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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu


長らく、かれこれ○十年PCゲームをやってるけど、いつも思うのは生まれながら手が小さいと言うことは不便だということ...でも、便利な世の中、工夫すればなんとかなるさ(笑

そんなんで昔からキーボードはテンキーレスを使ってるんだけど、理由として見た目はもちろんのこと、基本的なWASDで操作した場合に横長になってしまい邪魔だから。

コレでポジションはOKなんだけど、いかんせん手が小さいのでコマンドが多いゲームをした場合に端のキーまで指が届かないのである...まぁ、W.A.Dキーから指離せば良いんだけど、やはり片時も離したくないのが本音なんだよね。

それなら、テンキー買い増しすればって何度も思ったんだけど、良さそうなモノが無かったので先延ばしになってた...で、ふっと思ったのが、スマホで何とかならないのかと。

なので、いつものようにWEBを漁っていたところ、お~、あった、あった、ありましたよ! ピッタリのが~!!




と、早速こんな感じに設定し親指で押せるようにして使ってみたら、GAME中の遅延も感じられなかったので、うほ~いいでしょ~キタこれ!

このテンキーソフト、設定によって何列にもできるんだけど、これくらいの大きさで9コマンド実行できれば、もう、言うことなし!! おまけにフリーソフトときたもんで作者さんに感謝感謝!!!


GAMEやってて手が小さくてお困りの方は是非使ってみてくださいね~(あ、スマホ持ち限定か...)



Link:
Air HID + andReceiver



以前に500円セールで購入したBattle Field3なんだけど、歩兵よりも航空機に嵌っちゃってます!

たかがGAMEといえど、ラジコンと一緒で操作性が命~なんだけど、コンフィグを弄ってピクピク設定すればヘリコプターはキーボード&マウスで十分納得の操縦性。

しか~し、これがジェット機になると、どう設定を弄っても逆にキビキビさがあだとなって、とても操縦できたもんじゃ~ないことが判明...やはり操縦桿タイプのコントローラーじゃないとダメなのかと諦めかけた矢先、倉庫にJoystickが転がっていたことを思い出し、早速引っ張り出してきて試したところ、おぅ! これがなかなか使えるっぽい。なんだか勝手に補正が入るみたいで、キビキビさがなくなり操作に余裕がでたぞっ!

でも、キー設定を詰めていくうちに、なんだろうか微妙な違和感が...う~ん、要はピッチとロール制御だけ微調整出来れば良いんだよな...なので、ピッチとロールはJoystickにまかせて、残りの操作はキーボードといった変則操作を試してみたところ、あはっ、なかなかいいぞ~。でも、欲を言えば、操縦桿のようにグリグリと動かせるようになればいいな...と部屋の中を物色したところ、良さそうなモノがあったので早速加工開始。

材料は百均で購入した握力グリップで作り方はとっても簡単! キリで下穴あけてイモねじを挿入してシューグー(黒)で接着して出来上がりっと。ワクワクしながらプレイしてみたところ、 お~キタこれ(笑

とはいえ、良いことばかりではなく、専用の操縦桿コントローラーと比べると自作Joystickは右手ボタン操作が1種類のみ(スティックを押し込む)なので、左手が忙しいっすな...まぁ、手持ちであるモノを加工して設定で詰めるといった、もうまるっきり自己満足な世界なのであしからず。




自分的にだけれど、劇的に改善された操作感があまりにも良い感じなのが嬉しくなっちゃって「Battle Field3」だけではもったいなく思い、新たに「H.A.W.X. 2」を購入して遊んるんだけど、ふっとWEBで見かけた記事が気になったので掘り起こして調べてみました。

それは零戦虎轍こと岩本 徹三さん(いわもと てつぞう、1916年6月14日 - 1955年5月20日)という人物で、日本海軍の零戦撃墜王と謳われ最強の零戦パイロットとして記録されています。




なんでも、この方は神風特攻隊に関して

「この戦法が全軍に伝わると、わが軍の士気は目に見えて衰えてきた。神ならぬ身、生きる道あってこそ兵の士気は上がる。表向きは作ったような元気を装っているが、影では泣いている。」

「死んでは戦争は終わりだ。われわれ戦闘機乗りはどこまでも戦い抜き、敵を一機でも多く叩き落としていくのが任務じゃないか。一度きりの体当たりで死んでたまるか。」

と反論したとありますが、純粋に戦闘機乗りな岩本さんに共感しますです。

また、岩本さんは零戦の操縦もさることながら手先が器用だったらしく、子供のおもちゃは自分で作り、トタン、ブリキを買ってきては自動車を作って色を塗ったり、また、時計、電蓄、バイク、自動車などよく自分で修理したそうで、自動車なんかは近所のポンコツでも立派に動きだすほどの腕前だったそうです!



SunnyはラジコンやGAMEなどの趣味を通じて、いろいろなことに興味を持ち隅々までとことん調べ上げますが、このプロセスが大好きなんで爺ちゃんになってもやってるんだろうな~って思う今日この頃っす(笑