About Me

自分の写真
Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
詳細プロフィールを表示

Links

Blog Archive

Translate

Search This Site


WWW を検索
このブログ内を検索

Other Sites

Maru-Batu


先日、ドリフトジャンキー ジョンからメールがあり、なんでも日本製のラジコンパーツが欲しいとのこと。頼まれ物はメジャーな部品だったので早速購入し、エアーメールにて送ってあげました。因みに彼はSunnyと同じくTA05使いで、U.S.A マイアミ在住の学生さんです。そして、週末になると数名の仲間達と共にドリフト セッションをして楽しんでるそうです。それも、ただ楽しんでるだけでなく、ボディメイクは一流で操縦のほうも日本人トップクラスに引けをとらないドリフトテクニックを持ってる凄い奴です。また驚くことに、なんと!あのPALで走行したことがある強者です。これは、まさに海を越えたオタク仲間ですね(笑

部品を送った数日後、アメリカのマイアミからPRIORITY MAILにて、International Postal money orderと共に1冊の書籍が送られてきました。題名は『Miami THEN AND NOW』といい、古き良き時代のマイアミと現代のマイアミとの歴史の移り変わりが写真付きで紹介されてます。ジョンは以前にもマイアミビーチの絵葉書を送ってきてくれたことがありましたが、この粋な計らいに感動しつつ、マイアミにはますます興味が湧きました。(Thanks John!)

こ・れ・は~行くしかないですかね~アメリカ!海の向こうのドリフター達とのセッションとは考えるだけで夢がふくらみますね。う~ん、良い目標ができたので、仕事がんばってせっせと貯金せねば...ちょっと、そこのオタクさん?一緒にマイアミに行きませんか~!

現在進行中のTA05 ケツカキ仕様ですが、アルミとカーボンパーツを極力使わないようにして一見ノーマル風をめざしてます。しかし、キット標準であるガラス混入の足回りはそろそろ限界がきてるらしく、シムでは調整しきれなくなったので、これを機にTBevo4のカーボン混入リバサスを流用してリニューアルしてみました。

どうせ交換するなら、前から試してみたかった事をやってみようとパーツと睨めっこすること数分、削れば何とかなりそうなので即実行です。サクッと削り、出来上がったフロント足回りですが、ちょっとした小技を使ってます。まぁ、タミヤフリークならば即気が付くとは思いますが...(笑

今日はこのへんで、取り付け後のインプレはまた後日にアップしたいと思います。

なにやら、TA05がマイナーチェンジされてTA05 Ver.Ⅱとなり、6月下旬に発売されるようですね。主だった変更箇所は片持ちセンターシャフト、バッテリー搭載位置の前進、TRF416足化(ショートリバサス)、分割サスマウントとなってます。これは、もちろんタミグラも良いですが、ドリフトベース車(ケツカキ仕様)としてもかなりの戦闘力があると思うので、これからドリフト&ケツカキ仕様に挑戦しようと思ってる方達にもかなりお勧めな車のひとつだと思います。

まず、タミヤ車といえば部品の調達がし易いことが上げられますが、何といってもコストパフォーマンスが最高に良いです。それに、同社他機種からの流用パーツを沢山使える事とハイエンドなコンバーションキットも数社から販売されてるのでベース車両としては文句のつけようがありません。また、タミヤブルーにするのも良し、ノーマル然としたチープ仕様でいくのも良しなどの選択幅があることから日本だけではなく、海外のドリフターにも人気がある秘訣だと思います。

そうそう、ちょっとしたTIPSですが、タミヤはWEBサイト上から取り扱い説明書をダウンロードできるようになっているので、パソコンのブラウザにIE7やFirefox等などのタブブラウザを使ってる方は、説明書をいっぱい開いておいて流用できそうなパーツを見比べるなんてこともできます。また、そのままタブグループごとお気に入りに追加できるので、分かり易い名前を付けておけば次回からは一回の操作で全部開いて見ることができるようになるので是非活用してください!

最後に、現在も少しずつ手を加えているケツカキ仕様ですが、作っていて思ったことがあります。それは、削りながら調整していく箇所が多いので、最初のうちは加工がし辛いアルミパーツは極力使わないほうが良いということです。もちろん、精度の問題もあるし、アルミパーツが好きな人はその限りではありませんが、例としてサスマウントなどは、ひっくり返したり削ったりすれば同社他機種のプラパーツを流用できたりします。高価なサスマウントを揃えるのも良いですが、わずか数百円でいろいろなセットが試せるのでお財布にも優しいです。

なんだかんだで観察して、計り、削る!の作業が毎回待っている手の掛かるケツカキ仕様ですが、これはこれで楽しみながらやってるので、もう...当分の間は飽きそうにないですね(笑



昨日、作成したステッカー貼りの作業完了! 映画『トランスフォーマー』に登場するJAZZ風ソアラが完成しました!!

2~3候補車があり、最後までどのボディにするか悩みましたが、近未来的なデザインが一番似合ったのはこのHPI製ソアラでした。写真ではどうしてもコンパクトに見えてしまいがちですが、このボディは実際に見ると幅が200mmあるせいか結構なボリューム感があり、なかなか迫力があります。

また、さらにインパクトをあげるため、ボンネットをシルバーカーボンにしたところ、よりいっそうロボチックな雰囲気が増して良い感じに仕上がりました!!!

今回使用したHPI製ソアラは以前作製したボディの流用ですが、次回作は新品ボディを使い、よりサイバーチックなデザインにしたいと思ってます。

先日、映画『トランスフォーマー』の続編である『Transformers Revenge of the Fallen』の予告編を観て度肝を抜かれました。前作にも増しド派手なアクションシーンが満載のすさまじい内容になっていて今から公開が楽しみです。

そうそう、トランスフォーマーといえば主人公のオプティマム・プライム達が車に変身するシーンが印象的ですが、なんとかラジコンのボディーで再現できないかと思い、PhotoshopとIllustratorを使用してデザインしてみました。バイナル風に、しかも車のペイントが剥がれ掛けてるとこからメカが見えているといったリアルな感じにしたかったので、じっくり時間を掛けての作成です。

こうして手間暇掛けたデータを試しに印刷してみましたが、シートが透明なので透けるせいか少々メタリック感が足りません...これではリアル感に欠けるので、プリンターをステッカー専用ともいえるMDに変更して下地をシルバーで3回ほど印刷してから仕上げ印刷をしてみたところ透けてる部分がシルバーになり、なんとも良い感じの質感がでてそれっぽくなりました!

これは、ボディに貼るのが楽しみになってきましたね。出来上がったステッカーの表面処理をし、大まかな位置決めをしてから貼る作業となりますが、完成は次回にアップしようと思います。

敢えて外ドリのセットだしはオフセットの少ないホイールでやってましたが、だいぶ良い感じになってきたのでホイールのオフセット(トレッド変更の意味合いも含めて)を変更します。早速、パーツBOXを探したところ、良さげなスピードウェイパル製の37R(パールホワイト)がありました。でも、ボディ色からしてクロームホイールのほうが似合うので迷いましたが、これはこれでスポーティーな感じでありかな...

今更説明するには及ばないと思いますが、販売されてる大半のホイールはそのオフセット値からだいたい+1mmくらいの調整幅しかありません...なので、微調整するには、いろいろと小細工しなければならない事が多いです。しかし、PAL製のホイールはホイールスペーサーを噛ます事により、トレッドをプラス方向に調整する幅を多く取ってあるので楽にセットできるところがポイントです。また、格好の良いデザインが多いので人気があるのも頷けますね。

そうそう、新製品のスライドマスターFMシルバーリムが近日中に発売されるそうですが、これはもう最高に格好が良いです!

さて、このホイールに似合う車のデザインを考えなくては...

実車もそうですが、ラジコンのドリフトにおいてステアリングの切れ角は多い方が車を振り回せるし、何といってもアピール度が違います。しかし、所有してるTA05のステアリングの切れ角はけっして多い方ではありません...フロントアップライトのピロを内側にすると少しはマシになるものの、他では鬼のような切れ角に改造した車(エンスー、OTAなど)を見掛けるので、手持ちのパーツで何とかしようと思います。

とりあえず、フロントアップライトのピロ取り付け穴(内側)の前にもう一つ、バイス(2.6mm)で穴を開けます。次に3mmのタップをたててピロをねじ込みタイロッドをリンケージします。この作業により支点が変わり、ステアリングがより切れるようにはなったのですが、引き込む側のロッド長が足らずにアッカーマンがきつくなってしましました。アッカーマンがきついと、ステアリング切れ角がある一定のところを過ぎると引っかかる現象が起きるので、あまり良いとはいえません...悩みましたが、パーツを作れば何とかなりそうです。早速、倉庫に行きパーツBOXの中を探したところ、TG10用のカーボン リアダンパーステーが合いそうだったので持ち帰ってきました。

まず、ノーマルのステアパーツをカーボン リアダンパーステーにあてがいケガキます。ルーターを使用して大まかに削り、仕上げは紙ヤスリを使いましたが、カーボンの削りカスで手と顔は真っ黒に...(笑) 最後にドリルでステアリングポストが通る穴をあけて完成です。この加工部品を使えば、引き込む側を1mmは稼げるので早速取り付けてみたところ、アッカーマンも緩くなり、かなりいい感じの切れ角になりました。実走もしてみましたが、引っかかり感もほとんど無く、なおかつカウンター時のアピール度も上がり大変満足な結果になりました。こうして、作製中のTA05ケツカキ仕様ですが、なにか...削ってなんぼの世界のような気がします(笑)

今日は少し時間ができたので、TA05ケツカキ仕様のタイヤテストをしました。路面の状況ですが、アスファルトとコンクリートの2種類です。

まず、前から良く使ってるHPI製のT-DRIFTですが、このタイヤは癖がなくバランスがとれてるので、どちらの路面もコントロールしやすかったです。でも、ちょっと速度が物足りないかな。どこでも販売してる事と コストパフォーマンスが良いので、仲間内でマッタリとやるには良いかもしれません。次はTNレーシング製 硬度95度のカチカチのゴムタイヤでの走行です。このタイヤは数回ほどカーペット路面で試したことがありますが、凄く喰うので車速の乗った豪快なドリフトができます。案の定、スファルトとコンクリートでも凄い喰いっぷりで、車がコマネズミのような挙動を示しますが、操作できない状態ほどではないのでスロットルワークの練習にだけにはなります。ストレスの溜まってる方に特にお勧めのタイヤです(笑)

お次はウレタン防水の路面で5パックほど使用したTNレーシングのダブルソフトです。感じたのはアスファルト路面はHPI樹脂より滑りますが、コンクリート路面は逆にこっちの方が喰う気がします。バランスの良いタイヤなのですが唯一難点は減りが速いことですね。このシリーズは材質違いが数種類あるので時間がある時にじっくり試してみたいと思ってます。

最後になりましたが、数年前に通販で購入した某店の通称パン○タイヤ、いわゆるポリ管です。これはもう文句なしに滑る、止まる、粘るタイヤで、少々角度が付き過ぎても車が戻ってきます。マッタリにしても速度を出しても、車を自由自在に操れるコントロールの幅があるので、ケツカキ仕様に向いてるタイヤではないかと思います。

Sunnyはポリ管には詳しくないのですが、調べたところ同じポリ管でも数種類あるのですね。また、個人の方々が作成し販売してるタイヤもあるので、次の機会には購入して試してみたいと思います。



今日は各地で入学式だったみたいで、すれ違う親子連れは皆ピカピカな良い顔をしてました。入学シーズンといえば桜ですが、Sunnyの住んでいる地域は8分咲~満開といったところでしょうか。近所にある公園の桜も凄く綺麗で夜な夜な花見で盛り上がりをみせてます。

そうそう、毎年のことですが、花見の場所取り問題がテレビ等で取り上げられてました。お金払ってまでも...って思ってしまいますが、一年に一回しかないのでベストポイントで!という気持ちは、まぁ分からないでもないです。幸いですがSunnyの場合は近場に数カ所の穴場があることもあり、場所に苦労したことはありません。天候も良く、だいたい今週末あたりがピークと思われますが、飲み過ぎて体を壊さぬよう、お互いに気を付けましょう!

最近、フェイバリットなTA05ケツカキ仕様ですが、あるセッティングをしながら久しぶりにビデオ撮影をしました。撮影場所は狭いうえに紙ヤスリに似たザラザラなコンクリート路面で、なんと撮影中に使用したバッテリーを1パック使い切る前にタイヤが1mmも減る最悪な環境でしたが、まぁ、慣れれば何とかなるものだと実感しました(笑

まず、ビデオカメラを設置しますが、ん?なんと設置場所が無いではないですか!無理やり確保しましたが、あまりにも狭いのでスプレー缶を置いて主に8の字の撮影にする事にします。最初は様子見ですが、やはり路面が喰うせいかスロットルの調整が凄く微妙で凄く走り辛い...普段、Sunnyはスロットルをやたらに煽る操作はしないのですが、車が思うように向きを変えてくれないで、キュンキュンとスロットルを煽らなければならないほどでした。

こんな時、通常はセットを弄りますが、今回はプロポ設定も兼ねていたので、あえて車は弄らずにプロポのTH反応設定のみを何度かやり直していきます。そうすると、少しずつですがフィーリングが合ってきて、車が思うように動かせるようになっていきました。これには少し驚きで、過去に電子デバイスの設定にあまり頼る事はなかったのですが、もしかしてケツカキ仕様に関してはプロポの設定は有効なセッティングになるのかもかもしれないです...しかし、あくまでも車の基本セッティングを補うものなので、最後の最後に味付けといった感じかな...基本セットのほうもまだ詰めが甘いので交互にセッティングしていこうと思ってます。



Sunnyは無類の映画好きですが、ジャンルは問わずになんでも観ます。生まれて始めて映画館で観たのは『タワーリング インフェルノ』という題名の映画ですが、当時スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンが競演したことでも話題になりました。内容は電気工事の手抜きが原因で138階建の超高層ビルが火事になり、消防士のマイケル・オハラハン隊長(スティーブ・マックイーン)らが決死の救出作戦を行うといったものです。1975年に公開なので確か小学校の低学年でしたが、今でもワンシーンごとに覚えているくらいに衝撃的な内容でした。

そんな中でも、心に残ってる代表的な作品は小学生の思春期に観た『ボーイズ ボーイズ ケニーと仲間達』という映画で、主人公達がスケートボードやBMXを乗っているのに影響され、親におねだりして買って貰った記憶があります。また、青春時代に観た『ストリート・オブ・ファイヤー』は主題歌の『Tonight Is What It Means to Be Young』が大好きでカセット片面全部入れてたほどでした。そうそう、映画『フットルース』も忘れてはいけませんね。思い出を振り返ると80年代の洋楽は本当に良い曲ばかりで、そんな影響からか現在でも邦楽より洋楽を好んで聴いてます。このように、上げれば切りがないですが、皆さんも同様に影響された映画は少なからずあると思います。

さすがに、現在に至っては影響される映画は少なくなりましたが、感動した映画は数多くあります。最近は表題の『300 スリーハンドレッド』という映画ですが、紀元前の内容と知り、はじめは敬遠してました。しかし、DVDが発売されたのでレンタルしてみたところ、これが大嵌りで何と過去観た映画のベスト5に入りました!

ストーリーはB.C.480、ギリシャ スパルタの地にペルシア帝国から遣いがやってきます。「服従か、死か」と迫りますが、スパルタの王 レオニダス(ジェラルド・バトラー)は使者を殺してしまいます。この瞬間からスパルタはクセルクセス(ロドリゴ・サントロ)率いるペルシア軍総勢100万(後に訂正)を敵に回すことに。開戦の許しを乞うためにレオニダス王は司祭のもとに訪れますが、敵によって手が回ってる欲深い司祭達は出兵を禁じます。戦わなければ滅ぼされてしまう...神託と民会の賛同を得られないため軍を出動できないスパルタ王レオニダスはスパルタ軍精鋭300の兵と共に国を出ます。そして、100万の敵と戦うことに...そして、王の秘策と共に幼少時から戦士としてのみ育てられ、不屈の精神と肉体を持った精鋭中の精鋭300人が繰り広げる戦闘が始まります。

と言った感じですが、全編に掛けられてる古い感じを表現したフィルターとCGが良い味をだしていて、臨場感たっぷりな戦闘シーンは超必見です。また、役者さんの表情一つにとっても真に迫るものがあり、グイグイと映画の中に引き込んでくれます。そうそう、ゴルゴ王妃役のレナ・ヘディは最近『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』でサラ・コナーを演じてます。大変重要な役柄を演じてるので、こちらもファンの方は必見ですね!

最後に、この映画中のスパルタ人の教育=現代のスパルタ(な親など)、使われ方の語源だそうですが、スパルタ...相当凄いです(笑


気分転換にデスクトップのカスタマイズをしてみました。ご存じの方も多いと思いますが、使用したソフトは『Stardock』シリーズで本当にいろいろなカスタマイズができます。このソフトはWinXP以前から何年も使用してますが、特に不具合などもなく安定していて、リソースもあまり消費しないので低スペックのパソコンでも軽快に動作するのが特徴ですね。また、パッケージのスキン以外にもユーザー達が毎週のようにアップしてるスキンを使用できるので、Macに負けないくらいのビジュアル系デスクトップが簡単に作成できます。何年も同じデスクトップでマンネリ化してるPCユーザーの方に是非おすすめです。

それと、写真が横長なのはワイド液晶ではなく、21インチCRTを2台並べてデュアルモニタ環境で使用しているからです。この広大なディスクトップのおかげで、インターネット観覧だけでなく、PhotoshopやIllustrator、またPremiareでの動画編集も快適で作業効率は抜群、一度使ったら後には戻れません。良いことに最近は液晶モニタも底値なので5万円も出せば楽にデュアルモニターが構築できますよ。まぁ、スペースの問題がありますが、モニターアームも販売されてるので興味のある方は試してみると良いかもです!