最近嵌まっているRacing SimのAssetto Corsaはレアな車やサーキットのMODの豊富さが特徴で、海外製品ながら日本の車や主立った有名サーキット、峠(ドリフトもOK!)までも安価で楽しめちゃう今更ながらだけどイチオシ! なゲームです。

このゲームはキャリアレースやマルチもあるんだけど、Sunnyの場合どちらかというと地道なタイムアタックが好み。で、国内サーキットのタイムアタックってキーワードでピン! と来るのはやはり聖地である筑波サーキットってことで早速MODをインストール。

使用する車はいろいろ試乗して悩んだあげく、ちょっと、いや大分古いけどHKS CT230R Time Attack仕様に決定。あ、何故この車種を選んだかというと、4駆を活かした鬼のような加速と間髪入れずにスゥーっと(いや超過激にw)ノーズがインへ向いてくれるのが好みで気持ち良く走れたから。

そして、やるからには目標を定めないとモチベーションが保てないので、クレバーさと正確なドライビングで定評なNOBさんがたたき出したタイム 53秒589に決め、いざタイムアタック~

例によって比較動画を作り参照しながら 「セット出し → 鬼のようなラップ」 を重ね、廃車にすること○台w、なんとか形になったのが↓






動画を編集しながら「はっ?」って思ったのは、1コーナークリップ後のリカバリーカウンター、1ヘアまでのシフトアップの動作がほぼシンクロしていること。

その後もダンロップ下までがほぼシンクロしているんだけど、ダンロップ下から2ヘアまでがちょっと違う。NOBさんの場合は若干のマージンを取りながらアウトいっぱいまで加速するため直線的なライン取りだけど、Sunnyはアウトの壁をモノともせずにハンコンパドルの機械的な鬼シフトアップでのスーサイドアタックwが功を奏し、2ヘア進入から立ち上がりその後のストレートでも若干のリードを保ったままゴールでタイムは52秒670。

う~ん、でもね、過去にゲーム解説していたドリキン土屋さんが「ゲームならではのシフトアップやシフトダウンは俺にはできん!」なんて言ってたけど、今回のSunnyはまさにほんソレで常に意識して操作しないといつの間にか現実離れしたゲームっぽい走りになってしまってるなと反省しきり...でも、まぁ、車といいコースといい良くできたMODだな~といったのが感想です。

そうそう、ハンコン(DFGT)についてのインプレッションを少々。
ゼブラ&凹凸やうねりはもちろん、タイヤグリップの限界時に向けてグゥーっと重くなり、限界を超えるとスッと軽くなったりとフォースフィードバック(ステアリングに内蔵されているモーターの力で実車のようなハンドルの反動、重さを再現)により路面状況を感じ取れなかなかの印象だけど、実車でいういわゆる腰センサーが効かないからか車速からヤバさを感じられないのが歯がゆいところかな。

でも、ハンコンの最上位となるOSW(工業用サーボモーターを使用)といったブツになると骨折するくらいFFBの強いヤツが存在するらしく、同時にレスポンスも格段に上がるらしいので機会があったら是非試してみたいですね。


じゃぁ、ちょっとニュル北行ってきま~っすw