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Maru-Batu

先人の知恵を借りて、R31足をショートナックルに加工しました。




まず、セッティングボードの上に#120の紙ヤスリを敷き、円を描くよう回しながら数十回、部品を少し回して同じく数十回(22.5°...45°...67.5°...)、と元の位置に戻ってきた時になるべく均等に削れてるようにヤスリがけ。


左右のナックルが同じになるようにノギスで計りながら調整し、最後に850フランジベアリングを挿入して出来上がり~


おお! この足、いいね!!


TC3のAアーム化はNTC3の部品がないとダメだし加工も面倒なんで、このR31足流用はお手軽にスクラブ減らすには持ってこいだぞっと。


う~ん、あとトレールつけられればベストなんだけどな...(^.^;



現在進行中のTC3 Aアーム化。

一応、アルミ部品も販売されてるんだけど、もともとTC3に使われている樹脂(2種類あり)は国産のどのパーツよりも堅いし削って追い込んでいってもなんの心配もないほど頑丈にできてるので、そのまま樹脂を使用中。

で、今回は強度を考えてタイロッドを4mm径に変更したかったんだけど、思ったサイズがなかったので同サイズのホーローネジに変更、サスアーム側はタップを切り直してイリサートを挿入しナットでしっかりと固定するつもり。




こ、この知る人ぞ知る'イリサート'はマジに使えますぜ...大事な箇所のネジがなめちゃって意気消沈してる方なども含め、1度使ったら病みつきです(笑



Rocket Bunny S13エアロは実車だと通常リベット留めされてるんだけど、ラジコンボディの場合は小さなビスを利用しているみたいね...

でも、ちょっとひねって何か流用できないかと物色していたところ、思わぬところにヒントがあったよん。


それは、いつものごとく百均をウロウロしていたところ、なにげなく目にとまったシルバーに輝く小さな物体...




実はコレ、スワロフスキーの百均バージョンなんだけど、大きさや質感もチョ~ベリ~グッド~(死語 lol


あ、接着はいろいろ試したんだけど、粘りがあるとダメなんだよね...

なので、最終的にはコニシボンドの'アクアリンカー'っていうジオラマ模型用接着材を使用、粘りけがほとんどないくせに強度も十分だし、乾けば無色透明になるので文句なし!


umm...おそるべし百均(^.^)


フォトショを使いごにょごにょしながらRocket Bunny S13のホイールを妄想中(^.^

ボディデザインは昔の戦闘機をイメージしたのでスターシャークでも良かったんだけど、いろいろ探しているうちにビビっときたコレ↓




MST製のFXホイール!

カラーはグレーが良さそかな...



愛機TC3のAアーム & RWD化なんだけど、思ったようにパーツが揃わないよ...(ー.ー凸

なので、仮組みしてトレール効果の確認~


なんだこのボディ...古っ(笑



キャスターはこれくらいでっと、ポジりも良い感じかな。

あ、いろいろ弄って思ったんだけど、フロントスポイラーが内側に絞れたデザインだともっとニョキって見えるんだねコレ。



なんとか、形になったかな...




細部はこれから...


ここ最近、大人の工作が楽しいぞっと。

今更感バリバリだけど、はるか昔に購入したR31足を加工してみたり、アームのアルマイトをキッチンハイターで剥離して仕上げをポリッシュっしてみたり(^.^)


で、いろいろと弄りながら思い出すのは小学校でやった工作の授業。ガムテとカッターのみ!みたいな、たいした道具も使わずにいろいろなモノを作ったっけな...

そして時を超えた今、おかげさまでアレはこれに流用出来そうだなとか、時々ステーのボルト穴がパズル(爆)に見えちゃったりと、ノギスを離せない大人になっちゃった...って、ラジコン好きな方には多いタイプですな(笑

パズルといえば、なんといっても大人の工作していて楽しいのは偶然の発見をしたとき。ご覧の写真の組み合わせってどうなの?って思うだろうけど、キャスターを大きくとる際にアームをなるべく前方に出したいのでイーグル製のアームを買ったものの精度がトホホでガタが酷いのねコレ...ジュラコンスペーサーを頼めば良いんだけど、結構な金額になっちゃう...

なので、これはそのまま放置プレイして、先にR31足の加工をして仮組みしたところフっと閃いた。この足回りに使われているフランジパイプってもしや! あはは、キタコレ!! ガタが軽減されて良い感じになりました~!! 正直、人間が古いので、本来マルチタスクは苦手なんだけどね(^.^;



そんな、工作といえば、はるか昔から現在までホビー工作といえばタミヤですね。実際、Sunnyの大人の工作シリーズにも欠かせない存在で部材の種類もさることながら、そのリーズナブルな価格には頭が下がります。

もちろん、ラジコン関係でもグリップからドリフトまで幅広いシャーシをラインアップ、グリップに関しては世界戦優勝の常連だものね。

う~ん、モノ作り日本!を底辺からサポートしくれる素晴らしい会社だと思います。

あ、最後になったけど、そんなタミヤ製シャーシを使用してラジドリ大会に勝つる! って工作上手な友人がいるんだけど、同じタミヤフリークとして是非頑張ってもらいたいです! 応援してますよん( ^o^)ノ


愛機TC3のAアーム化なんだけど、吟味した部品がなかなか揃わない...(^.^;

なので、とりあえずMST製のナックルを手持ちの部品でトレールが付くように加工しました。


使用したのは定番なミニ四駆の部品!で、良さそうな穴位置のところをザックリとカットしてからルーターで長穴加工後に3mmのボルト&ホーローネジで固定。ザグリ加工してあるんでホンチャンは皿ビスでいきます。

肝心なピロの位置は妄想だとユニバ固定ピンの延長線上が良さそかな...部品が揃って仮組みしてから決めよっと(^.^)


流行中なRWD化にともなった大舵角でのカウンターステアに魅せられて、続大人の工作シリーズは愛機Associated TC3のTカーをAアーム化して最終的にはRWDにしようと思います。

まず、Aアーム化なんだけど、兄弟機であるNITRO TC3の部品を数点使用すると、なんとご覧の通りポン付けでAアーム化しちゃいます(^.^)

しか~し、先人達も苦労しているのにそんなに甘くはない! キャスターを付けるとホイールベースが短くなったり何かと弊害があるので、ノギスで採寸しルーターを屈指しながら可動範囲を広げました。

あとはMST製のナックルを装着し、ジオメトリーの微調整か...おっと、切れ角をアップしなきゃだな...




切れ角アップに関しては、RWD化にあたっての大舵角な改良はノーマルの樹脂シャーシでは無理があるので手持ちのXtreme Racing製コンバージョンKitを使用、ステアリングラック周りは調整範囲が幅広いR31 WORLDさんちのGRK2のステアリングラックを流用しようと思ってます。


ただいま残りの部品を調達中! なので、続編は次回に...