタードリ仕様にできるって~ことになる...しかも、フロントモーターなんだよなコレ! それに、Mシャーシ専用ボディは車種が豊富だし、デフォルメもあまり気にならないので、こ、これは凄い、大事件だ!!

流石~タミヤさん!!! お待ちしておりますです。
英語圏では'Pedobear'みたいだけど、まぁ皆さんご存じの「クマー!!」ですね(笑

元はアスキーアートのキャラクターだけど、様々な派生バージョンが存在し、JDM好きな外国人の車にさりげなく貼ってあるのを良く見掛けます。





実物はまん丸目がカワイイ!んだけど、お絵かきソフトを使ってツリ目バージョンにしてみた...カワいくね~(笑
先日、ワイルド7の記事中、バイクのイラストでお世話になった「Hobby Road Cafe」の管理人さんも執筆されているという、あのワイルド7の著者である望月 三起也氏のオフィシャルサイト「月刊・望月三起也」を覗いたところ、なんと、今週の16日(金)PM2:00~PM4:00 横浜赤レンガ倉庫前広場にて劇場版ワイルド7カスタムバイクの展示&望月三起也先生トークショーが開催されるようです!




そして、なんといっても驚きの入場無料、もっと驚きなのが主催者が神奈川県警となっております!

ん!?ワイルド7といえば7人の悪党をスカウトした警察、マシンガン、カスタムバイク...etcと、どれをとっても本物の警察とは懸け離れているけど、そんな細かいことは気にせずに枠を超えた主催には素直に拍手を送りたいと思います。


いや~、見に行きたいな~、でも平日なのでちょっと微妙かな...
いま、ちょっと嵌っているのが昔懐かしの'ワイルド7'なんだけど、知っている人はかな~り限定されると思います。なんせ、テレビ放送されていたのは1972年...(古っ)




子供心に見たワイルド7は悪党からスカウトした7人の警察官(爆)の物語で逮捕するのではなく、大概は射殺(更爆)といったハードボイルド系で銃撃戦やオートバイアクションなど子供には刺激が強すぎるくらいだったけど凄く面白かった記憶があります。

そんな訳でかなりインパクトが強かったせいかワクワクドキドキもので1話を見た時、オープニング&エンディング曲をうろ覚えではなく完璧に覚えていたのには自分でもビックリしました(笑


全25話あって未だ半分しか見てないけど、やはりヤバイっす...コレ。特に隊員達が乗っている改造バイクはエンジン物が好きなSunnyの原点なのかな...


飛葉大陸:HONDA CB750FOUR
世界:HARLEY-DAVIDSON XL SPORTSTER
オヤブン:SUZUKI HUSTLER 250
八百:NORTON COMMANDO 750 'S' TYPE
ヘボピー:HARLEY-DAVIDSON FLH
チャーシュー:BMW R50S
両国:NORTON COMMANDO 750 FASTBACK KAWASAKI 500SS MACH III & サイドカー




LINK:Hobby Road Cafe
     
       月刊・望月三起也



そんなワイルド7をキーワードにGoogle検索をかけていたところ、なんと実写版「WILD SEVEN」が2011年12月21日に公開されるとのこと。





監督は『海猿』シリーズを手掛けた羽住英一郎、瑛太、椎名桔平、丸山隆平(関ジャニ∞)、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、中井貴一、ヒロインに深田恭子といったキャスト陣でTRAILERを見た感じではかなり期待できそうな仕上がりです!





そうそう、このLogoこのLogo~(メチャ昭和なWild7仕様のドリ車もいいかな


う~ん、ワイルド7か~

「お前がやれぬことならば、俺がこの手~でや~ってやる~」

この歌詞が耳から離れないっす...(笑
昨日はM3と東京都品川区大井に新規オープンした『RC AREA TOKYO 'MAX-ONE'』へ行ってきました。(Google mapはココになります)

なんでも噂だとジオラマがモノ凄い事になっているとのこと...それも夜の埠頭らしいのでとても楽しみです!

道中、ちょっと迷いながらもなんとか目的地のビルに到着。エレベーターに乗り7階で降りると、そこにはめちゃくちゃリアルなジオラマの光景が...しかし、こ、これは凄い...というか、はっきり言って次元を超えています。WEB等で国内はもちろんのこと海外まで様々なジオラマを見てきたけどこれは文句なしに1番ですね~(特にプラントがめちゃリアルですよ~

走行はもちろんですが、夜の埠頭を背景にした写真を撮り(笑)に行くだけでも価値はあります!!

ちなみに9月11日までは、なんと完全無料開放&会員登録も無料といった大サービス!!! 詳しくはWELD 伊藤社長のブログ「関係ねえよ」をご覧になってください。なお、タイヤは特に指定タイヤメーカーはないみたいだけど、RC926リバーシブルドリフトタイヤ カーペット用が一応推奨タイヤになっているようです。




さて、見とれてばかりでは切りが無いので、バッテリーをセットしてコースインしてみることにします。

お~、新品のカーペットにしては結構滑るな~。今回は新品のカーペットということなので自宅にてカキ率186%にセットしてきたんだけど、これがドンピシャでカウンターもガッツリ当たります。おろし立てのHPI製AE86トレノ'昭和仕様'も怪しい夜の埠頭にとけ込み良い感じだ~。3発振りも難なく決まり足回りも弄らずにこのままいけそうなので、あとはお手々を慣らすことにします。

そして、数パック走行後、M3達とピットで雑談をしていると伊藤社長からのサプライズで撮影タイム~! お~、待ってましたよ(笑) カーペットは土足厳禁なので靴を脱ぎ、おのおのポジションに入り撮影開始です。

うわ~、何処をとってもメチャ綺麗なジオラマでどの撮影ポイントもイカしてるぅ。久しぶりに撮りまくりました!

いやいや、それにしても大の大人がキャッキャ言いながらカーペットにゴロゴロ寝転んでの撮影風景はある意味圧巻ですね(笑)




沸きに沸いた撮影タイムは終了し、いよいよ追走の始まりです。M3は噂のシャーシ、TEH-R31のセットだしを兼ねながらの走行だったので今回はガッツリとまではいかなかったものの、お互いの動きを先読みした追走は華があります。そして、以前Dr.ドクターでお会いしたYC3とH3も加わり、全車昭和(笑)といった仕様でワイワイとバッテリー数パック。時折、冗談を交えながらの追走は本当に楽しかったです!





まぁ、なんと言ってもこのサーキットのジオラマはオタク心に火を付けるには十分過ぎるほどの火力を持っているので、お越しの際は十二分気を付けてくださいね(笑




Special Thanks,

WELD 伊藤社長
MAX-ONE スタッフの皆さん





ほぼ完成した、HPI AE86 'Run Free' Truenoのステッカーを作成しました。






データ作りながら思ったんだけど、やっぱり親分のいる板東商会は外せないでしょう!(笑

その他は、Sunnyがハチロク所有時に実際に貼っていたステッカー類を再現、当時を思い出し余韻に浸っています...

あ~、ハチロク欲しいな~