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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu

ここ最近、ラジコンから遠ざかっているせいかお手々がなまってきたみたいなので、PC版レースゲームにてリハビリをば。

レースゲーと言えば、コンシューマー機の初代プレステ時代から有りと有らゆるコントローラーを買いしめ夜な夜な朝方までプレイ→そのまま仕事!ってやってた頃が懐かしいな~

その後、ゲームはPCでやるようになってからもレースゲーだけは特別な存在で、大好きなFPSよりも没入感に浸れることから新作が発売されるとつい摘まんでしまいインストすらせずに積みゲーになることすらある始末。

そんな中、今回はCodemasters社から発売されているラリーシムの'DiRT RALLY'を普段使用しているXboxパッドからあえてネジコンを使いどこまで詰めて走れるかやってみた。

コースはというとラリーゲームの中でも一番好きなモンテカルロのチュリニ峠、しかもロングに挑戦! (ちなみに7分以上掛かる)

umm...暫くラジコンから遠ざかっていたせいか指がつること数回で完走すらできない...できるのか俺...lol

「これはムリゲーです...糸冬」

って何度も諦めかけたけど、幾度となくネジコンと車体のセッティングを変えプレイしていくうちにコース幅やタイヤのグリップ感が段々分かるようになり何とか様になってきたのでFrapsにて動画撮影。


途中、集中力が切れて崖から落ちそうにとかなっているけど御愛嬌ってことで。







う~ん、走りはまだまだって感じだけど、ネジコンのポテンシャルを再確認できたのでハンコン買うまで積みゲーをインストしてネジコンを使ってみよっと。



久~しぶりの更新(^.^;

スマホやタブレットに目がないSunnyは国内外問わず様々な機種を自分なりにカスタムしながら使ってきた訳なんだけど、うん年前に格安で購入した'dtab'がRAM 1GBなせいか、さすがに動作が重いのが気になる...

Mediapad 10 Link & root化でシンプルな構成にして、ガバナーで常時最大クロックとかにもしてみたんだけど、もう限界かな。

引退も考えたんだけど、用途を絞ってナビと音楽プレーヤーのみとして使えばまだいけそうなので思い切って車載化に決定!

でもって、車載となるとしっかり固定できるホルダーが必要不可欠なんだけど、調べた結果、この'dtab'は超が付くほど重いから、そんじょそこらのぷらってぃく製品ではムリってことに...あ~早くも詰んだかも...

そんなところ、いつものようにWEBを流していたら100均のブックスタンドを利用した方を発見!
う~ん、これは目から鱗、スチール製だし隙間に差し込むタイプなのでこれ以上の強度はないぞっと(^.^)




ゲット後は各寸法取り。
次に入念にけがき針でけがいて手曲げで折り込み本体は完成。
上部にできてしまう隙間はC型のアルミ材を使用し内側にスポンジテープを貼り万全なブレ止めをしました。

仕上げは全体をスコッチの#240でならし、ラッカー系サーフェイサーの上にブラックの艶消し塗料でマットな感じに! これに併せて配線をシンプルにセッティング。やはり、見てくれは大事~




で、早速嵌め込んでみたところ、Googleマップは画面が10インチなせいかメチャ見易い。
また、心配していたナビも問題なく動作している模様。




なお、音楽プレーヤーはお気に入りなONKYO製HF Playerを採用。
これを2Kジャンクで購入したMP3/USB/SD/AUX/FM 1din カーオーディオにAUX接続しています。

って簡単に書いてるけど、ジャンクゆえに寸法が全く合わず...試行錯誤した結果、バラしてヘッドユニットと基板だけにして、純正オーディオの中身とごっそり入れ換えるといった荒技に(爆





お~! 苦労した甲斐も有り、ビジュアル的にも理想的なモノになりましたよん!!



そうそう、カーオーディオって言えば車の免許とってはじめて入れたのがPIONEER Lonesome Car-boy!



くぅ~懐かしいな~って、オヤジしか知らないか...aha



秋もたけなわの好季節、ここんところ立て続けに映画館に通い詰めているSunnyがお薦めな『Pixels』っていう80年代のアーケードゲームとゲーマー達を題材にした作品。



おおまかなストーリーは1980年代、NASAが有効目的のために地球外生命体に向けて流行中のゲーム映像を送ったところ勘違いから逆に攻撃されることになっちゃう。宇宙人達はゲーム映像を元に『ギャラガ』『アルカノイド』『ドンキーコング』『パックマン』などのキャラクターを兵器として投入! 対抗として当時活躍していた最強オタクゲーマー達(アーケーダーズ)が迎え撃つといったもの。






もう、ゲーマーというキーワードだけでピクピクしちゃって居てもたっても居られなくなり観ちゃった訳なんだけど、Sunny的には十分楽しめた作品のひとつかな。

見どころはいろいろあるけれど、なかでも1980年代アメリカでのゲーセンシーンとVFXで制作されたキャラクター達は印象深かった。

ゲーセンと言えばそうそう、Sunnyが若かりし頃はね、ゲーセンといったら怖いオニーさん達がたむろしていて、見知らぬ奴がくるとすかさず寄ってきて「金ある?」って聞かれた時代(笑

でも、何回か通うとそれもなくなり、気が合う奴とは攻略法を話し合う仲になったりするんだよね。

これは「昨日の敵は今日の友」ってなことわざがあるくらい、同じ趣味をもった者、毛嫌いせずに話せば最強の友になり得る。これ本当に年食ってからの教訓だぁね。


あと、VFXに関してはまさに最先端!って感じの凄いクォリティで全く違和感なしにビックリ。
で、これって日本人が制作したらこうなるのかな?とちょっとした疑問。日本制作のVFXと金の掛け方が違うだろって怒られそうだけど(現に炎上してた...)、金の問題だけでないような気がするんだよね。

良いもの作って収益あげるってことは、言い方悪いけどその分野の究極のオタクになるということではないかと思う...なのでオタク度が低いのではないかと勝手に推測(爆

例えばこの映画に関わらず諸外国では作り手のオタク度を見てとれるシーンが各所に散らばっていて、それを見て感じとれるんだけれど、言っちゃぁ悪いけど邦画は遊び心がなくどれもシリアス路線ばかりなんだよね。

ぶっちゃけ、『ギャラガ』『アルカノイド』『ドンキーコング』『パックマン』って純国産なんだからさ、この映画は是非日本サイドで制作して欲しかったよ...



映画が大好きでたまらないSunnyは、いつしか世界のオタクが唸る邦画を見れることを楽しみにしている今日この頃でした。



ワールドツアー中なBABYMETALは今年はあのReadingでウォーウォー言わしちゃったのね!












夏休みは海外のフェスに出場!といったスーパー高校生は今後出てこなさそう...


マジ本当に凄いよな...




あっ!そう言えば、12月に横浜公演があるんだよね...出動~(^.^)




我が家の場合、親子共通の趣味は?っていうとPCゲーム。

Sunnyの場合は20年以上、Juniorは高校1年で既に10年といった生粋のゲーム好き。

と、先日、Juniorにボイチャを再開したいと相談を受けたので早速物色してみたもののビビっとくるブツがなかなか無い...

ならばと、小学生の時に誕生日プレゼントで買ってあげたヘッドセットのマイク部分と現在使用中のオーディオテクニカ製ヘッドフォン(ATH-PRO5MK2)を合体させ自作してみることに。





ラジコンの工具箱を漁りながらチャチャっと30分ほどで完成~



まっ、こんなことやりながら、なんとか親子の会話を保っているのでした(笑