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ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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Maru-Batu



先日、M&Mさん達と「WARU RC CIRCUIT」におじゃましてきました。このサーキットは屋内(カーペット路面)で空調設備が整ってるせいもあり、蒸し蒸しした梅雨の真っ最中でも快適にラジドリができるので最近のお気に入りです。(写真有り難うございました!)

しかし、人間&ラジコンカーにとって厳しい季節には変わりなく、楽しく1日を過ごすにはそれなりの熱対策が必要ですね。サーキット場合ですとピットにAC電源があるので、ホームセンターなどで販売されてるクリップ式扇風機等を使用すれば、休憩中はある程度涼しく過ごすことができると思います。因みにSunnyは荷物が増えないように、以前に作成した百均グッズを利用したLED付き3連ファンを立て扇風機代わりに使ってます(笑) このファンはPC用のモノなので、地元のPCショップなどで簡単に手に入るのですが、先日PC関連のWEBを覗いてるとビビっときた商品が目にとまりました。

仮面ライダーベルト(笑)のようなファンですが、本来はメモリを冷やすために使用するみたいです。なにより気に入った理由は、まず形状がサイバーチックなのとDC12V駆動ファンなので、普段充電器を接続してる安定化電源から直接電源をとることができるいったところです。そして昨日、商品が到着したので早速採寸して加工に入りましたが、端子の先端をバナナプラグに変更と車種によって幅と高さが足りないのでタミヤ製の羊羹みたいなバンパースポンジを使いスペーサーを作ってみました。昔からいろいろな加工用にこのバンパースポンジを使用してますが、カッターでいろいろな形にできるので重宝してます。

そして、完成後に早速車に装着してみましたが、御覧のようにラジコン用純正のような良い感じの冷却ファンになりました!う~ん、ブルーのLEDも目立ってるし、ファンの単価も1,500円ほどなので大満足な結果です。

video

Sunnyも大ファンなリンキン・パークですが、今年の『サマーソニック09』に出演が決定しているので待ち遠しい方も多いと思います。また、前回と同様に映画『トランスフォーマー:リベンジ』テーマ・ソング 「New Divide」を担当していることでも話題なってますね!この前、息子と観に行った時に実際に聴きましたが、映画館独特の音響効果でライブとはまた違った迫力があり楽しめました。

リンキン・パークに限らずに洋楽はジャンルを問わずにいろいろと聴きますが、彼達の曲はなんというかな~、こう自分が置かれてるシチュエーションとリンクして心に響いてくるんですよね~。まあ、そのシチュエーションもいろいろとある訳ですが、Sunnyの場合は普段の自分より自己主張をしたい時などですかね(笑) あとは、なんか不思議と懐かしいんですね...そう熱い思い...うまく言えませんが...そんな感じです。

う~ん、やはりサマソニには行きたいのが本音ですが、今現在ではちょっと微妙な線かな...でも、ぎりぎりになって行けるかもしれないので、その時は皆さん、大いに盛り上がりましょう!

最近は1号機 TC3の弱ケツカキ仕様(シャフト駆動)に嵌っているので、すっかり陰の薄いTA05ケツカキ仕様ですが久しぶりに弄ってみました。主にブラシモーターを試したかったので、それまで使用していたLRP製のブラシレスシステムを降ろしてKO製のESCに交換、また今回は試験的に23Tのモディファイドモーターを搭載してみました。

早速、取り付け後に試走してみたところ、う~ん最初は全然ノー感じで本当にどうしようかと思いましたが、プロポ、ECS、足回りと変更を繰り返した結果、以前と遜色なく走行できるようになりホっと一安心です。それよりもなにより、セッティングを詰めていくうちに面白いデータが取れ、思わぬ収穫にニヤリ。やはり、喰わず嫌いにならずに、なんでも弄ってみるものだな~と痛感しました。

また、シャフト車であるTC3の弱ケツカキ仕様の走行感と違いを比べることができ、自分が理想としてる挙動を再確認することができるというメリットもあるので、今後も引き続きセットだしをしていこうと思ってます!

Let's Enjoy Counter Steer!!!!!



今日は息子と2人で横浜みなとみらいにある「109シネマズ」にて映画『トランスフォーマー : リベンジ』(Transformers:Revenge of the Fallen)を観てきました。この映画は2007年に公開され、日本でも40.1億円の興行収入、そして全世界トータルで7億ドルを超える大ヒットを記録した『トランスフォーマー』の続編となります。なんといっても注目はあのスティーヴン・スピルバーグが率いる究極のオタク軍団「ドリームワークスSKG」がロボット達の戦闘シーンなどをどのようにグレードアップしてくるのかなど、数ヶ月前からとても楽しみにしてた映画です!

今回は初の109シネマズとなりますが、昨晩WEBで下調べたをした結果、車での移動よりも電車を利用したほうがアクセス良いことが分かりました。なので、息子と2人でちょっとゆっくりめの朝9時に家を出ましたが、約40分ほどでみなとみらい線 新高島駅に到着。ちなみに109シネマズは新高島駅を出て直ぐ目の前にあるので、暑い中に何分も歩く必要はありません。早速、劇場入りし、いつものようにポップコーンLサイズとビールを購入。息子には嫁に内緒でコーラMサイズ(笑)を買い指定の席に着きます。そして、ビールを一口、ん?なんか思いのほか人が少ないな~、そんなに人気がないはずは...あ、息子の要望で日本語吹替え版の劇場だったんだ...でも、やっぱり迫力が違うので、日本語字幕版で観たかったかな...そして、しばらくすると照明が落とされて、いよいよ映画の始まりです。

うぉ~、なに~?それはもうのっけの戦闘シーンから前作を遙かにしのぐ見事なCGが使用されていて、もの凄いリアル感です!特に感じたのは主役のオプティマス・プライム(コンボイ)がアップになるシーンが何回かあるのですが、このボディのメタル感が超リアルで、実際に存在するのでは?と錯覚してしまうほど凄かったです!!ちょっとオーバーかもしれませんが、息子と顔を見合わせながら「凄い、凄い」という言葉の連発、2人で目をキラキラさせながら、くいるように見入ってしまいました(笑

そして、その後も2人してスクリーンに釘付けになっていると、あれよあれよいう間に終盤に突入!ボスキャラとの戦闘シーンになりますが、これがまたCGの凄さがハンパではなく、これはもう描写できないものはなくなったんだな~とあらためて感動しました。まぁ、映画でのCGの使われ方は賛否両論みたいですが、この映画のCGは観る価値があると思います。そして、年齢を問わずロボット好きには本当に楽しめる映画だと思いますので是非御覧になってください。

今日は試したいセットがあったので、友人Mさんを誘い「WARU RC CIRCUIT」におじゃましてきました。前回のイベント時にはシェイクダウンだったこともあり、車がもう一つ良い挙動を示さなかったので少々消化不良気味でしたが、帰宅してからは脳内セッティングにあけくれ、理想の挙動が出せるように数カ所の変更をおこなってからの走行となりました。

主な変更点ですが、まず年代モノのアンプから、やっと現行のアンプ(LRP製)に変更しました。感想はというと、やはり昔のアンプとは比べようがなく、レスポンスが全然違うので指に忠実に反応するようになり、車が前に出るようになりました!とはいっても、セット、モーター、アンプの種類、なんといっても一番重要な走らせ方にもよるので、このへんは好みが分かれるところでもありますね。そして、昔のアンプでも良いところはあるもので、もったいなので交換したアンプは倉庫に保管することにしました。

次にフロントの入りが悪いのでフロントセクションの見直しをしました。これにより荷重移動にメリハリがでたので、インフィールドの細かいセクションの振り返しもストレスなくこなすことができ、どうにか脳内セッティングが嵌った結果となりました。肝心な追走もMさんと終始弱カウンターを当てながらの息のあったツインドリフトを数時間(笑)みっちりとストレスなくこなせたので大満足!弱ケツカキ仕様はおもしろ過ぎです!!

Let's Enjoy Countersteer!!!!!


昨日、U.S.Aのドリフトジャンキーことジョンからメールが届き、なにやら「Sunnyの車がHPI EXPRESSに載ってるぜ!」とのこと。早速、アクセスしてみたところ、お~、まさしくそれはSunnyのデジカモ86ではありませんか!この時は、たしか2回目の的当てコンテスト出走順番待ちかな、演出効果で室内の照明をわざと落としてあることもあり、良い雰囲気の写真になってますね~(カメラマンの方、有り難うございました!)

そうそう、後ろでパールホワイトのチェイサーがSunnyの86を照らしてますが、的当てコンテストで優勝したMさんと同じく、この方も友人の1人です。前回、ラジ天守谷に同行した時にはケツカキ仕様のまま終始二人で追走してました。この車もシャフト車の弱ケツカキ仕様、もちろん操縦テクニック、ボディメイクも一流なのですが、なによりいけてるストロボ電飾を装備していて追走時にカウンターが当たってるSunny車のメッキホイールをわざと狙って照らしてくれるのです!それがまた凄く格好が良く、演出効果とアピール度はかなり高いですね。何気ない動作なのですが、こういう事をさり気なくこなしてしまう友人達とラジドリできるのが楽しくてしかたありません!



昨日は、友人数名と横浜にオープンした「WARU RC CIRCUIT」におじゃましてきました。ちょうどグランドオープンの日だったのですが、な、なんと走行料は無料!う~ん、この不況な世の中になんと太っ腹なイベントでしょう!!そして、なによりシチュエーション&コース作りともにラジコンメーカーのHPIさんが協賛していて実車とのコラボ感が強いせいか、素晴らしい環境でのラジドリとなりました!!!

余談ですが、HPIさんが出してたブースにてまたしても○円ボディをGET~有り難うございました。また、屋外の特設サーキットでは静岡のチームの方々がジオラマで峠を再現したコースを作ってるのを見させてもらいましたが、ある意味、あれは究極のオタクですね!ラジドリの楽しみ方はいろいろあると思いますが、見事ツボに嵌りちょっと感動しました。あのような環境でラジドリが出来る静岡の方々がうらやましい限りです。

肝心な走行ですが、前回に作ったケツカキ仕様のシェイクダウンだったこともあり、最初はどうなることやらと思いましたが、数パック走行後にはなんとか弱カウンターで走行できるようになりました。しかし、ケツカキ度を増し車速が落ちたせいか周囲の方々と合わせるのが難しく、ちょっと迷惑掛けたかもしれません。普段、カーペットでの走行はゼロワンの両サイドのゴム部分が接地しないように、タイヤセッターで落としたモノを使用してますが、他のタイヤの持ち合わせがなかったので、これも仇となった可能性がありますね...すいませんでした。

そうそう、屋内サーキットにてWeld社長の伊藤さんがジャッジを務める、クリップの的当てコンテストが開催されました。1回目はバッテリーがない(予備を家に...)ので参加出来ずじまいでしたが、なんと!一緒に行った友人のMさんが強豪を押さえて見事優勝!!(凄いです

そして、時間をおいて2回目が開催されたのですが、なんとかバッテリーを温存して出場することができました。が、結果は...聞かないでください...ケツカキの走行精度を高めるため精進します(笑

その後、数名の友人も来店して、閉店間際まで楽しい走行となりました。今回はコースを無料開放してくださった、WORKSWeld様、有り難うございました!この場を借りてお礼申し上げます。

Special Thanks,

M&Mさん

最近は2号機のTA05ケツカキ仕様にはないシャフト車特有のダイレクトな感覚がお気に入りなので、もっぱら1号機のTC3に熱を上げてます。そもそも、現状の弱ケツカキ仕様はかなり良い感じにカウンターがあたり、また肝心な50:50のフィーリングを損なうこともなく楽しく走行できてますが、どうせならやれるとこまで試そうと毎晩のようにWEB、その他で情報を集めてました。

なかには、これは!というパーツもあったのですが、調べてみると日本では発売されてないパーツも多く、諦めかけていましたが、U.S.A マイアミ在住の友人、そしてドリフトジャンキーでもあるジョンにメールにてパーツナンバーと写真を送ったところ、いろいろと探してくれて「OK! 部品は見つかったから送ってあげるよ~」と頼もしい回答があったので甘えることにしました。

そして、今日はるばる海を越えて、シャフト車である1号機のTC3用ケツカキパーツが届きました~!(Thanks, John!!!)
このパーツを使うことによりF:40-13T 3.07 R:39-17 2.29になるので、更にケツカキ度が増し、それに合わせてカウンターの時間が長くなりそうな予感です。また、TC3特有であるタメの利いたカウンタードリフトがバージョンアップしそうでワクワクします。

まずは、採寸からですね。インプットシャフトをバラしてベベルを寸法を測り、送ってもらったベベルと比べてみましたが、なんと高さ内径ともにコンマ2mmほどしか違わなかったので、これならルーターでなんとかなりそうです。早速、削ってみましたが、あっけなく20分ほどで完成しました。

次にギアBOXに取り付けてみて、デフギアとのクリアランスをみますが、TC3の場合は上下2分割構造のギアBOXなので上から覗くことができて凄く便利でした。この時点でクリアランスは大丈夫そうでしたが、一応ギアBOXの上部を取り付けて軽く指で回してみたところ少し擦ってるようなので、場所を特定するために数分間回してから開けてみます。すると、どうやらベベルを留めているシャフトピンが擦っていたようで、ギアBOXの先端を軽くルーターでさらってから再度組んで確認したところ今度は大丈夫のようです。このままセンターシャフトを取り付けてモーターを回し、数分間慣らしをしたら完成です。

いや~、これは試走が楽しみになってきました!インプレは後日にアップしたいと思います。

ラジドリを始めた頃から使い続けている愛機 Associated RC10TC3ですが、一貫してブラシモーターを使用してます。そう、モーターと言えば、TC3も含めたシャフト車はモーターが縦置きなので、どうしても反トルク現象がおきてしまいがちです。本来重量物であるローターがブラシレスローターのように軽ければ反トルク現象は少なくて済み癖のない車になるはずですが、この車の場合は重たいブラシローターのほうがマッチしてるみたいですね。テストでブラシレスシステムを搭載したこともありましたが、加速&ブレーキにかけてのフィーリングが合っている、そんな理由からブラシを好んで使用してます。

ここ最近はLUNA製 セミハンドシングル12T(5mmコア)のローターを使用してましたが、以前から興味があったLUNA製のハンドワインド ダブル12T ローター(写真)を入手しました。なにより、この「ハンドワインド(手巻き)」が良い響きですね~(余談ですが、昔オートバイ用のヨシムラ集合管 手曲げなんてのもあったような...)っと、いわゆる機械任せではなく、職人さんの指先と感で作られてるローターなのですが、Sunnyの五感にどのように作用してくるか今からとても楽しみです!

使用感はまた後日にアップしたいと思います。