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Sunny
ピーターパン症候群になり
ジグザグな日々を送る...
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ラジコンもさることながらSunnyはFPSゲームも大好きなので、新作が発表されると思わず手が出てしまいます。
しかし、残念なことに一度やってしまうと飽きてしまうモノが大半でマルチプレーを含め長くやろうと思う作品が少ないのが現状です...

そんな数あるゲームのなかで5年間も飽きずにプレイしてるのが『Counter-Strike』というFPSゲームです。このゲームは対テロ特殊部隊とテロリストとの戦いをテーマにしていますが、発売から約10年、海外ではプロゲーマーも多数存在するほど未だに人気がある珍しくロングセラーなゲームになってます。

なぜ、このゲームだけ何年もプレイ出来るかというと面白さもさることながら、ゲーム以外にも応用が利くといった理由からです。

まず、このゲームは実銃のように連射すると反動で弾がばらけるのですが、そのばらけ具合が他のゲームと比べて酷く、他のゲームをやってからこのゲームをやると全然弾が当たらなくなるんですね(笑

この難しさが妙にツボに入っていて、他のゲームで良いプレイができてもこのゲームをやると情けないくらいに全然ダメ...逆にこのゲームをやってから他のゲームをやると面白いくらいに弾が当たり始めるといった、いわばゲームの矯正ギプスといった感じなのです。

もう1つはAIMの正確さが要求されるため、指や手の動き、それと反射神経が養えるのでボケ防止(笑)、また洞察力も付きラジコンに触れずともOteteの練習になってるので、Sunnyにとってはまさに良いことずくめです。リアル差はあるものの、コンマ何秒で勝負が決まってしまうGAMEの操作感とラジコンの操作感が同じような感覚なので、きっと飽きずに続けられてるんでしょうね。

長時間集中してるためドライアイにならぬよう目薬は必需品になってしまってますが、お爺ちゃんになるまでこれからも続けていこうと思ってます(笑

NOTE : 写真はBOTを入れて遊んでみたスクリーンショットですが、試合数はネタなので気にしないように(爆


実車のドリフトと同じくラジドリの場合も切れ角アップは必須となってますが、切れ角アップ加工をするとユニバーサルの作用角の限度を超えてしまう事があり、異音や著しく耐久性が落ちたりとなかなか苦労させられます。

サードパーティ製や他車流用をすれば早いのですが、タミヤ製のOP.499 アッセンブリーユニバーサル用 ホイールアクスルが大量にあり勿体ないので加工して使うことにしました。

まず、ルーターにてカップをピン側まで削りヤスリで整えます。次にカップ内の肉厚を調整するために角度を付けて削ります。最後にユニバーサルはスパイダーピンの作用角を増すために写真のように上下とも同じように削り、何回か仮組みをしクルクル回してみて引っ掛かりがなければ完成です。

え~っと、もう少し詳細に書きます。ユニバーサルシャフトが無加工の場合、組み込んでからカップの縁をクルクル回転させると作用角が足りないためにスパイダーピンが通ってるところで弾かれます。これが切れ角アップ加工し、ステアリングを多めに切った際に起こるピクピクカクカクの原因となってるので、このまま走行すれば直ぐに変摩耗して壊れてしまう訳ですね。

この加工では最近流行の作用角50度以上とかにはなりませんが、ノーマルから切れ角アップしてみて、どうもカックン現象が気になる~って時には有効かと思うのでルーターをお持ちの方は試してみてください。

追記:この加工+写真のDRBナックルを使うとその他ノーマルでも十分以上の切れ角になります。


今日は2号機 TA05『HPI 'MONSTER ENERGY' SOARER』のロールゲージとホイールをペイントしました。

ボディがダーク色なので何色にしようか悩んだけど、ダークにはスライムグリーンで決まり!お~、目立つ目立つ(笑

HPI製ソアラはあまり使ってる人がいないのもポイントでお気に入りのボディです!
先日、アメリカ ラスベガス州ネバダにあるコンベンションセンターで開催された『SEMA SHOW 2010』ですが
車関係者は実際に行かれた方も多いと思います。

見ていて飽きない車の数々ですが、そんな中、Sunnyがもっとも気になった1台が69' Mustang RTR-X!





次~、おっ!説明してるのは、あのVaughn Gittin Jr.ですね。





Vaughn Gittin Jr.といえばD1 GPのアメリカ版Formula Dの顔として有名ですが、大柄な体に似合わず繊細なドリフトとひょうきんな性格は日本でもファンは多いかと思います。そんなJr.の駆る「Falken Tire Ford Racing Mustang」は日本車が全盛の中、唯一アメリカン・マッスルですが、侮るべからず日本車を押さえて優勝しちゃってますからドリ車としての性能も相当なものなんでしょうね。

そうそう、69' Mustang RTR-Xの製作には『Team Need for Speed』が関わっていますが 「Need for Speed」といえばEA(エレクトロニック・アーツ)から発売されているレースゲームシリーズとしてゲーマーの間では超有名ですね。(最新版はココ

このゲームは実在する車の数もさることながら、外観をスキンによって自由にカスタマイズできることが特徴で、またパトカーとチェイスといったアンダーグラウンドな面もあり不良な大人も楽しませてくれるという理由から、Sunnyも夜な夜なプレイしちゃってます(笑

その実車版がまさにこのMustang RTR-X、まんまGAMEから出てきたようで、いつもながらいろいろな意味でアメリカ人のセンスは凄いな~って思います。

う~ん、69年式 マスタング...欲しいです。


現在、2号機 TA05に使用中のHPI製ソアラですが、前回走行した際に路面の障害物(ガムテープの浮き、剥がれ)を拾ってボディがバタついてたのを思い出し、フロントリップスポイラーを2mmカットしました。

最初、エアロに貼ってある梨地シートを剥がす覚悟でいましたが、ボディ用の工具箱を覗くと良さそうなハサミがあるではありませんか!そのハサミを使い慎重に作業したところ1発でOKでした。使用したのは百均で販売されてる先の湾曲したハサミでタミヤなどで販売されてる曲線バサミの大きい版です。いやいや、工作系に百均は欠かせませんね~

それと、フルカウンター時に外側のタイヤが0°付近になるようにキャンバーを見直しました。これで、よりいっそうリアルに近づいたかな...デフ関連でちょっと試したいことがあり、妄想セットも完了したので走行が楽しみです!



先日、WARUサーキットで走行したセットのおさらいです。
前回のハチロクから妄想セットをして変更した箇所は、タイヤをヨコモ製R2に、車高とリバウンドの見直し、リアのロールセンター変更、スタビ装着といったところです。(変更前、ハチロクでの走行動画)

まず、タイヤですがTN#218からR2に変更、タイヤセッターにて一皮剥き(テーパー加工はなし)、外側R加工、内側は前後ともエッジ落とし、キャンバーをF:8° R:1°としました。今回、テーパー加工はなしですが、これはボディ変更(トレッド拡大)をしたので唐突な動きをせずにマッタリ滑って欲しい、また0°からキャンバー調整をしたいためです。

車高とリバウンドは、ハチロクに比べてソアラの方がボディ面積があり、電飾、リアウイング等なども加わることから圧倒的に重たいので、それを見越して適正化しました。

次にリアのロールセンターですが、TA05はもともと喰い辛いので喰わせると同時にキャンバー変化量にも重点をおいてます。これは、リア荷重な立ち上がりをする車作りをしてるので、カッチリさせて余計な動きをして欲しくないためです。

スタビ装着はフラット路面なら効果がありますが、バンピーな路面だと逆効果、でも角度が付きすぎた際に有効なのでなるべく装着するようにしてます。

ダンパースプリングはHPI製の同レートを前後に入れてますが、構造上フロントの方が柔らかくなってると思います。ダンパー取り付け位置もフロントは寝かし気味でリアはカッチリ感を出すため立て気味に、合わせてリアロールセンター上げとスキッド調整、スタビを入れてロールを規制し、スロットルを入れた時にリニアに面圧が掛かってくれるようにしてます。また、スッと縮むけど早い段階でリア荷重が抜けてほしくないので3穴+引きダンパーで組み、前後に同番の硬いオイルを入れてます。

フロントは直進性を保たせるために少々のトーイン、初期とトラクションを落とすためキャスターを寝かせてるのと、あまりに速い切り返しとスロットルを入れた時にフロントが引っ張ってる挙動を緩和するため、タイヤはセッターでエッジを落とし、フロントボールデフを使用、センター13T、フロントプーリー42Tで3.23仕様になってます。

そうそう、これでほとんど1号機のTC3と変わらないセットになってきました。で、カウンター量は同じ位、ダイレクト感はTC3の方が数段上、しかしフロントの入り方はTA05が勝ってます。う~ん、これはモーターの配置上しょうがないのかな...でも、まだ改善の余地はあるのでいろいろと試してみようと思ってます。

これで、かなりリア荷重で操縦してる感が強い車になるものの

フロントの引っ張りが弱く不安定なので操縦が難しい
フロントの引っ張りが弱く加速が犠牲になる
フロントに荷重が掛かり辛く、左右の切り返しが遅い

などのデメリット?もありますが、セットを繰り返し操縦を工夫すればリア荷重のまま、どの車とも合わせられると日々妄想してるので理想に近づけるように頑張ってみたいと思います。