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あと、もう一息のMONSTER ENERGYカラー HPI製ソアラ(TA05用)ですが電飾を作ろうと思ったところ、なんと百均の安全ライトのストックがなくなっていたのに気づきました...なので、めぼしいモノはないかと倉庫を物色しにいったところ、以前に購入したPICが大量に出てきたので今回はPICを使った電飾を作製しようと思います。

電飾といえばいろいろな点滅パターンがありますが、百均の安全ライトを使ったモノは数種類のパターンが有りコスパも含めてなかなか重宝します。しかし、自作してる方も多く一目見ればすぐに分かってしまうし次第にこの点滅パターンも飽きてきますね...と、もう少し実車っぽく&目立ち度を考えていたところ、ストロボ電飾が目にとまりました。

イケイケピカピカ仕様でエグイのも考えましたが、そこを敢えてシンプルなフロント左右は常時点灯で中央のHiがストロボ風、ついでなのでマフラーからのアフターファイヤーを演出できるようにプログラムしてます。また、PICはRAMタイプを使ってるのでいったん書き込み、ブレッドボードにて動作確認をしてから気に入らない場合は何回も書き直すことができるので現在いろいろと試行錯誤しながら調整中です!

続きは次回に!!!


今回の作業はスポンサーステッカー貼りとライトメッキパーツをボディにあわせてブラックアウトしてみました。じつはダーク系の色を使ったボディはこれがはじめてだったのでちょっと自信がなかったのですが、作業が進むにつれて徐々に雰囲気が出てきたので一安心です。

あとはインタークーラー&ナンバー取り付けと電飾かな...


今回は以前に作製した時に余った部材で自作ステンレスマフラー作ってみました。作業自体は簡単でチューブカッターにステンレスパイプを挟み、黒い回転ハンドルを少しずつ締め込みながらパイプをクルクル回すの繰り返しで簡単に切断できます。注意は黒い回転ハンドルの一回の締め込み量が多いとパイプが歪んでしまうので、そうなってしまった場合は、なにかパイプ径に合うモノで押し広げてやれば修正できます。

続きは次回に!

NOTE : チューブカッターはステンレス用ではありません。



作製途中のMONSTER ENERGYカラー HPI製ソアラ(TA05用)ですが、う~ん、もう少し迫力がでないかと...

悩んだ挙げ句あまり好みでじゃないんだけど、今回はリアウイングを装着することにしました。ついでに前回に使用した梨地のつや消しカッティングシートを貼ったところなんとか良い感じになったみたい...ホイールも何にしようかと悩んでたところ、手持ちにスピードウェイパル製のスライドマスター37R(ブロンズ)があったので合わせてみたら、お~良い感じ~!

続きは次回に!!

NOTE : リアウイングはGP用のボディに付属していたモノです。


リンクを追加しました。

管理人ミッチーさんのBMX関連サイトです!

dirtnuts!


作製途中のMONSTER ENERGYカラー HPI製ソアラ(TA05用)ですが、ロゴデータをステカで切り出してボディに貼ってみました。でも、なんか迫力に欠けるな...

なので、バンパーとサイドステップに梨地のつや消しカッティングシートを貼ってみたところ立体感が出て良い感じになりました~!

続きは順次アップしていこうと思います。


先日行ったサーキットの編集済み走行ビデオを頂きました~(オリジナルではないので解像度は低めです)

ちなみにコース上でカメラが狙ってるのは300Rの飛び込みからヘアピンといった感じでマシンはTC3ケツカキ仕様(HPI 'デジカモ' AE86)です。ギヤ比はF:40-13T 3.07 R:36-20 1.80=1.70で走行してます。

流し見も良いですが、せっかくなのでコマ送りにして分析してみたところ、進入、角度、立ち上がりが詳細に分かり凄く勉強になりました。しかし、こうしてマジマジと見るとカーペットは奥が深いです...

あと、欲を言えば300R~ヘアピンまでの区間がもう少し長ければさらに楽しいかもですね~

Love AE86!!!!!!!!!!

Special Thanks,

SQ3!


2回目の登場になるMichellePhanです。

それにしても、僅か4日で600,000アクセスオーバーとは(凄っ
きっと、この目力にやられるんだな...それにしても○の○○に似てる~(ゴニョゴニョ笑


先日、Mさんと一緒に昔からの友人Sさん&愉快な仲間達と某カーペットコースにて遊んできました。このコースは程よく滑りますが、ところどころガムテープ跡があり、何カ所かドリフトが戻ってしまうところがあるのが残念です...でも、レイアウトに工夫がされていてケツカキ仕様にはこそばゆいコーナーがあり攻略しがいがありました。

まず、1号機のTC3ですが、前回のセットのまま様子見です。う~ん、イマイチ(笑) ワルさんよりもこのサーキットの方が高速レイアウトのためか、車が滑りすぎて落ち着きがありません...リアのキャンバーをプラスしてみましたがあまり変わらなかったので、今度はキャンセルしていたリアのスキッドを2°に戻してデフを1/4ほど締めこんでみました。するとリアの安定感が増し、車が前に出るようになったものの、副作用として初期のノーズの入りが悪くなりました...直ぐにピットに戻りフロントセクションを弄ってみます。と、ごにょごにょしてるうちに故アイルトン・セナの言葉が浮かびました。

『シケインを誰よりも速く!』

その昔、F1鈴鹿サーキット予選でセナがアラン・プロストのタイムを破ったとき、シケインにおいて車の荷重移動、コーナーリングの一連の操作はビデオを何回巻き戻して観たことか...曲がらない車を無理やり曲げる! (凄っ

早速、コースに戻ってノーズを入れたいコーナーに少しフェイント気味に入り、進入角度を若干調整してみることに。また、ステアリングは早めに切り始め、スロットル操作にもメリハリを付けて積極的に車を動かすように心掛けてみました。すると、何周かするうちに他車と比べても良い感じにノーズが入るようになってきたものの欲が...(笑) もう少しスロットルに対してリニアに反応させるためフロントセクションの見直しを検討しましたが、お手々で修正できる範囲内なのと今回の走行時間は3時間しかないのでこれで良しとしました。

次に2号機のTA05 ケツカキ仕様ですが、こちらも前回と同じセットながら1号機のTC3と違い、どれをとっても車がパキパキと動きます。ここにきて、やっと良いセットがでてきたようで、今回セットの修正は無しとしました。とはいうもの、TC3と比べるとまだ若干ライン取りと挙動修正の自由度に劣るので、両車比べながらのセット出しは今後も続けていこうと思います。

さぁ、セットも良いようなので追走に入りますが、今回はラインの自由度があるTC3を選びました。最初は他のお客さんも多かったのでペースが速くカツカツで目が疲れ(笑)ましたが、Sunnyが先頭になりペースメーカーになったので、速度を調整しながらゆっくりと大きなRを描き走行してみます。でも、ちょっと速度が遅すぎたのか後続車が大変なことに...なので、後続車を見ながら徐々にペースを上げ追走しやすい速度を探します。すると、バラけてた車がまとまってきたので、いよいよ ゴールデンタイムに突入です(笑

いや~、やはり息の合った団体ドリは楽しいですね~! 皆、ケツカキ度はバラバラなものの、お互いにラインを細かく修正して重なり合うような連ドリは、脳内メモリにしっかりと記憶しときました。また、後半になって追走後追いになってもTC3の特徴である緩急を付けながらライン取りの操作性は素晴らしく、カウンターをあてながら何処からでもいける! と思わせる挙動っぷりは、やっぱりラジドリってキテるな~って思いましたね。本当に愛機TC3には感謝感謝です。

そうそう、良い機会だったので気になっていた仲間内の車を数台走行させてもらいました。ちなみに両車とも弱カウンター仕様でケツカキ度は1.3~1.5といった感じです。どちらの車も良い角度でカウンターが当たり操縦しやすかったのですが、共通して初期にノーズが入り辛かったのが印象的でした。それならと操縦方法を修正して積極的に車を動かしてみましたが、ロールとスロットルレスポンスとのバランスがうまくとれてなかったようで残念ながらあまり変わりませんでした...しか~し、TC3には無い良いところもあったのでしっかりと勉強させてもらいましたよ~

そして、皆終始笑いが絶えず、また内容の濃い追走をニヤけて楽しんでいたところ、3時間はあっという間で気が付けば閉店時間になってました。もう少し楽しみたかったけれど、集中して走行できたのでこれ位がちょうど良かったのかな...皆楽しかったよ~! またヨロシク~!!

Let's Enjoy Drifting!!!!!!!!!!


Special Thanks,

Mさん
Sさん&愉快な仲間達



突然ですが、写真は海の向こうのMIKEさんという方が作った1/10 AE86エンジンです。これを見た瞬間は

『は、は、はんぱね~』
『も、もう、なんも言えね~~!』

っと、どこかで聞いたフレーズですが本当に開いた口が塞がりませんでした...う~ん、いるんですね~海の向こうにも凄いヤツが(笑

気になったので調べてみると、あぁ!某ラジコン雑誌に登場してたあの方だったんですね! 見たことありますあります。そういえばJohnにも聞かれたような気が...ともあれ、このエンジンはプラ棒、プラ板、パテをなどを使い、全てオリジナル手作りなのがキテますね~(キ、キ過ぎですよマジで...

今回はエンジンしかUPしませんでしたがボディワークも相当なもので、学ぶところがてんこ盛り~良い刺激になりました。

う~ん、なんかボディ作りに意欲がわいてきたぞ~っと!

Awsome work mike!!!!!!!!!!


去年にPhotoshop&Illustratorを使用してデザインし、そのまま放置プレイになっていたMONSTER ENERGYカラーのHPI製ソアラ(TA05用)ですが、やっとペイントまで終えることができました~(遅っ!!

そうそう、この車を作るにあたって参考にしたMONSTER ENERGYカラーはベースがブラックなのでアンダーグラウンド感があります。そして、今回はソリッドやつや消し塗料よりもさらにアンダーグラウンドっぽさを強調するために、ちょっと変わった塗料を使用してみました。ブツブツ感がなんともいえない?!いわゆる石調風塗料です(笑

今後Sunny以外、誰も使わないと思われる変な塗料(爆)ですが、いざペイントしてみると、なんというか塗膜が凹凸っぽくなるので普通にソリッドでツルんとペイントするよりも影ができ立体っぽく見えるため面白い仕上がりになりました!

あとはライト周りのメッキパーツを付けてステカでロゴデータを切り出しボディ貼れば完成なんだけど、時間が掛かったついでに電飾と久々にオーディオでも組んでみようかな~


現在所有のケツカキ仕様2車のフロントキャスター角ですが

1号機 TC3:ロッシXXX-S用のCハブ(8°+スキッド2°)を使用、キャンバーは10°でボディはHPI AE86 190mm + RUN FREEエアロ装着なので約200mm

2号機 TA05:TA04用のCハブ(8°+スペーサー1mm)を使用、キャンバーは12°でボディはHPI AE86 190mm

となってます。

余談ですが、昔のラジコン雑誌を調べてみると、どの車種もキャスターが6°以上付いてますね。多分ですが、キャスターで直進安定性をだし、アッカーマンで無理やり曲げてたんでしょうね...ドリの場合はちょっと変わってくるとは思いますが、理屈は同じだと思います。

例としてですが、今でも一線級の戦闘力を持つAlex製CE4というシャーシがあります。エンスーと言えば、かの有名な某氏ですが当時ラジドリが流行りだした頃からフロントを鬼キャンにして50:50仕様ながらカウンターをビシバシあてての走行は憧れでした。でも、憧れだけで終わるのはもったいないので、よ~く観察してみると、この車もキャスターがガッツリ付いてたんですね。調べてみたんですが、やはり純正で6°くらい付いてました。ハハ~ン、このキャスター+シム+鬼キャンがキーワードですね! 早速、50:50仕様のMyカーで試してみたところ、ホホホ...謎が解けました。そして今ではケツカキ仕様に応用してます。

話がそれてしまいましたが、このキャスター角変更により、ステアリングの応対性は下がった反面、スロットルでの操作感は増しました。また、2号機のTA05(ADVAN AE86)は190mmでリア羽根も装着してないので安定性にも一役買ってます。思い起こせば、ケツカキ仕様にした当初はブレーキいや、スロットルを戻した瞬間に急激にマキマキ状態になり、どこに飛んでいくか分からない挙動を示してましたが、最近はブレーキを掛けてもマッタリとした動きになるようなセットを心掛けています。なかには全くブレーキは使わない?!方もいるようですが、Sunnyはその昔1/8をやっていたこともあり、ラジドリを始めたときからブレーキ多用派です。

例えば、スロットル全開でスピードの乗った直後に減速しながらRの異なるコーナーが2つ、3つ目にヘアピンに突入といったレイアウトがあったとします。単走ならスロットルを刻めば決まりますが、追走後追いだとブレーキを多様することになると思われます。それは、各シャーシの特性やセットで振り出し速度や角度もバラバラなので、前車に合わせてタイミング良くノーズを入れたいためにです。そんなシチュエーション時にSunnyの場合は急制動ではなく引きずるような微妙なブレーキングとタメを使ってます。

試行錯誤の末、このブレーキを多用しても不安定にならない&タメが利くケツカキセットがだせるようになってからは前車に余裕を持って合わせられるようになり、追走がいっそう楽しくなりました。

まぁ、 操縦の仕方やセットで大分違うとは思いますが、コンマ何秒で判断しなくてはいけない状況下でイメージ通りに忠実に反応してくれる様は、やっぱりラジコンて楽しいな~って再認識! と、セッティングは大分煮詰まってきたものの、まだまだ試したい事や作ってみたいボディも沢山あるので、マッタリと続けていこうかと思います。

NOTE:追記