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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu

そういえば、ラジドリをはじめた当初は等速仕様だったよな...



○年前、グリップではベルトドライブ全盛の中、シャフトドライブ車の先駆けとなった愛機TC3はもともと超がつくほどリア喰いな車で単走はメチャ速なんだけど、追走時はアンダーが強く前走車に角度を合わせるのがキツかった~

で、ありとあらゆるセットをやり尽くしてもダメで最後に試したのがリアに田宮製のベベルを加工して取り付けた、いわゆる「カウンタードリ仕様」なんだけど、これがピタリと嵌って悩んでいたアンダーが嘘のように解消され、グイグイと他車の懐に飛び込んでいける車に変化を遂げた時は我ながら感動したな~

その後、試行錯誤しながら現在は F:ボールデフ R:リジッド、ギヤ比はF:13-40T 3.07 R:16-33T 2.06 +149%の仕様。デフに関しては等速からフロントワンウェイとボールデフを交互に使って良いところと悪いところを探ってたんだけど、カウンタードリ仕様にしてからは、ほとんどボールデフ一択。

理由として安定感! と言いたいところだけど、他人に操縦させると10人中9人は「ボールデフなのに、なにこの不安定感...」みたいな(笑

例えば、某社H3のようにプレートとデフルーブのみで制御すれば無理を利かせながら安定感がでるのは分かってるんだけど、Sunnyの場合はその逆でフロントの接地感が薄く巻きが強いうえに良く転がるので、行きたい方向へ1発でスパっとカウンターをあて即スロットルといった一連の動作をリズム良く上手くシンクロさせなければ走行ラインに乗せるのすら難しいといった安定感はまるでない仕様(笑)となっております。

じゃ、メリットは!? あはっ...これはもう完全な自己満足(爆)としか言いようがないけど、ケツノリ感がとても高く旋回しているときの軸がFR車に近いこと、あと低速の回り込んだコーナーでもクリップ後までカウンターを切りながらフロントタイヤを転がそうぜ!って仕様で各サーキットの皆さんと同等に走行できるように日々努力しているのであります。

「カウンタードリ」 「ケツカキ仕様」は皆さんご存じの通りセッティングはとても奥が深く、自分自身でさえ何年やっていても「これだ~!」っていうのは極まれだけど、ちょこっと拘りをもって挑むのも長く続ける一つの方法ではないかと思う今日この頃です(^^